シンガポールで過ごした時期が長かったわたしが

当時、どこででもみかけた、ヤモリ。


わたしは、そのヤモリが

もうほんとうに好きでたまらないです><


こういう子↓


画像はこちらからお借りしてきました


壁に張り付いてるのではなくて

変な格好で、洗面台の角にぴったり収まってた

ヤモリの姿は、いまでも忘れられない。



あれはおもしろかった



かれら、壁や窓に、ぴたっと張り付いて

長時間、飽きもせず、じっとしてるくせに
(そしてそれをわたしは、長時間、飽きもせず、ずっと眺めていたw

触ろうとすると、もんのすごく素早く、弾けるように動き

ひどいときは、こっちに向かって


飛びかかってくるw


その、スリル感が、わたしにはもう

たまらなかった><



でも、ヤモリを完璧に捕獲するのは非常に難しく

なぜならば


しっぽが取れてしまうから。



トカゲなどの、しっぽの再生は

かれらにとって命がけらしく

うまく再生できなくて

死んでしまうこともあるらしい。


それはかわいそうなので

わたしは、ヤモリの捕獲はあきらめ

指でつつく程度で我慢した。



懐かしいなあ・・・



そうそう、ヤモリって、鳴くんだよー

ちっちっちっ、って。



シンガポールの夜は

ヤモリの鳴き声に満ちていました。




おまけ:

ヤモリをうぃきって出てきた写真



え、この子だれ?;

デザインが毒々しすぎてなんかこわいよ;

トッケイヤモリ、というのらしいけど、変な名前だねえー


この子は、わたしの中では、ヤモリではないw

(ひどいヤモリ差別だw
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