国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件で、警視庁は公訴時効(15年)を迎えた30日、捜査結果概要を公表し、「オウム真理教の元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)の意思の下、教団信者グループにより敢行された計画的、組織的テロであったと認めた」との所見を明らかにした。
 こうした公表は異例で、概要では幹部らを匿名のアルファベット呼称で記載。31日以降、同庁ホームページでも30日間、掲載する。
 概要と捜査関係者によると、元教団諜報(ちょうほう)省トップ(40)は事件当時、埼玉県川越市にいた。供述は信用性があると認められる。 

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