赤ちゃん肌を永遠に。

赤ちゃん肌を永遠に保つってことは
身体の健康も永遠に若さを保つってこと。
日常生活・日頃の肌のお手入れで
永遠の若さを手に入れましょう♪


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1日1食では、自律神経のバランスが崩れる ?

最近、健康食がブームですが、

$赤ちゃん肌を永遠に。

こんな本が出たらと思ったら

$赤ちゃん肌を永遠に。

こんな本が反撃にでる。
いったいどちらを信じればよいのでしょうか?

やはり極端な健康法と思い無理を継続することは注意が必要です。

私は自律神経の働きの上でも、1日3回に分けての食事を勧めます。
「自律神経には活動モードのときに働く交感神経と、リラックスモードのときに働く副交感神経があります。食事をすることで自律神経の切り替えが行われます。体内時計が調整され、体温を上げて基礎代謝が上がりやすくなります。
1日1食では、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、代謝に悪影響を及ぼして逆に内臓脂肪が蓄積しやすくなります」

さらに、腸への刺激についても説明します。
「食事は腸のぜん動運動を高めるための重要な刺激となります。その刺激が腸の動きを活発にさせ、スムーズな排せつを促します。1日に1回しか食べないなら、1日に1度しか腸に刺激が与えられません。定期的に刺激を与えるため、1日3回の食事が適切なのです」

口腔内の影響についても説明します。

【咀嚼=噛み砕くことの働き】
咀嚼(そしゃく)とは、口腔内に運ばれてきた食べ物を飲み込めるように細かく噛み砕くことを言います。食べものを体内に取り込むための、最初の消化活動と言えます。咀嚼することは食べ物の消化・吸収を助けるだけでなく、顎の成長発育、脳を活性化させる重要な役割も果たしています。人間は咀嚼する事で顎が発達し、発達した顎でさらに噛み砕くことで食べ物を摂取します。

1)顎を発達させ歯を丈夫にする。
2)噛み砕くことで消化を助ける。
3)唾液の分泌を促進する。

【唾液の働き】
1)消化作用:唾液中の酵素ででんぷんをマルトースに分解する
2)溶解作用:味物質を溶解して味覚を促進させる。
3)洗浄作用:食べ物のかすを洗い流す。
4)円滑作用:発音や会話をスムーズにする。
5)抗菌作用:抗菌作用を持つ物質で病原微生物に抵抗する。
6)ph緩衝作用:phを一定に保ち細菌の繁殖を抑える。
7)保護作用:歯の表面に皮膜を作りムシ歯を防ぐ

食事の回数が少ないと、咀嚼動作や唾液分泌に悪影響になります。

規則正しい食習慣を心がけましょう(^^)
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