QUOカード株主優待のアサックス(8772)が優待の減額を発表してます。

1株以上の株主

半期5000円のQUOカード⇒半期3000円に変更です。(権利確定3月・9月)

年率10%を越える株主優待は減額されるリスクが高く、最近ではシダックス が減額しています。特に、会社が当面の業績に不透明感をもったときに高い率の優待は減らされることが多いようです。


さらに⇒中断

 QUOカード優待は不景気に弱いです。

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https://www.release.tdnet.info/inbs/140120081022080104.pdf



メリット◎ 室料だけでなく食事にも利用できるようになる。

メリット○ 5名未満のとき、2枚迄の使用枚数制限が撤廃。

デメリット▲ 1050円券⇒525円券

デメリット× 1株保有で15枚⇒5枚(涙)


金額的には大幅減なのですが、使い勝手は随分良くなったと思います。

 昨日、適時開示にオークネット(9669)の経営陣による株式公開買い付けMBOがのっておりました。

https://www.release.tdnet.info/inbs/151b0af0_20080527.pdf

 すかいらーくやREX(レインズ・牛角)と同じように進むのかな?と感じました。買い付けは一株が2100円。高優待銘柄は、こういう形で引退していくことが結構あるんだなと思います。

 雑誌を(一年間または半年間)送ってくれる、ユニークな株主優待だったのに、引退の可能性が高くなってしまったのはとても残念です。

以前、イオンの株主総会で提案されていた株主の方かいたと思うのですが、

WAON使用でも、イオン株主優待のキャッシュバックが2008年4月21日から受けられるとのことです。

詳細は ⇒イオンのHP
オーナーズ

オーナーズカードは商品券購入時も使えるので、たとえば、1万円の商品券を購入するときにオーナーズカードを提示すると、100株以上で300円、1000株以上で500円、3000株以上で700円、年2回まとめてキャッシュバックされます。

イオン商品券は、未来屋書店やPET CITYなどイオンモール内の多くの店舗でも使用でき、おつりを出してくれる店が多いので、オーナーズカードのお得な利用のしかたは、次の2つのケースが考えられます。


【ケース1】 一旦商品券を購入し、商品券で(おつりをもらうように)支払う。

⇒おつりが出るところでは株主優待の割引率が少しUPします。

 商品券払いでイオン専門店街でも株主優待割引を活用しましょう。

【ケース2】 WAONで支払う。

⇒WAONポイントがたまります。また、オートチャージを使えば便利で、お財布もスッキリします。(21日から新たに利用できます。)

どちらかを利用すると 株主優待+α お得です。

もちろん、現金での支払いもO.K.です。


私なら、ジャスコ・マックスバリュ・サティでの

1回1600円未満のお買い物は【ケース1】一旦商品券

  1600円以上のお買い物は【ケース2】 WAONで

             で支払おうかなと思っております。


年2回の優待が年1回に変更になったのに、有効期限が半年のままなのは納得がいかずIRにメールしました。(5月23日)
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株主です。お世話になります。
折角の千株株主に対する優遇策、しかし株価は下落しております。
有効期限に対する不信感もあるのではと予想されます。
年1回の優待実施の場合は、有効期限も1年間とすべきです。
(年2回であればもちろん半年の有効期限でよいと思います。)
6月末発送であれば、有効期限は翌年6月末までがよいとおもいます。
勝手のことを書きましたが、ご検討いただきれば幸いです。
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総務様よりお返事をいただきました。(5月30日)
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株主様
日頃当社をお引き立て賜り有難く、厚く御礼申し上げます。
この度は、株主優待お食事券につき、貴重なご意見をありがとうございます。
ご返事が遅れ大変ご迷惑をおかけしました。

ご意見につき、鋭意検討させていただきました結果、ご趣旨のように変更させていただきます。
本年6月末に発送するものから有効期限を1年間とさせていただきます。
贈呈基準は、本年6月末発送のものは、旧基準により
         1,000株以上の株主様3,500円
         3,000株  〃   10,000円        
         6,000株  〃   20,000円  となります。
      それ以降の贈呈は来年6月末(年間1回)となり、1,000株以上の株主様一律10,000円となります。

以上、宜しくお願い申し上げます。

      ㈱ジー・テイスト 総務部 ○○ ○○
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有効期限1年にしていただけるとのこと、すばらしいです。もっともっと応援したくなります。

私の初めて頂いたお食事券は、すかいらーくグループの「藍屋」でした。

初任まもないころ、ボーナス3回分貯めて1000株購入。

やがて、すかいらーくに併合。すかいらーく600株に変身し優待お食事券優待消滅。

そこで、懲りもせず「ジョナサン」を購入、しかし、これもすかいらーくに併合。

3回の株主懇親会「新高輪プリンスホテル」に出席。

頂いたすかいらーく株主優待券 年間2万4千円分×12.5年=30万円+α

すべて、自己使用しました。

ありがとう、すかいらーく。

今回MBOに応募させていただきました。

さようなら、すかいらーく。


デニーズとともに去っていくすかいらーく。


今、優待実施1000社を超えましたが、昔、まだ200社程度しか株主優待を実施していなかった時代、輝いていた存在でした。


売却益で夏休み、家族でハワイ旅行に行ってきます。


感謝。すかいらーく。

 昨日15:00、サイゼリヤが株主優待の変更を発表しました。

1000株以上 お食事券2万4千円1万2千円に、3割引券を20枚10枚に半減

 500株以上 3割引券を20枚10枚に半減

 100株以上 3割引券を10枚を 5枚に半減

その代わり、配当を10円から13円に増配し安定配当するとのことです。


もともと、サイゼは株主優待にはあまり前向きではなく、2年前株価が900円台を割れたときに、下値支え的な意味で導入したものと思われます。優待発表で一時777円をつけた株価は底入れし1918円まで上昇し、その後1400円近辺を微動しています。会社としても居心地のよい株価水準なのでしょう。配当利回り1%の株価を目指していくのでしょうね。


松屋フーズ(9887)に追随づいしたなぁという感じです。


一時的に下げ、長期的には堅調に推移するのではと私は思います。

            サイゼ30

優待利率実質No.1ともいわれているTACが優待縮小するとのことです。

講座受講料(定価)の10%引きまたは2万円引きの割引券を進呈していたのですが、

「10%引き割引券を進呈する」に変更するとのことです。

2万円引きを利用する受講生が9割をしめてしまったため業績に悪影響がでてしまう可能性が出てきたためだそうです。一人当たりの年間使用も4回までと制限が設けられました。

CCC同様、「優待を厚く」でなく「業績を上げて」で、株価で勝負と方針変更ですね。

4桁目指して頑張って欲しいものです。TAC

さすがのタイミングでの発表です。翼下にココス(9943)をかかえている外食優待株の王者ですね。

ここもおもしろいのですが、やや高値警戒感があります。

同じゼンショーグループの大和フーズ(2696)がおもしろそうなのですが、千株単位で資金が足りません。

ゼンショーは株主優待は分割後も変更がないとのことで実質半分の資金で同じ優待が得られるとのことです。

押し目があれば狙っていきたいと思います。

9月1日にモスフードサービス(8153)の単位株が

1000株単位から100株単位へ変更されます。


優待も半期で

100株  500円 (新設)

500株 3000円 (新設)

1000株10000円(変更なし)

と発表になりました。


ひょっとしてココス(9943)の100株化のときような

発表があるのかな?と少し期待していたのですが

妥当なところでおちついた気がします。


モスはココスに株価で抜かれてしまっているので

この発表で追いつけるか、追い越せるか注目しております。