【生活保護】 片山さつき批判で意見広告の動き・・・「河本さんは悪くない。全国紙の一面に意見広告を出そう」、目標額は5000万円

生活保護で実質「年収400万円」 これでは働く気になれない?

↑私が危惧するのは生活保護の実態を特番で組むのは良いのですが、簡単に受けられる手口などを紹介するのは如何なものかと・・・

・片山やめろネットワーク
 (新宿区西早稲田2-3-18 )
・ホンダを許さない!吉本緊急集会事務局 
 (新宿区西早稲田2-3-18 )
・河本を守る市民の会
 (新宿区西早稲田2-3-18)

そして住所が以下の胡散臭い団体と全部同じ!
 ↓↓↓
・在日外国人の人権委員会
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・石原やめろネットワーク
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・在日韓国人問題研究所
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・戦時性暴力問題連絡協議会
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・外国人民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・歴史歪曲を許さないアジア連帯緊急集会事務局
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・外登法問題と取り組む全国キリスト教連
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・移住労働者と連帯する全国ネットワーク
 (新宿区西早稲田2-3-18)

・・・その他多数、同住所に怪しい法人団体あり。

★アメリカ人とナルシシズム★つづきです

文化の変容を観察するとき、とくに悪いほうに変化する場合に気をつけなければならないのは、自分自身が歳をとったことを忘れて文化が変わったと思ってしまうことだ。

人は歳をとるにつれて変化を受け入れにくくなり、世の中が急速に悪くなっていると決めつけてしまう。
このような先入観を避けるために、私たちはできるだけ多くのデータを集め、できるだけ多角的に考察した。

変化の多くの面はきちんと定番化できた。

整形手術と美容治療はわずか10年で5倍に増え、有名人のゴシップ雑誌の発行部数が増え、アメリカ人は収入よりも多い金を使って負債を増やし、住宅のサイズが大きくなり、子供に変わった名前をつけるのが人気になり、富と名声の重要性に関する調査が実施され、何かをごまかす人の数が増えた。

また、調査データだけでなく、インターネットサイトで(www.narcissismepidmic.com)で意見や体験談を集めた(本書では回答者の氏名と、必要な場合は個人情報も変えてある)

本書は文化についての考察なので、マスコミ主導のイベントや、ポップカルチャーに起こった事件、インターネット現象も取り上げる。

また、私たちは教え子の学生たちに話を聞いて、若い世代のものの見方を知ろうとした。
そして、少なからぬショックを受けた。

大学院生、すなわち20代半ばの学生の多くは、自分が生まれてからこれまでに世の中が悪くなっていると考えているのだ。
学部生は大学院生よりも現在の文化を受けて入れいるが、物質主義が悪くなっていると考えているのだ。

学部生は大学院生よりも現在の文化を受けて入れているが。物質主義の社会で自分を宣伝しながら脱落せずに生きていくことにしばしば大きなプレッシャーを感じている。

本書の骨子はクリーヴランドにあるケース・ウェスタン・リザーヴ大学の地下の居室でポスドクとして働いていた。
つまり、大学院生でも目指す大学教授でもない。

その中間の研究員だ。
クリーヴランドはとくに冬はあまりやることがないので、結局いつも居室でおしゃべりに興じることになる。

仕事そっちのけで話に夢中になることもあったが、たいていは意見を出し合っていた。
自己愛の強い人の行動に関する自分の最新の研究についてキースが説明し、アメリカ文化の動向とそれがいかにして個人の性格に現れてくるかについてジーンが語る。

そこですぐにナルシシズムの傾向を調べようと思いついたのだが、1999年の当時はナルシシズムの標準的な測定方法ができてから10年ほどしか経っていなかったため、変化を追うには研究対象になる時間が短すぎた。

棚上げしていたこの研究にようやく手をつけたのは2006年の夏だった。
共同研究者は、ナルシシズムと攻撃性の研究で有名なブラッド・ブッシュマンと、2人の学生(現在は職員になっている)ジョシュア・フォスターとサラ・コンラスである。

大学生のナルシシズムは時代の移り変わりとともに明らかに増大しており、2007年2月に研究結果を発表したときには、AP通信をはじめ多くの報道機関に取り上げられた。

ある晩、帰宅したジーンは仰天した。
ジーンの話はNBCの『ナイトリー・ニュース』やフォックス・ニュース・チャンネル、ナショナル・パブリック・ラジオでも報道され、コメディアンのジェイ・レノとコナン・オブライエンがそれぞれ自分の番組でジョークのネタにしていた。

AP通信の記事はアメリカ全土の100を超える新聞に掲載され、おびただしい数の論説や新聞のコラムやEメールがこの話題で持ち切りになった。

反響の多くは肯定的なものだったが、その一方で私たちは質問攻めに遭い、手厳しく批判されもした。
その一部は、ナルシシズムとその測定方法についての誤解がもとだった。

そのとき私たちは痛いところを突いてしまったことに気づいた。
それから、ナルシシズム流行病が大学生のパーソナリティの変化というだけではすまない問題になったことにも気づいた。

アメリカ文化そのものが根幹から変わりつつあったのだ。
私たちはその変化を実証し、抑止する方法を見つけたいと考えた。

テレビをつけるたびに、また新しいナルシシズムの兆候がその醜い顔を現したように思えた。
ボトックス注射の広告、住宅ローンの破綻、ニセパパラッチ、アメリカ文化にはナルシシズムの例があまりにも多く見つかり、私たちは収集をやめざるを得なかった。

文化におけるナルシシズムの増大は複雑な問題で、その議論にはさまざまな含みがある。
どうか結論を急ぎ過ぎず、なんでも一般論にしないでほしい。

普通はナルシシズムが成功をもたらすことはないといっても、絶対にもたらさないということではない。
物質主義とナルシシズムに関連があっても、広い家をほしがる人の全員がナルシシストだというわけではない。

(整形手術を受けた人も同様である)親は子供に特別だと言うべきではないといっても、すべての犯罪がナルシシズムに起因するという意味ではない。

自尊心を奨励する宗教があるが、だからといって私たちはそういう宗教が悪いと断じるつもりはない。
そして、以前よりも文化がナルシシズムに侵されたとはいえ、当然そこには例外があり、人を助けるために奉仕する人もいれば軍隊に服役する人もいる。

本書では要点だけをまとめた箇所もあるが、複雑な内容はできるだけ丁寧に説明するようにした。
詳細についての注と補遺は(www.narcissismepidemic.comw)で読める。

本書の議論の大半はアメリカのナルシシズムに集中している。
私たちは2人ともアメリカ国民だし、データのほとんどがアメリカで取得したものだからだ。

しかし世界の動向はアメリカ発祥のものが多く、事実ナルシシズム流行病もヨーロッパ、アジア、オーストラリアに飛び火している。

具体例はフィンランドで起こった学校銃乱射事件から、中国の「小皇帝症候群」までさまざまである。

ナルシシズム流行病の世界的な広がりについては後述する。


本書では相当な部分を割いて解決策を提示した。
ナルシシズム流行病を(完治させることはできなくても)和らげるための私たちなりの処方箋である。

一部は個人に向けたもので、たとえば感謝の気持ちを口に出すとか、子育てのやり方を変える、ナルシシストを恋人やパートナーにするのを避けるといったようなことだ。

そのほかは制度上のことで、子供に友情の育み方を教えたり、浪費ではなく貯金の習慣が報われるような税制にしたりすることである。

本書をきっかけにアメリカ文化の現状が議論されるようになれば幸いだ。
私たちは個人的にも非常に関心がある。

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$Jellyの~日本のタブー~
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