来月9日の「母の日」を前に「第34回お母さんの似顔絵全国コンテスト」(産経新聞社主催、文部科学省など後援、マイカル特別協賛、イオンディライト協賛、サクラクレパス協力)の最終審査会が行われた。

 小学生、幼稚園・保育園児を対象に募集した同展には、28都府県から約2万3千点の応募があり、最高賞の文部科学大臣賞には神奈川県海老名市の森下優一さん(8)の作品が選ばれた。

 各地区ごとに審査会を実施し、各都府県別に優秀作品を56点選定。大阪市内での最終審査会には、大阪大名誉教授で日本美術教育学会会長の神林恒道氏らが出席、森下さんの作品は「構図のアイデアがすばらしい」と審査員から高く評価された。

 次点には長野県飯田市の中川郁也さん(8)の作品が産経新聞社特別賞に選ばれた。

 入選した作品は、ホームページ(http://www.medama.org/mamahp/)で母の日から掲載される。

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