まもなく!

テーマ:
ヤトです。

次回出演舞台

艶∞ポリス第七回公演
「個性が強すぎるのかもしれない」
4/19~25
於 下北沢 駅前劇場

こちらの先行予約発売開始がもう間もなく、2/20の00時、つまりあと1時間程に迫っております。

今回は全席指定、良い席は早い者勝ちでございますのでどうぞ皆様ご予約はお早めに!

公演詳細、ご予約は↓↓まで。

皆様の御予約、御来場、心よりお待ちしております。

ではまた。
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舞台出演のお知らせ

テーマ:
 
艶∞ポリス 第七回公演
「個性が強すぎるのかもしれない」
 
2017年4月19日(水)~4月25日(火)
下北沢・駅前劇場
 

 
[脚本・演出]
 
岸本鮎佳
 

[出演]

井上晴賀
木戸雅美
岸本鮎佳
(以上、艶∞ポリス)

町田水城(はえぎわ)
小林きな子
谷戸亮太
彩木りさ子
足立信彦(順風男子)
川添美和(Voyantroupe)
三味弥生
佐藤貴史(サモ・アリナンズ)
 

[タイムテーブル]

4月19日(水)~25日(火)

19(水)19:30
20(木)19:30
21(金)14:30/19:30
22(土)13:30/18:30
23(日)14:30
24(月)14:30/19:30
25(火)18:30
※当日券販売・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
 

[料金](全席指定・日時指定・税込)
前売 3,500円/当日 3,800円

艶∞割<1980年4月28日~1984年3月22日生まれの女性限定>3,000円※特典付

☆先行販売<艶∞ポリス公式LINE登録者限定>
振込精算 3,000円 当日精算 3,200円


[チケット発売日]
先行販売 2017年2月20日(月)~2月28日(火)
一般販売 2017年3月5日(日)12:00開始


[ご予約]
https://ticket.corich.jp/apply/80397/yat/
先行予約のお申し込み方法も上記URLに記載しております。


[お問い合わせ]
艶∞ポリス
MAIL info@tsuyapolice.com
WEB http://tsuyapolice.com/
TEL 090-6000-3959(アイザワ)
 
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ヴァラー・モルグリス

テーマ:
昨年共演した賀集利樹さんがお薦めしてくださった海外ドラマ、

「ゲーム・オブ・スローンズ」

この度、最新シーズン6まで観終わりました。

ヤバヤバでした。

最初からまぁまぁ面白いくせに尻上がりでどんどん面白くなっちゃって、シーズン5と6はかなり一気に観ちゃいました。

R指定なので処刑シーンや愛し合うシーンなど余すところなくお届けしておりますので、ご家族との観賞はおすすめいたしませんが・・そういうとこまでリアルなので、僕はもう作り物だと思ってこのドラマを観れていません。何処か違う世界とか惑星とかで本当にあったことをドキュメントで観ている感覚です。

普段は、ついつい「わーこの役者さんすごいなー」みたいに観てしまうのですが「ゲーム・オブ・スローンズ」の、特に悪役とかは

「この野郎・・どこまでゲスなんだ・・くそっ!・・まあいい・・楽しみに待ってるぜ・・貴様の泣きわめく死に様をな!!!」

位、登場人物に、もうその世界に感情移入しております。

あまり観ている人がいないので、あそこはあーだここはこーだとみんなでお話出来ず残念です。

次回も「ゲーム・オブ・スローンズ」のこと書きます。多分

ではまた
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ニン仁

テーマ:
久しぶりに「次郎長三国志」を観まして、

「やっぱり『ニン』という概念は、めちゃ大事だな。」

と、感じたわけです。

「ニン」とは、元は歌舞伎と考え方らしくて、キャスティングというか、役のキャラと演じる俳優の持っているキャラの関係性というか・・

と説明に悩んで調べていたら、素晴らしい記事がありました


歌舞伎の「ニン」とは?
https://touch.allabout.co.jp/gm/gc/427072/

全部説明してくれました。


監督さんでも演出家さんでもプロデューサーさんでもキャスティングの方も、自分を売り込む俳優でも

優れた方は、その俳優(自分)のパブリックなニンを把握するのはもちろんの事、隠れたニンを見つける目をお持ちだと思いました。



「次郎長三国志」でいうと主役の次郎長役を小堀明男さんがつとめたのがこの作品にとってすごく良いことだったとおもいます。

大変失礼な言い方に聞こえてしまうかもしれませんが・・「次郎長三国志」しか小堀さんの出演作を観ていないので、正直達者な俳優さんなのかかどうかはわかりません。でも間違いなく素晴らしい俳優です。

河津清三郎、田中春男、田崎潤、沢村国太郎、森繁久彌、加東大介

めちゃくちゃ芝居上手い芸達者な「次郎長三国志」出演者達のなかにあって、親分たる次郎長役の彼が

「俺だってこんだけ芝居出来るんだ」

と張り合った瞬間にこの作品は破綻してしまうと僕は思っています。親分が子分達と同じ土俵に立ってはいけません。

でも、俳優の性として、どうしてもそこ張り合いたくなっちゃったりすると思うんです。

でも、小堀明男さんはそんな子分達をただ暖かく見守っています。それが凄い。

マキノ雅弘監督の演出あってのことだと思いますが、俳優それぞれの「ニン」が、そのバランスが最高の映画です。

ニンは大事です。というお話。

ちなみに僕は森繁久彌演じる「森の石松」が大好きです。

ではまた。

手紙

テーマ:
事務所の先輩(同い年)の加藤良輔さんの出演されているミュージカル「手紙」を観劇しました。

ミュージカル「手紙」2017

ズシンと胸に刺さる重い内容ですが、出演者スタッフの皆様が全員で、そこから逃げず、誠実に作品をつくられているんだという思いが伝わる、素敵な舞台でした。

そのなかで良輔さんは、御自身がお持ちの華やかさとかポジティブなオーラで、ただ重くなってしまいそうなストーリーの要所要所に彩りを添えていた、というのが私の印象です。

そういうところの良輔さんのバランス感覚は、本当に素晴らしい俳優さんだと思います。当たり前に歌もダンスも素敵。

素敵な先輩がいて嬉しいです。

ではまた