配置学専攻

ポケモンXYの主にシングル対戦に関わる考察やPT構築に関する内容を取り上げていきます。
「見やすく・ためになる・面白い」ブログを目指して頻度は低めですが投稿していきたいと思います♪
よろしくお願いします!


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シーズン6並びにXYレートお疲れさまでした。


あまり今シーズンも奮わなかったですが、使用構築を記事にしたいと思います。


受けループ記事は前回から。

飽きたと言いながら引き続き使ってきました。

メガシンカ個体としてはやはりガルーラゲンガーがとくに厳しいという印象が強かったので、
ガルーラの処理ルートをクレセ以外に確保すること、上からの制圧に受けまわすだけでなく、逆に上をとって能動的な処理も可能とすること、を主眼に置いた結果、以下のような並びになりました





バシャーモ
意地っ張り/もうか→かそく/バシャーモナイト

169-189-81-*-81-118(通常)
169-233-101-*-101-138(メガ)

フレアドライブ/はたきおとす/ばかぢから/まもる

シーズン3のメガバシャスタンから愛用しつづけているバシャーモ。最も直観的で難しいギミック等もなく上からの打点を確保できる相棒
バシャーモは依然個体数が多く、対策が多いのも現状でしたが、それでも圧力をかけられる頼もしい存在でした。
メガゲンガーに対面有利をとれる1体
攻撃面、補完面を意識したシーズン3のメガバシャスタンももちろん強力でしたが、補完を耐久値が信頼に値する受けポケ達で固めたバシャーモ(バシャーモ+サンダー)もとても強いことが今回の構築でよく分かりました。



サンダー
控えめ/たべのこし/プレッシャー

193-*-132-165-111-125

10万ボルト/ねっぷう/でんじは/はねやすめ

主に個体数の多いマリスイクンへの対抗馬。熱風を持たせたことにより、ナットハッサム等の相手もできます。
今回はとにかくスイクンへのメタを意識し、HBぶっぱを諦めてある程度の火力を持たせたサンダーを用意しました。とにかく後出しからでも勝てる可能性をあげるように努めました。
また、グライを控えさせることがおおく、麻痺さえ入れれば処理がラクな相手も多いことから、電磁波を搭載、Sを最速バンギ抜きに調整しました。
毒羽に比べると圧力が落ちる分、電磁羽は安定感が高かったです。受けの指数や交換読みへの不安等の軽減にも微力ながらつながっていたように思います。


ラッキー
図太い/しんかのきせき/しぜんかいふく

333-*-62-*-150-70

ちきゅうなげ/どくどく/でんじは/たまごうみ

特に語ることのないBDラッキー
特殊への受け出しの安定感は高いですが、強力なメガポケやガブリアス、ギルガルドに押されがち
それらのKPが高い以上、選出率が低くなってしまいました。とにかくKPトップ陣に圧力をかけられるような選出を意識することが大切なようです。
それでも安心できる特殊耐久と選出圧力を持っていることから、はずすことはありえません。安心と信頼のラッキー。その耐久に何度も助けられました。
TODとタマゴうみ連打時の耐久確保のためにわずかに伸ばしたHPへの努力値配分が何度か生きました。これには驚きました


グライオン
わんぱく/どくどくだま/ポイズンヒール

177-121-165-*-103-135

地震/岩石封じ/みがわり/まもる

これも前回の記事と同じなので詳細はそちらへ。
念願のダイブボール色グライオン。
相手への詰ませ性能や状態異常対策、受けループとして処理の大変なギルガルドを相手するためにこのポケモンを採用を外すことはできません。
叩き、どくどく、ギロチン、飛行わざ、などなど他にも欲しい技が山ほどあるためいろいろ思うところはあるグライオンですが、この技構成がなんだかんだスキです。


クレセリア
図太い/ふゆう/ゴツゴツメット

227-*-189-95-151-105

サイコキネシス/どくどく/つきのひかり/スキルスワップ

これも前回記事とまったく同じ。安定のゴツメ物理受け枠
ガルーラを筆頭に有効打を持たない物理ATを受け出しするだけで削っていきます。サンダーのような相手も処理できるようにどくどく搭載。
特殊ガルーラ、マリルリ、ピクシー、ポイズンヒールのグライオン、キノガッサ等への安定感を意識したスキルスワップも多くの機会で役立ちました。



ギルガルド
冷静/バトルスイッチ/シュカのみ

167-170-70-222-71-68
167-70-170-112-171-68

シャドーボール/めざめるパワー氷/かげうち/キングシールド

これも前回と(ry
シュカのみはやはり読まれなく、多くのガブグライを事故らせ、また、サーナイトやルカリオ等のキツイ個体への相手をしてくれました。安心と信頼のギルガルド
某動画にこのギルガルドが登場してしまい、悩んだ結果新しい並びへの模索へと旅経ちます・・・。
ちなみにH252B20のブレードフォルム、167-73でA182ガブリアスの地震をシュカこみ確定耐えのようなので、DL対策があまり生きなかった以上、この配分に変えた方が安心できたなーって今となって。。。



この構築で最高レート2092
勝てるPTとそうでないPTが見せ合いでなんとなくわかってしまってそれが残念でもありました。

さてギルガルドの件もあり、また特定の個体へのメタが足りず、この並びを最終日前日になって崩して組み直します。。。








ということでこの並び。
上の構築ではきつかったエルフーンやその他あらゆる個体へのごまかし対処として、また影ふみによる役割対象への遂行力を買ってのゲンガー投入、そして鋼orフェアリー枠としてその両方を併せ持ったクレッフィを投入。クレッフィグライゲンガーの並びとしました。


ラキグラクレセは個体はまったく同じ


ゲンガー
臆病/ふゆう→かげふみ/ゲンガナイト

167-*-80-151-95-178(通常)
167-*-100-191-115-200(メガ)

シャドーボール/ヘドロばくだん/ちょうはつ/みちづれ

相手の並びをみて確実に1:1交換が欲しい場合やアタッカーとして機能すると踏んだら積極的に投げていきます。唯一のメガ枠にして困ったときの頼り。
エルフーンへの対策枠でもあり、メガゲンガーの強みの1つである影ふみ+挑発+道連れができるこの構成に。
滅びゲンガーと迷いましたが、だっしゅつボタンやソーナンスがいない以上、安定感を得られず、他の選出ポケへの負担も懸念されたため、こちらの構成でよかったと思います。挑発は対面ポケを処理したあと起点にしようとしてくるポケモンの動きをストップさせ、そして道連れでもう1体という流れができるために非常に強力でした。また、ガルーラをはじめとした多くのメガシンカへの1:1役を任せられるため、選出時はその時々で与える役割が異なり、受けループとしてのメガゲンガーは面白い位置づけだなと思わされました。


クレッフィ
穏やか/いたずらごころ/たべのこし

161-*-111-*-137-113

イカサマ/電磁波/いばる/みがわり

基本構成(?)のクレッフィ。電磁波を利用した「ごまかし対処」をはじめとして多くの役割(そのほとんどがごまかし的要素)をもたせたクレッフィ。
1回岩石封じを入れることでガブリアスを抜けるS調整をすることでクレッフィグライの並びをみてまず間違いなく選出されるラム剣舞ガブリアスを逆にメタします。
121グライオンの岩石封じ+地震+A2上昇のイカサマで無振りガブリアスが超高乱数で落ちるため、個人的にも面白いメタへのメタが開発できたな、と自負しています。
選出機会は少な目でしたが、ラッキーよりはクレッフィということもありました。最悪リザードンと対面しても麻痺さえいれればグライオンで。。。という機会が多かったため、そういった選出パターンもありました。


サンダー
控えめ/プレッシャー/いかずちプレート(磁石)

193-*-132-165-111-125

10万ボルト/熱風/電磁波/はねやすめ


これは・・・上のサンダーと何が違うの?ってアイテムが違うだけです。
165まで火力を確保してもスイクンの瞑想への後出しからの対処が不安定だったこともあり、また、サンダーというポケモンはタイプ耐性の優秀さから受け構築に入れるものの、数値が足りないためにHBへ多くの努力値を振ることと、(=マリルリの太鼓ジェット耐えが指数目安)スイクンへの役割遂行を同時にこなすという難しい要求にこたえられるサンダーを模索した結果になります。
タイプ強化アイテム(×1.2)というものを私は軽視しがちで、他の方もそうなのかなって思っていますが、火力変化は侮れなく、タイプ強化アイテム持ちの最低乱数と持ち物なしの最高乱数がほぼ同等になるくらいの火力差が生まれます。また別の見方として、C165のプレート持ちで控えめC特化と同じか僅かに上回る火力となります。
これによりスイクンとマリルリの両方への回答がより明確になりました。このプレートサンダーの方が個人的には気に入っています。また、ものしり眼鏡という選択肢もあるかもしれませんが、熱風は役割対象への火力としては十分で、メインウエポンである10万ボルトの強化と耐久確保(=珠はダメ)を同時実現することが見事にできた個体だと思っています。
この個体の場合は、残飯があるわけでもないので、配分は羽休めの回復量も意識して

197-*-128-165-111-125

この配分の方がいいでしょう。
めんどくさくて時間もなくてそのままだった・・・。


この並びで最終日前日そのまま2100を達成。2000前半からスムーズにこれたためまだ上がる見込みもあったのですが、この位置で落ち着きたくてストップ。
サブロムに切り替えてまわしたところ(開始2092)、最高レート2115まで行きましたが、その後いつも通り(?)謎の凶運中の凶運に見舞われ撤退します。


なんだかんだでスタンにも手を出しつつもシーズンのほとんどを受け構築でまわしてきたラストシーズンでしたが、楽しくやることができました。
これで現環境とはお別れと思うと寂しい気持ちが強いですが、切り替えてORAS環境へ向かってまた精進していきたいです。


読者の方にはいつも当ブログを読んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りてお礼申し上げます。
またORAS環境にてレーティングに関わる記事を投稿する予定です。
これからもよろしくお願いします!!





◎おまけ◎
過去の構築記事のあるものはリンクを貼りましたので是非各記事を見ていってください。

①XYシングルレートシーズン別記録

・シーズン1
主な使用構築
バンギグライ(バンギグライヤドランバナミトムハッサム)
サザンガルド(サザンガルドミトムガルーラマリルリアロー)

サザンガルドにて最高レート2172、最高4位記録


・シーズン2
主な使用構築
ライコウローブクレセドランガルカイリュー
サザンガルド(サザンガルドライボギャラテラキニンフィア)

サザンガルドにて最高レート2204、最終32位を記録


・シーズン3
主な使用構築
ゲンガナンス(ゲンガーソーナンスポリ2ニンフィアガブギャラ)
メガバシャスタン(ゲンガーポリ2マリナットサンダーバシャ)

ゲンガナンスにて最高レート2212、最高2位、最終8位
バシャスタンにて最高レート2226、最高6位


・シーズン4
主な使用構築
ボルトハッサム受けループ(ボルトロス(化身)ハッサムバンギグライラキゲンガー)
バシャ軸2(バシャサンダーナットニンフィアガブクレセ)


ボルトハッサム受けループで最高レート2123
バシャスタン2にて最高レート2153


・シーズン5
主な使用構築
アスクチート(ラティアスクチートボルトロス(霊獣)スイクンバンギアロー)

最高レート2145、最終32位

大好きなラティアスを使って楽しく、結果もある程度残せたシーズン☆


・シーズン6
主な使用構築
ギルガルド入り受けループ(バンギグライラキクレセバナガルド)
シーズン早期に2000達成

ギルガルド・バシャサンダー受けループ(バシャサンダーラキグライクレセガルド)
最高2092

Final受けループ(ゲンガークレッフィラキグライサンダークレセ)
最高2115




②XYスペシャルレート
・シーズン1
カロスどくびしゲッコウガスタン(ゲッコウガクレッフィホルードファイアローヌメルゴンギルガルド)

襷どくびしゲッコウガ+どくみがまもクレッフィ、風船ギルガルドの布陣
単体で強力なヌメルアローホルードの並び

最高・最終レート1886で5位でした。



だんだん結果(順位)が貧相になってしまったのは残念ですが、これからもがんばってやっていきます~!!

それではまた☆

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