ちょっと体調崩して休日だけど、頭痛が痛くて昼過ぎまで寝てましたよっと
うむぅ、一通り終わったときメモ4のレポを書くつもりだったがなかなか進まない・・・
とりあえず、拾ったネタで今日のところはお茶を濁しておく
お前らの好きな「SRPGのマップ」ある?
これを見て、すぐに頭に思いついたのが二つ
・シャイニングフォースの一本橋の戦い
敵軍の兵器、レーザーアイとの決戦の舞台で主人公達は狭い橋を進軍していくんだけど
橋の向こうにレーザーアイがレーザー砲発射のカウントダウンをしていて
モタモタしてたり、考えずにまとまって突貫するとレーザー砲の餌食になるという
レーザー砲を恐れて必要以上に慎重になったっけ・・・
・デアラングリッサー(ラングⅡ)の大陸最強の騎士
帝国の騎士レオンが、帝国と騎士団の威信をかけて全軍突撃してくるマップ
これのマップの特徴は”ほぼ草原”であること
敵軍の兵種がほとんど騎兵で構成されており、機動力を生かして縦横無尽に襲い掛かってくる
こちらは騎兵に相性の良い槍兵で編成することになるが、身を隠すところなど無く
槍兵が円陣を組むように陣形を敷き、固める姿は正に草原に出来た槍兵による砦のよう
相性が良い分ある程度は返り討ちにできるけど、エースクラスの騎兵に1ユニットでも倒されると
そこから一転集中されて、崩壊する恐れもある危険も
SRPGのマップは基本敵ボスが引き篭もって、こっちから行くものだけど
こっちはボス自らも全軍で突撃してくるので爽快感満載である。あとレオンが格好よすぎる
こんなん、ここで書くぐらいならさっさとゲーム30選終わらせろよって感じですな、サーセンw
さて、ちょっと前にときメモラーとして、興味深い記事があったので、レポ書きの合間にこれもネタに
『ときメモ4』と『生徒会の七光』がゼロ年代最後尾のリリースであることの意味
これはさておいて、ときメモ4の紹介でよく言われてることなんですが「3以来8年ぶりの続編」という文句
コレを見ると自分は「オィオィ、GS1とGS2をdisってくれるなよセニョール」とか思ってしまいます
GS2が2006年だからむしろ3年か、GS2DSを考えるとたった1年と10ヶ月
本家から見ると「寄り道」と言うかもしれないけど、そこで培ったものはしっかりと『4』にも受け継がれている、と
ときメモ4はときメモシリーズの総集編と言えるんじゃないだろうか、いわばマクロスフロンティアみたいな
そんなときメモ4がナンパゲーとして終わらせているのか
ンなわけない、ときメモは回を重ねるごとにシステムを進化しているのに、それが終わる理由になるわけ無い
確かに次へのハードルは上がったかと思うが、この程度で終わってるなら『4』は出ていない筈
3が出た後のお通夜感は本当にひどかったんでな・・・
都子の存在はときメモのゲームシステムを根底から破壊し、ナンパゲーを終わらせたのか
愚問、熟練のときメモラー舐めんなよ
確かに、都子がヤンデレ化して、うさぎさんが襲い掛かったり、爆弾爆発を連鎖してきたりした時は
マジ怖ェェェ~(((( ;゚Д゚)))とか、こんなん俺の知ってるときメモじゃねぇwwwと思ったのは事実
だが、それと同時に「面白ェ・・・」と心の底で沸々としたものが湧き上がっていたのもまた事実
都子の存在はプレイヤーへの「反逆」であり、「挑発」であると思っている
これは某テキストサイトのお方の意見に同意
元々ときメモラーって人種は変なプレイングで、自分の首絞めるのが好きな奴なんです(ぉ
Q:じゃあ、今のお前のフェイバリットプレイはどんなんだよ
A:お笑い好き(三択失敗しても好感度下がらない)付けて、デートの選択肢でネタに走りまくるプレイです
Q:ドMすぎるだろwww
A:語堂さんの罵倒マジ最高!ハァハァ('A`)
まぁ、そんな変態が都子が情報を教えてくれない&うさぎさんの妨害程度で抑えきれるわけも無く
だからこそ、12股プレイとかやったりしたんですよね
それに、今回実装された特技システムはとても強力。十分すぎる武器です
そんな12股プレイの最中、何十回目かのうさぎさんとの死闘を繰り広げ、うさぎさんの屍(殺すなw)の前で
きっと彼とこんな会話をしているのですよ
うさぎさん「何故だ、セニョール・・・。お前には悪い噂も爆弾も気にしない一途な幼馴染がいる筈だ
爆弾処理なんて必要無ェって何度も言ってるのに、何故あの特技強奪魔やスターマインとデートを重ねる・・?
都子に何か不満があるってェのか・・・?」
ドリーム亮太郎「ンなわけねぇだろう・・・。都子はいい女だ、気もいいし、一途に想ってくれるし、垣間見える
黒さもまたスパイスで可愛い。あと、メシがウマいのも素晴らしい、絶対にいい嫁さんになるぜ・・・。
朝で『ぷにぷに、朝ですよー』とか囁かれたときは、そのまま布団に引きずりこんで
都子の匂いをもふもふとかぎながら、爛れた一日過ごそうかと思うぐらいだ」
うさぎさん「CERO-Bとハード考えやがれ、セニョール・・・。だが、それが解っていて何故こんな真似をする?」
ドリーム亮太郎「決まってンだろう、うさぎさん・・・
これがときめきメモリアルだからだ」
うさぎさん「・・・クレイジーな連中だな、ときメモラーって奴はよォ・・・」
ドリーム亮太郎「ああ、難儀な連中なんだよ、俺達は
じゃあな、うさぎさん。来週、またこの場所で、な」
うさぎさん「・・・首を洗って待っていやがれ、セニョール・・・」
そんな脳内会話が繰り広げられるぐらい、ハイになっていましたw
しかし、初見は恐怖してたうさぎさんが、最近では友情を感じるようになってしまってます
どんだけ殴り合いしすぎたんだろう、俺達はw
ま、ときめきメモリアル4はそんなギャルゲーマー魂を再燃させてくれるいいゲームだと思うのですよ