Rusty Skull のブログ

ザンビアでボランティアとして活動。日常と非日常の記録。
現在と回想の混合。


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タイトルの「子どもたち」は現地の子たちではなく、ザンビアで出会ったボランティアの若者たちのことです。

JICAのボランティアには、満20歳から39歳までのJOCVと同40歳から69歳までのSVがいます。年齢は、年に2回ある応募の締め切り時点での年齢。年齢分布には多少の偏りがあり、JOCVのざっと9割程度が、私の子供の世代です。現在在任中のザンビアのボランティアは合わせて80名前後。四半期毎に入れ替わります。任期2年の間に任期の重なる隊員数は、引継ぎのための重複が無い場合、ざっと150名(計算合ってる?)。内、JOCVは120名くらいでしょうか。

JOCVの首都での宿泊所は隊員連絡所、通称ドミ。この至近に住んでいたことこともあって、度々彼らの訪問を受けました。SVにも数回来て頂きました。たぶん、任期の重なるJOCV120名のうち半数程度が、拙宅に来てくれたと思います。
JOCVの任地、中にはかなり過酷な所もあります。拙宅が息抜きになればと思い、食べ放題・飲み放題状態で過ごしてくれれば良いと、かなり自由な雰囲気を心掛けたつもりです。個人的には、配属先同様、あるいはそれ以上に気を使ったようにも思います。半々。いや、逆に四分六分かな。そうだそう言えば、配属先には気を使ったことがない。零分十分。

みんなしっかりした子たちで(「子」と言うのは失礼かとも思いますが)、不愉快な思いをさせられたことは、唯の一度もありませんでした。アルコールが結構入ってもそれは変わらず。多少羽目を外しても気にもしませんが、そういうこともなかった。

二本松の訓練所でも感じたことですが、大半のJOCVには、イマドキの若い者にしては責任感が強く、芯がしっかりしていて、少し尖った所があるという印象を持っています。ただ、ますます均質化が進み、寛容さが失われている日本の社会では、多少生き難さを感じるのではないかとも思います。変化し続けている社会には、そういう尖った人も必要だと思いますが、どうなんでしょう。


写真は、いつも隊員たちが飲み食いしていたリビングです。幾人かには、このソファーは寝心地の良い場所でもあったようです。
Living


二度と会うことも無いと思いますが、皆さんお元気で。無事に日本に帰国されることを祈念しています。
皆様の今後のご活躍も併せて祈りつつ、さようなら


本日午後の便にて、ザンビアを発ちます。


※「Rusty Skullのブログ」はこれでオシマイ。
アメブロはあまり融通が効かないので、別のサイトでのブログ再開を考えていますが、どうなるか分かりません。開くとすると似たようなタイトルになると思いますので、気が向いたら探してみてください。


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とうとうやってきました、私達の送別会。

幹事は、この次に送別されるH27-1の隊員。どうもありがとうございます。会場は、隊員連絡所、ドミ。13:00開場。
2年前ザンビアに赴任した折には、19名の同期隊員がいましたが、任期を短縮あるいは延長した隊員がいるので、今回送り出されるのは13名です。ザンビアで現在約80名のボランティアが活動していますが、その中で最多数の隊次です。これに送る側の人数が加わるので、出席者数も、私の知る限りでは最大数の60名余り。そろそろ雨季も終わりとは言うものの、晴れてて良かった。雨が降ると、屋内での会合になりますが、とてもこの人数をドミに収容することはできません。

2年間、日本大使館での催しには一切参加して来なかったので、ザンビアでこれだけ沢山の日本人を見るのは久し振りです。
まずは、パフォーマンス2件。
Wdutch  Soran

送られる隊員の挨拶。
Farewell

その後は、適当に集まり、また歓談し。
Guiter  Audience

お子さん連れで参加したJICA事務所の現地スタッフからの一言。ここでの2年間、沢山の人にお世話になりました。
Mwaba

最後の集合写真(N氏撮影)。
All

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2年間のザンビア滞在で、3度目のリビングストン。

4泊5日。とは言っても、前後の各一日はバスでの移動時間なので、実質3日間の滞在。今回は、11月頃に始まった雨季の終盤。ビクトリアフォールズの水量が最も豊富な時期です。逆に乾季の終わるころは、「滝」ではなく「崖」になる。

いつも使っていたバス会社が、死亡事故を連発させ現在営業停止中なので、別のバスで。前日に切符を購入。ZMW140。バス乗り場はいつもの雑踏。乗客より客引きが多い。「どこまで?」「どのバス会社?」と言いながら何人もが後をついて来る。出張でも何度か長距離バスを使いましたが、最後までこういうのには慣れません。


1日目は移動。朝出掛けに忘れ物。ただドアをロックした直後だったのが幸い。そのあと、暗い中で躓いてコケた。バス乗り場には、早めに着いたので、遅れていた1本早い便に乗ったのが間違いのもとで、多少のゴタゴタがありましたが、15時半にリビングストンに到着。ロッジの窓口で、翌日以降のツアーの相談。その後、現地で活動中のシニアボランティアのH氏宅で夕食をご馳走になりました。


2日目。隣国ボツワナのチョベ国立公園へ日帰りのツアー。午前中、ボート・クルーズ。午後、ゲーム・ドライブ。
チョベ河で出会ったワニとカバの家族?
Crocodile  HippoFam

ゲームドライブで見かけた動物たくさん。道端のキリン、泥浴びをするイボイノシシ。
Giraffe  WarthogFam
朝7時にロッジを出て、17時半頃に戻りました。ロッジへの送迎、朝食(コーヒー、マフィン、ドーナツ)、昼食(軽いビュッフェ、デザート、果物)込みでUSD150。
夕食は再び、H氏宅。


3日目。ユラユラと象に乗り、ライオンとチーターに触れて歩く。14時から約3時間のツアー。ザンビア居住者なので、送迎込みでZMW1700(USD170相当)。非居住者の場合は、USD270。
ElephantRide2  ElephantRide1

Lion  Cheetah
分かったこと: チーターは猫のように喉をゴロゴロ鳴らすが、ライオンは鳴らさない。

夕食は、宿泊先のOlga'sでH氏と。


4日目。朝の内に、翌日のバスチケットを購入。12時に、H氏の車でビクトリアフォールズに。
とりあえず、滝。滝壺見えず。この時期、ビクトリアフォールズに来るのは初めてです。水量が多く、かなり手前の遊歩道でも雨が降っているように感じるほどの水しぶきです。
VFalls


5日目。バスでルサカに戻りました。これで、旅行はおしまい。


任期残り、1週間と1日。


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昼間、ドミでお好み焼きを作って呉れたので、夜は拙宅に来て貰いました。日本に引き上げる前の食材の整理も兼ねて。

今夜のお客は5人です。午後6時スタート。元気一杯。
GuestsAt1800

まずは、定番化しつつあるトルティーヤ・チップスとディップがスターター。次がビーフシチュー。フェトチーネのポーク・ロースト仕立て。あとはポップコーン、チーズなどなど。来客の内1名は、アルコール抜きですが、この間に赤ワイン2本、白ワイン1本、スパークリングワイン1本、日本酒、焼酎、ウォッカ、ジン、、、。
午前2時半。多少疲労が伺えます。
GuestsAt2730

来客の内2名が、朝5時発のバスに乗るとのことで、3時半お開きに。バスの予定が無ければ、更に続いていたと思います。皆さんタフです。


ザンビアを離れるまで、残り2週間を切りました。


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緊急会議が招集されました。

私の送別のためのミーティングでした。たぶん、そういうことになるんだろうと思ってはいましたが。
ディレクター以下、出席者全員からコメントを頂きました。何も準備していなかった訳ではありませんが、こういう時のスピーチは苦手です。
そのあと、集合写真。これを撮っているのはディレクターなので、彼は写っていない。そういう(体質の)組織です。
NTBCstaff

上の写真、手に持っている包みは、ディレクターからのプレゼント。ザンビアの国土を模った掛け時計でした。ザンビアを象徴する地下資源、銅張りです。
ClockFromDirector

配属先に出勤するのは、明日が最後。まだ1日あります。
要請があれば必要に応じて出勤しますが、明後日以降は、身辺整理に時間を使います。できれば小旅行も。


任期残り、3週間と一日。


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