2006-05-22 22:42:08

The Pink Panther~ピンク・パンサー(2006)~

テーマ:コメディ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ピンクパンサー コレクターズ・エディション

The Pink Panther
ピンク・パンサー

About The Movie
 喜劇俳優のピーター・セラーズが主演して大ヒットした1963年の「ピンクの豹」のリメイク!2006年版の主演は「花嫁のパパ」シリーズや「バックマン家の人々」、「12人のパパ」のスティーブ・マーチン。共演は「デーヴ」や「ワイルド・ワイルド・ウェスト」、「海辺の家」のケビン・クライン、「レオン」や「ダ・ヴィンチ・コード」、「クリムゾン・リバー」シリーズのジャン・レノ、「オースティン・パワーズ/ゴールド・メンバー」でスクリーン・デビューした人気アーティストのビヨンセ・ノウルズ、「トランスポーター」シリーズや「ミニミニ大作戦」、「コラテラル」のジェイソン・ステイサムなど。

 監督は「12人のパパ」や「ジャスト・マリッジ」のショーー・レヴィ

About The Story
 フランス代表と中国代表のサッカー世界大会の会場でフランス代表の監督であるイヴ・グルアン(ジェイソン・ステイサム)が何者かによって殺され、指に付けていた宝石「ピンク・パンサー」が消えてしまう。この事件を担当することになったドレイファス警視(ケビン・クライン)は過去に7回もメダル・オブ・オナーにノミネートされるほどで捜査のミスを犯すことは許されなかった。そこで、彼は悪知恵をひらめき、フランス一のドジ警部であるクルーゾー(スティーブ・マーチン)に事件を任せることにした・・・。


pink1

豪華共演のリメイク作品!

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 これもまた、丁度2月にアメリカに居たときに公開されていましたが、観に行く気分ではなかったのでその時は観ませんでした。ある程度、向こうでは話題になっていましたよぉ。

 子供の時にオリジナル版を観て、イマイチ好きではなかった記憶がありました。が、時代も変わり、俳優陣もそこそこである程度話題性があったので今作を観ましたが、正直ガッカリ。子供だましなか感じの流れがいただけなかったぁ~(泣)。

 エンタメってハッキリ分かっててもちろんそれをしっかり覚悟して観ましたよ。コメディ好きだし、普通よりは様々な作品を観ている方だと思うので準備してました。が、さすがにこれはただ観ていて疲れてしましましたぁ~。ストーリーも薄ければ笑いのネタ自体が古臭くて薄い・・・。


pink2

ケビン・クラインも久々な感じ!ビヨンセは綺麗だけど・・・

 なんだかバタバタしているだけで、笑いの手法自体が使い古されたネタばかり。日本で言う「ドリフ」なんかよりも全然下。ドリフがつまらないとかじゃなくて、映画なのに「この程度で今更笑える??」っていう印象しか残らない作品だったのが悲しい。

 今作の評価は厳しいですが

《 評価: 》

 初の最低ランクかも。楽しめる人ももちろんいると思いますが、先に話したように笑いのネタが古過ぎるしバカバカし過ぎる!!もちろん、笑ったシーンも少しありますが、笑えないほど退屈してしまったのが残念で仕方ないです。

 笑ったのはクルーゾーがアメリカに渡る前にアクセントを直すシーンと後半に出てくるスティーブとジャン・レノがピタピタのタイツ衣装で踊るシーンくらい。スティーブのフランス訛りの英語は脱帽するくらい上手くて良かったし、それをネタにアクセントを直すシーンがあったので笑えたかなぁ。

 踊るシーンは今までに見たことが無いジャン・レノのキャラが可愛くておかしかったぁ。見た時に「えっ!?こんな格好で踊らされて、ジャンはいいの??どうしてこの役を引き受けたのぉ??」なんて思うくらいおバカなシーンでしたから。愛らしいキャラって感じで笑えましたww


pink3

ジャン・レノ、こんな格好しちゃっていいのぉ~!?

 ビヨンセも何故今作に出たのか???って感じ。彼女は好きですが、映画界というフィールドには不向きだと思ってしまう。色んなアーティストが映画界に出てきますが、演技が上手いワケじゃないし、脚本選びも出来ていない・・・。これで最後がいいんじゃないのかなぁ。主題歌は大好きでいい感じですけどねっ!歌でがんばれ、ビヨンセーーっ!!

 出来ればもう少し高い評価をあげたかったケド、今回ばかりは無理でした。DVDでもあまり薦められないかも。頭の中を空にして、無心で観て笑いたい方にはいいかもっ。

ビヨンセ, バン・B, スリム・サグ
チェック・オン・イット
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ピンク・パンサー フィルム・コレクション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ピンク・パンサー リミテッド・フィルム・コレクション DVD-BOX

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2006-03-27 22:43:37

Blue Streak~ブルー・ストリーク~

テーマ:コメディ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ブルー・ストリーク コレクターズ・エディション
Blue Streak
ブルー・ストリーク
About The Movie
 ウィル・スミスやエディ・マーフィとの共演で日本でも有名になった俳優、マーティン・ローレンスのアクション・コメディ。主演は「バッド・ボーイズ」シリーズや「ナショナル・セキュリティ」、「ビッグ・ママズ、ハウス」のマーティン・ローレンス。共演はノンストップ・ガール」や「キューティー・ブロンド」シリーズ、「チャーリーズ・エンジェル/フル・スロットル」のルーク・ウィルソン、「容疑者」や「ザ・ロック」、サミュエル・L・ジャクソン主演の日本未公開作「Freedomland」のウィリアム・フォーサイスなど。
 監督は「フラバー」や「34丁目の奇跡」のレス・メイフィールド。コメディ系が多い監督ですがアクションが加わり、彼の過去のどの作品とも違う新たな面が観ることができますよっ。
About The Story
 宝石泥棒のプロであるマイルズ・ローガン(マーティン・ローレンス)は用意周到に新たな計画を立てていた。その大仕事を決行するマイルズと仲間のディーコンは2千万ドルの宝石「ブルー・ストリーク」をまんまと盗んだ!!が、欲を出した仲間のディーコンがマイルズに銃を発砲して裏切ってしまう。更に警察がこの事件を知り、彼らの元に向かってきていた。建設中の建物に逃げ込んだマイルズは通風ダクトに逃げ込み、「ブルー・ストリーク」を隠した。ディーコンは逃亡し、マイルズは警察に捕まってしまう・・・。そして2年後・・・マイルズは刑務所から出所し、その足で「ブルー・ストリーク」を隠した建設現場へ向かった。しかし、予想だにしない出来事が彼を待っていた。なんとその隠し場所はなんとロス市警37分署になっていたのだった!!
bs1
ダイヤを取り返す為に選んだ道は!?
Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 「バッド・ボーイズ」でウィル・スミスと共演してから日本でも知名度が上がったマーティン・ローレンスですが、まともに主演作を日本で公開したのはこれが初。あとの公開作は共演って感じでしたから。アメリカでは知名度あるのにねぇ。まだまだ日本は・・・って感じです。
 コミカルな展開とクドくないアクション、共演陣の演技でなかなか面白い作品に仕上がってますよ!!ダイヤを隠した場所が警察署っていうアイディアもなかなかありそうでない設定だし、取り返すまでの面白ハラハラ・ドキドキで娯楽性が高いです。
bs3
こんな変装も見せてくれます。
 口八丁、手八丁な雰囲気はエディ・マーフィの「ビバリーヒルズコップ」を彷彿とさせますね。ただ、最初にそれをやった「ビバリーヒルズ・コップ」と比べると二番煎じ的な感覚ですが、これを観た時は懐かしい感じもしましたし、時代が変わったので新しくも感じました。まあ、マーティンは「ブーメラン」でエディと共演してますしね。
 評価としては
《 評価:B+ 》
 こんな感じでしょうかね。まだ、公開当時(2000年)は今ほどブラック系ムービーやHipHopなどのブラック・カルチャーが今ほど浸透していなかったので若干弱い作品でしたからこの評価。今公開していたらもっとヒットしていたかも。でも、そこまでコテコテのブラック系作品じゃないので純粋に楽しめるエンタメ作品なのでご心配なく。観たことない方は是非ともビデオかDVDで鑑賞してみてください!!
bs2
兄よりいい男じゃないかなぁ、ルークは。
 ルーク・ウィルソン(兄は俳優のオーウェン・ウィルソン)とウィリアム・フォーサイス(悪役も多いバイ・プレーヤー)がまたいい味を出していて、タダのドタバタ・コメディに終わらせていないから面白い。3人が凸凹トリオでこういった部分でも「ビバリー・・・」と似ているかも。なかなかいい友情も見せてくれるので笑ったり、ハラハラしたり、微笑んだりできる面白さが売り!!
 サントラHipHop系ではありますが、ウルさくないサウンドなのでこれまたオススメ。Jay Zが歌うテーマ・ソング「Girl's Best Friend」はツボに入りましたぁ。他にもフォクシー・ブラウンやキース・スウェット、タイリースなどがサントラに参加してます。
サントラ, Jay-Z, タイリース, ヘヴィ・D, ソー・プラッシュ, ジャ・ルール, ケリー・プライス, キース・スウェット, ダ・ブラット, レイクウォン
ブルー・ストリーク
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
半額半蔵 熱血アクション (『アイ・スパイ』 『ブルー・ストリーク コレクターズ・エディション』 『S.W.A.T.コレクターズ・エディション』)

マーティン・ローレンス出演作はこちら

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
わが街
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
バッドボーイズ 2バッド (UMD Video)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
半額半蔵 刑事パック「バッドボーイズ 2バッド」「ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション」「未来警察」
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
半額半蔵 メガ・ヒットパック「スパイダーマンTM2」「バッドボーイズ 2バッド」「ピーター・パン コレクターズ・エディション」
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
バッドボーイズ 2バッド
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
バッドボーイズ コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
バッドボーイズ(UMD Video)
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ビッグママ・ハウス〈特別編〉


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2006-03-22 22:39:42

The Longest Yard~ロンゲスト・ヤード(リメイク)~

テーマ:コメディ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション
The Longest Yard
ロンゲスト・ヤード

About The Movie
 1974年に公開された「ロンゲスト・ヤード」のリメイク作品。この2005年版(日本公開は2006年)は豪華で愉快でハートを熱くさせるようなスポーツ・コメディ・ムービーに仕上がっています。
 主演は「50回目のファースト・キス」や「Mr.ディーズ」、「パンチ・ドランク・ラブ」のアダム・サンドラー
共演は「9デイズ」や「リーサル・ウェポン4」、「マダガスカル」(声の出演)のクリス・ロック、オリジナル版「ロンゲスト・ヤード」では主演した「トランザム7000」シリーズや「ブリー・ナイツ」、「ドリヴン」のバート・レイノルズ、人気ラッパーで映画初出演のネリー、日本ではK-1で格闘家として知られており、映画「エレクトラ」などに出演したボブ・サップ、「クラッシュ」や「ブラックホーク・ダウン」のウィリアム・フィッシュナー、「将軍の娘」や「アイ、ロボット」のジェームス・クロムウェル、「スクリーム」シリーズや人気TVドラマ「フレンズ」のコートニー・コックスなど。

 監督は「ナッティ・プロフェッサー2」や「50回目のファースト・キス」のピーター・シーガル。アダム・サドラーとは相性がいいようで今作が3度目のコラボとなっています。

About The Story
 完全燃焼しつくしたアメリカの元NFLスターであったクルー(アダム・サンドラー)は豪勢に暮らす恋人のレナ(コートニー・コックス)の自宅でのパーティーで酔っ払い、彼女の車を使って街に出て行った。が、警察とのカー・チェイスの末に車は大破して、クルーは逮捕される。有罪となった彼はテキサスの刑務所行きとなり、服役するハメになってしまう。この刑務所でも踏んだり蹴ったりの扱いをされるが、刑務所長のヘイゼン(ジェームズ・クロムウェル)は大のフットボール好き。早速、クルーこの刑務所の看守チームの監督を依頼するがクルーは断ってしまう。そして彼はこの刑務所に服役する囚人らにフットボールを教え始める・・・。
 

longest 1

どうです、豪華な顔ぶれでしょ?

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 2月頃、ボストンにいた時にDVDで観ることができましたぁ~。日本での公開が思いっきり遅れていたのでボストンの家でゴロゴロしながらMy Bro、My Sistaと観ていました。特にMy Broはアメフトが大好きなのでこの作品を大プッシュしていました(笑)。

 出演者を聞いた時から「おっ、コレは観たいんじゃないのぉ!!」って思っていましたので公開より早く観れて良かったぁ。豪華な出演者だけではなくて、内容もオリジナルから殆どいじくられていないし、笑ったり泣いたり出来るいい作品に仕上がっていたので存分に楽しみました!!!

 オープニングのカー・チェイスはコメディらしくハチャメチャ。でも、映画が進むにつれてコミカルな部分とスポーツ作品らしいドラマ性、そしてまたコミカルな部分・・・と飽きさせない作りがいい具合に気持ちをUp&Downさせてくれて楽しませてくれました。


longest 2

Nelly初出演!いい演技を見せてくれますよ!!!

 アダム・サンドラーは当然ですが、それぞれのキャラクターがかなりいい味を出していて、一見はよくありがちな「落ちこぼれチームが強くなる」的な感覚ですが、それだけじゃない感じが良かったですよ。全般的に言えば今の映画界にはありがちなストーリー展開ですが、ちゃんとハートを熱くさせてくれるし、笑いもくれるのでご安心を。


longest 3

果たして、この落ちこぼれ軍団の運命は!?
Fly Away, guys!!

 今までのアダム出演作のキャラより今作のキャラの方がしっかりしていて男気がありましたね。ドタバタしていないから妙に斬新でした。バート・レイノルズはアクションをやっていただけにまだまだイケるって感じでオリジナル版を観たことがある人にはニクい演出もちゃっかり用意されていますからねっww観てのお楽しみ。
映画初出演となる人気ラッパーのネリーもまたかなりいい味出しちゃってましたよ!!なかなか演技も上手いし、かなり儲け役ではないでしょうかね、今作では。結構、体を鍛えているのはPVなどで知っていましたが、今作の登場人物らは大きい人が多いのでかなり小柄に見えました。が、それが演出の1つでもありますから。ボブ・サップはちょっとおバカな感じのキャラでしたがこれも笑えますし、どこか心強いんですよね~。




 さてと、今作の評価ですが・・・

《 評価:A- 》
 
 ちょっと低めに付けたのは一般的な視点でのことです。個人的にはこういう作品はかなり好きなんで「A+なんですけどね~。一般的には「落ちこぼれチームが強くなる!」っていうのが斬新ではないので。でも、そういうのって定番的で僕個人は大好き!!希望も持てないハミ出し者らが1つになっていく姿がなんか熱くさせてくれるし、元気をもらえるんですよねぇ。

longest 5
フィッシュナーは近年出まくりの俳優になりました!

 看守チームと囚人チームが闘うことになっていくのですが、トレーニングなどは全く対照的で笑えたりするんです。試合のシーンはきっと誰もが応援したくなるし、不思議と囚人や犯罪者に見えなくなるんです。映画ってそういう所が面白いですよね。


longest 4

コートニー、胸を整形してから違和感があります・・・。
前の方が良かったのにぃ。大きさじゃないでしょう!!

 今作の音楽もまたイイ!!サントラ盤はネリーが担当していて、ヒップホップが上手く作品とマッチしています。特にテーマ曲となっているネリーの「Fly Away」はオススメ。しっとりとしたヒップホップできっとそういう系が苦手な方でも邪魔にならない曲だと思います。他にも同じくネリーが歌う「Errtime」などいい曲がイッパイ詰まってるサントラですので要チェック!!

↓これは聴いた方がいいです!!超オススメ!!

Original Soundtrack
The Longest Yard
 日本の劇場でも観ましたが、以外や以外!!珍しく観客の多くが大声で笑ってたのが印象的でした!!僕は後半でやはり何回か涙を流したぁ~しょぼんこういう内容に弱いのかも!!大好きな作品ですっ!
サントラ, ネリー, リル・ウェイン, T.I., アリ, ギップ, マーフィー・リー, エイコン
ロンゲスト・ヤード~オリジナル・サウンド・トラック~
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ロンゲスト・ヤード スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ロンゲスト・ヤード
Nelly
Sweatsuit
Nelly
Sweat
Nelly
Suit
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
50回目のファースト・キス (UMD Video)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
N.Y.式ハッピーセラピー コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・ダディ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ウォーターボーイ
角川エンタテインメント
マダガスカル スペシャル・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
天国からきたチャンピオン2002
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
9デイズ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
エレクトラ


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2006-01-05 22:26:55

Are We There Yet?~ボクらのママに近づくな!~

テーマ:コメディ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ボクらのママに近づくな!

Are We There Yet?
「ボクらのママに近づくな!」
About The Movie
 人気ラッパーのアイス・キューブがプロデュースしたファミリー・コメディ。主演は「ハイヤー・ラーニング」や「xXx:ネクスト・レベル」、「バーバー・ショップ」のアイス・キューブ。共演はジュード・ロウ主演の「アルフィー」や「ビッグ・ママズ・ハウス」、「ラブ・ジョーンズ」のニア・ロング、「スクール・オブ・ロック」のアリーシャ・アレン、「アニマル・マン」のフィリップ・ボールデンなど。
 監督はアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「ジングル・オール・ザ・ウェイ」や「ベートーベン」、「フリント・ストーンズ」シリーズのブライアン・レヴァント。コメディ物をメイン・ストリームにしている監督さんだけにツボを押さえていますよー。ちなみに監督は白人さんです。
About The Story
 プレミアもののスポーツ・グッズ店を営むニック(アイス・キューブ)はある日向かえのお店に勤めるスザンヌ(ニア・ロング)に一目惚れしてしまう。が、彼女はなんと離婚歴があり、子供が2人いたのだった。娘のリンジー(アリーシャ・アレン)と息子のケヴィン(フィリップ・ボールデン)はスザンヌに近寄る男をことごとく撃退する悪ガキ!子供を見た瞬間に引いたニックだったが、ひょんなことでスザンヌと知り合いになったニックはいつしか彼女の足代わり。なんとか近づこうとするニックだがやはり子供達は警戒していた。そんなニックにスザンヌが子供達をオレゴンからカナダのバンクーバーまで送り届ける役目を頼む。気に入られる為にニックはその役目を買って出るがとんでもない珍道中が待っていた!!
Are We There1
ある意味、悪ガキ3人!!ファミコメらしい1本ならコレ!

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 コメディとしては王道のストーリー展開ですが、そこにアイス・キューブが参加しているのがポイント!!彼は元々はギャング・スター系のラッパーなので古くから知る人の中のイメージでは「ウェスト・サイドのギャングスタ」的イメージが強いです。が、やはり歳も取ってきて丸くなったというか、優しい面やコミカルな面が前に出てきました。もちろん、今でもアクション作などに出たりもしますが自らこういった作品をプロデュースする彼を見ると、「あ~、優しくなったのねー」なんて感じてしまいます。
 王道な作品なので
評価はB++っていう感じですかね。
 斬新な感じはしませんが、先にも書いたようにアイス・キューブがポイント。こういったコメディは出尽くした感があるので日本では公開もされませんでした。が、アメリカでは公開時にちゃっかりチャートにランク・インしていましたのでつまらない作品ではありません!!結構、笑えて泣けるいい作品ですよー。
 ケヴィンの仕掛けたボーイ・フレンド撃退トラップは「ホーム・アローン」とダブるし、子供達が騒いでると「キンダーガートン・コップ」などとダブります。また、ニックとトレーラーの運転手との笑える戦いは「ジングル・オール・ザ・ウェイ」っぽい。簡単に言えばいいとこ取りかなぁ~。色んな要素が満載なので安心して観ていられる作品でもあります。車がハチャメチャになるのがもったいない!!1台、ちょうだい♪

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ボクらのママに近づくな! (UMD Video)


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2005-11-07 21:12:42

The Pacifier~キャプテン・ウルフ~

テーマ:コメディ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
キャプテン・ウルフ

The Pacifire
キャプテンウルフ


About The Movie
 「xXx/トリプルX」や「ワイルド・スピード」などどちらかと言うとアクション作への出演が多かったヴィン・ディーゼルが主演するファミリー向けコメディ。共演は「バッド・サンタ」や「スウィート・ノベンバー」のローレン・グラハム、「ガーフィールド」や「スチュアート・リトル2」のブラッド・ギャレット、まだまだ日本では知られていませんがなかなかキュートなブリタニー・スノウ(ゾーイ役)など。
 監督は「ウェディング・プランナー」や「ウォーク・トゥ・リメンバー」のアダム・シャンクマン。ディズニーらしいファミリー向けドタバタ・コメディですが、ハートウォーミングな部分もあるのでカップルでも親子でも楽しめる作品です。
About The Story
 海岸に集まる1部隊。ショーン・ウルフ(ヴィン・ディーゼル)はアメリカ海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」所属のエリート軍人。この部隊のリーダーでもある。彼らは誘拐された博士を奪還すべく、任務についていた。無事に博士を助けたが何者かの手によって博士は暗殺され、ショーンも凶弾に倒れる。数ヵ月後、無事に退院したショーンに新しく与えられた任務は暗殺された博士の家族を守ること。が、ここで彼は今までに遭遇したことがない「最強の敵」と出会うことになる。その「最強の敵」とはこの家の子供たちだった。果たして、百戦錬磨のショーンはこの子供たちの面倒を見ることができるのか!?
Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 久々にこういった作品を劇場で観ました~。コメディは好きだし、子供や動物も好きなのでなんの抵抗も無く、すんなり観れましたよ。普通の男の人なら若干退屈かもしれませんが、たまにはこういう作品で笑ったりするのもアリだと思いますヨン。お子さんがいる方なら一緒に観て、子供たちにいい思い出を作ってあげることが出来るし。
 劇場はカップルや家族連れ、女性一人が目立ちましたね、やっぱり。男性は少なめ。ですが、アメリカだと結構こういう作品でも男性がいるんですよね~。ゲラゲラ笑ってくれるし、純粋に楽しんでくれるからいいね~、アメリカは。

コノ日本語タイトルってなんとかならないのかな~??だって全然違うし。「The Pacifier」の意味は“おしゃぶり”なんですよ。別に「ザ・パシファイアー」でもいいような。そうすれば日本人もまた一つ知らない単語を覚えることが出来たのに。もったいないなぁ。
 笑えるシーンが多いのに何故か笑っていたのは僕だけだったのが寂しいなぁ。この一家の娘の一人、ルルが妙に大人ぶったりするのにかなり笑えたし、カモも可愛くていいし、何よりヴィン・ディーゼルが今までとは違っていい味だしてたから。ある映画ネタもあって笑えたのにそれでも笑わない周りの人は何をしに来たんだろう・・・?雰囲気的には「キンダーガートン・コップ」(シュワルツェネッガー主演作)や「ホーム・アローン」系な感じのコメディかな。強い男が大いに困るのは見ていて笑えてきますからね。
ルル役のモーガン・ヨークちゃんはなかなかいい演技してくれるし、お姉ちゃん役のブリタニー・スノウはなかなか才能がありそうなので今後の出演作にも期待したいかな。
 てなワケで今回の評価は
B++』でござりまする~。
 万人受けするかと言えば、男性には「子供っぽい」感覚をおぼえる方もいると思いますし、ネタ的にはあまり新鮮ではないのでこの評価です。僕個人としてはもうちょっと上の評価ですけどね。こういうの好きだし、少し暖かい気持ちになれて危うく泣きそうにもなったので(笑)。笑いの中に子供と心を通わせていくシーンがあるので作り方は上手いと思いますよ。気楽に観れるエンタメといった1本です!!
Message To The Readers
 仕事や学校などでお疲れの方々~!!男女関係無く、たまにはこういう作品を観て楽しんで、息抜きをしてください。リラックスできるし、単純な作りの中にも時に何か大切なことを教えてくれます。疲れがとれたら「ウルフ」みたいに次の日からがんばっていきましょう!!

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2005-07-05 09:29:14

ShowTime~ショウタイム~

テーマ:コメディ
ワーナー・ホーム・ビデオ
ショウタイム 特別版
SHOW TIME/ショウタイム

【About The Movie】
ありそうでなかった豪華な顔合わせで楽しませてくれるアクション・コメディ作!主演は「15ミニッツ」や「ハイド&シーク」のロバート・デ・ニーロ。共演は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズや「ホーンテッド・マンション」のエディ・マーフィ、「トーマス・クラウン・アフェアー」等のレネ・ルッソなど。監督はジャッキー・チェンの「シャンハイ・ヌーン」などで知られるトム・デイ。そして製作は「最後の恋のはじめ方」や「アイ・ロボット」のウィル・スミスなんですね~、これが。大いに楽しめます。

【About The Story】
 場所はL.A.。ある晩のこと、怪しげな建物で男4人が不審な行動をしていた。そこにたまたま通りがかった制服警官のトレイ・セラーズ(エディ・マーフィ)はこの不審者らを見張り始める。そして始まったのは闇の取引。現場を押さえようとカッコ良く立ち回ったのはいいが、捕まえたのは囮捜査中の堅物ベテラン刑事、ミッチ・プレストン(ロバート・デ・ニーロ)だった。現場には取材のヘリやカメラマンが現れ、あまりのしつこさにミッチはなんと取材カメラを撃ち、破壊してしまう。翌日、新聞に載ったミッチに目をつけたTVプロデューサーのチェイス(レネ・ルッソ)は警察のPRと賠償金の代わりに彼の密着取材を始める。それだけでも迷惑なミッチだったが、ことの成り行きでなんとトレイとコンビを組むことに。彼らの番組は人気が出るが、凶悪な事件も発生してその事件を追う二人。果たしてその運命は!?
【Commentary,etc・・・】
 デ・ニーロはかなり芸達者でシリアスものからコメディまで幅広く演じますね~。いつも感心します、彼には。渋かったり、ホント笑えたり。エディは時代の流れもあって不調続きでしたが、今作では持ち前の面白さを存分に発揮!この二人のケミカル・リアクションが物語を盛り上げます!アメリカでは「COPS」という実際の警官に密着する番組があったりしますのでそういった知識を持って観たりすると、また笑えるかも。80年代に大ヒットしたアメリカのTVドラマ「マイアミ・バイス」のネタなども登場し、「スター・トレック」シリーズのウィリアム・シャトナーも出ているので色々なアングルからじっくりと楽しんでください!エンド・ロールも見逃さないように!NGシーンが入ってますから~っ!!


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2005-04-08 09:17:17

Midnight Run-ミッドナイト ラン-

テーマ:コメディ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ミッドナイト・ラン
元シカゴ警察の警官だった男、ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)。今はロスでバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)として働き、ある日保釈金融会社の社長でジャックとよく仕事を共にしているエディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼が舞い込む。
有名なイタリアン・マフィアのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領して
逃げている経理担当のジョナサン・マーデュカス(チャールズ・グローディン)の行方を
探し当てて、ロスに連れ戻すという内容だった。
早速、マーデュカスを追ってL.A.から正反対の東海岸はニューヨークへ
向おうとするジャックだったが、F.B.I.の捜査官、アロンゾ・モーズリー(ヤフェット・コットー)が現れて、マーデュカスは重要参考人だから渡せないと告げられる。
そんな制止を無視してN.Y.へ向う。そこからいよいよ珍道中が始まる。
演技幅が広いデ・ニーロを筆頭に「ベートーベン」などに出演し、
いつもいい味出してるチャールズ・グローディン、
「マトリックス」や「バッド・ボーイズ」シリーズのジョー・パントリアーノ(なんか個人的にこの人を見ると加藤茶とダブるのは僕だけ??)、「スナッチ」等に出演し、マフィア役が多いデニス・ファリナ、そして黒人名優のヤフェット・コットー(今の人はあまり知らないかも??)という豪華キャスト。
監督は80年代に大ヒットした「ビバリーヒルズ・コップ」、そして近年では「ジョー・ブラックをよろしく」などで知られるマーチン・ブレスト。彼の演出はドラマ性が高く、コミカルな要素と泣かせるような要素がいつもマッチして独特の良さとどこか優雅さが漂います。
今作もかなり笑えて、しつこくないアクションがあり、ドラマがあり、泣けるといういい按排になっているのでかなりオススメ!!88年の作品ですが、これはいい映画ですっ。
コメディ・タッチですがなんかドタバタではないし、これがエンタメだって思える1作。
   男たちの友情は
            時に熱く、ユーモラスで
                         そして悲しい
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2005-04-05 15:55:16

Hollywood Homicide-ハリウッド的殺人事件-

テーマ:コメディ
タイトル: ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション

【About The Story】
誰もが夢見る映画の都、ハリウッドが舞台!ある晩のこと。クラブでライブをするラッパーのユニットを狙った乱射事件が発生。現場検証を行う新人刑事K.C.(ジョッシュ・ハートネット)もそのハリウッドを夢見る一人。検証に現れたベテランの刑事、ジョー・ギャブリン(ハリソン・フォード)とコンビを組んでの捜査が始まるがこの二人、当然のように副業もしている。ジョーは不動産取引、そしてK.C.はヨガの先生という刑事だった。更にK.C.は俳優を目指している為にセリフの練習をしたりする始末。そんな凸凹コンビが事件を追いかけていく。

【About The Movie&Commentary】
「インディ・ジョーンズ」などのヒーローを演じてきたハリソン・フォードですが今作ではかなりいい味でボケぶりを発揮!新境地開拓した彼の新たな一面が観れます!現在、アメリカで公開中の最新作「SIN CITY」(ブルース・ウィリス、ベニチオ・デル・トロ、ミッキー・ロークなど豪華共演)に出演しているジョッシュ・ハートネットもなかなかハリソンに負けじと笑わしてくれますよん。ジョーの携帯の着信音が「マイ・ガール」なのがなんだか可愛い。ハリウッドらしいネタが飛び出したり、様々な観光名所(マンズ・チャイニーズ・シアターやロデオ・ドライブなどなど)が出てきますのでちょっぴり旅行感覚で楽しんでください。しかし、個人的な意見ですが日本語のタイトルがなんかつまらなそうに感じるので何とかして欲しい。センスが無いならそのまま原題にすればいいのにな~。アメリカはボストンに行った際に兄姉と一緒にSneak Previewで観ることが出来ました。日本とは違って向こうの映画館では笑ったりする時に一体感があるので好きですね~。ワイワイ観て下さい!

【ちょっと舞台裏】ハリウッド映画の中で刑事が『副業』をしていることを描いているのは多分、今回が初。この作品の脚本には実際に刑事の方が参加していますが、アメリカだと刑事が副業をすることは珍しいことではありません。日本だとダメなのでイメージ的に??って思うかもしれませんがホントなんです。そういったリアルな部分を上手く笑いに変えてるのも見所の一つですので何回も観て、色々な角度で割っていくとそれも面白いかも。


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2005-03-27 22:55:29

TAXI-Taxi NY-

テーマ:コメディ



タイトル: TAXI NY 特別編

あのリュック・ベッソンがプロデュースした「TAXI」をハリウッドでリメイク!!オリジナルとは違ったテイストで楽しめる痛快なアクション・コメディ。オリジナルのカラーを残しつつ、フランス版とは違った笑いとカー・アクションが展開しますよー。

ニューヨークの裏道から大通りを駆け抜ける自転車。メッセンジャーとして働いているベル(クイーン・ラティファ)はタクシー・ドライバーを目指していた。いよいよ念願が叶い、晴れてNYのイエロー・キャブドライバーになった彼女はレーサー並みの運転テクでとてつもなく早いドライバーとして有名だった。そのNYで警官をしているウォッシュバーン(ジミー・ファロン)は潜入捜査で大失敗。しかも運転がド下手で商店を破壊してしまう。ある日、銀行強盗の現場へ急ぐウォッシュバーンはベルが運転するタクシーを拾って、現場へ。事件に巻き込まれたベルはいつしかウォッシュバーンと共に捜査を進めるハメとなる。

オリジナルの「TAXI」では白のプジョー406が変形してかっ飛びますが、この「TAXI NY」ではニューヨークらしくイエロー・キャブのフォードの「クラウン・ヴィクトリア」をチューンしてぶっ飛びます!!オリジナルよりコメディ色が強くなっていて、結構笑えます。ラッパーとして有名だったクイーン・ラティファですが、彼女も最近は女優としての方が認知度が高いです。ウィル・スミスの妻で「マトリックス」シリーズでも有名なジェイダ・ピンケット・スミスと共演した「セット・イット・オフ」辺りから演技面で認知された感じですね~。共演のジミー・ファロンは「チャーリーズ・エンジェル/フル・スロットル」などで有名。二人の喋りはかなり面白く、特に笑えたのはボビー・ブラウンのネタ。この他にも「恋のトリセツ~別れ編~」、「サウンド・オブ・サイレンス」のジェニファー・エスポジートやスーパー・モデルで先日のアカデミー賞ではちょっと顰蹙モノ??となったディカプリオの恋人、ジゼル・ブチェンなども出演。肩の力を抜いてEnjoy the show!




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2005-03-22 19:26:46

Man Of The House

テーマ:コメディ
殺人事件を目撃したチア・リーダー達を保護する為に一人のテキサス・レンジャー、ローランド(トミー・リー・ジョーンズ)が潜入捜査を敢行。なんと彼はアシスタント・チアリーディング・コーチとなり彼女たちを守ることになる!!容疑者の写真を見せても「わ~、彼っていい男よねー」なんて言っている彼女たちをローランドは守り抜くことができるのか!?

ハッキリ言ってコメディなのでストーリーよりも純粋に笑って楽しんで頂きたいですねー、コレは。何がいいって、やっぱりアカデミー受賞者がこういったコメディに出て、楽しい演技も見せてくれるのは実に嬉しいし、なんだか安心できます。日本なら「俺がそんな映画に?」、なんて俳優さんが言いそうですが、ハリウッドは意外と多くのオスカー受賞者がコメディに出ていますね!!様々な面が見れて、その方々の良さが更に引き出されます。以前は顔の作りからかどちらかと言うと“悪役”が多かったトミー・リー・ジョーンズですが、「逃亡者」あたりからバイ・プレーヤーになり、「Men In Black」あたりからはコメディもこなす実力派になりました。この人、『ハーバード大』を出ているエリートさんなんです。だから余計に面白く感じるかも。

かなり面白いのは日本ではあまり知られていないセドリック・ザ・エンターテイナーがチア・リーダー達と協会で繰り広げるダンス・バトル。今どきにC&C Music Factoryの曲でダンスするあたりはもう大笑い!!それを見たトミー・リーのセリフがなんだかニクいっ!!チア・リーダーの一人はアーティストのクリスティーナ・ミリアンというのも見所の一つでござります。日本公開は未定ですが、公開されたら観て欲しい1本でーすっ♪




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