視線の補足

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先日、「視線」というタイトルで日記を書いたけど、ちょっと補足を。


この日記に関してかなりのコメントをもらった。ほとんどの意見が、それで三味というのは厳しいのではないか?というような意見が多かった。

なので、その時の様子をもう少し詳しく書こうかなと。


自分の対面がリーチをかけて、自分の下家が4pを切った。その時に、ツモの動作をしながら手元の手牌に目が行ったくらいだったら自分はなんとも思わないのだけど、その時の対面の行動というのは、


下家が4p切る→対面が自分の手元に視線を落とす→視線を上げてツモる


だったのだ。

だから自分は下家が「三味じゃないの?」という気持ちは理解できたのだ。



ちなみに、一昨日のドラ魅ちゃんでつぎのようなことがあった。


自分が3巡目に9mを切った。そうしたら、牌山に手を伸ばしかけてた下家が自分が捨てた9mの上で手を旋回させた。要は鳴こうとしたのだ。

場は進み、10巡目くらいに自分は9mをつかんだ。その時の下家は2副露してて、いかにもマンズの上のほうの待ちっぽかった。

だから自分はそこでべた降りすることにした。


その2巡後くらいに対面が9mを切ったらやっぱりロンだった。69m待ちだった。

この店の規定もわからなかったし、対面も覚悟で振ったみたいだから誰も何も文句は言わなかったけど、自分は心の中で「よく当たれるな・・・・・・」と思った。

自分だったら絶対に9mでは当たらない。恥ずかしくてできないよ・・・・・。


うーん、やっぱり自分は厳しすぎるのだろうか??

もちろん、一瞬だけ反応したのとかはなんとも思わないけどね。

それくらいは誰でもやってしまうことはあるだろうからね。



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