埼玉県飯能市で犬の死骸(しがい)が大量投棄された事件で、死亡した犬の火葬を約束したのに不法投棄して飼い主から現金をだまし取ったなどとして、詐欺と廃棄物処理法違反の罪に問われた元町議で動物葬祭業、阿部忍被告(72)の初公判が16日、さいたま地裁川越支部(加登屋健治裁判長)で開かれた。
 阿部被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。 

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