2005-12-26 22:26:23

2006年の夏、伝説が復活!「マイアミ・バイス」公開日決まる☆

テーマ:映画,TVドラマ先取り情報/ゴシップ

Vice Poster

こちらも遂にベールを脱いだ!21世紀版バイス!


 アノ伝説のコンビが映画で復活!!



 80年代、大人気だったTVシリーズ「マイアミバイス」が2006年の夏に映画として復活します!!オリジナル版ではドン・ジョンソンフィリップ・マイケル・トーマスが名コンビぶりを発揮し、ファッション界、音楽界、そして映画界を巻き込んで大旋風を巻き起こしました。今のハリウッドの大スターを出してきたり、大物アーティストが出演したりして今の24-Twenty Four-以上の人気があった番組。

 

 さて、2006年版は「S.W.A.T.」や「リクルート」のコリン・ファレルと「ステルス」や「ジャーヘッド」のジェイミー・フォックスがコンビを組みます!監督はTV版でエグゼキュティブ・プロデューサーを務めた「コラテラル」や「ヒート」のマイケル・マンが自らメガホンを取ります!!独特な「バイス」の雰囲気が映画館で楽しめるなんてっ!!
 撮影は既に終了しており、現在は編集などの作業を開始。撮影後、コリン・ファレルは過労と薬物依存で入院していますが経過は順調とのこと。
Colin vice1
「マイアミ・バイス」でクロケット役を演じるコリン。
こちらは「マイアミ・バイス」の撮影の合間。

 公開はアメリカで7月28日、日本はまだ未定です。既にオフィシャルのサイトがオープンしており、Teaser TrailerやWall PaperがあるのでHPをチェックしましょう!!
↓↓トレーラーなどはHPでチェック↓↓

U.S.オフィシャル・サイト「Miami Vice」へはココをクリック!!





ココをガンガンとクリックして「人気BLOGランキング」へ行ってみよっ!ご協力を~!!

My SistaのHP「View of Boston」はココから発進!!クリックしてネ~♪
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-12-21 00:28:46

King Kong~キング・コング~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング プレミアム・エディション

KING KONG
キングコング」(ピーター・ジャクソン版/2005年)
About The Movie
 2005年最後の超大作となったのはは1933年に公開された「キングコング」のリメイク版!!制作費が日本円で約248億(上映時間延長の為、監督が更に自腹でお金を払っているので実際は300億円は越えているとか)!!というまさに「モンスター映画」!!
 主演は「マルホランド・ドライブ(デビッド・リンチ監督作)」で強烈な印象を残し、「21グラム」や「リング(ハリウッド版)」などのナオミ・ワッツ。共演は「スクール・オブ・ロック」やブルース・ウィリスとリチャード・ギア共演の「ジャッカル」、「愛しのローズマリー」のジャック・ブラック、「シン・レッド・ライン」や「戦場のピアニスト」、「ヴィレッジ」のエイドリアン・ブロディ、そしてピーター・ジャクソン監督の代表作「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに登場したゴラム役で知られるアンディ・サーキスが今作でコングを演じています。
 ご存知の通り、監督は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「さまよえる魂」のピーター・ジャクソン。今作撮影中にはダイエットを成功させ、約30キロも痩せたという。


About The Movie
 時代は1933年。古き良き時代のアメリカはニューヨークに一人の映画監督がいた。カール・デナム監督(ジャック・ブラック)は自分の作品で映画界に新風を吹き込み、それまでにないアドベンチャー作品で映画界を驚かせたいという野望を持っていた。彼は製作会社の重役らの反対をよそに、独断で動き始めてしまう。脚本家であるジャック(エイドリアン・ブロディ)にその映画の脚本を作るように依頼し、自身は街に出て注目を集めるような新人女優を探す。そしてストリップ劇場の前で見つけたのは無名の新人女優であるアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)だった。カールやジャック、アンら一行ははその新作映画撮影の為に地図にも載っていない未開拓の島、スカル・アイランドへと向かう・・・。

kong1
古き良き時代のニューヨークが見事に描かれている。


Stealth Mode/ステルスモード
 今回もいくつかツボがありましたのでネタバレがあります。もちろん、ステルスなんで読みたくない方は普通にスルーしてもらえばOK。映画を観た方は僕が観た部分を読んで見てくださいね。
 では↓からスタートしまーす!!
↓↓ここからステルス・モード開始!!↓↓

 オープニングの「ユニバーサル」の文字から古めかしい演出をして懐かしい感覚を演出している今作。映像が始まると1933年の古き良き時代のニューヨークを流れるように撮り、世界観を観客に見せてくれます。仕事が無い人と上流階級の貧富の差が鮮明に描かれ、アンらが職を失うということにリアリティがあります。この辺りでは全くコングとはかけ離れた感じで別の映画を観ているようです。
 カールの登場シーンではジャック・ブラックの演技の上手さが目立ちました。目をキョロキョロさせながら自分の作品を重役らと観る辺りはセリフが無くても演技が光りました。また、重役らの会話に「ユニバーサルに売ればいい」なんてあったのが笑えました~。だって、ユニバーサルの映画ですからね今作は。
kong3
モダンなファッションが似合うナオミ・ワッツ。
どこかニコール・キッドマンに似てるかも。


 監督は船が大嫌いということで有名ですが、今作にはその船のシーンが長々とありましたね。もちろん、CGやかなり大きな模型でそういったシーンが描かれています。「CGじゃなくて・・・」と思った方々もいたかと思いますが、まああれはCGでもあまり見劣りしなかったのでいいんじゃないかなーって僕的には思いました。あの船のシーンで僕は「レイダース/失われたアーク」を思い出したりしました(笑)。
kong7
スカル・アイランドはその名の通り、骨のような外壁。


 島に着いてからもいくつか他の映画とダブるシーンがありましたが、オリジナル版に忠実な今作から考えると逆に他の映画が「キングコング」にインスパイアされて作ったのかもしれません。トレ・コングの生贄の儀式は「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」にも似ていました。
kong5
どこまでがセットでどこまでがCGか分からない程!

kong6
有名な映画の1シーンにも似ている生贄のシーン。


 草食の恐竜がベナトサウルス(肉食の小さい恐竜)の集団に追われて、ジャックら救出部隊と共に走るシーンは「ジュラシックパーク」のようでしたね。ただ、あのシーンはどうしても高度なCGが要求される為かどこか不完全に感じてしまいました。あれだけ走ってるのに人間は4人しか潰されていないなんて・・・。それにCGだってハッキリと分かるのが残念。でも、子供だったら相当迫力があるように感じたでしょうからアリかな。
kong4
ハイ、「ジュラシック」さん達が登場です。


 コングとV-レックスが戦うシーンは鳥肌モノ!!あれは映画史上に残るほどのシーンになるのではないでしょうか。3対1で絡み合いながらあの流れるようなCGはハンパじゃないかも。最後にアンを巡って1対1で戦うシーンも迫力があったし、V-レックスの顎を砕いたコングが確認する為に顎をカパカパ開いたり閉じたりする件は動物的で少し笑えました。
kong9
ド迫力の対決は映画史上に残るでしょうね~。


 アンを連れてコングが自分の寝床へ戻りますが、その周りにはコング族の死骸が転がっていました。それを見た時になんか切なくて悲しくなりました。「あ~、もうこの子しか残ってないんだなぁ」って思え、そこがコングにとって唯一のオアシスになっているのが切なくて。そこで綺麗な夕焼けを見てアンが「Beautiful」と教えるところでかなりグッと来ました~。
 かなり悲しくなったのはカールらがコングを生け捕りしようとするシーン。あれはズルい!!悲しすぎるし、人間のエゴが露骨に描かれていて辛かった~。クロロフォルムを浴びて弱るコングが倒れる際にアンに手を伸ばす所で涙がこみ上げてきました。我慢してたのに、動物好きなんでたまらなくなりましたよ。
kong8
キングであり、時に子供のようにも見える。憎めないなぁ。


 ニューヨークのシーンはCGやセットが上手く重なってかなりハイレベルな映像になっていましたね。夜から朝までの移り変わりを見事に表現していました。コングが劇場から逃げて、アンを見つける辺りからまたまた涙腺がヤバくなって来ました。特に好きなシーンはセントラル・パークの凍った池でコングとアンが最後の楽しい時間を過ごすシーン。可愛くて、子供のようなコングを観ていると和む一方で結末が分かっているから更に切なくなる。あのままコングには遊んでいて欲しかったなぁ。
peter jackson
セットで演出するピーター・ジャクソン監督とナオミ・ワッツ。


 最後はご存知、エンパイア・ステート・ビルで展開しますがスカル・アイランドで教えた「Beautiful」という意味をコングが示した時に涙溢れました。飛行機が攻撃してきた時に「人間が憎い」って本気で思ってしまいました。自分達の都合で連れてきて、ジャマになると消そうとするのは今も同じ。戦争だっていつも人が起こすし、人や生き物を殺すのはいつも武器ではなくて人間そのものなんですよね。子供が観て、そういった部分をちゃんと吸収して何かを得て欲しいと感じました。
↑↑ここまでがステルス・モード↑↑


Commentary, etc・・・&Grade of This Movie
 今年のクリスマス、正月映画シーズンでは間違いなく1番の大作ですね、これは。映画史上6番目の制作費なので「ハリー・ポッター」などとは比較にならない!!内容は1933年のオリジナルにめちゃくちゃ忠実ですのでオリジナルを観てから今作を観ると、「お~、そのまんまだぁ」って感じることでしょう。
 映画の予告にあったシーンがいくつかカットされていましたが、これでもギリギリまで編集していたので監督としては苦肉の策だったのかもしれません。予告にあったスカル・アイランドでの撮影シーン(カールがアンに「生きるために叫べ!」というシーン)やボートで川を下るジャックら救出部隊にピラニアドン(ピラニアが巨大化したもの)に襲撃されるシーンが無かったのが残念。アンが叫ぶシーンは予告用かも!?でも、きっとDVDで観れることを祈ってます!!
 今作の評価としては
A-ですね~。
 少し荒い部分が感じられたのと映画自体が長いのでこの評価かな。全体的に言えばちょうどよかったのかもしれませんが、「ここは削れたような・・・」とか感じたので。ただ、監督自身もかなり追われて編集したようなので物足りない感覚があるかもしれませんねっ。
 色んな意味で記録を更新して、歴史に残る1本であって欲しいなって感じた大作でした。
kong10
心で話せば人じゃなくても通じるんですよ。


Message To The Readers
 家族や恋人、お子様も是非見て欲しい作品です。監督曰く、「これはラブ・ストーリーではなく、ストーリー・オブ・ラブなんだ」ということ。ホント、その通りの作品でした。沢山のメッセージがあり、娯楽性も高いので劇場の大スクリーンでコングを目撃してください!!DVDじゃあ絶対に味わえない迫力と感動ですから!!!


ジェームズ・ニュートン・ハワード, サントラ
映画『キング・コング』オリジナル・サウンドトラック
ビデオメーカー
キングコング
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コングができるまで 製作日記
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コングができるまで 製作日記 フィギュアBOX
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング 通常版
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング (UMD Video)
東北新社
キングコング



AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
2005-12-14 15:06:48

久々に映画ファッションをご紹介~Mr.&Mrs.スミス編~

テーマ:映画ファッション/映画グッズ
 久々にファッションのみの特集。
 今回は現在公開中の映画「Mr.&Mrs.スミス」からPick Up!かなり個人の趣味入ってるかもしれませんがお許しくださーい!
 さて、ブラピは毎回色々なファッションを映画の中で見せてくれますが今回ももちろん今までとは違うファッション・スタイルで登場。彼の必需品といえばやっぱり「サングラス」ですかねー。「オーシャンズ11」や「ファイト・クラブ」、「オーシャンズ12」などでもその姿が見れますよねっ。いつもよく使っているのが「Oliver peoples/オリバー・ピープルズ」のサングラス。このメーカーのものは正直高いです!でも、かなりデザインが綺麗で軽くて目に優しい☆だから長時間使用しても目が疲れないのがいいんです。
oliver1
これがOliver Peoplesの「Victory」。オシャレなデザイン。

 劇中のオープニングで使っているのが「Victory」というモデル。コレはこの映画の為に出来たカラーらしく、最初に市販されていたのはブラック・フレームかシルバー・フレームだけでした。このモデル、去年のカンヌ映画祭にブラピが登場した時にもプライベートで使っていたので私物かもしれません。
 もう1個のモデルは映画のクライマックスで使っているイエロー・レンズのサングラス。こちらも「Oliver Peoples」のもので「Nitro」というモデル。日本でブラピが出演している「Edwin」のCMで以前使っていました。♪いーだろー、コレ。いーだろー、コレ♪なんて歌っていたバージョンのCMで掛けていたのがコレです。今回の映画ではレンズ・カラーが違い、シューティングを意識して黄色のレンズにしてあるのです。そうすることにより、暗い所でも明るく見え、コントラストがハッキリします。もちろんオシャレでもあります!!
smith14
この時のブラピは「Nitro」を使用。EDWINのCMでも使ってます。

 今回ご紹介した「Victory」と「Nitro」は日本でも販売されています。映画と全く同じカラーや別のカラーなどもありますよー。お値段は3万円以上してしまいますが、かなりいいモノなのでお一つ、いかが??
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-12-12 23:52:35

Mr.&Mrs.Smith~Mr.&Mrs.スミス~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ジェネオン エンタテインメント
Mr.&Mrs.スミス アンレイテッド・エディション

『Mr.&Mrs.Smith』

「Mr.&Mrs.スミス」

 長々と勝手に特集してきたこの作品。まあ、大きな理由としては僕自身が大好きな俳優がブラッド・ピットで好きな女優がアンジェリーナ・ジョリーだったからです!!
About The Movie
 2大スター共演の娯楽エンターテイメント作!主演は「カリフォルニア」や「ジョー・ブラックをよろしく」、「デビル」のブラッド・ピットと「サイボーグ2」や「ボーン・コレクター」、「17歳のカルテ」のアンジェリーナ・ジョリー。共演は「スタスキー&ハッチ(ベン・スティラー版)」や「ザ・セル」、「サイコ(リメイク版)」のヴィンス・ヴォーン、「プラトーン」や「リディック」、「ハリウッド的殺人事件」のキース・デビットなど。
 監督は「ボーン・アイデンティティー」や「スウィンガーズ」のダグ・リーマン。過去の作品とは違い、キレのいいアクションとコミカルな笑いがミックスされた娯楽大作は仕上がりもいいです。
About The Story
 結婚セラピストのオフィスに1組の夫婦がいた。ジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)のスミス夫妻。2人は「5~6年」の結婚生活に危機を迎えていた。質問に答えながら2人の出会いが明らかになる。この結婚生活から5~6年前、南米はコロンビアの首都、ボコタ。爆音が響き渡る中、ジョンはホテルのバーで飲んでいた。重要人物が何者かに暗殺され、犯人探しが進められている。犯人は一人身ということでそのホテルにも捜査の手が伸びていた。そのホテルにジェーンが一人で現れ、危ういところをジョンに救われる。2人はそのまま恋に落ち、あっという間に結婚。が、2人にはそれぞれお互いに言えない秘密があった。建築士として働くジョンとコンピューター・プログラマーとして働くジェーンという2人の姿は表向き・・・裏向きでは実は2人ともがスゴ腕のアサシン(暗殺者)だった!ある暗殺計画が実行に移された時、ある組織ではジョンが選ばれ、また別の組織ではジェーンがその計画に選ばれた。それぞれがその作戦を遂行していた時、遂に2人は対面。作戦は失敗に終わり、それぞれが相手の存在を調べた時に真実が発覚。お互いに敵対する組織の暗殺者であり、夫婦。果たして2人の結婚生活はどうなるの!?





Honey??

Still alive, baby??





smith1
コロンビアで惹かれ合い、甘く情熱的な時を過ごす二人。


Stealth Mode/ステルス・モード
 久々に登場の「ステルス・モード」です!今回もネタバレ記事はこの中に隠されています!映画を観ていない方は鑑賞後に、観た方は文字を反転させて読んでくださいねー!ネタバレだけではなく、他のネタも入ってますよ~♪
 それでは↓からどーぞ!!
↓↓ここからステルス・モード↓↓
 
久しぶりにこのコーナーっ!
 オープニングのカウンセリング・シーンからじわじわと面白さが伝わってきましたねー。ジョンは自分たちが結婚してから何年経ったのか覚えていなくて、彼が「5年前」というとジェーンがすかさず「6年!」と言い放つ。間合いも良くて、ジョンが「5~6年」というあたりはどこか自信がなさげで弱気にも感じられます。
 ボコタのシーンでは熱い国ということもあり、ワイルドな感じのジョンと開放的な雰囲気のジェーンのファッションが素敵でした。ホテルの部屋で耳に花をつけるジェーンがなんだか可愛かったー。
 N.Y.に移ってからデートの射的シーンでお互いの腕前を発揮するあたりも面白く、彼らの裏の顔が出てきていましたねー。お金を払う時にコップを口に銜えながら話す仕草が若々しい感じでした。なんか印象的でした。彼はやっぱり41歳には見えない!
smith2
射撃の腕前はビギナーズ・ラック??


 お互いの裏の仕事を見せるシーンでも印象的な感覚を受けました。ジェーンの方は女王様系の衣装で女性らしく攻めるのに対してジョンは酔っ払いを演じながら作戦を遂行していく。ジェーンが任務を実行して、逃げる際にワイヤー入りのカバンを使ってビルから飛び降りますが、降りている途中でフワッと髪を直している仕草が自然でしたね。着地してからも再度、髪をサッと直して「Taxi」なんてテンポが良くてカッコイイ。ジョンはポーカーをしている時の動作が酔っ払いというより子供みたいで無邪気に見えました。が、いきなり2丁拳銃で連射して片付けるなんてこれまたカッコイイ。敵のカードの内容を確認しただけで掛金には手を出さないのがいい!持って帰ったのはジェーンとの記念のシルバーだけでしたから。
 ビックリしたのはキース・デビッドは組織のボスなのにほとんど顔が出ない!パソコンの画面に映るだけでまともには一切出てこないなんて寂しい~。でも、それぐらいボスの顔を誰も知らない設定だから仕方ないです。
smith3
ブラピにとって初の本格アクション物となる今作。


 いよいよ任務の遂行中にお互いが遭遇するシーンも2人の魅力が満載。アンジーはどこか「トゥーム・レイダー」のキャラとダブる感じがしました。サングラスも銃も似合っていて、時計を見るとなんと「トゥーム・・・」でも使っていたスイスの高級な腕時計であるTISSOTの「T-タッチ」をまたもや使用!!細かいところもこうやって楽しめます。一方のブラピの登場の仕方も男の子らしい。バギーでロックをガンガンに聴きながら現れ、音楽の終わりに合わせて車を降りてはい、ポーズ!暗殺しに来たわりには派手な登場なので「おいおい」って感じる方もいますよね~。でも、2人がカッコイイので許してあげてくださいね!柄の入ったボタンダウンに短パン、帽子にゴーグルなんてお茶目な殺し屋でしょう?しかもとんでもないロケット・ランチャー持参ですから。
smith4
本編ではビデオで撮った映像しか映らない結婚式のシーン。


 お互いの本当の姿が分かり、特別なディナーを過ごすシーンの流れもいい!探り合いでギクシャクしている感じがおかしくて。いつもはテーブルの真ん中に置いてある塩がジョンの手元に置いてあるし、お肉を食べて飲み込むジョンがなんだかグー。いざ、ジェーンが逃げたら銃を持って追いかけるジョンですが、塀を乗り越える手前で躓いて誤射。ジェーンのベンツの窓に弾が当たった瞬間に表情が変わるのが上手い!ジョンが銃を上に向けながら「No, no no no no! Accident!」って言うとこもなんか弱気で。車に轢かれて何とか車内に乗り込んだジョンが「Now, look!」と運転席を見るとジェーンは飛び降りてて、後ろの窓から「We need to talk!」。アノ流れはかなり笑えました。ちなみに周りは誰も笑ってなかった・・・。
smith5
え~味出してまっせ!早口のヴィンス・ヴォーン!


 ジョンが仲間のエディを演じたヴィンス・ヴォーンがなかなかいい味出してましたっ。早口であのキャラがピッタリ。特に笑えたのはジョンがジェーンの組織の証拠品を持ち帰ってきてエディの家で調べるシーンが面白い。ショットガン持って警戒しているのもマヌケですが、お母さんに呼ばれてキレるのが最高!しかもお母さんは普通に「Never mind」なんて返事してるし。

smith9
お互いの事実を知って、心乱れる・・・


 ジョンがジェーンのいるビルに侵入してジェーン率いる女性エージェントらが脱出するくだりでも笑いました。逃げたジェーンに対して窓からジョンが「Chicken shit!」と罵声を浴びせるとジェーンもすかさず「Pussy!!」と言い返してましたね~。あれがなんかおかしくて(笑)。子供の言い合いみたいに感じて、なんか愛嬌タップリで笑いました!! 
 ジョンが工事現場のエレベーターで死んだと思い、プロポーズしたレストランで涙を流す
ジェーンが綺麗でした。この辺りから彼女の女性らしさがより上手く表現されていた気がします。このシーンからジョンとジェーンがそれぞれ家に向うシーンで携帯を使って会話しますが、プロとしての意地を見せるジェーンと素直な気持ちを見せるジョンがなんだか切ない。女性の現実的感覚と男性のロマンチストな感覚が2人の間に壁を作ります。家に着くと早速ケンカがスタート!夫婦喧嘩なのか殺し屋同士の戦いなのか。二つの気持ちがぶつかり合う中盤の見せ場ですね。かなり銃器の扱いがリアルで迫力がありました。実はこのシーン、監督不在で撮影が行われたんです!!ダグ・リーマンはよくズル休みをするらしく、このシーンの撮影の日も堂々と欠席。2大スター相手でも平気な彼はスゴイなぁ。で、急遽セカンド・ユニットの監督が撮影したそうです。それが逆に良かったのか、なかなかいいシーンに仕上がってます。殴り合いをする場面でベッドの陰にいるジェーンを蹴るジョンが笑えます。このシーンでも観客は無言。意味が分からない・・・。笑わせといて、銃を構えて止まったジョンとジェーン。ジョンが「I can't shoot・・・」と言うとジェーンが歯を食いしばって「Come on!!」と涙を浮かべるあの表情が少女のようで、切なくて涙しました。際立つ演技にグッとくる瞬間でしたー。

smith11
自宅で殺しのプロ同士の意地がぶつかり合う。

 翌朝、組織の殺し屋軍団が2人の家を襲うシーンでもスリリングな部分と笑える部分がMix。2人がお互いの武勇伝を話していましたが、ジョンは左の耳の鼓膜が破れたなどと言っていましね。実は遡るとボコタのシーンでもそんな節が。軍人に「一人か?」と聞かれると左耳に手を当てて、「何??」って言ってるし、ジェーンがスーツに爆弾を入れ、ジョンの近くにいたおじさんが「チクタクいってるよ!」って言うシーンでも左側が聞こえない為か気が付いていない。皆さんはお気づきでしたか?さて、いざ敵が攻撃してきた時には「手信号」が登場。何を言っているのか分からなくても仕草が面白いから伝わるとは思いますが、結構ちゃんとした手信号なんですよ、アレは。ジョンが「自分が正面の2人を相手に応戦するからその間に地下に逃げ込んで・・・」と説明しているのにジェーンは「ダメ!私が惹きつけるからあなたは下へ・・・」などと言い合ってます。
smith8
この表情がなんだか可愛くて、綺麗で、魅力的☆


 家から逃げて高速でのチェイス・シーンもかなり入り込めましたねー。ジェーンに運転を交代して応戦するジョンですが、相手の車が防弾硝子とジェーンが伝えてるのにジョンは聞こえていないし(笑)。撃ち合いの最中に告白合戦もスタートして会話も面白い。ジョンが「前に結婚してた」というとジェーンの怒り爆発!ペチペチ叩きながら「What's her social security number?」って聞くなんて殺す気満々。すかさずジョンも「No, you're not gonna kill her」ってもう笑える。戦いが終わって落ち着いた車内でのジェーンの第一声は「I'm Jewish」!日本ではあまり宗教に関して興味がないというかアメリカほど自分の宗派を尊重しませんね。アメリカではキリスト教がかなり多く、その中でもカソリックやプロテスタント、モルモンなど色々ありますね~。更にイスラム教や仏教などなどありあmすが、ジェーンは「ユダヤ教」だったんですねー。結婚式から全て偽ってきた彼女は多分クリスチャンだと言っていたのではないでしょうかね。宗教まで偽っていたというのが面白いですね。ご存知の方もいると思いますが、宗教大国のアメリカではかなりキリスト教が多いでしょう。が、そのキリスト教は元々ユダヤ教から生まれたんです。また、キリストを裏切ったとされる“ユダ”がユダヤ教でした。今作ではそこまで深い意味合いを押し付ける訳ではないと思いますが、僕が受け取ったのは騙していた=裏切りという単純な意味でユダが信じていたユダヤ教を用いたのではないかと思います。
smith7
このオペレーションが本当の夫婦喧嘩の種になる!?


 最後の戦いの前、2人を殺す為の囮役だったベンジャミン(アダム・ブロディが好演)の服をよーく見ましたか??ジョンとジェーンが尋問するシーンでベンジャミンが着ているTシャツ!!胸には見覚えがあるマークがあるな~って思ってたら、なんと「ファイト・クラブ」のTシャツ!!細かい!遊び方が笑えます。そんなところにブラピの過去の作品が関連してるなんて。ここでも僕は笑いました~。
smith6
アダム・ブロディのこのTシャツってさぁ・・・遊んでる!


 ショッピング・センターでの戦いはいらないとかアクションが多いなんていう声も聞きましたが、あれナシで小綺麗に、こじんまりして終わったらかなりつまらないと思いますよー!確かに、敵も簡単に2人について来るし、戦う前にスーツをわざわざ着たり、説明不足な点もありますがエンタメ作品なんでアリでしょう。展示してあるスーツを2人が着たのは「夫婦」として一緒に戦うことを決意し、長年あったお互いの溝を埋めるような表現でしょう。展示してあるマネキンって理想像じゃないですか?だから死ぬかもしれないと思いながら最後は夫婦でいようとする気持ちがあそこにつながったと感じました。かなりこちらのシーンもリアルな撃ち合いでした。双方の動きがプロらしく、迫力がありました。敵を倒して、決まったときにポーズを作るジョンがこれまた笑えて、ジェーンも笑ってましたねっ☆
smith12
まるでダンスのように流れるシューティングを見せる二人。


 今作を観ていて気が付いたのはメディアや予告で露出していたシーンが結構カットされていたこと!!ブラピが3ピースのスーツ姿で頭には「オーシャンズ12」の時にも使っていたサングラスを乗せてアンジーと話すシーンが写真にありましたが、カット。自宅での大夫婦喧嘩の撃ち合いの際にキッチンに隠れたジョンが頭にかかった残骸をスッと祓うシーンもCut!まだまだあります。ラストの大銃撃戦でも幻のシーンがいくつかあります。個人的に観たかったのはブラピが三輪車に乗って機関銃で応戦するシーン。多分、現実味がなくなるからカットされてしまったのでしょう。かなり似合っていたのにもったいない!!スーツで三輪車に乗って機関銃なんて可愛くないですか??他にも展示してある4輪バイクを奪って敵と戦うシーンもあったんですよー。本当は公開された本編よりも長いクライマックスだったんでしょうね。戦い終わって、ショッピングセンターから出てくるシーンもあったんですから。残念。DVDにはもっと壮絶な銃撃戦が入ってますよ。ブラピがドジでカッコいいんですよね~。他にも未公開シーンが入ってます。
smith13
こちらも未公開のカット♪ここまで観たかった~。


 結末を「仲直り」と感じる方も多くいるとは思いますが、自分が受け止めたのは愛の強さかな~(臭)。いやいや、冗談じゃなくて、夫婦の強さが最後の戦いに出ていて、信頼感があるからこそ完璧なパートナーとなり、戦うことも出来たんだと感じました。スーツを着て、戦う準備が出来た時にジョンが「I'll see you in the next life(来世で会おう)」って言ってから戦闘開始になりますよね。死ぬ覚悟で敵に向っていく姿はカッコ良く、切ない。でも2人がめちゃくちゃ撃たれて、小屋に入って出てきたときのあの連携。あれは信頼しあうことが出来ないと実行できませんから。本物の特殊部隊でもそれは同様で、チームとして考えることが出来なければ脱落します。仲直りではなく、お互いの本当の気持ちの再確認だったのではないかな??
 オープニングがカウンセリングのシーンで始まり、ボコタで踊る際にJoe Strummer&The Mescalerosの「Mondo Bongo」が流れる。そしてHomeMade Storeの撃ち合いで「Mondo Bongo」が流れて、カウンセリングのシーンで終わる・・・。情熱的な感覚をダンスや銃撃など色んな形で体感させてくれるのはなかなかニクい。
↑↑ここまでがステルス・モード↑↑
Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 かなりお気に入りの作品です!!とりあえずこの記事を書いている時点で6回観ました(ここまでくるとバカかもしれない)が、劇場での他のお客さんの反応がイマイチなのにはビックリ!笑えるシーンでは殆どの人が無言なんてありえない!!一体、何をしに来てるんだろう??英語で聞いていないと分からない部分も正直あります。が、結構字幕で観ても雰囲気とか行動で笑えるのにまったく無反応。そんなのは完全無視して大笑いしてました。今ではセリフの1フレーズでどのシーンか分かる自分が笑える。セリフじゃなくて効果音でも分かるし・・・。
 今作はあくまでも「娯楽大作」なので楽しんだもん勝ち!!もちろん、テーマとしては結婚や恋愛と暗殺業を上手く絡めてストーリーが展開していくので観た方によっては説明が足らないと感じる箇所や銃撃戦がいらないとか感じる方もいるかもしれません。が、楽しんで観ることを薦める作品であって、一々難癖つけて観る作品じゃないのでディープに構えて観るならそれは筋違い!!楽しんでナンボでしょ、こういうのは。これで文句つけてたら、SFもアクション作も作れないし観れないし。体全体の力抜いて、スカッとして頂きたい!!
 で、観た結果としては
A++』!!!
 なんでこの高評価かって?だって捨てのシーンが殆どないし、単純に楽しめるからです!2人とも好きだし、映画はどちらかが出ているか2人とも出ているので捨てるシーンが見当たらない。出ていないのはヴィンス・ヴォーンが話しているシーンか景色くらい(笑)。でも、ヴィンスは面白いのでやっぱり捨てがナイ!!完全に「娯楽コメディ・アクション・エンターテイメント」なんで結末が甘い!とか内容が弱い!とかハッキリ言って無視!そういうのが欲しい時は別の作品を選びますから、僕なら。コレはコレ!!!そういった意味も含めてこの評価です。ありえないから面白い展開でした。
内容が薄い?結末が甘い?
これは娯楽コメディ・
アクション・エンターテイメントです!
人の評価??Who cares?? Basically,I don't!!
 2人のファッションもかなり見所!ブラピは白のシャツやスーツはもちろん、黒のスタンド・カラーのジップアップ、柄の入ったボタンダウン、短パン、サングラス、ゴーグルなどなど。アンジーもアンサンブルやタートルネック、白シャツやコートなどどれも素敵!男女どちらの視点から見てもそういう部分まで堪能でき、いいファッションの参考になるのではないでしょうかねっ☆ただ、ブラピの坊主頭はヘア・メイクの方が毎日カットして出来るものなのでマメに切ることが出来ない人はただの野球少年になりますのでご注意(笑)。
ちょっと舞台裏/すぺしゃる
 今回は少々多めに舞台裏も紹介!「ステルス・モード」内にもいくつか隠されていますが、こちらとは別ネタなので映画を観た方はそちらもお楽しみくださーい!
さて、この作品ですが当初はアンジェリーナ・ジョリーではなく、ニコール・キッドマンがキャスティングされてました。が、彼女が降板してブラピのみが残りましたがなかなか製作が進まなかったのでブラピも降板。が、アンジーがゴー・サインを出したらブラピも復活してやっと製作されました。正直な感想は「正解!」って感じです。今まで色んなハリウッド・カップルを見てきましたが、この2人はベスト!!
 主演の2人は撮影に入る前からかなり入念に役作りをしたようです。「プロの暗殺者」を演じるワケですから演技だけではなく、銃器の取り扱いやシチュエーションに合わせた戦闘の際の行動の仕方もマスターしていきました。今作にはアメリカ海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」のTeam2とTeam6(かなりの精鋭です!ハッキリ言って世界最高レベル!!)の元隊員だったマーク・ステファニッチがテクニカル・アドバイザーとして参加しており、二人にミッチり教え込んだそうです。もちろん、実弾射撃をしたり、あらゆる銃器の操作方法を叩き込んで。スタント・コーディネーターも2人参加して様々なシーンの為に演出し、ブラピとアンジーは殆どスタント・ダブル無し!
making of Mr1
撮影中のブラッド。気合入ってますよっ!


 ブラピは元々建築物やアートなどに興味があり、今作に参加したプロダクション・デザイナーのジェフ・マンとは「カリフォルニア」でも一緒に仕事をしていたので共同でアイディアを出したんだとか。ブラピは自宅へジェフ・マンを招いて話し合いをしたのでジェフ・マンも実際にブラピ宅を見てどんな好みかなどもよーく分かり、参考になったそうです。

Mr&Mrs Promo

ではごゆっくりお茶でもどーぞ☆

長々と読んで頂いたお礼のカット!!



Alex Al, John Powell, Mark Watters, Pete Anthony, Adam Del Monte, Federico Ramos, George Doering, Michael Ripoll, Hollywood Studio Orchestra, Alex Acuña
Mr. & Mrs. Smith [Original Motion Picture Score]
ジェネオン エンタテインメント
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション



ココをガンガンとクリックして「人気BLOGランキング」へ行ってみよっ!ご協力を~!!

My SistaのHP「View of Boston」はココから発進!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(31)  |  リブログ(0)
2005-12-07 16:48:55

Fight Club~ファイト・クラブ~

テーマ:ドラマ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ファイト・クラブ スペシャル・エディション
Fight Club
ファイト・クラブ
About The Movie
 「セブン」のデビッド・フィンチャー監督とブラッド・ピットのコラボ再び!!今作も意外な展開を見せてくれます。主演はブラッド・ピット。共演は「真実の行方」、「レッド・ドラゴン」のエドワード・ノートン、「コープス・ブライド(声の出演)」や「PLANET OF APES/猿の惑星」のヘレナ・ボナム・カーター、「パニック・ルーム」や「アメリカン・サイコ」のジャレッド・レトなど。
 監督のデビッド・フィンチャーは「エイリアン3」や「ゲーム」などで独自の世界観を見事に披露している。
About The Story
 保険会社に勤めているジャック(エドワード・ノートン)は不眠症に悩まされていた。ヤング・エグゼクティブで何も不自由していないように見えるジャックだが自身は何か物足りなさを感じていた。不眠症の相談を医者にしたが、死の病ではないということで特に治療されることも無く終わる。が、様々な病気を抱える人々が集う会合を知ったジャックはその会合に参加するようになる。参加したジャックはみながそれぞれの胸のうちを告白し、泣く姿を見て、いつしか自分も心が解放されて泣くことに快感を覚える。ある日、別の会合にも顔を出したジャックはヘビー・スモーカーでジャック同様に会合に依存しているマーラ・シンガー(ヘレナ・ボナム・カーター)に出会い、電話番号を交換する。仕事の都合で出張したジャックは飛行機内でタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)と知り合う。不思議な雰囲気とカリスマ性を持ったタイラーに何かを感じたジャック。連絡先を教えてもらい、帰宅したジャックだったが何故か彼の自宅は爆破されており、タイラーに連絡して彼の家に泊めてもらうことになる。それから2人の間には不思議な関係が生まれるが・・・。
fight1
タイラーの考えに魅了されていくジャック。
Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 いや~、これはかなり名作ですっ!!ストーリーがかなり面白くて、見応えあって、考えさせられて、奥が深くて、インパクトがある作品でしたね。「セブン」同様に自分の中ではいい意味で裏切られて、それがたまらなく好きなんです。公開された時はもちろんメチャクチャこの作品にハマって、5回も映画館で観ました(笑)。
 メッセージ性もかなり強く、監督の意図が手に取るように伝わってきて、本当に様々なことを考えさせられて色々な事を教わりました。ジャックとタイラーが対極なのがいいのですが、またあの結末が「なるほど~、分かる!!」っていう上手い作りで感心。セリフの中にも重みがあって英語版の原作も読みました。セリフと言えば劇中に登場するものをかなり多く覚えました~。
The first rule of Fight Club is
you do not talk about Fight club
The second rule of Fight Club is
you do not talk about Fight Club
Third rule: Someone yells stop,
goes limp, taps out, the fight is over.
Fourth rule: Only two guys to a fight.
Fifth rule: One fight at a time.
Sixth rule: No shirts, no shoes.
Seventh rule: Fights will go on as
long as they have to.
And the eighth a final rule: If this is your
first night at Fight Club, you have to fight.
これはスグ覚えましたね~。またブラピの言い方が好きで。他にも色々僕の中に残る名台詞がいっぱいありました。いつもこうやって勝手に覚えて英語の勉強をしたり、発音を練習したりしてるんですが、今作もいい教科書でした。
 テーマというかこの作品が言わんとしていることが凄く入り込んできて、頭の中にズッシリと居座っている感覚です。確かに人は物を崇拝している気がします・ブランドの服や布団、コップからコーヒー(本編ではハッキリと「スター・○ックス」と言ってますが)、家具など。今では携帯のその一つですね。でも、無くたって生きていけるし、無ければ無い生活が出来るんですよね。いつからか人はそんな生き物になってしまったんですよね。
 この映画のエンディングを見て、やられた~!負けたね、こりゃっていう感じでしたね~。今でもハッキリ覚えています。「セブン」でもやられた感がありましたが、今作はまた少し違ったパンチがありました。“自分を向上するのではなく、破壊する”っていう思考がなんとも。確かにそれによって自分を見つけたり、生きているという感覚を受け止めたりすることが出来るのも事実なんで。あの展開にはいい意味でお手上げです!
 音楽もかなり作品にマッチしていて、オープニング・シークエンスでは音と映像でギューッと引っ張り込まれます。さすがダスト・ブラザース!それぞれの曲がシーンにピッタリとハマッていて、Up&Downな表現が実に上手い!オープニングの曲はスピーディーで遊びも感じられるのがニクいです。好きなサントラの1つですね、コレは。
長々と書いてしまいましたが評価は
っ!!あげます!!
 実際に劇場で観た際も周りの反応は「何、あれは!?」っていうコメントを聞きました。だから評価が低くなると思ったら大間違い!!それは作り手の術中に完全にハマッた結果です。色々な観方があるので様々なコメントが出るのは否定しませんが、「なんだ、コレ」って思うのは作る側の思う壺です。観ていない方もいると思うのであまり細かくは言いませんが、あの終わりは≪アリ≫でしょう!!僕はかなり納得しました。きっとあるでしょう、そういう部分って。ただ、それが分かるか分からないかによるだけで。そこが「やられたー!」って感じた部分です。そう、奥が深いんです。
 この映画のコメントを書く人の中には「最初の15分くらいはブラピが出てきません!」とか言う人がいますが、そんなことはありません!!あっちこっちに出てきます。それを探したりするのもかなり楽しいです。ホント一瞬しか出てこない所もあるので観たこと無い方は探してみてね。観たことある方も改めて見つけて~!!
ちょっと舞台裏
 この映画の役作りの為にブラピは自分の歯をわざわざ削ったりしていました。殴られていく上で歯が欠けたりしていないとおかしいのは分かりますが、そこまでするとは・・・。もちろん、あの体系もわざわざトレーニングして鍛え直して作ったボディ。体重も少し上げたりしてましたから。プロ根性が凄いですよね、ハリウッド俳優は。
 今作が公開された直後、ハプニングが発生!プライベートでショッピングをして帰ろうとしていたブラピに災難が。駐車場で車に乗ろうとしていた彼に2人組みの男が近づいてきて、「おい、お前は本当にあんなに強いのか?」と絡んできたそうです。2人はケンカするき満々だったらしいのですが、ブラピは「トラブルはお断り!」と何度も断ったそうです。すぐ影響されてしまう客も客だなぁ。
あっ、言い忘れてました。
I want you to hit me, as hard as you can!


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ファイト・クラブ
サントラ
ファイト・クラブ




ココをガンガンとクリックして「人気BLOGランキング」へ行ってみよっ!ご協力を~!!

My SistaのHP「View of Boston」はココから発進!!クリックしてネ~♪

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-12-06 17:18:07

FACE/OFF~フェイス/オフ~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
フェイス/オフ 特別版

Face/Off
フェイス/オフ
About The Movie
 斬新なアイディアで豪快なアクションを見せてくれた大ヒット作。主演は「Be・Cool/ビー・クール」や「シビル・アクション」、「炎のメモリアル」のジョン・トラボルタと「ロード・オブ・ウォー」や「ナショナル・トレジャー」、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ。共演はデンゼル・ワシントン主演「ジョンQ」や「きみに読む物語」を監督し、俳優としては今作や「処刑ライダー」に出演のニック・カサベテス、「ボーン・スプレマシー」や「ザ・コンテンダー」のジョアン・アレン、「バウンド」や「ショーガール」、「レッド・ブル」のジーナ・ガーションなど。
監督は香港ノワールを世界的に広めた「男たちの挽歌」や「ハード・ボイルド」、「ハード・ターゲット」のジョン・ウー。豪快なガン・アクションとダンスのような華麗な動きを融合させた独特の世界観が得意な彼がハリウッドで存分にその才能を発揮した作品。
About The Story
 凶悪テロ組織のリーダー、キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)は新たなテロを起こすべく、ビルに爆弾を仕掛けて逃亡を図ろうとしていた。執拗に追いかけるFBIの捜査官であるショーン・アーチャー(ジョン・トラボルタ)はキャスターが逃亡しようとしている情報を誰よりも早くキャッチして先回りをしようとしていた。ショーンはこの事件の6年前にキャスターに命を狙われ、幼い息子のマイケルを殺されたのだった。それ以来、ショーンは徹底的にキャスターをマークしていた。飛行機で逃亡しようとするキャスターを追い詰めたショーンは銃撃戦の末、キャスターを逮捕。が、ショーンはビルに仕掛けられた細菌爆弾の存在を知らずに逮捕した為にそれが弱みとなってしまう。昏睡状態のキャスターは口が聞けず、弟のポラックスは口を割ろうとはしない。爆弾を発見しなければロスアンジェルスの大半が壊滅してしまう。苛立ちを覚えるショーンにトップシークレットの命令が下る。それは昏睡状態のキャスターの顔を剥がして、ショーンに移植してポラックスに接近して情報を聞き出すという作戦だった。家族にも話すことが出来ない任務を悩みぬいた末、実行するショーン。刑務所に潜入したショーンは見事に作戦を成功させる。が、予期せぬことが起こってしまう。キャスターが昏睡状態から目を覚まし、ショーンの顔を移植して逃亡してしまう・・・。
Commentary, etc・・・&Grade Of This Movie
 香港映画では存分にその才能を発揮していたジョン・ウー監督ですが、ハリウッドでは色々な制約があるのでどこかパワー不足でした。が、今作は唯一好きなように撮った作品なのでかなりアクションも派手!1997年の大ヒット作となりました。
 この「顔を取り替える」というアイディアは斬新でしたねー。主演がこの2人じゃなかったらきっとかなり撮影が難しかったことでしょうね。2人ともお互いをかなり細かく観察してましたし、演技もズバ抜けて上手いし。こういう作品だと演技する方もレベルが高い技術を要求されると思いますが、二人とも見事にこなしています。相手になりきらないといけないんですから。
 冒頭から飛行機やハマー、ヘリなどを使った派手なアクションで一気に観客を引きずりこむ辺りはジョン・ウーらしいですね~。ハリウッド映画には無いセンスの持ち主だけあって普通のアクションでは満足しないのが彼ですから。中盤の銃撃戦ではまるでミュージカルのような感じで「Over The Rainbow」が効果的に使われています。幻想的で不思議な空気が流れる瞬間でしたね、アレは。クライマックスの教会やジョン・ウー映画ではお決まりの「ハト」、独特のガン・アクションはもうイケイケで好き放題!!回るは跳ねるは飛ぶはの連続でグングン引きこまれます。元々はミュージカルが大好きな監督なのでダンスなどの優れた要素を毎回取り入れるようにしているそうです。それだけでも観る価値がありますよ。
 内容もドラマ性が高く、切ない部分や男の哀愁などもこの監督が得意とするところ。ただ派手なアクション作ではないのが売りの一つです。顔を替えてからキャスターの非情さ、冷酷さが強調されていきますが、それと同時に敵や味方にも変化が出てきます。人間味がある描き方なので観客の感情も上手く動かしてくれます。
 なかなかない傑作なので
A++ですよー。
 CGメインになりつつある90年代後半に登場したライブ・アクションはやはり貴重です。いい香港テイストがMixされた作品なので飽きませんし。今観ても全然見劣りはしないのでまだ観たことが無い方は是非!!ご自宅でDVD鑑賞されるのはいかがでしょうか?音も派手なので映像とサウンドの両方から圧倒されてみてー!
 ボートのシーンは最大の見せ場!!観ていて「よく考えるよなぁ」って感心してしまいました。計算されていてもカー・アクションとはまた違うのでハラハラドキドキしますし、やることが派手!俳優もスタントマンもこれだけやるなんて凄いっ。ハリウッドでは香港と違ってかなりアクションに関しての規制があります。まあ、俳優を傷つけるワケにはいかないですから。ジョン・ウーの作品もハリウッドに渡ってからは控えめだったのですが、今作は結構自由に撮影できたようです。その分、かなりハードな仕上がり!
 年末年始のお休みに改めてじっくり観るのもいいですよっ☆


ココをガンガンとクリックして「人気BLOGランキング」へ行ってみよっ!ご協力を~!!

My SistaのHP「View of Boston」はココから発進!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-12-02 15:32:33

In Her Shoes~イン・ハー・シューズ~

テーマ:ドラマ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
イン・ハー・シューズ

In Her Shoes
イン・ハー・シューズ
【About The Movie】
 「チャーリーズ・エンジェル」シリーズや「バニラ・スカイ」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のキャメロン・ディアスと「シックス・センス」や「チェンジング・レーン」、「アバウト・ア・ボーイ」のトニー・コレット(トニ・コレット)共演の人間ドラマ。ベストセラー作家のジェニファー・ウェイナーの小説を映画化した作品。
 監督は「L.A.コンフィデンシャル」や「8マイル」、「ワンダー・ボーイズ」のカーティス・ハンソン。作りが上手く、男性監督ですがしっかり女性のハートや考え方を表現しています。また、今作のプロデューサーは「キングダム・オブ・ヘブン」や「エイリアン」、「テルマ&ルイーズ」のリドリー・スコット、そしてエグゼキュティブ・プロデューサーは「マイ・ボディ・ガード」や「ドミノ」、「トップガン」のトニー・スコットという豪華さ。もちろん、製作会社はスコット兄弟の「Scott Free」です。
About The Story
 ルックスを生かして世間をくぐり抜けているマギー(キャメロン・ディアス)とルックスはイマイチだが有能な弁護士として生活しているローズ(トニー・コレット)。2人は姉妹だが対照的。ある日、マギーは義母の家を追い出され、ローズの所に転がり込む。最初は嫌々ながらも大切な妹を受け入れるローズ。ローズはなんとかマギーに仕事を見つけようとするがマギー本人はそんな気ナシ。好き勝手に生きているマギーは誰の忠告も聞かないでいた。そんなマギーに苛立ちを覚え始めたローズ。様々なことが重なり、遂に爆発したローズはマギーを追い出してしまう。行き場を失ったマギーは死んだと聞かされていた祖母であるエラ(シャーリー・マクレーン)の元を訪ねてフロリダへ向う。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。マギー、ローズ、そしてエラという3人の女性はそれぞれの靴に出会っていく。
Commentary&Grade Of This Movie
 予告編などから見ると「女性向け作品」な感じなので男性はあまり興味を持たない作品かもしれません。が、十分に男性でも楽しめて、感じ取れる何かがあるいい作品です。メインは3人の女性のそれぞれの道がテーマなので女性は特に受け入れやすく、共感する部分が非常に多いのではないでしょうかね~。有能だけどルックスがイマイチの姉とルックスはいいが難読症で学も無い妹、昔に心を閉ざし、その重さを抱えながら生きている祖母、それぞれが上手く絡んでいて最初は不協和音を奏でていたのがいつしか綺麗なメロディとなり、自身に合ったシューズを見つけていく様は見ていて気持ちが良く、心に伝わるメッセージが多くあります。
 笑って、泣けて観客の様々なセンスをくすぐるハイ・クオリティなドラマ。雨上がりの夕陽の空のように明日に希望を持てる作品だなって感じました。虹のような映画なのかも。近くで見ると色んな色がゴチャゴチャしていて分かりにくいけど、離れて見るとそれが実はすごく綺麗な虹だって気が付く。悲しみや挫折、不安があってもそれを超えて離れてみると自分の進んできた道は虹のように輝いている、そんな雰囲気。
 観ていて好きだったシーンがいくつもありました、今作も。例えばローズがあることをキッカケに犬の散歩を仕事にするのですが、犬と触れ合って時間の使い方を変えていくシーンは共感する部分が多く、長い階段を犬たちと駆け上がっていく様は彼女の心の中を表現していて、「ロッキー」のワンシーンとダブりました。駆け上がりきって喜ぶ姿は一緒に「やった!」って心の中で叫んでしまいます。
 マギーがフロリダに移ってからは特に感動したりする箇所が多くなります。彼女が少しずつエラと向き合って心を開いていき、老人たちと触れ合いながら自分を見出していく様はどこか力強く、そしてどこか優しいです。戸惑いながら本を読んだり、自分のセンスで詩を奥深く掘り下げたり。一見はチャランポランなマギーですが実は何かを見ることに対してセンスがあり、新たな自分を見つけていくところが上手く描写されてます。
 こういった人間ドラマを評価すると
A+ですよ、間違いなく。
 エラ役のシャーリー・マクレーンの演技が上手い!もちろん主役の2人も上手いのですがシャーリーが入り3人になるとものすごくいい音色になります。キャメロンも演技が上達してますし、トニー・コレットは以前からの実力を発揮して体重を増やしてまで好演、シャーリーは長年の経験をグッと引き出して見事なまでにそれぞれのキャラを演じきってます。だからこそ観客が安心して彼女達と同じサイドに立って物事を考えるので感情移入もしやすく、自らと重ねて見ることができます。余談ですがシャーリー・マクレーンはオリジナル版「オーシャンズ11(オーシャンと11人の仲間)」に出ていたりするんですよね。
 犬も重要なマテリアルとなっていて、ポスター(ここで使っているポスターは初期版。犬が写っているのは劇場にありますよ!)にも写っている「ハニー・バン2(劇中の名前)」はカワイイです。チョコマカしていて憎めないなぁ。なんでそんな名前なのかは観て確かめてくださいね。他にもワンちゃんたちが登場するのでヒーリングされる気分に浸れます。僕は犬が出てくるたびになんか笑顔になりました~。犬が大好きなんで。
 女性の考え方や思いを学ぶのにもいい参考書かもしれません。男性もこういった作品から吸収できるものが沢山あることを知っていただきたいですねー。もちろん、僕と同じようにこういった作品が好きな方も多くいらっしゃると思いますが、いつもはアクションやSFしか観ない方にもオススメの1本。
劇場は女性同士や若干のカップル、夫婦が目立ちました。男性はかなり少なかった~。映画終了後、隣に座っていた夫婦のダンナさんが奥さんに「で、イン・ハー・シューズっていう靴はどこに出てきたの?」とか「こういう映画にしては物語展開がスローだよね」なんて言っていました。そういうのを聞くと「やっぱりセンスで映画を観ることは大切だなー」ってつくづく感じました。人間ドラマで展開がメチャ早かったらおかしいし、アクション映画じゃないんだから~(汗)。
 僕が色々と説明するより観ていただいた方が確実に伝わりますね~。とにかくいいピースが集まって一つの絵画が非常に上手く出来上がっていますので笑ったり泣いたりしながらじっくり楽しんでください。観た後に小説を読むのもいいかもしれませんね。
 人はいつもフェアだと感じてます。例え歳や性別が違っても誰とでも対等だと。日本人には受け入れにくいのかもしれませんが、僕はずーっと思ってました。もちろん今も。だからこの映画はすごく意味がある作品でした。年齢や立場が違っても彼女達は自分の靴も見出していくから。誰に対しても「フェア」なんですよね~。
 「In Her Shoes」とは【彼女の立場なら、相手の立場なら】という意味と【以心伝心】という意味があります。この映画の場合、劇中のことをもちろん指していますが、観客に対しても当てはまりますね。観客から観てマギーやローズ、エラの立場なら?また、以心伝心するから泣けたりするんですよねー。
Message To The Readers 
 男女関係無く、たまには自分探しの冒険に出るのもいいですよ。新しい発見がありますから。自分を探すのって難しいけど忘れていることや知らなかったことが見つかるし、5感を刺激できるし。こういう作品を観ながら自身を思い返すことでいつもとは違った映画の楽しみ方が出来るハズ。また、分からなくなったことや迷った時なんかに観ると教えてくれることが沢山あります。みんなそれぞれにピッタリ合う靴があるんです、この世界には。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)

ココをガンガンとクリックして「人気BLOGランキング」へ行ってみよっ!ご協力を~!!

My SistaのHP「View of Boston」はココから発進!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。