§12 身の丈に合わない志望校

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2010年5月に白血病を発病し、2017年9月(満24歳)まで、命の限りを精一杯生きた息子との日々を綴ったブログです。

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夏の敗戦の涙
からの続きです。

息子の夏は終わった⚾️

親たちの熱い夏も終わった。

タッパーに山盛りお弁当を作る事もなくなる。

毎週の練習試合の応援もなくなる

球場までの送り迎えもなくなる

私は昨年の1年間は息子の入院のため殆ど参加はしていないが3年間サポートし続けた親御さんたちはさぞかし感慨深いものだったと思う。

この時の同期のエースは今現在、日本ハム一軍で活躍している。

さて、感慨にふけっている場合ではない事態に直面した。

大学進学について、あまり考えていなかった。

と言うより、ちょっと勉強したら行きたいところに行けると思っていたらしい。

なんでそんな風に思っていたか分からないが楽観的と言うか、鈍感力が凄すぎるというか…ショボーン

でも、行きたいところははっきりしていた。

R大学 スポーツ健康科学部

とにかく学部内にMRIがあるなど、学部専用の体育館も最新の設備が充実しているらしい。

元々、物理が好きだったから将来的には早く走れるシューズが作りたい。
という夢があったみたい。

そんな事で作れるかどうかなんて分かってなかったと思うけどてへぺろ

それと、野球部も強くて神宮にも何度も出場しているらしく更に強い環境に身を置きたいと言っていた。

はぁ?びっくり
え?ガーン
野球するの?

そんな大学推薦組ばっかりで出る機会ないんちゃう?

体は大丈夫?ショボーン

野球するということは一人暮らしもしないといけないの?

旦那は大大大大大反対!

自分の体をもっと大切にしないとショボーン

そもそもそんな賢い大学無理ちゃう?

と、思ってた。


事実、模試ではずっとE判定。

雲を掴むような、いや、雲の上の現実味のない志望校だった。

でも、本人は行けると信じて疑うことは無かった。

絶対、合格出来る❗️💮

受験に向けて猛勉強が始まったえーん

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