”いのちのもと を 、、

テーマ:
玄氣農園の自然と人に優しい野菜BOXをご注文してくれた方が書いたブログがとっても素敵!

冷静に考えて、野菜を食べただけで、ブログを書くって凄いな~。

こういう方に食べていただけて、本当に嬉しい限り、ありがたい限り!




ちなみにこちらの野菜BOXは完売となりました!
皆様本当にありがとうございました!

これからも丹精込めて、野菜たちを育てさせて(正確には成長するのを手助けさせて)いただきます!!

P.S.
この方のブログはいつも読んでて無邪気で綺麗な心になれます!どん

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オーガニック野菜BOXはいかがですか?

兵庫県篠山市「玄氣農園」で炭素循環農法で育った無農薬、化学肥料無使用の野菜たちです^ー^
今回は、玉ねぎ、小松菜、 えんどう豆ミックス、 サニーレタス、 水菜、ラディッシュ赤と白、大根をお届けしたいと思います!
送料込みで2700円です。



つまみ食いをしても安心安全です。








また、無農薬、有機で育った「古代米(もち米)」、玄米、白米たちも販売しております。
古代米のほうはいつものお米に、少し混ぜて一緒に炊くと、綺麗でもちもちした美味しいご飯が炊き上がります。
栄養も抜群!

赤米、黒米、黄色米、ミックス米、
それぞれ450グラムで1000円で販売しております。(野菜BOXと別々の場合は送料別)

白米と玄米ミルキークインは
5kg2500円
10kg5000円
で販売しております。











ぜひご家庭でお試しになられてみてください^^


お問い合わせ、ご注文は
ruuuuniiii@gmail.com
までご連絡ください。





以下玄米農園写真












すべてに感謝。
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今更ながら改めて説明すると、

私たちカサラファームは、
日本有数の霊山「大山」の麓標高700mの地にて野菜、お米を育てており、
自分らしく生きる楽園を目指しながら、
自然と人に優しい暮らし、農を探究している。



焼畑×夕日×ジャンベ(無修正)
焼畑の灰を土壌にすき混んでアルカリ性の土壌に近づける


トラクターcleaning!


畦整備!


竹林整備!


大山を背に休憩~。


大豆ロースト中~。


ローストした大豆をコーヒーミルできな粉に。
この他にも豆乳やオカラもできました。


古い米袋を紙ポットにリメイク
ポットごと植えて土に分解
The循環


近くの山の丸太を頂いて···


その丸太を使って···


小屋making!オーストラリアで大工をやっているShaneの腕はピカいち!
これからまだまだ進化します


山の恵み、落葉を頂いて···


畑の肥料に
&ベッドに。。。
この他にも無農薬玄米を使ってスペシャル乳酸菌を培養し、畑に撒いています


無農薬小麦を使ってveganパンmeking!
毎日焼いています



とカサラファームではこんな感じで出来ることは極力自分たちでやり、目の前の損得だけでなく、長い視野で持続可能を目指したりしながら日々を送っている。
過去記事たちも是非ご覧ください



現在2017年の私たちの住むこの地球。
超消費主義社会、経済至上主義社会が加速していく中、様々の所で起きている、環境問題、資源問題、貧困問題、戦争、どこかの誰かの犠牲の上に成り立つ暮らし等々。

私たちはどこへ向かっているのだろうか。

未来の子供たちに何を残せるのだろうか。

今私たちには何ができるのだろうか。


答えは人それぞれだと思うが、

私たちカサラファームは地球に負担をかけず共存して、人にも優しい持続可能で循環していく生活、農などを体現していきたいと考えている。

小さな目標も大きな目標もどんなことも、結局やることは目の前の小さな1歩1歩なのだと思う。


World Shift is Paradigm Shift is One small step!

毎日やりがいがあり、毎日が美しい。

Life is try

Life is beautiful



全てに感謝





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土壌改良、耕耘、畝たての巻

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魂震え上がる葦舟祭り、玄氣農園での農作業を終え、5月19日カサラファームに帰還してから、毎日朝5時30分から夜7時くらいまでひたすら「農」に勤しんでいる。



おいしい野菜が育つためにはなんと言っても土が大切。

私たちは野菜の苗床に米ぬかを発酵させてその発酵熱で野菜を育てています!
その熱はなんと60度まで上がります!
夜がまだ寒い時期にはぴったり!
そして野菜が大きくなって畑へと定植されるにつれ苗床が必要なくなるので今度はその発酵された米ぬかを畑に撒いて土壌改良!
一石二鳥の循環!
甘酸っぱい香りが畑から漂って来ます!

という感じに土壌改良を着々と続けている。

また、まだまだたくさんある苗たちを植える場所を作るため、耕耘、畝たてもひたすらやっている。




という訳でここ数日の写真を貼ってみる。































吹き抜ける春風

鳥のさえずり

香る花々の芳香

感じる大地の鼓動

全てを照らす太陽

農作業をしていると体中にエネルギーが駆け巡り、満ち溢れてくるのを感じる。



Let's燃え上がる愛の農作業!!




すべてに感謝
5月19日(金)
天気 超快晴
気分 超快晴
移動時間 9時間30分(!)


朝7時30分兵庫県篠山市の「玄氣農園」を出発し、鳥取県の奥大山にある「カサラファーム」に向かった。


途中、物凄く綺麗な海で「男のそこら辺に生えてた草弁当with納豆」を食べたのだが、気持ちよすぎて気が付いたら服を脱いで海で泳いでいた。
海で天を仰ぎ浮かんでいたのだが、なんだか全てが浄化された気分になった。

また山の中を窓全開でコズミックな音楽を聴きながら走り抜けていたら、気温は29度もあったのだが、心の中には春風が吹き抜けていた。


Life is beautiful!!!


神話で有名ななんとか白兎スポットらしい


The 透明



The 変な二人(相棒とわたす)


青天の下、美しいブルーな海を眺めながら「男のそこら辺に生えてた草弁当with納豆」を3人で食べる


早朝6時頃の朝日とストレッチをするサイモンはん


終わってみれば9時間30分のロングドライブとなったが、とても充実した1日となった。


カサラファームに帰還し、仲間たちと合流。
祐司さんがめっちゃ頑張ってくれてたお陰で畑も田んぼもいい感じ。






またイスラエル人のキャメルとフランス人のジュリーが出発する前に無事再会できて、本当によかった。
あと3日は一緒に働けるぜい!




なんだかいい感じのサイモンはんの写真が撮れたから貼ってみる。



さぁ、明日からまたみんなでカサラファームでLet's愛の農作業!! 


今日も最高の1日をありがとう!!



すべてに感謝。

燃え上がる愛の農作業

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5日14日、魂震え上がる葦舟祭りを終えた後、カサラファーム(鳥取の大山の方)には戻らず、玄氣農園(兵庫県篠山市の方)に帰宅した。


今更ながら簡単に説明すると、私たちは今、カサラファームと玄氣農園(同じメンバー)の両方で農業をしている。
*今年はカサラファームがメインです!

ちなみに無農薬有機栽培でやっている。


5月15日より今日5月18日まで4日間、玄氣農園の畑の世話と近所のお世話になっているおじいさんの田植えをした。

畑は農薬はもちろん、肥料もやっていないのだが、野菜たちが大きく成長している。
ありがとう!!!


そんなわけでここ4日間の写真。


燃え上がる愛の農作業








つまみ食い禁止






そこら辺に生えている食料(草)確保!


京都府美山で太鼓を叩きながら餅つき
楽しかったおいしかった







毎日毎日大地と触れ合っていると、身体中にエネルギーが満ち溢れてくるのを感じる。


さぁ、明日からまたカサラファームに戻るぞ!
留守番をしてくれた祐司さんがめっちゃ頑張ってくれてるみたいで、とても楽しみ。


Let's みんなで燃え上がる愛の農作業!!




全てに感謝

「農」

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「農」。

毎日、新しい学び、新しい発見の連続で誠に充実した日々である。

また日本有数の霊山「大山」の麓、標高700mの地ということもあり、空気、氣が最高に澄んでおり、仲間たちも素晴らしく、スペシャルな1日1日を過ごしている。





























これから創りあげていくこと全てにおいて、誠に誠に楽しみである。





全てに感謝
結果から言うと、鳥取県に移住し標高700mの山の中に住みながら、農業等々をやっている。

ここは楽園か!というような風景をalways見ながら、感じながら生きている。










食料確保!


食料確保!














怪しいパン屋。。。




朝陽、そよ風、鳥の声、虫の声、草や花々、広大な森たち、何にも逆らわず縛られずの川、壮大な空、夜空に輝く星々。
彼らと24時間常に接していると、失われつつある野生の力、人間本来の力が戻ってくるような、本来の自分に還っていくような感覚になる。

またこのような自然たちと接していると
「嗚呼、俺は生きている」
となる。

私はこの時、過去でもなく、未来でもなく、今この瞬間を感じる。
と同時に小さくも大きい幸福感をおぼえる。

そして心の中でじんわり
「嗚呼、俺は今生きている」
と声が出る。

人はどうしても、過去のことを考えたり、未来に思いをはせたりして(もちろん私も)今、この瞬間を意識して生きていけていない。

ベタな言葉だが、過去は今この瞬間の蓄積であり、未来は今この瞬間の積み重ねであり、今この瞬間を感じて生きていけたら、必然的に過去も未来も素晴らしいものとなるのだろう。


今の社会は(もちろん全てではないけれど)、自然と分断され(自然と触れあう時間がほぼ皆無)、なんだか常に忙しさに追われ、大切な事に目を向ける時間を作れていないように感じる。

こんなことを繰り返していく内に、小さな社会的常識や既成概念、プライドなどが、本来あるべき姿(本当の自分)に覆い被さっていき、気付かぬ間に大切な何かから離れていってしまう気がする。

一体誰がこのシステムを構築してきたのだろうか?
・・・。


朝陽、そよ風、鳥の声、虫の声、草や花々、広大な森たち、何にも逆らわず縛られずの川、壮大な空、夜空に輝く星々。
彼らは地球の一部であり、自然の一部。
そして同じように、人間も地球の一部であり、自然の一部なのだ。

そのせいなのか、自然と触れあっていると、知らぬ間に覆い被さっていた、小さな社会的常識や既成概念、プライドなどが、霧のように晴れていき、野生の力?がどんどん戻ってくる。
そして本来の自分に還っていくような感覚になる。

もちろん、生き方は人それぞれ。

ただ、日本にいると、ある程度人生の流れ、レールが決まっていて、さもそれが当たり前のような雰囲気があるけど、実は全くそんなことなくて、好きなように生きていいのだと思う。



Life is freedom!!

Life is beautiful!!


野生の力を取り戻せ!!!



すべてに感謝
一時的にではあるが、秋田に帰ってきてから2週間と少しが過ぎた。

最初の1週間ほどは、早朝5時すぎから私の父が育てている世にも珍しい「無農薬露地栽培いちご」の苗植えの手伝いをしていた。

いちごは雨に弱いため、通常はハウス栽培で、農薬を使うのも当たり前のようなのだが、父はその真逆の「無農薬露地栽培」で、より自然と共存した環境で育てている。

朝の静寂の中、朝日と霧、虫の声に包まれながら土と触れあいながらの苗植えは誠に幸せなひとときだ。


朝日を浴びて嬉しそうないちごの苗たち。


朝の静寂は誠に気持ちがよい。









おいしいイチゴが実りますように。



すべてに感謝。(出戸浜の夕日より)