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2014年01月04日(土)

謹賀新年

テーマ:澤井ドクター







新年おめでとうございますニコニコ


 


おかげさまで、


「神戸神奈川アイクリニック」に名称変更してから


3度目のお正月を迎えることができましたクラッカー


 


合格2013年は、雑誌やWEBニュースで、


老眼治療やICL(眼内コンタクト)の取材協力をすることが多くありました。


 

現在は、レーシックだけでなく、


ICLなどの新しい技術も厚生労働省から認可され、


様々な方法の中から自分に最も合った方法を選べるようになっています。


 


2014年も、よりいっそう気持ちをひきしめ、


視力回復手術のエキスパートによる


ひらめき電球最新の医療技術の提供と、


ひらめき電球心を込めたおもてなし、


ひらめき電球充実のアフターケアで、


皆様の視力回復をしっかりとサポートしてまいります!!


 


どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年09月13日(金)

【安田】老眼治療の色々②

テーマ:安田ドクター
診療医長の安田です。
前回の続きで、老眼治療についてお話します ニコニコ
初めてお読みになる方は、まず、「老眼治療の色々①」をご覧ください。

■老眼治療の色々①
⇒ http://ameblo.jp/ryohokai/entry-11606528381.html
 
***** ***** ***** *****

④【遠近両用(多焦点)眼内レンズ挿入術】
老眼は虹彩(ひとみ)の奥にある「水晶体」という組織の働きが弱くなることで生じてきます。水晶体は凸レンズの形をしており焦点を合わせる役割があります。その水晶体が白くなると「白内障」といいます。

遠近両用眼内レンズ挿入術では、この水晶体を手術で取り除き、代わりに遠近両用眼内レンズを挿入することで、遠近とも裸眼で見えやすくする手術です。

白内障が既に出ている方だけでなく、白内障が軽度またはほとんどなくても、50歳以降で老眼をお持ちの方には、LASIK以外の方法として選択していただいています。老眼だけでなく、近視や遠視、乱視の矯正も同時に可能ですので、手術後はほとんど眼鏡に頼らずに遠近ともに裸眼で生活できる視力が獲得できます。

当院で使用している遠近両用(多焦点)眼内レンズは、「テクニスマルチフォーカル」(厚生労働省認可)のほか、テクニスマルチフォーカルで矯正できないほどの強度近視や強度遠視、強度乱視にはドイツ製の「アクリリサ」、遠近両用眼内レンズで感じやすい光のまぶしさやくもり感を軽減させ、パソコンなどのやや離れた距離を優先させた「レンティス エムプラス」など、患者様の目の状態やライフスタイルに最適のレンズ選択をしています。

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-画像:テクニスマルチフォーカル
(画像:テクニスマルチフォーカル)

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-画像:アクリリサ
(画像:アクリリサ)

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-画像:レンティス エムプラス
(画像:レンティス エムプラス)


また、既に単焦点眼内レンズでの白内障手術を受けられた方で「手元が見えない」、「乱視で困っている」ような方はいませんか?
当院で行っている「アドオンレンズ」はそういった方に最適です。既に入っている眼内レンズにもう一枚遠近両用のレンズを重ねて挿入するだけで、今まで見えなかった手元まで見えるようになります。乱視用遠近両用レンズを使用すると乱視も矯正されるんですよ!

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-アドオンレンズ種類
(画像:アドオンレンズの種類)

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-アドオンレンズ挿入イメージ
(画像:アドオンレンズ挿入イメージ。眼内レンズにもう一枚遠近両用のレンズを重ねて挿入)


⑤【角膜インレー手術】
角膜中央部に挿入する直径2~3mmの透明な老眼レンズを「角膜インレー」といいます。角膜インレーは既にヨーロッパでは認可され老眼治療として開始されており、良好な結果が報告されています。日本国内ではまだ厚生労働省未認可の治療ですが、当院では手術の効果や安全性を確認するためにモニターを募り「レインドロップ」「フレキシビューマイクロレンズ」の2種類の角膜インレーの臨床治験を行っています。

角膜インレーは片眼のみに行う治療で、近くが見えるようになる反面、遠くの視力が若干低下し、光の眩しさを感じるなどの特有の見え方をしますが、両眼で普通に見る生活を続けているとだんだん慣れて快適さが増してきます。

そのほか「アキュフォーカスKAMRA」という角膜インレーがありますが、当院が医療連携を行っているヨーロッパのOptical Expressが先駆けて臨床治験を行いましたが、自覚満足度などの結果から、Optical Expressおよび当院では老眼治療として使用しないことを決定しました。

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-画像:手元がぼやけている
(画像:手元がぼやけている)

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ-画像:遠近ともにみえている
(画像:遠近ともにみえている)
 
***** ***** ***** *****

以上、現在当院で行っている「老眼手術」について簡単にご紹介させて頂きました。

ひらめき電球老眼手術は、それぞれの治療に利点欠点があります。
どの治療方法が最適かは、医師やカウンセラーと十分にご相談の上ご検討ください 合格

公式サイトで老眼治療に関してもっと詳しく見たい方はこちらから
老眼について
老眼と遠視の違い
老眼治療の費用
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2013年09月04日(水)

【安田】老眼治療の色々①

テーマ:安田ドクター
診療医長の安田です。

暑い日が続いていますね晴れ
この夏の間も、たくさんの方が来院され手術を受けられました。
手術を受けられた皆さんが、新しい視力で充実した夏を過ごされていることと思いますニコニコ

さて、クリニックには今まで以上に老眼治療についてのご相談で受診される方が増えています。ホームページでも老眼治療についてご紹介していますが、ここでもう一度わかりやすくご紹介してみたいと思いますビックリマーク

老眼への対応として
 ①老眼鏡
 ②遠近両用コンタクトレンズ

が一般的ですが、

手術的な治療として 
 ③モノビジョンLASIK、低矯正LASIK
 ④遠近両用(多焦点)眼内レンズ挿入術
 ⑤角膜インレー手術

があります。

もちろん老眼鏡や遠近両用コンタクトレンズで不自由なく過ごされている場合、手術をご検討いただくことはありませんが、裸眼で遠近とも不自由なく生活できることは私たちの長年の夢キラキラでした。その夢が「老眼治療」によって現実のものになってきています。

③【モノビジョンLASIK、低矯正LASIK】
通常のLASIKでは、遠方を裸眼で見ることを目標に近視や乱視、遠視をぴったりに矯正します。これを完全矯正LASIKといいます。

おおよそ45歳以降で老眼がある方が完全矯正LASIKを受けられた場合、遠方がよく見えるかわりに手元を見る際は老眼鏡を使用する必要がありますが、モノビジョンLASIKでは片目(通常は利き目のみ)を完全矯正で遠方に合わせ、もう片目は手元が見えるように近視を残す弱めの矯正をします。手術後しばらくは視力の左右差を感じてしまうこともありますが、慣れてくると左右を使い分けて遠近ともに楽に見えるようになります。

$視力回復レーシック手術の医療法人社団稜歩会のドクター医師ブログ

(画像:モノビジョンLASIKのイメージ)


モノビジョンLASIKは人によって向き不向きがありますので、手術前にシミュレーション検査を行って、向いているかどうかの確認を行います。

また、もともと眼鏡やコンタクトレンズを弱めにして0.6~0.7くらいの視力で楽に生活されている方では、低矯正LASIKもお勧めです。両眼ともに少しだけ近視を残すことで老眼への負担を減らすことができます。

モノビジョンLASIKも低矯正LASIKも、ある程度老眼が軽めの方には有効ですが、老眼が進行してくると、効果が現弱してきます。

④【遠近両用(多焦点)眼内レンズ挿入術】⑤【角膜インレー手術】についてはまた来週お話しますねパー

続きの記事は、コチラ
⇒ http://ameblo.jp/ryohokai/entry-11600284988.html
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