悔し~い☆

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ルワンダに来てから、感情が表に出やすくなった気がします。


腹が立つことも、嬉しいことも多いからかもしれません。


特に、「怒り」に関しては、日本人に対してよりもルワンダ人に対しての方がストレートに表現して


います。日本では、そんなに理不尽や偏見を感じなかったからかな?






ある日の出来事。その日は、素敵なお土産をゲットし、ホストファミリーに会い、楽しい一日を過ご


していました。その帰り、バスに乗ろうと歩いていたら、小学生の下校集団と遭遇。


すでに嫌な予感ドクロ案の定、何人かの男子学生が「チンチョンチャン」とからかってきました。


日々こんな風に言われるので、無視することが多いですが、素敵な一日を邪魔された気分にな


り、きちんと教育しようと思い、その子を追いかけました。当然、追いかけたら逃げますよね走る人


それでも追いかけ周りの人がその子どもを捕まえてくれました。その時子どもはすでに大泣きしょぼん


群がる大人、あっという間に20人くらいの人だかりですむっ一人のおじさんが、私に色々聞いてき

ました。


おじさん:「この子どもは、何をしたんだ?」


私:「子どもが、チンチョンチャンって言って笑ってきたんだよ。まず、挨拶しなきゃダメでしょ。」


おじさん:「この子は、まだ子どもだ(小学2年生くらい)。笑うこともある。問題ない。」


私:(楽しいじゃなくて、バカにした笑いなんだけど、と思いながら)「子どもなのは、分かるよ。


でも、キニヤルワンダ語か英語かフランス語を話すべきでしょ。チンチョンチャは、おかしいでしょ。


おじさん:「チンチョンチャンは、何て意味だ?」


私:「分からないよ。私は、日本人だ。」


おじさん:「じゃ~、問題ないじゃないか。」


私:「私は、その言葉を言われてすごく嫌な気持ちになったんだよ。何で謝らないの?」

おじさん:「あの子どもは、まだ子どもだから。」(周りの大人も、そうだ、そうだみたいに応戦)


このおじさん、二言目には、「子どもだから」と言って、話が通じませんでした。


おじさんが、私の状況を理解するのは難しいかもしれませんが、「私の気持ち」を理解してくれよう


とする態度が全くなかったのは、大変悲しかったです。そして、私は、子どもと話がしたかったの


に、すでに子どもはどこかに行っており、おじさんと意味のない会話をして余計に、腹立たしさ、

悔しさが募りました。話が平行線だったので、諦めて帰る途中、私たちのやりとりを聞いていたで


あろう大人が、「チンチョンチャン、あはは~」と言ってきました。


大人がそんな態度だから、子どもが真似するんだよ。正しい振る舞い、接し方を教えるのが、大人


の役目でしょ~!!!!!と思いながら、帰宅しました家


ただ、近所の子どもの「ゆうこ~音譜(ハグハグラブラブ)」に、すごく癒されました合格







こんな日は、こんな癒しの写真↓↓↓でも見て・・・・ドキドキアップ


ある中華料理屋で飼われているワンコしっぽフリフリ

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行くたび、料理が運ばれて来るまで遊んでいますわんわんゆうこのブログ


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出会いと別れ☆

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先日、我が家のガルディアン(ガードマン)から突然の訃報がダウン


お隣に住んでいるママが、亡くなったとのこと。


あまり丈夫ではなく、最近も病気であることは知っていたけど、まさか・・・という思いでした。


お隣のママは、私がルワンダに来た時から、ご飯を食べさせてくれたり、


トウモロコシを収穫したら呼んでくれたりと、本当に優しくしてくれました。


両親と叔母がルワンダに来た時も遊びに行き、「ゆうこは、私の娘だから」と話してくれていまし


た。そのママが亡くなるなんて。


でも、最後にママにお別れをと思い、お葬式に行ってきました。


まず、お家にくと棺に入れられたママと会うことができました。それまで信じられなかったけど、


この時本当に亡くなったんだと感じました。



みんなとのお別れが終わった後は、出棺です。下の写真はその時の様子。ママの子どもたちが、日本でいう位牌と遺影を持っています。キリスト教なので、十字架の形をしていて表には、ママの名前、誕生日と亡くなった日が書かれていました。ママ、享年61歳でした。
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ルワンダの霊柩車的なものを初めて見ました。多くの家庭では、普通のトラックに乗せて運んで

います。
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そして、教会に行ってミサをしました。式の途中には、ママの子どもや兄弟がママの思い出話を

しました。

どんな人だったのか、何が好きだったのかなど。現地語でしたが、分かる単語を拾い、ママの

人柄の良さを改めて感じました。
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ミサが終わると、次は、埋葬をしにみんなで移動しました。どこにでも埋めて良いわけではなく、

やはり場所が決められていて、集団墓地みたいな感じです。


ここでは、再度思い出話をしたり、ママが好きだった賛美歌を歌ったりしました。このための聖歌隊もいました。


お棺は、深さ1mくらい掘られたところに納められていて、最後に参列者がお花を入れて

お別れをします。


その後、穴に木を渡し、黒いビニールシートをかけ、木枠を乗せます。何をするのかと見ていたら、

その上にコンクリートを流し込み、蓋をするのです。下の写真は、その様子。


そこは、ルワンダ。作業員がバケツリレーのように、猫車でコンクリートを運んできて、流し込みます。そして、均していきます。木枠がいっぱいになるまで、その作業を繰り返してきます。


厳重にするには理由があるようで、棺の中には記念の品を入れることもあり、夜泥棒が来て、

盗まれることがあるから、ここまでするようです。


最後は、親族でお墓の上にお花を手向けて、お葬式は終わりました。

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終わった後は、近くに移動してみんなでファンタを飲んで帰りました。

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式のあと、息子の一人と少し話をしたら、「ママは、一人で逝ってしまったよ。とても悲しい。

子どもだけが、残されたよ。」と話してくれました。



ママともう会えないと思うと、すごく寂しく悲しいです。

何より、「ありがとう」という思いを伝えられなかったことが、すごく心残りです。

いつ、何が起こるか本当に分からない。そんな中で、大切な人に日々感謝の気持ちを

伝えることが大事ですね。忘れがちで怠りがちだけど、本当に大切なこと。

ママから教えてもらいました。



両親と叔母が来た時に撮った、ママとその息子との写真。

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「ヴェレーナママ、今まで本当にありがとう。ゆっくり休んでね。」

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運動会その2☆

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運動会とは全く関係ありませんが、先週久しぶりに体に大きな異変がドクロ

その日は、日曜日。家で朝ごはんを食べて、のんびりしていました。

お腹は、ちょっとゆるめ。でも、こんなことは日常茶飯事なのであまり気にしない、気にしない。午後、同僚の家に遊びに行き、ご飯をいただきましたナイフとフォーク

遊びに行ったあたりから、(ん?何かおかしい。。。やばいかも。。。えっ)と思い始めるも、すぐに帰ることはできず。。。2時間くらいいて、もう限界爆弾

すぐさま家に帰り、トイレに直行走る人

そこから、次の日の朝まで戦いは続きました叫び(何よりも胃に激痛がはしるのが辛かった。。。ガーン)熱もでず、あまり風邪をひかない私なので、たまに病気になると、すごく心細くなりますねしょぼん 結局、次の日の約束もキャンセルし、丸2日家にこもっていました家

みなさんも、体調にはお気を付け下さいアップ




さて、運動会編パート2!

日本の運動会を参考に、今まで授業でやったことも取り入れながら競技を

考えました。チームは、ルワンダの国旗色(青、緑、黄色の3色)に分け、

競技は、低学年、中学年、高学年、セカンダリー、それぞれの競技と全体競技に分けてやりました。


下の写真は、低学年の「障害物競争走る人

ペットボトルで作ったハードルを跳んだり、蚊帳で作った網をくぐったりしました。


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(網をレンガにくくりつけて固定)
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続いて、中学年の「台風の目走る人」一本の棒を3人で持って、走ります。

写真は、途中でコーンを回っている様子。
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続いて、高学年の「障害物競争走る人

お玉の上にピンポン玉をのせて走り、
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途中で、スプーンを置き米袋に入って、コーンを回ってくるという競技。

みんな必死ですにひひ
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観てる家族も必死にひひ 思わず口が開いちゃった~音譜

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そして、勝利のガッツポーズアップニコニコ

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こんな笑顔をたくさん見たいと思う合格

幸せだ~ラブラブ



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