続き、(≧∇≦)

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昨日は、
なんのブログを書いたんでしたっけ?
( ̄ー ̄)

そうそう、
農業経営についてでした。

農業は儲からないとよく言われます。
じゃ、儲かる仕事ってなんでしょう?

喫茶店?

皆さん喫茶店したいですか?

喫茶店と書くと、
古びた商店街の角あたりにひっそりと
昔ながらのインテリアで営まれてる感じを想像してしまいますが、

偏見でゴメンなさい。

カフェって書いてみたら。
儲かってるとこいっぱいありますよね。

スタバに、コメダ、
社長さんの給料が知りたい。(笑)

儲かる儲からないは、
業界で判断するんじゃ無くて、
経営者の才覚です。

農業で儲けてる方ははいて捨てるほどいます。

逆に、その他の業種で儲けてない人も大勢います。

フィルム業界などどうだったでしょうか?

昔はカメラにはフィルムが必要でした。
デジカメには、記憶メモリーが必要です。

フィルムが無くなると踏んだ業界がこぞって、自社技術を他業種製品に生まれ変わらせました。

化粧品や医療機器を作って、好業績を上げています。

儲けられる人は、
何やっても儲けられる。

逆に、不景気のあおりで、
儲からんからなんか別のことやってみよか
的な、経営してたら、失敗します。

言い換えると、
会社員嫌になったから、
農業でもしょうか。

なんて考えてたら、
間違いなく失敗するでしょう。

会社員で年収300万しか稼げない人は、
農業やっても300万以上は無理でしょう。

止められては困る。
給料上げるから残ってくれなどと、
会社から真剣に引き止められるような人が、

それでも、退職して自営するなら、
成功の道は残ってます。

会社の一部の仕事しかしない
会社員が務められないのに、

会社の全部を切り盛りする自営業者なんて出来るはずがないのですから。

話を農業に戻して、
こんな記事がありました。

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滋賀県の認定指導農業士さんについての記事です。

滋賀県だけで、農業指導士さんが、115名もおられる。

記事にある通り、認定基準があって、
その項目の一つに、
所得が700万以上である事というのがあります。
収入から支出を引いた所得です。

会社員とあまり変わらない金額じゃないですか。

実際のところ、
以前のブログで書いたように、
農業界は極端に平均年齢が高く、
70才以上の農家さんが、国産の肉、卵、牛乳、
野菜、米を半分近く生産されています。

体力的に難しいから、所得が低いだけであって、
普通に体力のある若手が頑張ったら、
ガッツリ稼げるものなんです。

ただし、多少の才覚は必要です。
若手全部が儲けているわけではありません。

稼げる人が稼いでいるのです。

アメリカの穀物農家など、給料の半分が補助金です。
フランスなど九割が補助金です。
そんな中でも、日本の農家さんは、あるか無いかわからない微々たる補助金で売り上げを上げているのです。

ホントに儲からないのなら、
今頃日本の農家さんはいなくなってる事でしょう。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

だから皆さん。
軽はずみに農業したいと言わないで、
いまの仕事を全うしてください。
(≧∇≦)

給料と仕事量が釣り合ってないのかもしれませんが、農業はもっと釣り合ってません。

ぜひ、いま農家として頑張っている皆さんの利益を横取りしようなんて、考えないで下さい。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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