2006-04-27 23:01:50

Cocktail~カクテル~

テーマ:ラブストーリー/ラブコメディ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
カクテル

Cocktail
カクテル

About The Movie
 1989年に公開された大ヒット作。当時はブームにまでなりましたねぇ。主演は「M:I:3」や「ア・フュー・グッドメン」、「ラスト・サムライ」のトム・クルーズ。共演は「セイント」や「ハイド&シーク」のエリザベス・シュー、「愛は霧のかなたに」や「F/X」シリーズのブライアン・ブラウンなど。

 監督は「リクルート」や「13デイズ」のロジャー・ドナルドソン。彼の監督作の中では珍しく青春モノというか恋愛モノです!

About The Story
 野望を持ってニューヨークに出てきたブライアン・フラナガン(トム・クルーズ)。到着してスグに職探しを始めたものの学歴が低すぎる為に狙う大企業への入社をことごとく阻まれる。面接帰りに見かけた“アルバイト募集”の張り紙をみて1軒のバーに飛び込む。昼間は大学に通いながらバーテンとして歩み始めたブライアン。オーナーのダグ(ブラアン・ブラウン)からリズミカルに踊るようなバーテンダー・テクを教わり、二人はたちまち注目を集めるようになる・・・。

カクテル1

いつもトム作品はブームの火付け役!!

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 過去に「TOP GUN」を公開したときはフライト・ジャケットが流行り、「ハスラー2」が公開されればビリヤードが流行るなどしてきたトムの作品。この作品が公開されてからはバーテンになる人やカクテルを飲むことが流行ったりしましたねぇ~。

 余談ですが当時はまだ未成年でしたので「カッコいい~!バーテンになってみたいなぁ」と思いましたが無理でした。が、実は成人してから憧れのバーテンになってクラブで働いていたこともあるのです。

 トムの初期作品はこういった【サクセスフル・ラブストーリー】が多かったですねぇ。挫折して栄光を掴む的な作品が多かった年代ですからね。今作もモロその流れですが、今観ても面白くて何回も見直しています。

 日本で大ブームになり、当時のかくし芸大会で堺正章さんが今作のようなバーテンダー・パフォーマンスを見せたほど。今では少なくなりましたが、パフォーマンスしてくれるバーテンはまだ国内にもいるようです。


カクテル2

この男のいる所、いつも喝采・・・

 夜の映像やバーのシーン、バハマのビーチなど遊び心がいっぱい詰まっているので自宅でナイト・ライフを楽しむことが出来る作品ですよっ波

 今作の評価は~

《 評価:B++ 

 作品的にそれほど大きな展開がある訳ではないのですが、音楽や映像で楽しむ感覚の作品なので評価はあえて高くしてません。が、個人的には大好きな作品で学生の時に何かに躓いたりしたらよくこれを観て、元気の素にしていましたっ。あっ、英語の勉強にも使いましたし。

 トムの作品は映画だけではなく、サントラもいつも当たる!今作からはビーチ・ボーイズの「ココモ」やボビー・マック・ファーリンの「Don't Worry, Be Happy」などが大ヒット!夏っぽい曲などが多いので今でも定番としてお店などで聴くこともありますよねぇ~音譜


サントラ, ファビュラス・サンダーバーズ, ロビー・ネビル, ボビー・マクファーリン, ジョージア・サテライツ, ザ・ビーチ・ボーイズ, スターシップ
カクテル

 実はこの作品。「レインマン」と同時期に撮影していたシーンも多いので何故か劇中でトムの髪型が変な風に変わっています。パーマがかかってる時と「レインマン」の時の長めの髪形が数回入れ替わります。そんな観方も面白いかもよぉ。


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2006-04-26 01:32:13

「Ocean's13」に超豪華俳優が参加決定!

テーマ:映画,TVドラマ先取り情報/ゴシップ

Al  今年の7月からクランクイン予定の「Ocean's 13」ですが、ココに来て超豪華な俳優の参加が決定しました!



 なんと!!「ヒート」や「スカーフェイス」などで有名なアル・パチーノが参加することが決定!!これはスゴいでしょ!!

 


 パチーノが演じるのはラスベガスのホテルとカジノのオーナーであるウィリー・バンクス役ということ。続編のストーリーの詳細は明らかにされていないのですがタダでさえ豪華なメンバーに更にアル・パチーノエレン・バーキンが参加するので今まで以上に見応えあると思いますヨォ♪


 ちなみにアル・パチーノとエレン・バーキンは「シー・オブ・ラブ」で共演済み!久々の再共演でもあるのです☆


 もう来年の夏が待ち遠しいですよね晴れ






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2006-04-19 21:57:29

The World Is Not Enough~ワールド・イズ・ノット・イナフ/007~

テーマ:007シリーズ
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション
The World Is Not Enough/007
ワールド・イズ・ノット・イナフ/007

About The Movie
 世界的に超有名なスパイと言えば彼しかいません!彼の名はジェームス・ボンド。コードネーム:007!人気シリーズ第19弾が今作。主演は「トーマス・クラウン・アフェアー」や「テロリスト・ゲーム」、「マーズ・アタック!」のピアース・ブロスナン。今作で3度目の歴代5人目ボンド。共演は「ワイルド・シングス」や「アンダーカバー・ブラザー(ビデオ、DVDのみ)」、「ラブ・アクチュアリー」のデニス・リチャーズ、「ブレイブハート」、「ルーブルの怪人」、「私の夜はあなたの昼より美しい」のソフィー・マルソー、「ザ・ビーチ」、「トレイン・スポッティング」、「フルモンティ」のロバート・カーライル等。

 監督は「ネル」や「イナフ」のマイケル・アプテッド。今作でも彼らしくドラマ性が高くてキャラクターがしっかり描かれていますのでシリーズ前作とは違って、またボンド映画らしい雰囲気を取り戻しています。

About The Story
 スペインのビルバオ、スイス産業銀行の支店に一人の男が現れた。彼の名はジェームス・ボンド(ピアース・ブロスナン)。目的は英国の石油王ロバート・キング卿が盗まれたロシア原子力局の極秘書類をテロリストから買い戻す為に支払った300万ポンドの引取りと書類の奪還、そして銀行家から009を殺した犯人の名を聞きだすことだった。穏やかに済ますはずの自体が急変し、襲われるボンド。銀行家は暗殺者に殺され、ボンドは300万ドルだけを手にイギリスへと戻る・・・。


bond19 1
またもやボンドが世界を救う!!

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 シリーズ19作目でなんと20世紀最後の任務となったボンド映画。1999年公開(日本では2000年2月)でもちろん劇場でもDVDでも何回か観ました。当時、ハンパじゃないくらいこの映画が大好きで(今も好きですけど)、周りに口コミで広めて何人かと分けて数回観た作品です。

 前作の「トゥモロー・ネバー・ダイ」が個人的にイマイチな出来だったので、スゴく期待して鑑賞しました。前作はアクションが多かったものの、ドラマ性が薄くて敵の目的も安っぽくてあまりにもチャチかったので今作を観た時は「久々のヒット!」って感じました。


bond19 3

ストックホルム症候群など取り入れて現実的なストーリー。

 5代目ボンド役のブロスナンもかなり板についてきて、人気も過去最高のボンドになりまましたねぇ。過去彼が演じたボンドの中で一番髪を短くして登場し、オープニングではメガネ姿を見せてくれたりしました。今まで以上にソフィスティケイトされた感じがより一層ボンド像を上品でカッコ良くさせました~。

 ストーリーもタイムリーなネタを持ち込み、ストックホルム症候群などを取り入れてドラマ性やキャラクター像をしっかりさせていたは正解!!監督が良かったからでしょう。だからと言って、アクションが減ることもなく、ボート・チェイスやガジェット(秘密兵器)、久々のスキー・アクション、カー・アクションなど存分に見せてくれました。

 評価としては

《 評価:A+ 》

 「ゴールデン・アイ」に次いでドラマ性を復活させ、エンタメ作品らしいアクションやラブ・ストーリーなどを上手く盛り込んだ今作は評価的にも高め。俳優陣も演技力が高く、ロバート・カーライルが演じたレナード役のルックスは過去のボンド映画に登場した宿敵スペクターのリーダーである“プロフェルド”を彷彿させました。


BMW Z8

ボンド・カーはBMWの「Z8」!初のオープン・カー。

 秘密兵器も現実的でカッコいいものが登場!まず、ボンド・カーには過去2作から引き続き「BMW」が登場。今作では「BMW Z8」を使い、ミサイルなどを発射したりしてくれます。小物では「オメガ/シーマスター・プロダイバーズ」や爆弾付きメガネ、X線サングラスなどが登場。


Q boat

スゴいボートも登場でオープニングから盛り上げる爆弾

 これまでにシリーズ19作中17作に出演してきたQ役のデズモンド・リューウェインさんは今作が遺作となってしまいました。この作品が完成した直後、交通事故により他界。過去のボンド役を演じた俳優や出演者、そしてファンなどに大きなショックを与えました。劇中でも最後を思わせるシーンがありますのでとても寂しく感じます。彼がボンドを支えていましたからね、いつも。


bond19 2

この作品はQに捧げられてますクローバー

 このブログを書いている現在(2006年4月)、シリーズ最新作の「カジノロワイヤル」が撮影中で年内公開ですので、今年の「スパイ映画」ブーム到来前に改めて鑑賞してみてはいかがかな??

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2006-04-17 23:24:46

METRO~ネゴシエーター~

テーマ:アクション/アドベンチャー
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ネゴシエーター
METRO
ネゴシエーター

About The Movie
 人質交渉人と犯人との攻防戦を描いたアクション作。主演は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズや「ナッティ・プロフェッサー」シリーズ、「ホーンテッド・マンション」のエディ・マーフィ。共演は「トゥルー・ロマンス」や「ザ・ダイバー」、「シックス・デイ」のマイケル・ラパポート、「エイリアン4」や「バスキア」のマイケル・ウィンコットなど。

 監督は「コーチ・カーター」や「セイブ・ザ・ラストダンス」のトーマス・カーター。ドラマ作がが多い監督さんだけに今作でもストーリーに重点を置いています。

About The Story
 サンフランシスコで白昼堂々と銀行強盗が人質を取って立てこもった。市警が取り囲んでいるが手出しできない状態だった。その現場にやって来たのはサンフランシスコ市警でも有名な交渉人であるスコット・ローパー刑事(エディ・マーフィ)だった。事態をスグに把握し、丸腰で銀行内に入り、交渉を始めた。銀行内の状況も全て把握し、一度は外に出てきたスコットだが、ドーナツを持って再度中へ。犯人の感情がピークに達していたその時、一瞬の隙をついて逮捕に成功する。署に戻ったスコットに新たな命令が下る。それは新任刑事のケビン・マコール(マイケル・ラパポート)と組んで彼の面倒を見ることだった。見かけとは違い、ケビンは元スワットの隊員でスゴ腕のスナイパーだった・・・。


metro1

シリアスな役柄に挑戦のエディ。

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 過去の出演作はコミカルな役ばかりだったエディ・マーフィが今作ではシリアスでハードなアクションを見せてくれます。交渉術やカー・アクション、ガン・ファイトなどもあり、サスペンスフルな場面も多い今作。アメリカではそこそこヒットしましたが、日本ではやはり過去のイメージからかイマイチでした。


 エディ以外の俳優が日本では知名度の低い人物ばかりでしたが、個人的には全員知っていたので何の違和感も無く、コレはコレとして楽しみましたよぉww

 サンフランシスコを舞台にした映画には必ずと言っていいほど確実に出てくる「ケーブル・カー」を使ったアクションやオープンのキャデラックなどは何処かエディの出世作「48時間」へのオマージュに感じました。忘れていた人も多いんじゃないでしょうかねぇ~。カー・アクションなどは迫力もありますが、エディの銃の構え方がイマイチ大げさだし、プロっぽくないのが残念。交渉人で射撃も上手い設定なのに・・・。


metro2

過去のイメージとは違うアクションも見せ場の一つ!

  評価としては

《 評価: 》

 作品的には好きですが、部分部分で「ビバリー・・・」のアクセル刑事を意識したシーンなどもあるのでそこがマイナスな所ですかねぇ。せっかくイメージを改めているのに彼の独特のコミカルな部分が前に出すぎた結果なのかもしれません。でも、ファッションなどは今でも全然通じるようなカッコイイ服装などを見せてくれるのでそういう細かい部分を追うのも面白いですっ☆ 

 全体的なイメージとしては予告などで見るほど派手でもなく、また地味でもないっていう位置づけなのであまりハード・アクションやコミカルなものを期待すると×。娯楽程度に肩の力を抜いて、素直に見るのがいい作品かもしれません。

 犬が出てくるのでそれもポイント!!なんか犬って癒されるぅ~♪可愛いし、やっぱり大好き!




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2006-04-12 21:54:35

Forever Young~フォーエヴァー・ヤング~

テーマ:ラブストーリー/ラブコメディ
ワーナー・ホーム・ビデオ
フォーエバー・ヤング
Forever Young
フォーエバー・ヤング

About The Movie
 時を越えて真実の愛を伝えようとする男のラブ・ストーリー。主演は「マッド・マックス」シリーズで一躍オーストラリアからハリウッドのスターダムに上がり、「リーサル・ウェポン」シリーズや「サイン」などのヒット作に出演したメル・ギブソン。共演は「トゥルー・ライズ」や「テイラー・オブ・パナマ」、「フォーチューン・クッキー」のジェイミー・リー・カーティス、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「ラジオ・フライヤー」、「シン・シティ」のイライジャ・ウッドなど。

 監督は「13日の金曜日」の2と3や「テキサス・レンジャーズ」のスティーヴ・マイナー。ホラー系作品を監督することが多い監督ですが、今作では180度違ったラブ・ストーリーに挑戦しています。

About The Story
 1939年。ダニエル(メル・ギブソン)はアメリカ空軍のテストパイロットとして働いていた。家族のいないダニエルだったが、彼は軍所属の科学者ハリー(ジョージ・ウェント)との厚い友情とヘレン(イザベル・グラッサー)との深い愛情で充実した日々を過ごしていた。ある雨の晩、ダニエルはヘレンを食事に誘い、そこで結婚の申し込みをしようと決める。へレンが来たにもかかわらず、肝心な言葉が言い出せないでいた。ヘレンも期待していたが、言い出せないハリーを置いて仕事に戻ろうとした。が、その途中でヘレンは交通事故に遭い、瀕死の重傷を負う。昏睡状態が続くヘレンを見舞い、あの時に言い出せなかった一言を後悔するダニエル。6ヶ月が過ぎ、ダニエルは親友ハリーが開発した冷凍装置の実験台に志願した・・・。


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時を越えて伝えたいたった一つの想い・・・。

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 「リーサル・ウェポン」などアクション作が多かったメル・ギブソンですが、そんなアクション作の中でも演技力が高く、キャラに深みを与える俳優なので今作が公開された時もなんの躊躇もなく観れました。もちろん、大正解の結果でしたよぉ。

 ありそうでなかった新たなラブ・ストーリーでアイディア自体も斬新。時を越えるといっても、SF作品とかいうワケではなくて現実的な展開が観ている者の感情を揺さぶり、熱くさせて、泣かせて、微笑を与えてくれます。多くの人の共感を得るような作りですので女性だけではなく、男性にも観て頂きたい作品ですねぇww


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まだイライジャが子供ですっ!(右)

 今では「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで世界的に有名になったイライジャが可愛い子役で出ていますので見たことない方は必見!!結構、重要な役ですし、子役ながらがんばってメルの演技についていっています!

 評価としては

《 評価: 》

 14年も前の映画ですが、全然古さを感じません!!それに今でも当然ですが、多くの人が恋愛などにおいて「言えなかった一言」とか「伝えられなかったこと」を持っているので何かに迷った時の一言や気持ちをどうしたらいいかなどを教えてくれます☆

 今作まで、美形でセクシーな容姿を持ちながらあまりそういう作品には出ていなかったメルですが、清潔で純粋な主人公ダニエルは彼にピッタリでしたぁ~。「テキーラ・サンライズ」の時はハンサムでセクシーで危険な香りがする役柄でしたが今作ではまた違った大人の色気が出ていて、また彼の新たな魅力になるのではないでしょうかねぇ。ブルーのシャツにチノパンが印象的で良かったです。

 もちろんですが、公開当時(1992年)に劇場で観た作品です。改めて今観てもいい作品でした!!

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2006-04-05 22:51:05

Black Rain~ブラック・レイン~

テーマ:アクション/アドベンチャー
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ブラック・レイン
『Black Rain』
「ブラック レイン」

About The Movie
 日米合作で話題を呼んだ1989年公開のアクション作。主演は間もなく公開の最新作「The Sentinel」や「セイブ・ザ・ワールド」、「氷の微笑」のマイケル・ダグラス。共演は日本から高倉健、今作が遺作となった松田優作、「オーシャンズ13」や「ツイステッド」、「絶対×絶命」のアンディ・ガルシア、「理由」や「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に出演し、スティーヴン・スピルバーグ監督の妻でもあるケート・キャプショーなど。

 監督は「ブラックホーク・ダウン」や「ハンニバル」、「グラディエーター」のリドリー・スコット。近年では弟のトニー・スコットと共に「スコット・フリー」というプロダクションも設立。CM界出身の監督なので独特の世界観と色彩感覚を持っているので、毎回その映像が話題になります。

About The Story
 ニューヨークのブライトン・ビーチの公道でレースをする男がいた。彼はNYPD(ニューヨーク市警)の部長刑事、ニック・コンクリン(マイケル・ダグラス)。妻子と別れ、仕事の合間にレースをしていた。警察内部調査により、彼には疑惑があった。彼が3人の容疑者を逮捕した際に押収した現金から約8千ドル減っているのが分かったからだった。離婚後の出来事であった為に彼の立場は不利だった。監察官の調査に怒りを露にしたニックは警察署を後にして、仲のいい相棒のチャーリー・ビンセント(アンディ・ガルシア)との昼食の場に向かった。が、そこで偶然にもマフィアのボスと怪しい日本人の会談に遭遇。更にそこに3人組の日本人が現れ・・・。


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男たちの深い悲しみと怒りが、激しく心うつ。
大都会を降りしきる冷たい雨のように・・・。

Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 1989年の10月6日に当時では珍しく前夜祭興行を実施した際に劇場で観ました。日米合作で大阪ロケが敢行され、高倉健さんや故松田優作さんが出ていたのでかなり話題となりましが。

 それまでの日本を描いた映画とは異なり、ある程度日本らしくリアルに捉えた映画でしたが、まだ今とは違って今作がさきがけでしたので部分部分では「あれ?これは日本なの?」的な描写もありましたがかなりドラマ性も高く、上質な作品に仕上がっています。

 撮影はロスのスタジオと大阪、ニューヨークで行い、やはり一番困難だったのは大阪での撮影だったそうです。大阪府庁のビルや心斎橋付近、大阪中央魚市場、阪急アーケードなどでロケしたそうです。また、ケート・キャプショーは撮影の役作りの為に本当に日本のクラブで働いたそうです。


rain2

最後までカッコ良かった故松田優作さん。演技がスゴい!

 マイケル・ダグラスはかなりいい味を出していて、少し汚れた刑事像をうまく表現していました!彼の独特のセックス・アピールなどが見事にマッチしていた感じです。また、故松田優作さんはマイケルをも食ってしまうほどの熱演ぶりで当時から今でもその伝説は語り継がれていますよね。とても病気を隠していたようには見えない迫真の演技はハリウッドも完全に認めていますから。

  評価としては

《 評価:A+ 》

 内容的にはドラマ性が非常に高く、映像的にも出来のいい作品なのですがまだ日本を上手く捉えてない感じは否めない。それが「」にならない理由ですかね~。それぞれの俳優の演技の上手さや日本イ見えないほどの綺麗で独特な映像美があるのですが、何故かチャリンコに乗った人がやたらと多かったり、違和感のある部分がいくつもありましたから。中国っぽいところもありました。


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アンディと健さんのカラオケシーンにも注目!

 チャーリー(アンディ・ガルシア)が佐藤(松田優作)に地下駐車場で襲われるシーンや後半の工場内での銃撃シーンなど見せ場も多いです!!また、リドリー監督の名作「ブレード・ランナー」を彷彿とさせるうどん屋のシーンなどもなかなか。ガッツ石松さんのセリフで「なんも持ってねぇ~よぉ」やマイケル・ダグラスのセリフで「Fuck You Very Much!」が記憶に残ります。


 80年代最後の作品ですが、今の映画とは違った上品な作りは「映画が本当に映画だった時代」をしっかりと思い出させてくれますよ。


パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ブラック・レイン 劇場公開15周年記念ジャケット
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ブラック・レイン
サントラ, イギー・ポップ, UB40, SOUL 2 SOUL, 坂本龍一, レ・リタ・ミツコ, スパークス, グレッグ・オールマン
ブラック・レイン


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