人生をかけて心身と向き合う讃岐人、赤山僚輔の軌跡

治療家/スポーツトレーナーという2つの視点から本当に心身にとって重要な事とは何か。
自問自答しながら綴っていきます。


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あけましておめでとうございます!!

正月早々、これまでにないくらいゆっくりと年末年始を過ごした影響か体調を崩してしまい、エンジンが再度かかるのに数日かかってしまいました。汗

もう5日!!

やばい、やばい。

会社の仲間と行く予定の初詣も熱発で行けず・・・。

健康をうたっている生業をしておきながら恥ずかしい限りです。

そんなにゆっくり休んでる場合じゃないぞというメッセージだと受け取りました。




おせち食べ過ぎたのかもしれません。

美味しかった。



内容のない話はこれくらいにして。

2015年は本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。

何が何だかわからないうちに気付いたら夏が過ぎ、秋が来て、年末になっていました。

これまでより休みは多くなっているはずなのに、自分の力量のなさ、体力のなさ、そして何より視点や思考の甘さを痛感する日々でした。

でもなんとか年を越えることができ「LibreBody」の1周年を迎える春に向けて新しい年の船出を切ることができました。


皆様のご協力・ご支援がなければ今の自分はないと痛感しております。


本当にありがとうございます。


2016年は色々な形で皆様へ様々なコトをお伝えできるようこれまで以上に邁進してまいりたいと思います。

2016年の誓いをひとつ

「これまで以上に自分自身の心身に向き合い、自分に嘘をつかない」

難しいことはできません。

自分にできることを自分にできる範囲で活動していきます。

身の丈にあった範囲で全速力で今年も走っていきます!!


今年から始める新しい企画はリブレボディやJARTAを通してたくさん準備しているのですが、まず第1弾としてリブレボディ主催で自律神経に特化したセミナーを開講します。

その名も

「リブレスクール」

月に一回を目安に主にセラピスト・トレーナー向けに開催致します。

本セミナーでは自律神経症状に対する機能・構造など基礎的な部分を文献ベースで学びながらその治療方法やセルフケアについて習得する内容となっております。

特徴としてはリブレボディに導入している自律神経測定器を用いた症例紹介からセミナー参加者にも継続的に自律神経測定を実施していただき、これまでのセミナーや臨床で多く実践されていた主観や症状を追うだけではない視点が得られることが大きな特徴であります。

施設にはパワープレートミナト医科学製のSDシリーズ もあり全身の血流改善、慢性疼痛等にも効果が立証された機器を通して参加者自身の身体で体感し学ぶことができます。

また本セミナーには実際に自律神経症状をお持ちの方々の参加も可能としており、不眠やめまい・だるさ・便秘等々の症状を改善、原因を探求する場としても利用して頂ければと思っています。


・自律神経症状に苦手意識を持っているあなた。

・なんかちょっと情緒不安定で自律神経の乱れを自覚しているけど病院に行っても解決策が見出だせなかったり、仕方がないと思っているあなた。

・身近な家族の不調が医療従事者であるのに救えず歯がゆい思いをしているあなた。

一度リブレスクールで自律神経について、知って・みて・体感してみませんか?

以下詳細
http://www.kokuchpro.com/event/ffc3e8d597bfbdec9aa9e650ba4bb053/

【日程】
第1回:2016年1月24日(日)13:00-18:00 「自律神経とは?」
第2回:
2016年2月21日(日)13:00-18:00 「慢性疲労と自律神経」
第3回:2016年3月27日(日)
13:00-18:00 「女性特有の症状と自律神経」

第4回:2016年4月17日(日)13:00~18:00※予定 「不眠と自律神経」

 

第5回:2016年5月22日(日)13:00~18:00※予定 「便秘と自律神経」



2016年はリブレスクールだけでなく他のリブレボディ主催イベントやJARTAでも新セミナーを企画しております。


是非お楽しみに!!


リブレボディ・JARTAの詳細は下記よりご確認できます。


LibreBody公式サイト

http://libre-body.com/


(株)JARTA international 公式サイト

http://jarta.jp/



合わせて。赤山のTwitter・Instagramもホソボソとやってます!

もの好きな方はフォローよろしくお願い致します!!



※ブログよりは更新頻度高めです。汗




Twitter

@Iq01Ryo

https://twitter.com/Iq01Ryo


Instagram

ryosuke49

https://www.instagram.com/ryosuke49/


それでは今年もよろしくお願い致します!!







Fitness&Conditioning School LibreBody

 

GM 赤山僚輔





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おはようございます。スポーツトレーナーの赤山です。

私は2月末でスポーツ整形を退職してアスリートをみるのはもっぱら現場が多くなっています。

少しずつ開業した施設へも高校生アスリートが来てくれていますが神戸にある実業団の女子バスケットボールチームへのサポートも継続的に行っています。

チーム名はOTCくきや
オンザコート(Baller's)というバスケショップが母会社の企業チームです。
http://www.shop.ballers-hf.com/kukiya/index.php

くきやメンバー



皆仕事としてバスケットに関わりながら業務後練習を行い実業団の大会や国体・オールジャパンの予選などに備えて強化をしています。

このチームに関わり始めて今年で3年目ですが、先週末の大会で改めて現場は難しくて楽しくてこれだからやめられないという思いになったので書かせていただきます。


当たり前ですが、現場には正解もなければ終わりもありません。

今回の帯同ではOTCカップという半年に一回くらい開催するカップ戦で実業団・大学生が西日本を中心に16チーム集まって2日間で5試合を戦いました。

実業団のシーズンは8月からでこの大会はその前哨戦としてライバルチームも多数参加していました。

今大会5試合中2試合で怪我人が出てしまい、その対応と出場するか否かで多くの判断を強いられる場面がありました。


一件目は初日3試合目の終了間近、DFをしていた選手が狭いスペースで捻挫が発生しました。
初期評価で前距腓靭帯の1度損傷、ショパール関節の1度損傷という見立てでした。

直後は歩行困難でしたが評価後、可能な範囲で距骨と立方骨の調整後はなんとか歩行可能となりアイシングを実施。

その後アイシング終了後に再度conditioning、ホテルに戻り夜間にもう一度conditioningを実施し踏み込み時の痛みはなくなり翌日の朝にもう一度conditioningを実施してからテーピングを巻いて出場するか否かを相談しようと伝え休ませました。

公式戦ではありませんでしたがこれが公式戦であったら翌日は絶対に出場しないといけない試合でありその準備をするように伝え本人もそのつもりで翌日を迎えました。

翌日の腫れは軽度で歩行・ジョグ可能、テーピングも単純に固定だけでなく小指が機能しやすくすることと、インサイドアウトサイドのジンブレイドが発動するように特殊なテープを巻き、ウォーミングアップまで参加できました。
この時点で試合に出場するか否か判断が微妙な状態でした。

考える要素として
・公式戦ではない
・相手が近畿大会でも戦うライバルで強豪かつやれるならやっておいた方がいい
・余計に腫れると週明け以降の仕事にも支障が出る可能性がある
・捻挫した足で戦えるほど甘い相手ではない


私はトレーナーとして出るなとも意地でも出ろとも言いませんでした。

最終的な決断は選手にして欲しく、その決断に後悔をして欲しくないからです。

選手本人に迷いがあると痛みは感じやすく思いきれません。

出ると判断した際には責任の一端はもちろんトレーナーにあります。
出れない状況ですと監督に伝えれば試合に出ずにそのリスクを背負う必要性がないからです。

今回は試合直前のコートに降りてアップの途中で本人から止めておきますと訴えがあり、出場を見送りました。

この判断自体は私は賢明であったと思いますがもう少し早く判断をさせておいた方が、コートにでてアップをした時点では監督は出場の可能性を思案しており私も同様でした。

その判断が試合直前になればなるほど監督やチームメイトへ迷惑をかけます。

実際プランニングが崩れ監督を困らせてしまい、本当に申し訳なかったなと思っています。

その影響がどこまであったかわかりませんが、その試合で同じポジションの責任感の強い選手がこれまた試合終了直前に大腿後面の肉離れが発生しました。


くきや試合中

彼女は最終4Q中に大腿後面に軽度痛みが走ったそうですがそのままプレイを続け最後の最後に思いっきりドライブインからシュートに行く際に強く大腿後面を筋痙攣を起こしました。

受傷した瞬間は悲壮感溢れる表情で倒れ込み、大腿後面押さえていたため肉離れしたかなと思ったのですがすぐにかけよると肉離れ自体は軽度である事がヒアリングから読み取れました。

彼女が受傷した要因はいくつかありますが、ざっとあげると
・前日である初日に股関節の違和感を訴えておりその違和感がほぼなくなるようにコンディショニングしたため股関節が使いやすい状態になっていた。
・バッシュを遠征に忘れておりいつもよりもソールが硬くいつもはローカットなのに今回はハイカットのシューズであった。
・前日にチーメメイトが捻挫をしたためその試合から予防のためにテーピングを巻いていた。

・前日当日ともに入念にウォーミングアップをしていたため股関節もハムストリングも使いやすい状況になっていた
※もちろんチーム状況的に劣勢になってくるなか意地を見せなければいけない状況であったことも大きい



問題はここからです。

最後に1試合残っていました。

カップ戦です。

無理に出場する必要性はありませんが、これが公式戦であったらと想定し出場する準備を進めました。

ちなみに空きは1試合だけです。

まず応急処置時に重症度を判断し肉離れは極々軽度で痛みは強い筋痙攣の影響が強い事が確認できました。

その上でやや短縮ポジションでアイシングをし時間的に食事をとりハーフタイムのUPは参加せずにアイシング後Conditioningをしました。

本人はこの時点でメンバーも少なく少しでもいいから出場したいと申し出がありました。

私は出ないという判断は簡単でしたがこれが公式戦であれば意地でも出場しなくてはならずそのつもりで準備をしようと考えました。

まずハーフUPから帰ってきた選手と一緒にUPを実施、この時点で痛みを感じなくさせると危険と感じあえてテーピングは実施しませんでした。

筋温が高くなり筋痙攣した部位の循環がよくなってきたコートUPの頃には直線のダッシュ以外はプレイ可能な状態でした。

監督からは今度こそブチッとならないかと聞かれ、アシスタントコーチは無理しないように説得を試みてくれましたが色々消化不良な部分もあり本人が聞き入れず結果的に最初の少しだけ出場させる方向で試合前の話し合いがまとまりました。

私は本人がクレバーな選手ではあったので無理なプレイをせずに制限すれば1Qは持つかなという見立てでした。

結果的にはチームメイトの鼻血などもあり予定していたよりプレイタイムは長くなってしまいましたが大事に至らず試合に出場できました。


今回自分の下した大きな二つの決断や小さな多くの決断が全て正しかったのか終わってずっと自問自答していました。

その時点での正解不正解はありませんが、結果的に怪我をしてしまったこと自体はまぎれもない事実であるのでプロセスにおいて自分がもっとできたことはあったなと考えています。


私はバスケットを中心にずっと現場に出続けていますが、まだ分からない事がありますしこれでよしと思った事は一度もありません。

だからこそ次の学びを得るために現場に出続けている部分も大いにあります。

現場で得る選手や監督の声が答えでありそれが自分を育ててくれるからです。

この2人の選手どちらも怪我して直後にやるべきケアを伝えていたのですが、数日後に今やるべきトレーニングはないですかとLINEがありました。

私は痛いから見て欲しいとか、硬いからマッサージして欲しいというような思考に選手がならないように最新の注意を払っているつもりです。

自分がいなくても強いチームでなければ本当の意味でよいチームではありませんし、そうじゃなければ慢性障害は防げないと考えているからです。

このチームに伝えなければいけないこと、もっと成長しないといけない自分を見つめ直すよい機会となり本当によかったなと感じています。

またこういった思いをアウトプットできる一緒に帯同してくれる後輩トレーナーにも深く感謝しています。



非常に長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。




こんな赤山の話を聞けるスポーツトレーナーセミナーを下記にご紹介致します。

JARTA スポーツトレーナー
ベーシック in 高松
2015/7/26(日) 10:00-16:00
場所: Fitness&Conditioning School LibreBody
受講料:22,500円
申し込みフォーム:http://beast-ex.jp/fx3952/BU726


またJARTA代表の中野が今月高松へやってきます。
セミナーはちょっと・・。
でも話は聞きたいなと思う方は是非おこし下さい。


申し込みは下記連絡先まで指名、所属を入力しご連絡下さい。
r.akayama@jarta.jp


 
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ブログからしばらく離れていましたが、帰ってきました。汗


さあ今日は父の日でしたね、私は実家に帰って親孝行を・・・。

ではなく、祖母の親友とその娘さんの施術をしてきました。


実家のすぐ近所でその娘さんは実は私が小学校の時にピアノを習っていた先生なのです!!



数年前までは祖母と友人と他数名一緒に出張で整体をしてもらっていたのですが、その整体の方が調子が悪くなってから皆様お身体をほったらかしにしていたようで、私が帰省してからタイミングをみつけて行かなければいけないなと思っていたのです。

そこで今回父の日で贈り物を届けるために実家に帰るので機会を設けてもらいました。


二人とも
「僚輔くんにこんなことしてもらう日が来るとは夢にも思わなかったわあ」
と喜んでもらえ、完全にお世辞まじりで
「だいぶようなったわ、ありがとう。また来てよ」
と言ってくれました。

祖母はリブレボディに定期的に来るので様子はみれるのですが実家から高齢の方が一人で高松までは来れません。

せっかくこのような仕事をしているのだし、と思って施術させて頂いて本当によかったです。

その場に近所の駄菓子屋のおばあちゃんが来ておりその方はどこも調子悪くないから大丈夫と言っていたのですが、実はその駄菓子屋へは小学校時代よく通ったとこで、向こうは私の事は忘れていましたが私は顔をみて思い出せました。

昔話に華をさかせて祖母が会話しているなかによくでてくるが私のおじいちゃんの話です。

大酒飲みで酒の失敗は数えきれず、でも長男で甲斐性があり左官と消防団の仕事をしていたのですが自慢のじいちゃんでした。

実は明日22日がじいちゃんの17年目の命日だったのです。

それを私はすっかり忘れていたのですが今日実家に帰るのはなんか外せないというか帰るべきだなと感じていたのはじいちゃんが呼んだのかなと。

まだ何も成し遂げていませんが、これからも温かく見守っていて欲しいなと、見られていて恥ずかしくない生き方をしなければいけないなと気が引き締まる思いでした。


話が二転三転していますが、親父の贈り物は庵治石で作った花瓶にしました。

庵治石とは地元の名産でそれをガラスに溶かすと瀬戸内海の海の色になるというキャッチコピーに魅了されギャラリーで物色し選びました。

庵治ガラス

これはやや薄めの色ですが濃いめのモノは本当に瀬戸内海の海のようで今日も日中晴れて綺麗な蒼でした。

リブレボディのカラーも蒼にしていますが、私は蒼色が大好きです。

きっとこれも故郷に対する潜在的なシンクロ具合がそうさせているのかと感じています。


瀬戸内ブルー

少しづつ故郷のいいモノを探してこういう形でアウトプットできればなと感じています。



http://aji-glass.jp/#main



まとまりのない文章ですが、最後までお読み頂きありがとうございます。




赤山僚輔







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セミナー情報

【体軸DOJO】 
6月25日(木) 20時半~
     
【体軸リハビリテーションLevel1~体軸理論の理解と実践~】 
7月4日(土)5日(日)         
詳細:http://ameblo.jp/taijiku2014/entry-12032948101.html

【JARTAセミナー BASIC 】 
7月26日(日)
詳細:http://jarta.jp/apply/#basicseminar


上記全て会場はLibreBodyです。

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