先日、もーちゃんと飲みに出かけたら
ぼくの勤め先の人たちと数多く遭遇した。
いろんな部署で飲み会が企画されていたらしい。
「こんばんは」
「こんばんはー」(*´∇`*)
と、嫁っぽく、
ぼくと一緒に挨拶してたもーちゃんだったが・・・
一人の女性社員と遭遇して、事態が急変した。
「あーっ!!」 (*゜▽゜)ノ~~~♪
「おっ」(^ー^)ノ~~
待ち合わせをしていたらしい彼女は
ぼくを見つけて、おもいっきり手を振った。
ぼくも普通に手を振り返したんだけど(;´▽`A``
ぼくの背後からそれを見ていたもーちゃんの
いぶかしそうな顔ったら、もう(笑)
「ちょっとちょっとちょっとーーー」ヽ(`⌒´メ)ノ
やっぱり?やっぱりそう来ますか(;´Д`A ```
「今のは一体なに???」
「彼女はすごくフレンドリーなのよ。
誰にたいしてもあんな感じ」
「はぁぁぁぁぁ???
そうは言ってもりょくちゃんだって一応は役職者なんだし
いくらフレンドリーといっても、節度ってもんがあるでしょー」ヽ(`⌒´メ)ノ
「う、うん」
やっぱりぼくが責められるわけね~(;´д`)トホホ
「しかも嫁が背後から顔を出してるのに
『この女誰~?』みたいな感じで見ちゃってさー。
気分が悪いんじゃー」ヽ(`⌒´メ)ノ
「隣の部署の子で、りょくちゃんの管轄外なわけよ。
勘弁してよ~」
「あ゛???
もーちゃん、とってもじぇらしーなわけよ。
わーかーるー?」ヽ(`⌒´メ)ノ
「あら、あら、焼きもちですか」( ̄ー ̄)ニヤリッ
「いつもなら、せいぜいお餅を二、三個
こんがり焼く程度だけどさー」
「うん」
「今日のは、座布団サイズの餅を
真っ黒焦げになるまで焼き尽くす感じなわけよ。
わかってるー???」
「う、うん」(._.;)
「ま、焼きもちの一つも焼いてもらえなくなったら
夫婦も終わりよねー。
もーちゃんの焼きもちくらい、かわいいもんだと
思いなさいね~」(▼∀▼)ニヤリッ
この後、もーちゃんはしばらく不機嫌だったけど
不機嫌な分だけ、ぼくのことを想ってくれてるんだと
前向きにとらえたりょくなのでした(笑)


