2007-04-14 12:24:50

迷える子羊の落ち着く先

テーマ:    たちつてと
高橋 留美子
1ポンドの福音 Vol.4 (4)

やっと完結。お待ち申し上げておりました。


才能を無駄にするだめだめボクサー君と


シスター見習アンジェラとの恋物語。



高橋留美子にありがちな


だめ男 と しっかりもの の女性の恋。


今回もそのパターンなのになぜか新鮮。



ライバルも出ます。


やはり格好よくて立ち振る舞いもスマート。


一見すちゃらかなキャラがちゃんと人生歩んでいるところが


やっぱりるーみっくワールドの醍醐味♪



そして最後は…うぷぷ。見てのお楽しみ。



1ポンドの福音 (Vol.1)
1ポンドの福音 (Vol.2)
1ポンドの福音 (Vol.3)

4巻一気読みできる、おもしろさ~。

rutoのお勧めでしたっ♪

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2006-01-03 13:23:05

おすわりっ。

テーマ:    たちつてと

inuyasya


みなさま明けましておめでとうございます。


今年も大好きな漫画を勝手な意見を混ぜながら


書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


ジャンルが本当にいろいろですので


お好きなトコだけでもコメントよろしくお願いします♪


と言った訳で1作目はnonbiri さんの大好きな


わんこ「犬夜叉」の話ですー。


とらさんの「【私設TBステ】 戌年にちなんで犬の作品を楽しもう!」


にもトラバしてみよう♪



高橋 留美子
犬夜叉 43 (43)

映画にもなっているしご存知ない方はいないと思うけど


犬夜叉は人間と妖怪のハーフ。


戦国時代にタイムスリップした「かごめ」とともに


妖怪の欲望を叶える「四魂の玉」のかけらを求めて


旅と闘いの日々を送っている。



かごめは犬夜叉を静める言霊、「おすわり」を持つ。


これが単純明快考えなしの犬夜叉の行動を押さえている。


かわいーんだー、これが。


43巻でも登場。


このシーンがなかったら犬夜叉じゃないっ。


いつどんなときでも犬夜叉が「どしゃっ」とつぶれる


おちゃめな絵がだーいすきです。


高橋 留美子
犬夜叉―高橋留美子原画全集

さてさて、今回の43巻では


「イケメン兄弟妖怪」金禍・銀禍(きんか・ぎんか)の


話の途中から始まり、クライマックスを迎える。


2人はひとつの卵から生まれる妖怪で


生まれた後に一方を殺して一方が生き残る仕組みに


なっていたが、成長してもなお互いを殺せずに


毎日絡んだ体のまま争っている。


その血の結束力を自分の力に取り込もうと


目をつけた妖怪「魍魎丸」。それを阻止しようとする犬夜叉。


兄弟はどちらもどちらかに殺されるのなら本望だが


他人に殺されるのは本意ではないと、


兄弟揃っての攻撃をする。その力は誰の想像をも越える。



結果はふたりとも力尽きてしまうのだが


犬夜叉に力を与えて尽きるところなど、


作者の兄弟に対する心情が垣間見れて


単なる勧善懲悪ものに収まっていないところが好感が持てる。



43巻中盤、犬夜叉の兄「殺生丸」が登場。


人を生かす刀「天生牙」で新しい技を会得の最中。


父の形見「天生牙」「鉄砕牙」。


殺生丸は妖怪を母とし、半妖の犬夜叉が「鉄砕牙」を持つことが


許せずにいる。肝心の犬夜叉は、刀を使いこなせずに


自分も強くなれずに居ることを悩んでいた。



「犬夜叉、きさま…道を見失ったな…」



…かっこいい…(; x ;)( ; x)(   )(x ; )(; x ;)(T x T)


犬夜叉 (27)

敵にも味方にも振り回されっぱなしの犬夜叉が、


どんどん成長していく姿、まだまだ楽しみです♪


最後にケロロ軍曹でしめくくり♪

keroome
おまけぇぇ。ふっふっふ、もとさん、おこんないでね。
センセイか゜「おそろしいこ」って言うシーンだったりする。

kerogara

ではでは、みなさま、本年もよろしくお願いします。

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2005-07-17 08:56:58

誕生日

テーマ:    たちつてと
高橋 留美子
高橋留美子傑作集 赤い花束



亭主の通夜。

バイト先のマスターに渡された真っ赤なバラの花束。

「忘れてた…」

自分の誕生日である。




男性諸氏よ、女性には花束である。

買うのに、持参するのに照れくさろうが何だろうが、


女性には花束である。



誕生日でもホワイトデーでも


リクエストがなかったら、花束で間違いはない。

下手にブランド物にお金を使ったとしても


万一「はずし」たら質屋行きはもちろん、貴兄の評価は失墜する。


「花」は生き物である。


いくら気に食わぬパトロンからのプレゼントだろうと花に罪はなく、


枯れるまでのわずかな時は女性の身近に置かれるに違いない。




この作品も、赤い花束が、


からからに乾いた女性の心を一気にうるおす。


自分は忘れられている、と言う孤独感からの解放。



この手法のうまさは高橋留美子ならではだ。


掲載された雑誌の都合上、


登場するのはおじさんとおばさんばかりだが、


固くなった心を柔らかにとかしていく、たったひとつの「言葉」や「物」。



凍った心、硬い心、閉ざした心、淋しい心が


「ああ、そうか、そうだったんだ…」と


一気に和んでいくお話は、こちらの心まで和ませてくれる。


そう、人間も捨てた者ではないと、安心させてくれる。



ただ、登場人物が おぢさん が多いので、


「何甘えてんだボケー」って感はあるものの。


高橋 留美子
高橋留美子劇場副読本-Oの悲劇、Oの喜劇

おもしろそうだけど、手がでません。






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