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September 27, 2016

TJARとの出会い@BSプレミアムの放送を見て

テーマ:TJAR

9月24日㈯トランスジャパンアルプスレース(通称TJAR)のNHK BSプレミアムが放送されたのを見た方も多いのではないでしょうか。私は先週末、UTMF→赤城山ヒルクライム→榛名湖マラソンの会場→赤城山ヒルクライムと移動していたので実際に見る事ができたのは日曜日の夜の事でした。

 

私がTJARを初めて知ったのは、2012年。知人がゴール地点に行って、その写真をFacebookでシェアしているのを見たのが最初のTJARだった。その仮設のようなゴール、そして知人から日本海から太平洋まで縦走するという話を聞いても、当時は理解できなかった。

 

そしてその年の秋、NHKで放送されたTJARの様子をみて驚愕したのは今でも忘れられない。ウルトラトレイル向けR×Lメリノの開発は2011年から、実際のR×Lメリノの発売は2012年4月でしたので、この年のTJARに使用される事もほぼ無かったと思います。

 

 

そして前回大会の2014年。石田選手と2013年に知人を通して出会い話を聞く事ができ、TJARでもR×Lメリノを使用してくれるとの事。レースが始まり上高地から降りて、一般道の奈川へGPSを追いかけながら応援に行ったのが間近で見た初めてのTJARでした。

 

 

この時、暗闇の中ヘッドランプが3つ、徐々に近づいてきて石田選手に声をかけ一緒にソックスをツーショットした。その時の様子はこちら。

 

 

そして、今年。

初めて緊張感漂う、スタート地点へ

深夜の駒ケ岳手間へ

ゴール地点へ

と足を運んだ。

 

 

魚津の海岸でスタートした選手達が、大浜公園にゴールしてくる。わかっているつもりでも、スタートからゴールまで自分の足だけで来た事を目の当たりにしていても、なかなか理解ができないというのが本当のところ。

 

 

その理解できない部分を、今回の放送で少し埋めてもらう事になるのだが、8日にも及ぶレースのテレビ放送はたったの2時間。全てを理解するにはあまりにも少なすぎる時間と映像ではあるが、全くない状態を考えたら本当に嬉しい2時間に感じる。

 

そしてこの2時間では、R×Lがサポートしたり着用している選手がたくさん登場した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、4連覇を果たした望月将悟選手

 

 

一般の人からは想像もつかないスピードで山岳地帯を前へ進んでいく望月将悟選手。 私は望月選手は強さを外に出さない選手だと感じている。他者を威圧する事もなく、常に謙虚で気遣いに溢れている。真に強い人だけにある空気感が漂う。今回のレースは自分自身が楽しむために出ていると言われてた通り、景色を見てレースを楽しんでいた望月選手がとても印象深かった。結果、4連覇とコースレコード達成。もちろん終盤キツイ場面は幾度となくあると思うが、望月将悟選手のレースを楽しんでいる笑顔は見ている多くの方に伝染する。

 

 

望月将悟選手の足元は今年の春からR×LメリノTMW-37

 

 

石田賢生(ケンセイ)選手

 

 

過去に高山病でリタイアした事もあるが、今回の映像でも低酸素に苦しみ呼吸を整える場面が映し出されていた。普段から温厚で静かな性格の石田選手の苦しそうにしている姿は普段は想像できない。私は石田選手と出会ってから見るのは2度目。最初は昨年のハセツネゴールの時。本気で走ってきた石田選手が酸欠になりながらゴールしてきた。しかし今回の映像でそれ以上に苦しそうな表情がTJARの厳しさを物語っている。

 

 

岩肌を上る石田選手

 

 

石田選手の足元も今年の春からR×LメリノTMW-37

 

 

 

 

R×Lメリノをモニターとしてずっと使い続けてくれている朽見太郎選手

 

 

今回はトップ集団に加わる速さで進んでいたが、残念な事に腸脛靭帯を痛めてしまい無念のリタイア。山や自然の怖さ、山は自己責任という事を十分に理解しているからこそできるリタイアは心の底から英断だったと感じた。朽見選手本人は、まだまだ元気そうな表情だっただけにとても難しい決断だったと思います。でもこの決断が出来る人が本当の山人だと私は思う。

 

朽見選手が着用していたモデルは、R×LメリノTRR-34G

 

 

そして昨年PTLを完走したこの3人

 

雨宮浩樹選手

多くの仲間に囲まれ、どんな時でも笑顔で話をしてくれる雨宮選手

使用モデルはR×LメリノTMW-37レーシングゲイターSLR

 

 

佐幸直也選手

4歳の自分の子供といつかこのレースに出たいという素敵な将来を描いてのゴール。

使用モデルはR×LメリノTMW-37

 

 

米田英昭選手

とにかく笑顔大好きなイメージがある米田選手(右)。過酷な事を多く経験しているからこそ出来る人を笑顔にする力。そしてこの握手にゴールで再開を念じる思いを乗せて握手するという。

使用モデルはR×LメリノTMW-37

 

走る事の楽しさを全身で表現してくれるこの3人は昨年のPTLからのお付き合い。厳しいレースを完走する人たちに共通するモノがある。それは「感謝の気持ちを持ち続けている」事。家族、友人、知人、自然、いつも自然にに出てくる感謝の気持ち。そして笑顔。

 

 

先日見た、枻出版社の山の本。【PEAKS】

 

 

ここにTJAR4連覇を果たした望月将悟選手のインタビューが5ページに渡り掲載されてる。

詳細は割愛するが、最後に「自分らしく楽しむ」という言葉が印象的だった。

 

 

レースで闘う事、厳しい条件下でレースをする事、なぜ自分はレースに出るのか、

レースに出た事がない人でも、なぜ今を生きるのか考える事があると思う。

 

なぜの答えは人から学ぶ事はあっても、結論は自分自身でしか出すことはできない。私は、どんな環境でも、どんな場面でも、笑顔で楽しむ事ができたら素晴らしい人生だと思う。だからR×Lは笑顔でスポーツを楽しむ人をもっともっと増やしたいと思っている。

 

 

TJARレースだけでなく、自分自身を極める選手達から学ぶ事はとても多い。

 

 

 

 

 

アールエル部長

 

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