環境

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打ってきた環境が違うから~ 好き嫌いはイナメナイ

食いタンが嫌いだったり  面前が好きだったりするよね

ましてやネットとリアルだから  すれ違いはしょうがない

妥協してみたり  多くを求めたりなっちゃうね


なにがきっかけでどんなタイミングで   食いタンに出逢ったんだろう

あがりトップの時とか ドラがいっぱいの時

出来るだけあがりたいのさ


がんばってみるよ やれるだけ

がんばってみてよ 少しだけ

なんだかんだ言っても つまりは単純に

麻雀が 好きなのさ



山崎まさよし「セロリ」の替え歌でした。

くだらなくてすいません(笑)



さて、替え歌の内容はちょっとだけ今日の日記に関係あるのだ。


自分は、前にも書いたかもしれないけど、基本的に面前でいる時は両面鳴きというのはしない。

その辺は前にも書いたので細かい話しは省略するけど、雀荘で言われたからだけでなく、覚えた環境も影響してるのだと思った。


自分がリアルで初めて打ったのは中学生くらいだったと思う。

もちろん、親戚達と打つ麻雀だ。

この時のルールというのがなしなしルールだった。

明槓、加槓などは、カンしてリンシャンをツモってきて、その人が切ってから新ドラをめくるのだ。天鳳でもそうだね。

あぁ、リャンシバもあるよ。


食いタンもあとづけもないから、どうしても面前の手が多くなってくる。

染めの時とかは鳴いたりもするけど、それ以外はドラでもない限りはあんまり鳴かない。

そんな環境で打ち始めたせいもあって、今でもあとづけというのには抵抗がある。

それでも、ここ4年くらいはネット麻雀を打つようになって、だいぶましになってきたんだけどね。



そんな中、自分に衝撃の人が現れた。それは、小倉孝プロ。

福地先生のブログを読む限りでは、自分ではありえないような打ち方をする人だ。

特に、鳴く所が自分では想像つかないところで鳴くのだ。

でも、福地先生のブログのコメントでは、鳴くという意見が多くて正直びっくりしたんだけどね。

でも、これはあくまでも自分の価値観なんだよね。


先週、友達の家でモンドの名人戦を見た。自分からすれば「普通」と思っても、その福地先生のブログに鳴くとコメントする人からしたら、「ありえない」って思うのかもね。


例えば、東場の初めに配牌で、新津プロに子だけど東が対子で入っていた。

3巡目くらいに1枚目の東が出たのだけど、当然のごとくスルー。

すぐに2枚目の東が出たのだけど、なんとこれもスルーした。

なぜなら、鳴いても1000点しかないから。

これ、自分は頷きながら見てたけど、天鳳の特上卓で打ってる多くの人からすれば、きっとありえないって思うのだろう。


たしかに、天鳳の特上卓は東風がメインで赤も3枚入ってる、一方、モンドは半荘戦で、赤牌は1つも入っていない。

でも、東風だろうが半荘だろうが打ち方なんていうのは基本的には変わらないと思うんだけどね。



うーん、自分の麻雀は昭和の麻雀なのだろうね。

好牌先打とか多いしね。



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