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2013年09月25日 00時38分37秒

観戦日程考えないとなー

テーマ:ブログ
そろそろブログもデザインとか諸々変えようかね。

めんどいからしないけど。

今年のアグレミーナ浜松の15試合ここまで皆勤!

意外と頑張っちゃってるな

しかしこれも最後になります。

というのも次節からは

「 平 日 開 催 」

しかも

「 3 連 続 」

さすがに仕事を休んだりしてまで行くつもりはないので基本的にパスです。

oO(そもそも残業しなきゃいけないくらいドカッと案件入ったのに)

放っとくとその後のスケジュール立てないので久々に公開スケジューリングしちゃいますか。
とりあえずFのみの年内日程を見て・・
http://www.fleague.jp/stats/game_schedule2.jsp
http://www.fleague.jp/stats/game_schedule3.jsp

09/27 (金) 19:00 vs 府中アスレティックス(大田区総合体育館)
 →△遅刻
10/04 (金) 19:15 vs エスポラーダ北海道(さんりーな掛川)
 →×無理
10/11 (金) 18:30 vs ペスカドーラ町田(町田市立総合体育館)
 →×無理
11/04 (月祝) 13:00 vs バサジィ大分(ビーコンプラザ)
 →◯?別府温泉浸かりに行きたいので行くとしたら前泊。今度はおとなしく飛ぶか。
11/09 (土) 19:00 vs デウソン神戸(グリーンアリーナ神戸)
 →◯?滋賀で合宿するって言ってた気が・・。まあ新幹線かな。
11/15 (金) 19:15 vs シュライカー大阪(浜松アリーナ)
 →×無理
11/23 (土祝) 19:00 vs 府中アスレティックス(テバオーシャンアリーナ)
 →◯安定の実家泊まり
11/24 (日) 19:00 vs 名古屋オーシャンズ(テバオーシャンアリーナ)
 →◯ 25日は振替休日じゃないのかorz帰り大変そう。
12/01 (日) 14:00 vs 湘南ベルマーレ(小田原アリーナ)
 →◯関東ウナトラス出番だぞコラ
12/08 (日) 18:00 vs 府中アスレティックス(浜松アリーナ)
 →◯帰りは新幹線だね。
12/15 (日) 13:00 vs エスポラーダ北海道(北海きたえーる)
 →△ 行くの?行っちゃうの?マジで?
12/23 (月祝) 18:00 vs ペスカドーラ町田(浜松アリーナ)
 →◯ 良いお年を

とりえあず中断期間を挟むこともあり、
次にまともに参加できるのは11月か。しかもアウェイ2連戦・・。

で、あとは地域リーグもやっぱ見ときたいわけだけど、
全社はすみません、パスです。
去年の地決で経験した土日長崎強行軍が軽くトラウマになるくらい体力的にキツくて、行った所で体がもつ自信がありません・・。
本当は休みとって・・とかしたいんだけど、仕事の案件が12月中旬までカッツカツなので
有給とか取れる空気でもなく。
(といいつつ、あくまで仕事(私生活)優先にしたいので休みたくないだけ。)

地決は

11月8~10日に1次ラウンド、
11月22~24日に決勝ラウンド。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2013/1124chiiki_league/index.html

えっとー、どうしよう。
どっちを優先するかは日が近くなったら考えます。
今のとこ気持ちはアグレミーナ優先。

問題は・・

11/04 (月祝) 13:00 vs バサジィ大分(ビーコンプラザ)
12/15 (日) 13:00 vs エスポラーダ北海道(北海きたえーる)

と。遠方がこれだけなら何とか行けるかな。予算委員会開こう。

あとはコレをベースにスペリオ城北、ヴェルディホームその他と埋まっていく感じです。


あ、そうそう、余談だけどさ、
最近マッチレポート書いてないやんか。
僕も割といい歳になっちゃってきたから、色々事情があるのですよ。
アグレミーナ浜松に関わっちゃった事情もあるけど。
そこで、ここJもちょっとずつマッチレポートを掲載するサイトから情報サイトとしての体を整えていきたいな-と思いまして、舵をググっと切っているところです。
そしてついに、近日急展開(!?)します。
お楽しみに。
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2013年08月29日 12時59分38秒

朝目覚めたらここJ.netがハッキングされてた件

テーマ:ブログ
今朝方からやたらアラートメールが飛んでくると思ったら、

まさにこんな感じ↓

サイト改ざん?(WordPress日本語フォーラム)
http://ja.forums.wordpress.org/topic/24503/page/2

【重要】WordPressをご利用のお客様へ - ロリポップ
http://lolipop.jp/info/news/4148/

とりあえず始業までの時間でペロッと修正したけど、

特にログをとったりはしてないので原因は特定できず。

他の人の現象とか書かれている対策を見るに、

管理ログイン画面からスクリプト流されたのかな。

(不正ログインをされた形跡はなかった)

こわいこわい。

ここJはなまじWordPressの中身を弄っちゃってるだけあって

WordPressのバージョンアップできないから気をつけないとなー。

他に何か変なもの仕込まれていないか、私気になります。

と、いう覚書でした。
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2013年08月28日 22時41分45秒

宣伝をいくつかと、残留レース雑感

テーマ:ブログ
こんばんは。

なんか最近公私とも慌ただしいです。

先に宣伝

いけるのかJ3!?



http://koko-j.net/2013/enquete/16341

ここJでアンケート企画実施してます。
ぜひご参加下さい~!

燃えろ!J2党第9節



http://hakugei.net/archives/7015

ついに実現してしまった大阪開催。
出ます。盛り上げます。見に来てね!

総統のコーナーでPRしてくれる関西リーグのサポーターも募集してるよ。


東海偉蹴



http://tokyo-issue.jp/news/ustream/2013/08/09/24197

ロック総統が東海リーグぶった斬り~!?
こっちはお客さんとして遊びに行きます。

Jリーグあるある100





僕とふくやんと流石さんの対談が載ってます(爆)僕は大したこと言ってないけど、ふくやんと流石さんの話はやっぱ面白いです。読んでね。


以上、宣伝。


アグレミーナ浜松に関わり始めてからというもの、

ジュビロ磐田のサポーターが身近に増えた影響か、

ジュビロ磐田の成績を気にするようになってきた。

J1様は最下位が大分で、ケツ2が磐田で、ケツ3が湘南。

湘南とケツ4の甲府との差が大きめなので、

まあこのままズルズルっといくのかな。



ジュビロ磐田サポーターの悲壮感漂うコメントの数々を見ていると、

ヴェルディが初めて降格した年を思い出す。

生きてる心地がしなかったなー。

降格が決まった最後の日立台で泣いたなー。



まあ怖いよね。

今でこそヴェルディもスペリオもアグレミーナ浜松も降格というものと無縁だから

僕はのん気でいられるけどさ。



■降格が怖い理由①よくわからないから怖い

暗闇が怖いのと同じ。

知らないだけだよ。

J1なんぞ大きなピラミッドの先っちょでしかない。

J2党見においで。



■降格が怖い理由②どうなるか分からないから怖い

監督交代、選手の流出、観客数激減、スポンサー撤退・・

あるよ。あるある。めっちゃあるある。

でもそれはチームに問題があるって分かってるからこそ怖いんだよね。

(ジュビロの内情はよく知らないけど)

そんなガタガタの状態でJ1にぶら下がってるほうが発展しにくくて怖いよ。

「降格すべき」なんて主張する人たちがいるけど、

確かに降格はその辺の膿出しとして劇薬になりうるね。

しかし、ただ降格すりゃいいってもんでもないよ。(ねー、緑さん、お犬さん)

前例からすりゃ「降格すべき」なんて意見は安直であって正しくない。



まあジュビロ磐田のサポーターの皆様に言えることは、


「正直なるようにしかならん」


の一言。

ただし、全員が「残留」という目標を向いている今こそチャンスという捉え方も出来る。

ここで個々または団体がチームの為にアクションを起こそうとすることが重要。

同じ目標を共有している今だから起こせる「化学変化」はきっとある。


いまでこそ「サポーター」としてすべきことと出来ること考える機会じゃないかな。

そんな気分じゃないって知ってるけどね。

残り何試合か数えてないけど、

残留するにせよ降格するにせよ来年に繋がる良いシーズンで終われますよう。
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2013年07月07日 12時30分21秒

2シーズン制どうよ

テーマ:サッカー観戦記
浜松行きの高速バスよりこんにちは。ブログでは表明してなかったけど、ウイダーFリーグのアグレミーナ浜松のサポーター活動を本格的に始めました。こうやって応援の為に移動するのは何とも懐かしい感じがします。その辺の経緯は機会があったら。

最近はそのサポーター活動の煽りでなかなかサッカーの試合を見にいけてないのですが、昨日はポッカリとスケジュールが空いていたのでJ1様の試合を見に国立へ行きましたよ。ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ。スタンドは上層が封鎖されていて各ゴール裏席(当日券2500円)の一択でした。甲府さんに他意は無いけど青赤に混ざるのは精神衛生上よろしくないので、混んでると分かりつつ浦和側に。国立でのいつもの定位置(アウェイバック側コーナーフラッグ付近)に陣取りました。

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当たり前だけど周りはみんな浦和サポ。みんな赤いユニを着てるからアウェイ感半端ない。浦和に限ったことじゃないけど、Jリーグ文化におけるこの辺の統一感が一般への敷居の高さになってるんだろうなーと、最近思ってます。諸刃のなんちゃら。しかしまぶしさのあまり入り口で配ってた甲府の帽子を被っててもお咎めなし。浦和サポさん寛容。(※良い子はマネしない)
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ヴァンくんも温かく迎えてました。この辺の寛容さは日本の良いとこだよね。今日のヴァンくんは「DJポリス」な装いで登場。oO(結局MCポリスで定着しなかったな)東京開催を意識したのかな。ヴェルディくんもこれくらい芸達者だったら・・いや、何でもないです。

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試合は引いた甲府に対して浦和が攻め続け、1点を何とかもぎ取って勝利。まさか那須選手の得点が見れるとは。国立、vs青赤、終了間際、那須、ヘッド、決勝点、懐かしいね!(その後、降格しました)

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那須選手のこの熱い感じが大好き。浦和はこの試合をもって2位に浮上。こんなチームの主力で活躍してる姿を見れて、僕は嬉しい限りですよ。

それにしてもこの試合はヴェルディOBが多かったなー主に甲府だけど。バウルさん、一樹さん、あとは福田選手。J1でも十分やれてるかと言ったら良くも悪くも相変わらずで元気にプレーされてました。

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さて、本題です。この試合の最大のインパクトのひとつに試合後の光景があります。それは2ステージ制以降反対の意思表示。浦和サポさんはこの話題が出てから積極的に2ステージ制反対を唱えていて話題になってます。まあそんなことすっかり忘れて観戦してたんだけど、試合後に帰ろうとカメラをしまったところでこの光景です。

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この度、印象深かったのは2点あって、ひとつは個人レベルでの意思表示をされてる方の多さ。家でサクッと作ったような作りのボードを各自が掲げていました。この手のは団体が勝手にやってる印象があっただけにインパクト十分です。

もうひとつは試合後、選手がはけるまでに一切その旨のメッセージを掲出しなかったこと。(もしかしたらどっかで出てたかもしれないけど、少なくとも見えなかった。)試合には一切余計なものを持ち込まない。浦和サポって本当にフットボールを大切にしてるんだなー。この反対運動自体もその辺から来てたりするのでしょう。

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で、おみゃーさんはどうなんだという事になりますよね。僕は2ステージ制は賛成の立場です。あれだけ強く反発していたJ1昇格プレーオフの盛り上がりを見ちゃったらね。一般向けには素晴らしいコンテンツです。チャンピオンシップの復活はアリでしょう。ただし、年間優勝は別途表彰してください。年間を通して戦った結果である真の王者にはそれなりの称号と賞与を与えてください。Jリーグチャンピオンは年間王者で、Jリーグチャンピオンシップで勝ったらチャンピオンシップ王者。リーグ戦から2つのチャンピオンが誕生するのです。そんな不思議な事態もアリでしょう、面白ければ。

(そういえばFリーグもプレイオフでチャンピオンを決めてるけど、あまり反対の声は聞こえないね。名古屋1強状態だから成り立ってるんだよね、きっと。)

Jリーグだって一企業として利益をあげようとするのは自然な事だし、日本のトップリーグを豊かにする為に大切なこと。より多くの利益をあげる為にテコ入れをするのは自然な事だと思います。

理想をいえば浦和サポさんが主張するようなシンプルかつ公平な仕組みがベスト。しかしながらそこで安直に「断固反対」としてしまってはいつまで経っても変化と成長を遂げられないわけで。近い将来と遠い未来の両方を見据えた議論と判断をしていってほしいものです。

世界には世界のスタンダードがあるように、日本には日本のスタンダードがある。世界に通じるJリーグでありながら、日本の文化によく馴染んだJリーグでもあってほしい。課題としては難しいけど、みんなでよりよいフットボール文化を作っていきたいね。
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2012年12月31日 19時00分00秒

2012年総括

テーマ:ブログ
2012年も僅かになってしまいました。たぶん毎年恒例になっているので超個人的なアワードをやりましょう。まずは観戦履歴。自分は原則として1日3試合以上は見ないとルールを決めているので、観戦数で比較されちゃうと困っちゃいます。また、記録をとっていたわけではないので何処かに抜けがあるかも。その辺はご了承を。

1/01 INAC神戸レオネッサ 1-0 アルビレックス新潟レディース
1/01 京都サンガFC 2-4 FC東京 (後半途中離脱)
1/05 専修大学 1-0 明治大学
1/07 大分高校 0-1 市立船橋高校
1/07 尚志高校 0-2 四日市中央工業高校
1/09 市立船橋高校 2-1 四日市中央高校
1/14 東京23FC 2-1 ホンダルミノッソ狭山FC
1/14 茨城教員葵FC 1-3 tonan前橋サテライト
1/15 東京23FC 1-0 tonan前橋
1/21 バルドラール浦安 4-3 ASVペスカドーラ町田(Fリーグ)
1/29 FC Norte 6-0 第一建設サッカースポーツクラブ
1/29 東京SONIC 1-5 東京ガスサッカー部
1/29 Diavolo 8-1 あいおいニッセイ同和損害保険サッカー部
1/29 エリースフットボールクラブDX 3-2 JAL FC
2/26 六浦FC 3-0 かながわクラブ
2/26 FCコラソン・プリンシパル 2(8PK9)2 横浜GSFCコブラ
2/26 HBO東京 1-5 T.F.S.C.
3/03 U-18Jリーグ選抜 3-0 日本高校サッカー選抜
3/03 柏レイソル 2-1 FC東京
3/04 東京ヴェルディ 2-0 松本山雅FC
3/11 AC長野パルセイロ 4-0 藤枝MYFC
3/17 藤枝MYFC 2-4 SAGAWA SHIGA FC
3/18 Y.S.C.C. 1-2 AC長野パルセイロ
3/20 横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
3/24 SAGAWA SHIGA FC 1-4 Y.S.C.C.
3/25 東京ヴェルディ 2-0 ザスパ草津(ボランティア)
3/31 ソニー仙台FC 0-0 SAGAWA SHIGA FC
4/07 明治大学 3-3 日本体育大学
4/07 FC KOREA 6-1 神奈川県教員SC
4/08 さいたまSC 1-4 SC相模原
4/08 アストラ倶楽部 1-5 V.F.C.1st
4/14 奈良クラブ 0-0 アルテリーヴォ和歌山
4/15 京都サンガFC 1-0 東京ヴェルディ
4/21 スフィーダ世田谷FC 1-2 静岡産業大学磐田ボニータ
4/22 坂戸シティFC 1-0 狭山ラトルズSC
4/22 東京ヴェルディ 1-2 湘南ベルマーレ
4/28 FC3DEP 4-1 空自ついきFC
4/28 海上自衛隊厚木基地マーカス 2-1 海上自衛隊厚木基地なかよし
4/29 海上自衛隊厚木基地なかよし 4-0 空自ついきFC
4/29 海上自衛隊厚木基地マーカス 1-0 FC3DEP
4/30 横河武蔵野FC 1-2 Y.S.C.C.
4/30 東京ヴェルディ 0-2 モンテディオ山形
5/06 FC岐阜セカンド 2-0 FC川崎
5/06 名古屋グランパス 2-3 川崎フロンターレ
5/12 早稲田大学 4-1 神奈川大学
5/12 専修大学 3-2 国士舘大学
5/12 FC KOREA 0-1 tonan前橋
5/13 クラブ・ドラゴンズ 1-1 流通経済大学FC
5/19 SC相模原 2-0 FC KORIA
5/20 栃木ウーヴァFC 0-1 藤枝MYFC
5/20 九曜クラブ 0-3 スペリオ城北
5/26 横河武蔵野FC 1-2 MIOびわこ滋賀
5/27 神奈川県教員SC 2-4 エリースFC東京
5/27 流通経済大学FC 0-0 SC相模原
6/02 東京ヴェルディ 3-1 大分トリニータ(ボランティア)
6/03 SC相模原 2-2 エリースFC東京
6/10 横河武蔵野FC 0-3 カマタマーレ讃岐
6/13 東京ヴェルディ 4-1 FC岐阜
6/16 Y.S.C.C. 1-2 ツエーゲン金沢
6/16 ASVペスカドーラ町田 3-1 湘南ベルマーレ(Fリーグ)6/16 エスポラーダ北海道 3-3 バルドラール浦安(Fリーグ)
6/17 東京ヴェルディ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉
6/23 ASラランジャ京都 0-2 アミティエSC
6/23 関大FC2008 1-2 レイジェンド滋賀FC
6/24 Chukyo univ.FC 2-2 中京大学FC
6/24 春日井クラブ 7-3 長良クラブ
7/01 SC相模原 2-1 海上自衛隊厚木基地マーカス
7/01 東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
7/07 FC岐阜セカンド 4-0 静岡市役所清水
7/07 Chukyo univ.FC 1-0 矢崎バレンテ
7/08 FC上田ジェンシャン 1-4 アルティスタ東御
7/08 松本山雅FC 3-2 東京ヴェルディ
7/14 埼玉県社会人選抜 1-2 福島ユナイテッドFC
7/14 埼玉県国体選抜 0(2PK3)0 三重県国体選抜
7/15 石川県国体選抜 1-5 福島ユナイテッドFC
7/15 三重県国体選抜 1-2 ノルブリッツ北海道
7/15 東京ヴェルディ 1-0 ガイナーレ鳥取
7/16 石川県国体選抜 4(7PK6)4 三重県国体選抜
7/16 福島ユナイテッドFC 2-1 ノルブリッツ北海道
7/22 東京ヴェルディ 2-0 ロアッソ熊本
7/29 FC GIOCO世田谷 4-3 FC新宿
7/29 Y.S.C.C. 1-2 カマタマーレ讃岐
7/29 TUA SC 0-2 スペリオ城北
8/04 FC上田ジェンシャン 1(4PK3)1 JAPANサッカーカレッジ
8/04 FC北陸 0-5 サウルコス福井
8/05 東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山(ボランティア)
8/11 AC長野パルセイロ 5-0 Honda FC
8/12 東京ヴェルディ 0-1 京都サンガFC
8/15 東京23FC 2-0 専修大学
8/18 塩釜NTFCヴィーゼ 4-0 アンソメット岩手・八幡平
8/18 バンディッツいわき 0-2 グルージャ盛岡
8/19 福島ユナイテッドFC 4-0 ラインメール青森
8/19 コバルトーレ女川 1-0 グルージャ盛岡
8/25 横河武蔵野FC 2(5PK4)2 東京23FC
8/26 東京ヴェルディ 0-2 ギラヴァンツ北九州
8/26 C.A.REAL TOKYO 0-2 スペリオ城北(途中から)
9/02 FC岐阜 1-0 東京ヴェルディ
9/08 東京ヴェルディ 3-0 HOYO AC ELAN大分
9/09 ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 V・ファーレン長崎
9/14 東京ヴェルディ 1-1 アビスパ福岡
9/15 FC KOREA 1-4 SC相模原
9/16 HBO東京 0-0 スペリオ城北
9/17 東京ヴェルディ 3-0 愛媛FC
9/22 ヴォルカ鹿児島 2-0 リバティFC
9/22 三菱重工長崎 3-0 MSU FC
9/23 海邦銀行SC 2-6 三菱重工長崎
9/23 ヴォルカ鹿児島 0-2 FC鹿児島
9/30 石川県国体選抜 2-1 長崎県国体選抜
9/30 栃木県国体選抜 0-1 岐阜県国体選抜
9/30 岩手県国体選抜 1-0 島根県国体選抜
10/07 カマタマーレ讃岐 0-0 栃木ウーヴァFC
10/08 府中アスレティック 6-2 アグレミーナ浜松(Fリーグ)
10/08 ASVペスカドーラ町田 3-4 名古屋オーシャンズ(Fリーグ)
10/13 札幌蹴球団 1-0 南国高知FC
10/13 デッツォーラ島根 1-3 横浜猛蹴
10/14 FC KOREA 1(5PK4)1 FC大阪
10/14 FC鹿児島 2-3 バンディオンセ加古川
10/20 横河武蔵野FC 2-1 栃木ウーヴァFC
10/21 VONDS市原 3-1 FC KOREA
10/21 東京23FC 4-0 海上自衛隊厚木基地マーカス
11/04 SC相模原 2-4 東京23FC
11/04 東京ヴェルディ 0-1 横浜FC
11/10 奈良クラブ 0(4PK2)0 アミティエSC
11/10 レイジェンド滋賀FC 2-0 ASラランジャ京都
11/11 横浜FC 3-2 FC岐阜
11/17 サウルコス福井 2(4PK3)2 福島ユナイテッドFC
11/17 アミティエSC 2-0 デッツォーラ島根
11/18 サウルコス福井 2-3 デッツォーラ島根
11/18 アミティエSC 0-1 福島ユナイテッドFC
11/18 スペリオ城北 7-1 東京ベイFC
11/23 野村総合研究所サッカー部 0-2 スペリオ城北
11/24 坂戸シティFC 2-1 青梅FC
11/24 アルドール狭山FC 1-4 VONDS市原
11/25 青梅FC 2-1 アルドール狭山FC
11/25 坂戸シティFC 2-3 VONDS市原
11/25 慶応BRB 0(5PK4)0 スペリオ城北
12/01 福島ユナイテッドFC 3-0 ファジアーノ岡山ネクスト
12/01 ノルブリッツ北海道 0-3 SC相模原
12/02 福島ユナイテッドFC 0-1 SC相模原
12/02 ノルブリッツ北海道 1(3PK4)1 ファジアーノ岡山ネクスト
12/09 ノルブリッツ北海道 2-1 栃木ウーヴァFC
12/15 ジェフユナイテッド市原・千葉 5-0 福島ユナイテッドFC
12/16 栃木ウーヴァFC 1-0 ノルブリッツ北海道
12/23 BIWAKO S.C HIRA 1-0 阪南大クラブ
12/23 レイジェンド滋賀FC 1-7 奈良クラブ
12/24 福岡大学 3-1 阪南大学
12/24 鹿屋体育大学 0-5 早稲田大学
12/29 横浜F・マリノス 0-1 柏レイソル
12/30 実践学園高校 2-1 東海大学付属第五高校
12/31 東邦高校 0(3PJ4) 鵬翔高校
12/31 帝京大付属可児高校 1-0 和歌山北高校

観戦試合数は151試合でした。ポケモン図鑑完成です。今年はあまり行けてなかったなーと思ってたのですが、数は稼いでましたね。中には途中からとかボランティアとかでまともに90分間試合を見てないものもあるけど、僕は試合数原理主義ではないので流しといて下さい。ざーっと書き並べて感じたのはJリーグの試合見てないなあってこと。もうちょっとJ1とか積極的に見にいかなかんね。

ベストマッチ



全国自衛隊サッカー選手権大会決勝
4/29 海上自衛隊厚木基地マーカス 1-0 FC3DEP
@西が丘サッカー場

個人的には文句無しの2012年ベストマッチです。サッカーの面白さにカテゴリは関係ないと強く痛感した試合でした。海上自衛隊厚木基地マーカスは関東2部、FC3DEPは埼玉県2部。その差は歴然なわけですが、FC3DEPが最後の最後まで食らいついたし、海上自衛隊厚木基地マーカスも一切手を抜かない。「戦い」のプロとプロによる「本気の戦い」はサッカーという競技を超えた感動がありました。それと同時に、フェアプレイについて本気で考えるきっかけになった試合でもありました。美しくて強い。そんな自衛隊員の勇姿を目の当たりにして国防的な意味でも感動というか安心をしました。来年も開催を祈り、観戦を楽しみにしています。

ベストマッチ次点

関東社会人大会決勝 @熊谷陸上競技場
11/25 坂戸シティFC 2-3 VONDS市原

絶対的な強さを見せつけるVONDS市原を相手に坂戸シティFCがしぶとく食らいついた試合。坂戸シティFCには「真摯なプレー」「紳士なプレー」という意味を教えてもらいました。そしてVONDS市原の強さは衝撃的でした。

関東サッカーリーグ1部 @麻溝公園競技場
6/03 SC相模原 2-2 エリースFC東京

前期折り返しの首位攻防戦として行われた試合。SC相模原が先行し、エリースFC東京がしぶとく追いつく。エリースFC東京から「アマチュアの意地」を感じた試合でした。

J2 @ニッパツ三ツ沢競技場
11/11 横浜FC 3-2 FC岐阜

J2最終節として行われた試合。残留がかかった試合で、FC岐阜のサポーターとして今年は唯一の参加でした。プレーオフ進出が決まっていた横浜を相手に最大限の力を発揮してくれました。「負けたけどやり切った」グッドルーザーかっこいいぜ!負けてもいいからこういう試合をホームのお客さんに見せてほしい。

全国社会人サッカー選手権大会第1回戦 @清瀬市
10/13 デッツォーラ島根 1-3 横浜猛蹴

「全国社会人サッカー選手権大会の試合にハズレなし」っていうのを今年も感じました。横浜猛蹴は気の抜けたデッツォーラ島根からきれいに速攻3発を叩き込んで逆転勝利。横浜猛蹴の「スーパー鳥毛さんタイム」は必見です。

Fリーグ @町田市立体育館
10/08 ASVペスカドーラ町田 3-4 名古屋オーシャンズ

町田が絶対王者の名古屋を追い詰めた試合。ホームとあってペスカオレオレもあって非常に盛り上がったけど、名古屋がきっちりとねじ伏せる。フットサルならではの臨場感と緊張感を感じられた試合でした。

全国社会人サッカー選手権大会第2回戦 @朝日サッカー場
10/14 FC鹿児島 2-3 バンディオンセ加古川

バンディオンセ加古川はFC鹿児島に2点差をつけられながら逆転勝ち。前半についた点差以上の劣勢をガラッと覆してしまった力強さは衝撃でした。バンディオンセ加古川に「漢」を感じた試合でした。

KSLカップ3位決定戦 @長居第二陸上競技場
12/23 BIWAKO S.C HIRA 1-0 阪南大クラブ

今年は散々否定されてきた「守り勝ち」が見れた試合。地味ではあったけど個人的に非常に好きな勝ち方でした。

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ベストマッチ及び次点は以上です。今年は全体的に地域リーグで「面白い!」という試合が少なかった印象。地域決勝も割と順当なところが勝ち上がって、あっさりと決まってしまいました。もちろんSC相模原と福島ユナイテッドFCの強さが素晴らしかったのですが、「試合」という切り口だともう少し他が頑張って欲しかったな。

あと、例年なら「ヴェルディ部門」ってのを用意するのですが、今年は「該当なし」ということで。しいて言うなら国立での岐阜戦かな。たくさん点が入ったし。といいつつ、ヴェルディの勝った試合って興奮だけが残って試合内容を全くと言っていいほど覚えてないので・・。一般的には見にいかなかったホーム栃木戦(翔哉くんハットトリック)とかになるのかな。ヴェルディに関しては後の項で。

女子サッカーとかユースとか、もっと見に行きたかったなー。女子はスフィーダ世田谷の1試合のみ。ユースは巣鴨で行われた三菱養和SC戦の最後の方だけ見に行ったっけ。

2012年総括


脱フリーターして無職で迎えた2012年。おかげさまで初めて正社員としての働き口が見つかりました。プログラマーというか半分SEとして働いています。小さな会社なのでプログラマと言いつつ結構上流の方も任されたりされなかったりTARITARI。

プログラマ?ライター目指してたんじゃないの?と思われるかもしれないけど、僕が目指すのは下部リーグの面白さをもっと広めること。その手段の一つとしてライターを目指すと公言してきたわけですが、昨年にお世話になった東京偉蹴Footballに限らず色々と現場を目の当たりにして考えが変わりました。「伝える人」が大切なのは確かだけど「伝える場所」が余りにも整っていないなと。今は一方的な情報発信の場所にしている「ここからJリーグ.net」ですが、構想としてはもっと多くの人が関われるサイトにしたいと思っています。そのためのノウハウとスキルを取得するための職選択でした。あとは人生的にも大きな局面を迎えそうなので、そのための就職でもありました。

また、就職に当たり「速報くん」を作ったことは結構な武器になりました。公開当初から色々な指摘や要望を下さった皆様、本当にありがとうございます。

人生的に大きく揺れ動いたこともあり、今年はサッカー観戦に関しては消極的でした。まあ仕方がないのですけどね。序盤は金銭的にも難しくて無茶な遠征が出来なかったし、ライフサイクルを整える必要もあったし。その影響もあって今年は関東リーグが中心となりました。中でも赤羽スポーツの森公園球技場をホームにするFC KOREAはよく見に行ったな。監督交代もあり関東1部残留すらやっとだったFC KOREAが全国社会人サッカー選手権大会で優勝するなんて感慨深いものがありました。東京全社を全部観戦できなかったのはちょっとした心残りです。

誰もが予想しなかったFC KOREAが全国社会人サッカー選手権大会優勝を果たした一方で、地域サッカーリーグ決勝大会は順当(?)にSC相模原と福島ユナイテッドFCが勝ち抜きました。SC相模原と福島ユナイテッドFCの皆さん、おめでとうございます。来年のJFLはFC町田ゼルビアも帰ってくるということもあり、かなり賑やかになりそうで楽しみです。(近場のJFLが増えたよ!)ぜひ視野を広く持っていただき、色々な相乗効果を起こしてほしいものです。

また、両チームサポーターさんには本当にお世話になりました。特に福島ユナイテッドFCは勝野くんの弾幕を貼るのに色々とご協力をいただきました。oO(しかし本人がプレーしている試合で張れてない・・ガッテム!)来年はどこのチームでプレーするんだろう。赤いチームだと使いまわせるんだけど・・ネ。実力は十分にあると思っているので、輝ける場所に移籍できること願います。

J2


J2はヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレと大分トリニータが昇格。おめでとうございます。ヴァンフォーレ甲府(というかダヴィ)は本当に強かったね。さてさて、今年のJ2のポイントは2つ。昇格プレーオフが導入されたことと、JFL降格が発生したこと。

昇格プレーオフについては否定的な見方をしています。J1かJ2かという絶対的な壁をリーグ戦の順位を無視した短期間のエンターテイメントで決めてしまっていいものだろうか。加えて去年一昨年と3位で上がったアビスパ福岡やコンサドーレ札幌ですらJ1でボロボロなのに、6位のチームが昇格してどうなるのだろうと。「J1のプレミア化」なんて話題にしているけど反してないだろうか。ちょっとよくわかりません。

それでも実際はかなり盛り上がりました。リーグは終盤まで夢を見させてもらったし、プレーオフの試合自体もたくさんのお客さんが入ったようで。「エンターテイメント」としては大成功だね。このエンターテイメントを継続していくならば、来季の大分トリニータのポジションは非常に重要になるでしょう。「J2の6位」がJ1で戦うに相応しくないと思われるようになってしまったら盛り上がったプレーオフは失敗です。大分トリニータさん、本当に頑張れマジ頑張れ。

ところでリーグ戦を盛り上げるだけだったらJ1昇格プレーオフをするんじゃなくてJ2にもナビスコカップの出場権をくれたらいいんじゃない。ACL不出場14チームに前年J2の6チーム(降格組含む)を加えて20チーム。5チームずつ4つのグループに分ければ・・これも中途半端かな・・。試合数増えるから若手の出場機会も増えるよきっと。

FC岐阜


存続危機とかどうなるかと思ったけど、結果オーライで安堵です。結果オーライなのもそうだけど、自治体が主導となってくれたことはちょっとした感動を覚えました。こんなチーム他に無いんじゃないだろうか。お陰で財界も大きく動いてくれたみたいで嬉しい限りです。まあ細かい事情は知らないんだけどね。岐阜はメダリストの高橋尚子が岐阜出身だったこともあり、スポーツには元々好意的な印象があります。奇しくもメモリアルは岐阜屈指(自称)の観光地の近く。アウェイのお客さんもそうだけど、互いに無関心すぎる岐阜県の人々の交流の場所として上手く使ってほしいものです。

しかしまあやはりというか名古屋様の力を借りなかんかったらしいのは岐阜らしい。そういう文化圏だから脱名古屋すべきとは口が裂けても言わないけど、いずれ岐阜県だけでいろいろやれるようになるといいね。

今年は岐阜サポさんが行っているUst番組に出させていただいたり、ゴール裏参加した三ツ沢では同級生に会ったりと、FC岐阜を通じた交流があった年でもありました。やっぱ地元っていい。愛する地に大好きなサッカーのJリーグのチームがあるっていうのは何とも誇らしいものです。

あと今西さん本当にお疲れ様でした。いままでFC岐阜をありがとうございます。

東京ヴェルディ


今年はいけると思っていました。川勝監督3年目で、鬼門だった開幕数試合を乗り越えましたから。しかし上位対決でジェフさん除き軒並み負けてるのは嫌な予感でもあったのです。「○回も負けてるのに首位!」なんてはしゃいでいたけど、やっぱ負け試合を引き分けにする戦い方も出来ないとダメだったんだろうなあ。得意だったはずの夏場に失速して、長良川でのFW深津大作戦を最後に川勝さん時代は終了。川勝さんはヴェルディにピッタリの監督だと思っていたし、2年間は本当によくまとめ上げてくれた。こんな未来予想できなかったよ。

シーズンの途中で解体してしまったヴェルディではあったけど、最後の最後、横浜FCに息の根を止められるまで戦い抜いた。観戦数は少ないけどさ、選手は毎回一切の手を抜かず90分間戦ってくれていたし、Project Oneの皆さんはじめ沢山の仲間がチームを盛り上げようと工夫し、行動してくれていた。こんなに沢山の人が頑張ったのにJ1昇格を勝ち取れなかったというのは本当に悔しかった。

「頑張ったけど悔しかった」シーズンであった一方で、ヴェルディに対する求心力を失ったシーズンでもありました。そのきっかけは味の素スタジアムで松本山雅FCを迎えた開幕戦。試合直前にコンコースで決起集会が行われたわけですが、そこでかなりショックなことがありました。それはコアサポの煽りです。「俺たちは大切な宝物(冨澤ら去って行った選手たち)を失った。お客さんも増えない。J2にいるからダメなんだ。だから今年こそJ1に上がろう。」というものでした。Webを通じた発言でも「つらいJ2から抜け出そう」などといったものを目にし、その度に違和感を感じてきました。赤い彗星の言葉を借りると「J1原理主義」なのです。

ここから先は基本的に「Jリーグ原理主義」の話と同じだから端折ります。勝負の世界だから勝つこともあれば負けることもある。J1に上がることもあればJ2に落ちることもある。JFLに落ちることもある。大事なのは今戦っているJ2で魅力的なチームにすることじゃないかな。「俺たちJ2で辛いんです」「俺たちはJ1に上がらないとやばいんです」なんて言っている人に誰がついてくる?周りにJ1チームがひしめく中で同じことやっていても勝てない。「J2でもこんなに楽しい」っていうのをアピールした方がいいと思うんだけどなあ。舞台がJ1かJ2かというのは結果論になっていないと疲れちゃうよ。松本山雅のサポーターと接してその辺を感じてほしかったけど、あまり効果はなかったみたいでちょっと残念だったり。選手は「J1に行かなきゃダメだ」というくらいの気持ちでやってもらわんと困るけど、サポーターは違うからね。そもそも役割が違うんだから。

コアサポがJ1原理主義なのはまあ今に始まったことではないし、諸々の歴史も知っているので否定はしても非難はするつもりありません。これがヴェルディだからということで受け入れているつもりです。でもそろそろ違う考えの人たちについていくのしんどくなってきたな。年だな。

スペリオ城北&アグレミーナ浜松



今年は「サポーター」についての考え方が180度変わった年でもありました。今までは「サポーター」「応援」というのは宗教的なものだと考えていました。いわゆる「ウルトラ」な考え方です。熱くサポートをして場を盛り上げるものと。数年前からこれは違うと何となく思っていましたが、先の開幕戦の件で強い違和感を感じたのがトリガーとなり、確信に変わりました。

その違和感を埋めてくれたのがスペリオ城北でした。きっかけはFC KOREAと同じで赤スポが家から近かったから見に行っていたというだけでしたが、サポーターさんたちと関わって行くうちに「ウルトラ」な考え方が非常に損なものだと確信に変わりました。もっと状況を楽しまなきゃ損だと。彼らが東京都2部で騒ぐものだから、祭りばやしを聞きつけた人達が集まり、さらに大きな輪ができる。そこに祭りがあったら楽しまなきゃ損だ。そのプロセスは実際に試合に来て見てください(ステマ)。

そのスペリオ城北サポーターのパワーってすごいなーと思ったのはアグレミーナ浜松の盛り上がりに関してもそうです。アグレミーナ浜松って今年からFリーグに参入したチームなんだけど、開幕の代々木セントラル開催では2人の急造サポーターだったのに、年末の大田区セントラルではMVPと言われるほどの盛り上がりを作ったらしいじゃない。スペリオ城北と何の関係があるの?と思うかもしれないけど、アグレミーナ浜松のサポーター団体「ウナトラス」ってのはスペリオ城北と関係が深い。もちろん、コールリーダーであるこーちゃんはじめアグレミーナ浜松サポーターの努力の賜物でもある。うーん、この辺はあまり僕の口から語ることでもないか。スペリオ城北を核とした渦は力強い。

スペリオ城北やウナトラスに関わっているうちに、サポーターに大事なことはその場のその状況を楽しみ、お祭りにすることなんだなって改めて思った。これ以上は言葉を重ねられるほどの実感が無いので、とりあえずここまで。掴んだキーワードは「祭りばやし」。マネジメントの勉強も本格的にしたいなー。

2013年


2012年も多くの方に大変お世話になりました。挙げたらキリがないくらいに沢山の方にお力をいただいた1年でした。上記の他に語り尽くせないほどに色んなことに関わり、色んな考えをもちました。本当にありがとうございます。J2党、東京偉蹴FanTV、なでしこアップグレード・・etc。今年のJ2党にはミロク情報サービスの是枝社長とAlegreAのCHIAKIちゃんに出演していただき、史上一番とも言える盛り上がりを作ってくださいました。

さてさて来年はどうしましょうねって話ですが、いよいよ「ここからJリーグ.net」及び「速報くん」の強化を進めて行こうと思います。それに伴い、当面はヴェルディサポーターとしての活動は優先順位を低くします。今年は「ヴェルディホーム=地域リーグ≧JFL≧ヴェルディアウェイ≧その他」でやっていましたが、「地域リーグ≧JFL>ヴェルディ≧その他」くらいにします。おそらく今年以上に観戦数は激減するでしょう。ということで来年からはヴェルディに関して深追いするような事は一切書かないと思います。

優先順を変える理由は、やりたいことが膨らむ一方で就職して多くのものを抱えきれなかったというただそれだけです。ネガティブなことも書きましたが、それは理由にありません。(そんな理由だったらとっくにサポーターやめてます!)それを踏まえたうえで2013年のマニフェストを。

・「ここからJリーグ.net」のWeb2.0化(参加型へ)
・「速報くん」の脱β(安定稼働)
・地域決勝勝ち抜き予想全問正解(笑)

1つ目はTwitterや皆さんのブログとの連携を考えています。2つ目はiPhoneアプリに出来ると面白いなー。速報くんについてはこの冬休みに早速ガッツリ変えるつもりで作成中です。3つ目は軽い冗談として、それくらい沢山の試合を見に行こうという努力目標です。いやほら3つだと締まりがあるじゃん!

長々と書いたけどまだ書き足らない。すべての人にありがとう。2013年もよろしくお願いいたします。
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