1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-09-29 17:51:55

Lara Croft: Tomb Raider~トゥーム・レイダー~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ジェネオン エンタテインメント
トゥームレイダー (初回限定版)

Lara Croft:Tomb Raider
トゥーム・レイダー
About The Movie
 大人気ゲームを映画化したアクション・アドベンチャー作品。女性冒険家ララ・クロフトが世界を舞台に大活躍。主人公のララ・クロフト役には「17歳のカルテ」や「ボーン・コレクター」、12/3から日本でも公開される「Mr.&Mrs.スミス」のアンジェリーナ・ジョリー。共演は実の父親で「ナショナル・トレジャー」や「ミッション:インポッシブル」、「エネミー・オブ・アメリカ」のジョン・ボイト、「バニラスカイ」や「あの頃ペニー・レインと」のノア・テイラーなど。監督は「コン・エアー」や「将軍の娘」のサイモン・ウェスト
About The Story
 1体のロボットと遺跡のような場所で戦う女性・・・彼女の名はララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)。その道では名の知れたトレジャー・ハンターだった。彼女はある日、20年前に消息を絶った父(ジョン・ボイト)が作った隠し部屋からある時計を発見する。その時計は5000年に一度だけ、グランド・クロスによって巨大な力を発揮し、古代の秘宝の手がかりとなるものだった。彼女は父の意思を継いでこの謎を解き明かそうとしていくが・・・。
Commentary, etc・・・
 女性が主人公の映画としては異例の大ヒットで数々の記録を塗り替えたほどでした。確かに見所となる部分のアクションもかなり派手で、「おーっ!」と言ってしまいそうなくらいでした。アンジェリーナの知名度が決定的になったのは明らかにこの作品からでしょうね~。彼女以外の俳優はかなり地味であまり日本では知られていない人ばかりだったのがちょい残念。この映画で親娘共演してますが、今では疎遠になった二人。ある意味貴重な作品になりました。この映画、予告がかなり上手く作られていたので、公開前はかなり「観たい~!!」って思ったんですが、観てみるとなんかプロットの弱さを感じてしまいました~。これは自分の中にどうしても「インディ・ジョーンズ」があるからだったと感じてますが・・・。
Grade Of This Movie
 かなり悩みました~、ハイ~。
で、結果はB-かな~。
 予告編からなんかものすごい展開とアクションでスカッとする感じを期待していました。もちろんそういった部分は沢山あるのですが自分の中ではなんだか二番煎じな感覚があり、最後がやっぱりいただけなかった・・・。それまで豪華だったのでちょっとちゃちい感じがして。あともう一ひねり欲しかったのが率直な意見。今の時代、CGなどに頼りすぎな部分があるのでこの映画でもそんな印象を受けたのです。あまりにも「これはセットです!」みたいに見えるのでぇ。そこが残念。自分の構え方が悪かったのでしょう。映画でエンタメとしては十分に面白いですよ!!ここでどれだけ色んな評価が出ても、たった一人の小さなものです。いつも言うように、真の答えは観る方それぞれが出すもの。僕がこう言っても実際に観て確かめてください!皆さんの意見が重要ですからっ☆
Message To The Reader
 今回は「強く、そしてカッコよくなりたい!」と思っている女性の方々!この映画の主人公のように時にエレガントで時にクールで時にタフな女性にあなたもなれます!女性版ジェームス・ボンド的な感じですね~。いい部分はこういった映画から吸収することも出来ますので再度この映画を観て、確認してみるのも楽しみ方の1つです!!

さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-09-26 22:20:33

Money Train~マネー・トレイン~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
マネートレイン

Money Train
マネー・トレイン


About The Movie
 N.Y.の地下鉄の売上金を運ぶ為の専用列車“マネー・トレイン”を使ったサスペンス・アクション作。主演は「アート・オブ・ウォー」や「ブレイド」シリーズ、「ハード・プレイ」のウェズリー・スナイプスと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」や「シン・レッド・ライン」、「ハード・プレイ」のウッディ・ハレルソン。共演は「イナフ」や「ウェディング・プランナー」、「Uターン」のジェニファー・ロペス。彼女オーディションで見事に合格して初々しいながらしっかりとした演技を見せました。他にも「ロスト・ハイウェイ」などにも出演している名優のロバート・ブレイク、「遠い空の向こうに」や「ボーン・アイデンティティー」、「アメリカン・ビューティー」のクリス・クーパーなどが出演。監督は「愛がこわれる時」や「危険な遊び」のジョセフ・ルーベン。クリス・クーパーがなんと「放火魔」の役で出ているのがすごい。 


About The Story
 クリスマスとニュー・イヤーが近づくニューヨーク。地下鉄の構内で酔っ払いの男がふらついていた。地下鉄構内ではスリなどの犯罪が多発する場所。この酔っ払いもチンピラの餌食になった。が、この酔っ払いは地下鉄公安(トランジット・コップ)のチャーリー(ウッディ・ハレルソン)だった。そしてこれを監視していたのは同じくトランジット・コップのジョン(ウェズリー・スナイプス)。二人は黒人と白人であるものの幼少の頃から一緒に育った乳兄弟だった。二人は犯人を追うがその犯人はたまたま地下鉄構内の売上金を収集していた“マネー・トレイン”の護衛警官により誤って射殺されてしまう。護衛警官らとトラブルを起こしたジョンとチャーリーは彼らの上司であるMTA(交通局)の局長、パターソン(ロバート・ブレイク)に呼び出される。パターソンは何よりもこのマネー・トレインを重要視しているので他の事件などは何とも思っていなかった。また、トラブルが多いジョンとチャーリーを苦々しく感じている。言わば、目の上のたんこぶだったのだ。いつもジョンが兄のようにチャーリーをなだめてはなんとかパターソンから逃れていた。そんなある日、チャーリーは賭博に熱中し、ナント1万5千ドルの借金を作ってしまう・・・。


Commentary, etc・・・
 日本ではあまり知られていない「マネー・トレイン」というものを使うあたりが面白い作品ですね~。物々しい装甲で売上金を運ぶだけの列車というのがアメリカらしい感じ。これまた今までにない新しいタイプのアクションとドラマがこの作品の醍醐味!!ウェズリーとウッディの共演は3度目!彼らは実際にプライベートでもかなり仲がいいので、劇中でも「演技?ホンモノ??」って感じるところも多いからそんな部分を楽しんだり、N.Y.の地下鉄事情を楽しむことも出来るし、マディソン・スクエアのニュー・イヤーを楽しんだりも出来るから1回は観るべし!意外と騒がれなかったのですが、この映画は結構面白いです。もちろん映画館で観た時は電車によるアクションが大迫力で楽しめました~。デンゼルとは対極にかなりアクティブなウェズリーがカッコいい!ハンティング帽が似合うし、なんか魅力があるし。J:Loも彼を捕まえておけばよかったのに。ラヴ・シーンもあったんだからー(笑)。


Grade Of This Movie
さーて、好評か不評か分かりませんがまたまた独断で評価!!


今作はB++にしておきます!!


 まあ、公開当時も今も地味というかあまり騒がれなかったし知らない人も多いのでこの評価。が、しかーし!!評価以上に面白いですっ!!間違いなく。身内もみんな映画好きなのですが、その分辛口なこともハッキリ行ってくれます。そんな身内に薦めて、「あれはホント面白かった」と言わしめたことがあるので太鼓判!!ストーリーの分かりやすさやアクションのキレ、俳優陣、そして大掛かりな撮影がいい按排なんですよ~。映画に合わせて年末や冬に僕はよく観てます。もう30回以上は観たかな~(観過ぎだし)。


ちょっと舞台裏
 この映画の背景はニュー・イヤー直前のニューヨークなのでブルックリン・ブリッジセントラルパークなど様々な場所でロケが敢行されました。あの「Four Seasons Hotel」ではチャーリーが賭博をするシーンが撮影されたりしているのです。


 製作の段階ではなんとニューヨークの交通局からイメージ・ダウンにつながることを理由に撮影拒否されましたが、スタッフが当時の市長であるジュリアーニ氏に直接掛け合い、一発でOKになったというエピソードもあり。もちろんN.Y.でも撮影されてますが、ナント!!ロスの廃棄鉄道を使ってそっくりそのまま再現した映画史上最長のセットを作ってるからスゴい!!全長1,200mの高さが6m、4車線なんてスゴ過ぎる!!さあ、どこまでがセットか観て探してね!!



さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-25 21:32:23

Young Guns~ヤング・ガン~

テーマ:ドラマ
キングレコード
ヤングガン

Young Guns
ヤング・ガン」(邦題)



About The Movie
 長年に渡って低迷していた「西部劇」に新風を吹き込んだ1988年のヒット作!実際の話とフィクションの部分が上手くミクスチャーされ、今観てもなかなかの出来栄え。主演は「飛べないアヒル」や「張り込み」シリーズ、「メン・アット・ワーク」のエミリオ・エステベス。共演は「ターミナル・ベロシティ」や「プラトーン」、「最‘狂’絶叫計画」のチャーリー・シーン、「ロスト・ボーイ」や今話題の大人気TVドラマ「24-Twenty Four-」のキーファー・サザーランド、「ペンタグラム」や人気TVドラマ「24-Twenty Four-」シーズン1のルー・ダイヤモンド・フィリップスなど。監督は「暴力教室’88」や「ベストキッド4」のクリストファー・ケイン。“ブラッド・パック”世代の代表作となりました。


About The Story
 1878年、場所はニューメキシコ州ホワイト・オークス。寂れたような町に住んでいた英国紳士のジョン・タンストール(テレンス・スタンプ)はみすぼらしいドク・スカーロック(キーファー・サザーランド)という青年を連れてバーに寄ろうとしていた。その時、ある青年が何人もの男達に追われているのを見かける。その若者はウィリアム・H・ボニー(エミリオ・エステベス)。別名はビリー・ザ・キッド。ビリーはタンストールに連れられて彼の牧場へ向かった。そこには同じような年代の男達が働いていた。ディック・ブリューワー(チャーリー・シーン)やインディアンの混血であるチャベス・Y・チャベス(ルー・ダイヤモンド・フィリップス)らの姿もあった。ビリーも初めはただのチンピラだったが次第に他の青年同様に成長していった。平和な日々が続くかと思われたがタンストールと対極にいるマーフィ(ジャック・パランス)の陰謀により、タンストールは凶弾に倒れる。ビリー達には父親同然だったタンストールの死により、彼らはタンストールの弁護士の力を借りて保安官代行となり、犯人を追いかけた。逮捕するはずがビリーの判断で射殺してしまい、銃撃戦となってしまう。これがキッカケで彼らは賞金を首に掛けられて追われる身になってしまう。


Commentary, etc・・・
 昔からの西部劇ファンから今の世代まで思いっきりエンジョイできる作品だと感じますねっ。確かに、公開時期からすれば新しい作品ではないのですが、今では逆にこれだけいい西部劇がスグに作れないのかも。出演者もみんなかなり若いのですが、それがピッタリ合ってる!!たまにはこういう作品を観て、時代を感じながらその当時の良さを知ることもいいものです。1988年の「オーシャンズ・・・」みたいな感じかな、豪華さは。友情や親子愛といった感じのテーマがあり、その中で「ビリー・ザ・キッド」という男の人の生き方や考えが詰まっているので歴史の一部も見れます。クライマックスはかなりシビれますよ~!!切なさもありますが、映画らしい粋な演出にも注目。「24-Twenty Four-」のファンにも観て欲しい!!キーファーが若いからっ!!


Grade of This Movie
 色々と紹介してきたけど、西部劇は初めて!

評価はA-!!!

 女性が出てこないので「男臭いなぁ」って感じる方もいるかと思うのでこの評価ですかね。個人的にはかなり好きですが・・・。また、西部劇という括りだと敬遠する方もいるかも。でもでも、古き良き時代の話を見るのもたまにはいいですよ、ホントに。日本の歴史とはまた全然違いますから。観ていて、熱いものを感じると思います。


ちょっと舞台裏
 話自体は実話です!!実際はこの「ヤングガン」と呼ばれていたメンバーは12人いたそうですが、脚本のジョン・フスコは映画用にアレンジしてメインを5人に絞りました。また、この映画が出来る以前までの西部劇とは違い、監督は人間味がある笑いの部分を取り入れたりしています。そういった部分がこの映画のドラマ性を高めているのです。




さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-09-22 16:17:06

Ocean's Eleven~オーシャンズ11~

テーマ:ドラマ
ワーナー・ホーム・ビデオ
オーシャンズ11 特別版
Ocean's Eleven
オーシャンズ・イレブン
About The Movie
 超豪華スター共演の犯罪ドラマ!とは言っても、痛快で愉快でオシャレな作品ですので男女共に楽しめます!出演は「ピースメーカー」や「フロム・ダスク・ティル・ドーン」、「素晴らしき日」のジョージ・クルーニー、「スパイ・ゲーム」や「カリフォルニア」、そして12月3日より日本で公開となる「Mr.&Mrs.スミス」のブラッド・ピット、「ソード・フィッシュ」や「トラフィック」のドン・チードル、「ボーン・スプレマシー」や最新作「ブラザー・グリム」の公開が日本でも待たれるマット・デイモン、「ザ・メキシカン」や「フル・フロンタル」、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ、俳優ベン・アフレックの実の弟であるケイシー・アフレック、「エネミー・オブ・アメリカ」や最新作「Into The Blue」が話題のスコット・カーン、「絶対×絶命」や「ブラック・レイン」のアンディ・ガルシアなどなど。これだけ出ていて息がピッタリ合うのがすごいです!監督はかなり多くの俳優から定評のあるスティーブン・ソダーバーグ。彼は「トラフィック」や「エリン・ブロコビッチ」などを手がけています。
About The Story
 ある日、一人の窃盗犯が仮釈放になる。彼の名はダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)。刑務所を出たかれが最初に向ったのは友人のいかさまトランプ師であるラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)の元だった。ダニーはラスティにある計画を持ちかける。それはラスベガスにある3大カジノの地下金庫から大金を強奪する計画だった。ラスティは親友であり、ダニーの右腕的存在であった。二人はこの計画の為に各方面のプロを探し始める。早速彼らは元カジノのオーナーだったルーベン(エリオット・グールド)にこの話を持ちかけて資金調達を始める。ベガスで働いているカード・ディーラーのフランク(バーニー・マック)、爆発物のエキスパートであるバッシャー(ドン・チードル)、元詐欺師のソール(カール・ライナー)、車関連のプロ、ヴァージル(ケイシー・アフレック)&ターク(スコット・カーン)兄弟、機械系のプロ、リヴィングストン(エディ・ジェイミソン)、サーカス団に所属するアクロバット達人のイエン(シャオボー・クィン)らを集めた。そして最後はスリのプロであるライナス(マット・デイモン)が加わる。狙うカジノのオーナーは悪名高きベネディクト(アンディ・ガルシア)で、なんと彼が付き合っている相手はダニーの離婚寸前の妻であるテス(ジュリア・ロバーツ)だった。大掛かりな強奪を進行するダニーやラスティ達。さあ、どんなテクニックで盗むのか!?
Commentary, etc・・・
 あー、この映画大好き!!これだけ豪華なメンバーで放つB級映画っぽさがたまらないんですよね~。それぞれの登場シーンやセリフ、ファッションからキャラクターまでどれも観ていて飽きない!!みんなカッコいいし、楽しいし。この映画がホント好きなんでセリフの本買って、何十回も読んで覚えたりしました~。そこから新たな単語も覚えたり。特に好きなキャラはもう気が付いた方もいるかもしれませんが「ラスティ」ですね。オシャレなのにいつもジャンク・フード食べてるし、なんか愛らしいキャラ。僕のあだ名の由来には2つ理由があって、友達が飼っていた犬の名前がラスティだったこと。そして僕の好きなキャラがラスティだったということなんです。僕も今ではすっかりRustyっていう名前が定着しました。昔、アメリカンスクールに居た時に先生がみんな外国人なので日本名が呼びにくかったらしく、あだ名を付けろと言われて「Mark」と呼ばれてました。が、ありきたりすぎて同じ学校に一杯Markがいたので変えたんです(笑)。話がそれましたが、ホント面白いので何回も何十回も観ています!!
Grade Of This Movie
 今作の評価は??
自分的にはでした!
 この作品、公開時には出演者の豪華さから久々に立ち見が出るほどでしたが、意外と観た人の評価が低かった覚えがあります。何を期待していたのかは知りませんが、多分楽しみ方が悪かったのでしょう。個人的には観た後はすごく満足しました。確かにストーリーはB級です。「は?なんだ、コレ」って思った人も多いでしょうね~。まず、既にその時点で観客はダマされたんです。映画の中でもいくつか騙し合いをしていきながら計画を進めていきますが、それにも引っ掛かり、おまけに製作サイドの思惑通りに引っ掛かったから面白くないんでしょうかね。でも、それが面白い!!「ヤラレた~!」って楽しんだ方が映画自体を満喫できるし。先にも話しましたがキャラクターの登場の仕方やセリフなどが楽しいし。また、ルーベン宅へダニーとラスティが行き、カジノでの失敗談の話を聞く回想シーンで年代を表すために使用されている楽曲が印象的で効果的。80年代を表すのにベルリン(アーティスト名です)の「愛は吐息のように」を使うあたりは映画ファンなら「ニャっ」とする場面ですね。
Watch Out!!
 今回の「Watch Out!!」もやっぱりファッションですかね~。それぞれが個性のあるファッションをしていますが、またまた個人的に注目しているのはラスティのファッションですかね~。スタッフも彼にはある程度重点を置いているようでした。メイキングなどでも彼の衣装について説明がありますし。登場するシーンでハンバーガーを食べているのが茶目っ気タップリですが、着ているのはスーツ。シャツなどは光沢があるものが多く、スーツはバリエーション豊か。白いスーツも決まってました。
 中でも注目度が高いのはサングラス!いくつかのサングラスを使っていますが、全てOliver Peoples(オリバー・ピープルズ)」製のものばかり。ブラピはプライベートでもかなり頻繁にこのブランドの物を使っていますので今作の物も私物の可能性が大。「ファイトクラブ」や「ザ・メキシカン」でも同じメーカーの物を使っているので相当好きみたいです。確かに目に優しくて、軽くて掛けやすいのが特徴。今作で使っているモデルは「ROC」と「Whistle」の2種類。ルーベン宅に行った際やソールに話をしに行く際に「Whistle」を掛けています。「ROC」はブルー系レンズで最後に登場!これがかなりオシャレです。日本でもこのオリバー・ピープルズ製品は売られていますが、大体安くても2万円以上します。今、この2モデルに関してはは生産が終わっているのでかなり貴重です。余談ですが、日本の芸能人だとピーコさんが使っています。かなりオシャレに関してはセンスがあると思いました~、ホントに。
ROC1
↑で掛けてるのが「ROC」。かなりオシャレです!


whistle
↑そしてこちらが「Whistle」。こちらはサングラスらしい感じ。
フレームがかなり綺麗なんですよ~。

Massage To The Readers
 今回のメッセージは~・・・「いい男になりたい!」と思う男性の方々!!この映画のキャラクターたちみたいにいくつになっても上品で、またオシャレでありたいですよね!ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、カール・ライナー、アンディ・ガルシアなどそれぞれがかなり個性のある大人の男性なので彼らからいいところを盗みましょう!服装や仕草などであなた自身も変わることが出来るっ!イメージ・チェンジして女性のハートもきっと上品に盗めます☆

さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2005-09-19 03:20:17

007/Golden Eye~007/ゴールデン・アイ~

テーマ:007シリーズ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション

007/Golde Eye
007/ゴールデン・アイ」(邦題)
About The Movie
 現在、全20作あるシリーズの第17作目です。過去に4人の俳優が演じてきた世界的に有名なスパイ「ジェームス・ボンド」役。この17作目からは新たに5人目のボンドとなり、かなり注目された作品です。その主人公であるジェームス・ボンド役には「ダンテズ・ピーク」や「トーマス・クラウン・アフェアー」などで知られるピアース・ブロスナン。共演は「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナショナル・トレジャー」、「アイランド」のショーン・ビーン、「バーティカル・リミット」や「エクソシスト/ビギニング」の元スーパーモデルであるイザベラ・スコルプコ、「X-メン」シリーズや「ハイド・アンド・シーク」、「パラサイト」などで知られ、元スーパーモデルのファムケ・ヤンセンなど。モデルが一杯でていますね~。さすがはボンド・ガール!監督は「バーティカル・リミット」や「マスク・オブ・ゾロ」、そして間もなく公開予定の「レジェンド・オブ・ゾロ」のマーティン・キャンベル


このシリーズで必ず注目される主題歌。今回は主題歌「ゴールデン・アイ」をティナ・ターナーが豪華に歌い上げています。しかも、スコア担当はリュック・ベッソン監督の「レオン」などで知られるコンポーザー、エリック・セラが担当。様々なチャレンジをした作品になっています。
About The Story
 アメリカとソ連が冷戦時代を迎えていた時期、ある男が巨大なダム底にあるソ連の神経ガス工場へと潜入していた。彼はイギリスの秘密諜報部員、ジェームス・ボンド(ピアース・ブロスナン)。コードネームは「007」。任務を受けて、この施設を爆破しに来たのであった。一緒に潜入した006(ショーン・ビーン)と合流し、上手く行くかに思えたが、006は敵に捕まってしまい、ウルモフ将軍(ゴットフリート・ヨーン)に射殺されてしまう。それでも任務を遂行し、ボンドは無事に脱出する。そしてそれから9年後、場所はモナコ。任務でこの地を訪れていたボンドは国際的な犯罪組織「ヤヌス」を追っていた。フランス海軍の最新ヘリ、タイガー・ヘリコプターの演習を利用し、「ヤヌス」の女殺し屋であるオナトップ(ファムケ・ヤンセン)と9年前にボンドと対決したソ連のウルモフ将軍はこの最新鋭機を奪ったのだった。彼らはなんとこの最新鋭機を使って北極圏にあるロシアの監視基地を奇襲して監視員らを皆殺しにして最新のプログラム・ディスク「ゴールデン・アイ」を奪うことに成功する。ボンドはMI-6で「ヤヌス」の行動を監視し、監視基地に1人の生存者がいることに目をつける・・・。


Commentary, etc・・・
 16作目から6年のブランクを経て、全てを一新した作品!「新しい時代、新しい敵、新しい任務、新しいボンド」ということでメディアも映画ファンもその当時はかなり注目していました。一気に若返りを図ったボンドは大正解!!ブロスナンはこの役を見事にモノにして、20作目まで演じました。内容も実際の世界情勢に合わせて変わり、かなり上手くストーリーが出来上がっていますのでそういう部分でも映画から時代背景がよく分かります。やっぱりボンド映画は≪大人向け≫ですねっ!スーツやお酒、綺麗で魅力的な女性に世界情勢などがギッシリ詰まった大人的エンタメが存分に楽しめる!一般的に一番人気はやはりショーン・コネリーのボンドですが僕は全作を通して観てきて、ブロスナンのボンドが一番好きですね。ショーン・コネリーはかなりカッコいいのですが、今の方が好きというか良くなった感じがします。ボンド役の当時はジョークがあまり似合わないというか渋すぎる感じですかね。ブロスナンは“ソフィスティケイト”された感じを持ち、渋さと明るさが上手く共存しているタイプの紳士像。この役をやるまではキャシャなイメージと背が小さいイメージ(それでも180cm以上あるのに)が世間ではありましたが、やってみて正解!!この作品以降、ドンドンと渋くていい男になっていきます。


The Scene
 毎回、様々なシチュエーションを体験させてくれるこのシリーズですが、今作の中でのお気に入りはありそうでなかった車V.S.戦車のカーチェイス!カー・チェイスという域を大幅に超えて戦車ですからね~。普通の方はあまり分からないかと思いますが、戦車って意外と早いんですよ。スピンはするし、街は壊すし。観ていてスッキリしますよ~。しかもボンドはスーツで戦車を操縦し、茶目っ気もありますからそこがいい感じ。
 オープニングもスゴいことやってますが観ていない方の為に、今回はあえてコメントしませーん。是非、一度借りてきてください!損はしないハズ!!

Grade Of This Movie
 シリーズ物ですが、それぞれに評価はありますよね~。
17作目で一新した今作は
A+とさせていただきまーすっ!
 公開をかなり待っていたので余計かもしれませんが、上手く一新した感じを受け、ストーリーもリアルに時代背景を捉えていました。監督のマーティン・キャンベルの技ですよね~。時代が要求する小気味良い展開とオシャレな演出、過去作品へのオマージュなどが十分に生かされていて、往年のファンから新しい世代のファンまでそれぞれが楽しめる作りとなっています。このシリーズを観たことない方はこの17作目から観ても大丈夫ですよ~。豪華なエンタメをエンジョイしてください!

Watch Out!
 今回からまた新たな区切りを設けてみました。ここでは映画の中で注目して欲しい部分を紹介。ファッションや車、セリフなどなど様々な部分にスポットを当てて生きたいと思いますのでお楽しみに!
 さて、第一回目ですが《ボンド映画》らしく、ファッションや車などアイテムについて。
 注目すべきはやはりファッション!男性、女性どちらから見ても様になるスーツ姿がボンドのトレードマーク。スーツはイタリアの老舗「BRIONI」でまとめ、シャツはN.Y.とロンドンにある高級なお店「SULKA」製、靴はイギリスのトップメーカー「CHURCH’S」、さらに時計はご存知「オメガ」!!ファッション好きにはたまらない選択!ハッキリ言って知らない人も多いと思いますが、「BRIONI」のスーツは有名人でも買えないほどのレベル!!欲しいって言っても売ってくれないことがあるそうです。

 女性陣は「JIMMY CHOO」がデザインした靴や「PHILLIP SOMMERVILLE」の帽子、「JOSEPH」のミニスカート、「FRENCH CONNECTION」のショート・カーディガン」などヨダレが出るほど欲しくなるような高級品ばかり!豪華とかそんな次元じゃないですね(汗)。

 今回のボンド・カーはBMWの「Z3」。また、往年のファンにはたまらないアストン・マーティンの「DB5」も登場させるところがニクい演出。


【Message To THe Readers】
 大人の男女にメッセージ!
先にもお伝えしましたが、やはりこのシリーズは大人の為のエンタメ!もちろん、子供でも観れる(PG-13だからOK)のですが。上品でお酒を飲み、時に強く、時に優しくエレガントに、そして時にはジョークも放つあたりは理想的な男性像じゃないでしょうか?いい部分を自分のモノにして、男性はソフィスティケートされた感じを持って頂き、女性はそんな素敵な男性を見つけていただきたい!
Various
Best of Bond: James Bond 007
映画主題歌, ジョン・バリー&オーケストラ, シャーリー・バッシー, カーリー・サイモン, デュラン・デュラン, シーナ・イーストン, ルイ・アームストロング
ベスト・オブ・ボンド007

さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2005-09-18 05:03:31

Brown Sugar~ブラウン・シュガー~

テーマ:ラブストーリー/ラブコメディ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ブラウン・シュガー

Brown Sugar
ブラウン・シュガー
About The Movie
 もうですね~。夏の暑い開放的な雰囲気からがらっと変わり、少し冷たい風が吹き始めると人肌恋しく、ちょっぴり切なくなりますよね。そんな秋にオススメしたいのが今回の作品です。主演は「リベリオン」や「シカゴ」、ベネチオ・デル・トロ主演の「誘拐犯」などのテイ・ディッグスと「エイリアンV.S.プレデター」や「タイム・リミット」のサナ・レイサン。共演にはラッパーとしても知られる「TAXI N.Y.」のクイーン・ラティファ。この他にも音楽界からモス・デフメソッド・マンビッグ・ダディ・ケインスリック・リックコモンなどが出演。監督はリック・ファミュイワ。ブラック系がちょっと苦手かも、なんて思う方でも大丈夫!
About The Story
 シドニー(サナ・レイサン)は子供の時、いつものように街を歩いていたら、初めて見る光景にであった。それはラップを歌う男性2人だった。これが彼女と“HipHop”の出会い。そしてこの時にシドニーはドレイ(テイ・ディッグス)とも出会う。以来、二人は幼な馴染だった。当時はまだ新しかった“HipHop”という世界に、2人は子供ながらにドンドンと心を奪われていった。そして20年後、ドレイはレコード会社のオーナーとして、シドニーは音楽評論家として働き、2人は相変わらず親友だった。ただ、二人はあまりにも近すぎる親友だった。ある日、ドレイにはは付き合っていた弁護士の美しい女性、リースがいた。ドレイはある日、リースにプロポーズをする。シドニーは心から祝福できない自分に戸惑いを感じていたのだった・・・。
"あなたはいつからヒップホップにのめり込みましたか?"
~ When Did You Fall In Love With Hip Hop? ~


Commentary, etc・・・
 ん~、面白かった~。よくありそうな話だということは分かっていて観たのですが、ファッションなども良かったし、安心して観ていられる作品でしたよっ。一般的なイメージではヒップホップが絡むと“ギャング系”とか“B-BOY、B-GIRL系”と思われがちですが、オシャレなアフリカン・アメリカンのスタイルがカッコいい!綺麗な格好のBlack系はホント大好き!テイ・ディッグスがカッコいいし。初めてサナを観たときは特に好きでもキライでもなかったのですが、今作は観ているうちにドンドン綺麗になっていくので驚き!!随所に音楽ネタやオシャレなセリフなどがちりばめられていますので笑えたり、グッときたりして、いい意味でUp&Downがありますよー。
Grade Of This Movie
 ではでは、お待ちかね(誰が??)の評価です!
B++でーす!!
 音楽系に興味がない方もいるかもしれないし、分かりやすいストーリーなので「あ~、じれったい!」って感じる人もいるかな~、なんて思ってこの評価ですが、もっと個人的には「A+」かも。音楽的にも好きだし、先にも書いてありますが、セリフとかファッションとかかなりいい感じなんで。タートル・ネックを着たり、ハンティングを被ったり・・・。男から見ても理想的なブラック系のファッションなんで。
 カプチーノ感覚の作品かな~。一見は泡ばかりに見えてしまいがち。もちろん泡の下には少しビターでまろやかなコーヒーがある。知っているのに、ゆっくり口をつけていかないとコーヒーがどの辺りにあるのか唇に触れるまで分からないような。近くにあっても遠かったり、遠くにあっても近く感じたり。そんなテイストの映画です。あとはあなたのお好みの“ブラウン・シュガー”をお好きなだけ・・・。
Message To The Readers
 最近、恋をしていない方~。この時期からはこんな作品みたいな恋をしてみるのもいいですよ~。「って、言われても相手がなぁ~」とか言わないで、ドンドン自分を磨いたり、いつもとは違う視点で周りを見たりすると近くにいるかも!?すこし肌寒くなってきているので、ちょっとセンチな気分に浸りながら見てもらって、新しい季節の扉を開いてみてはいかがかな??U can find someone U need. 
サントラ, モス・デフ feat.フェイス・エヴァンス, エリカ・バドゥ feat.コモン, アンジー・ストーン, ブラック・スター, ジル・スコット, ブラッカリシャス
ブラウン・シュガー(オリジナル・ミュージック・フロム・ザ・モーション・ピクチャー・サウンドトラック)

さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-09-17 13:52:03

The Peacemaker~ピース・メーカー~

テーマ:アクション/アドベンチャー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ピースメーカー
The Peacemaker
ピースメーカー
About The Movie
 監督としての才能も発揮して、「オーシャンズ12」や「コンフェッションズ」、「パーフェクト・ストーム」などでは俳優として活躍しているジョージ・クルーニー主演のサスペンス・アクション。共演は「奥様は魔女」や「ザ・インター・プリター」のニコール・キッドマン。監督はテレビドラマ「ER」や「ディープ・インパクト」のミミ・レダー。女性監督とは思えないほどにキレがかなり良く、作り方が上手い!
About The Story
 場所はロシア。解体予定の核弾頭10発が何者かに盗まれ、なんとそのうちの1発は爆発したのだった。衛星などからこの核爆発を確認したアメリカ合衆国は様々なエキスパートや官僚を招集する。核に詳しい専門家のケリー博士(ニコール・キッドマン)の姿もあった。国際テロ専門家で合衆国陸軍のデヴォー大佐(ジョージ・クルーニー)はその核弾頭輸送の為にウィーンで使った輸送用トラックの足取りを掴んでいた。ケリー博士とデヴォー大佐は上層部からの指令により、協力して核弾頭を追い始める。
Commentary, etc・・・
 ミミ・レダーの長編初監督作ですが、ホント女性とは思えないほどかなりキレがある作りに完全にやられました~。サスペンスフルな展開とバランスの良いアクションがハイレベルな位置でケミカル・リアクションを起こして、全体的にハイ・クラスなすトーリー展開を生み出しています。ダラダラとした撃ち合いなどの無駄が無く、引き締まった作品なので男女共に楽しめます、コレは。ジョージは初の軍人役ですが、かなり似合ってますし、カッコいい!僕が思うには今まで演じた役の中では1番じゃないかと。ニコールはその上品そうな雰囲気を生かし、有能だけど現場を知らない博士役を好演!この二人もいいケミカル・リアクションを起こしてます。
Grade Of This Movie
 いよいよ評価の発表ですっ!
ずばり、B++です!
 自分の期待の仕方が原因でこの評価。つまらないことは全くないのですが、最初にかなり派手なアクション物かと期待していたので、逆に「あれ?」って感じただけ。でも、言い訳ではなく、あまり濃いアクションばかりにならなくて良かっかなと。改めて観ていると監督じゃないですが、「あっ、やっぱりココはあって良かった」とか、「未公開の部分は無くて正解だったかも」なんて正直思いました。ただただ、クルーニーがカッコいい!これでかなり好きになりましたから。
ちょっと舞台裏
 この映画のクライマックスではN.Y.で大規模に撮影されていますが、実はロスに比べてニューヨークは映画の撮影に対してかなり厳しいんですよ。ご存知でした?今作では何ブロックも閉鎖して、クライマックスの撮影を敢行しています。国連総本部があったり、ウォール街など国の主要な機関も多いから厳しいんでしょうね~。今作ではその国連も絡んでくるのでこのクライマックスには絶対的必要条件。見事にそれを成し遂げているのはホントすごいです。以前に紹介した「ザ・インター・プリター」も国連絡みで映画史上初めて国連内部で撮影されています。どちらもスゲー!!
 そのクライマックスでジョージ扮するデヴォーが車で犯人を追うシーンがあるのですが、劇中ではかなりシビアなシーン。ですが、彼は大のいたずら好きでも有名。今回もセリフ回しに失敗したりすると、途端に茶目っ気タップリの面白い顔をしたりしてスタッフを笑わせていました。顔には傷のメイクをしてるのに、全然緊張感のない表情をしてる姿は子供みたいで彼の人の良さが伺えます。DVDで観ることができますよんww
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ザ・インタープリター + ピースメーカー
さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-15 11:45:36

The General's Daughter~将軍の娘/エリザベス・キャンベル~

テーマ:サスペンス/スリラー
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
将軍の娘 エリザベス・キャンベル

The General's Daughter
将軍の娘/エリザベス・キャンベル
About The Movie
 1999年に公開されたミリタリー・サスペンス。妙にリアルで今までにはなかった新感覚の上質サスペンスに仕上がっています。主演は「Be Cool」や「炎のメモリアル」、「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタ。共演は「ワンス・アンド・フォーエバー」や「12モンキーズ」、「不法侵入」のマデリン・ストウ、「バッド・デイズ」や「フレンチ・キス」のティモシー・ハットン、「エニー・ギヴン・サンデー」や「ジョンQ」のジェームズ・ウッズなど。監督は「コン・エアー」のサイモン・ウェスト
About The Story
 アメリカはジョージア州。陸軍の犯罪捜査部「CID」の捜査官であるポール(ジョン・トラボルタ)はある日、陸軍のマッカラム基地内の事件の捜査に来る。今回の事件は異例の事件であった。基地内で起きた殺人事件で、被害者は全裸で縛られて殺されていたのだった。被害者は女性大尉のエリザベス・キャンベル(レスリー・ステファソン)。ポールは若干面識があったのだった。彼女は次期副大統領候補の有力者であるキャンベル将軍(ジェームズ・クロムウェル)の一人娘だった。事件は大きく軍の内部をも揺るがす。事件の状況からレイプの線からも捜査することになり、ポールは元恋人でレイプ専門の捜査官であるサラ(マデリン・ストウ)とコンビを組むことになり、捜査を開始する。
Commentary, etc・・・
 ちょっと今まであったようなサスペンスとは違い、新たな切り口が斬新でサスペンス独自のスリリングな展開にいいスパイスが効いた作品です。ミリタリー系のサスペンスなら分かるのですが、被害者が女性で全裸で殺されていたという点が事件を余計に混乱させていて、蜘蛛の巣のように様々なことが絡んでくるので謎が謎を呼ぶというのが今までとは違う感覚。その分、観ていときに謎解きをする楽しみも増えますよ~。所々、小気味いいアクションもあり、退屈させない作りがよりストーリーを盛り上げます。あっ、このトラボルタ演じるキャラクターはボストン出身の設定!!なんか、観ていてトラボルタの役が結構好きになりました。彼に合っていたというか、演技が上手いというか。特に潜入捜査をする為にかなり強い南部なまりを披露するのですが、上手い!!さすがは俳優さんです!見所も沢山あるので、是非借りてみてください!
Grade Of This Movie
 今回の評価を予想している人はいたかな??
今回はでお願いしますm(__)m
 予想以上に面白かったので当然この評価。最初、公開前にタイトルを見た時は「ん~、面白いのか??」なんて思いましたが、トレーラーを観て、面白そうな気がして観ました。もちろん正解!!トラボルタって、復活してからホント色んな役柄を演じられるようになって演技もすごい上手くなっていたので驚き。
Message To The Readers
 今回はサスペンス好きな方々!!
今作を観たことがない方は是非この機会にDVDを買ってしまうかレンタルしてみて!!観たことある方も久々に観たりしてください!女性が軍の基地で殺害されるって聞くと、「ん??そんなワケないだろ」なんて考えがちですが、意外と観てみるとそうでもない!あってもおかしくないし、作り方もリアルなので観て損はないのです。って書いてる自分が観たくなってきている~。あっ!丁度いい時に「炎のメモリアル/Ladder 49」も発売になるのでトラボルタ関連を見たくなります~。じゃあ、失礼して、今から借りてこよ~。
ジェネオン エンタテインメント
炎のメモリアル プレミアム・エディション

↑この作品も過去ログがありまーす。いい作品でしたよん☆



さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005-09-14 15:09:05

In The Line Of Fire~ザ・シークレット・サービス~

テーマ:サスペンス/スリラー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ザ・シークレット・サービス
In The Line Of Fire
ザ・シークレット・サービス」(邦題)
About The Movie
 長年、「ダーティ・ハリー」シリーズをやっていたクリント・イーストウッドが新たなキャラクターに挑み、出来の良いサスペンス作に仕上がった今作。今回は警官ではなく、シークレット・サービスの一員として事件を追っていきます。共演は「ショウタイム」や「ゲット・ショーティー」などで知られる元モデルのレネ・ルッソ、「ニューオリンズ・トライアル」や「マグノリアの花たち」のディラン・マクダーモット、そして「ジャンヌ・ダルク」や「仮面の男」、「コン・エアー」などで知られる名優のジョン・マルコビッチ。監督は「エアフォース・ワン」や「アウト・ブレイク」などで定評のあるウルフガング・ピーターセン。スリリングな展開で一味違った感覚が楽しめます。
About The Story
 偽造通貨の潜入捜査で危険な状態を潜り抜けて見事に解決したシークレット・サービス・エージェントのフランク・ホリガン(クリント・イーストウッド)と相棒のアル・ダンドゥレア(ディラン・マクダーモット)。フランクはかなりのやり手で長年この職についていたが彼にはトラウマがあった。過去にケネディ大統領がダラスを訪問した際、護衛に失敗してケネディを死なせてしまったことを未だに拭いきれずにいた。時期は大統領の再選キャンペーンが始まった頃。このキャンペーンに便乗して「大統領暗殺」の手紙が届いた。不審者を探すフランクらの捜査線上に浮上した男のアパートへ行くと、そこには異常な光景があった。そのアパートの借主はミッチ・リアリー(ジョン・マルコビッチ)という男。翌日、正式に逮捕に向うが部屋はキレイになにも無くなっていた。が、壁に一枚の写真を見つける。それは若き日のフランクの写真だった。犯人のミッチは堂々と今回の大統領暗殺をフランクに挑戦してきたのだった・・・。
Commentary, etc・・・
 非常に脚本のレベルが高く、出来の良い作品に仕上がっています。これはやはり監督、俳優、脚本という3拍子が見事に揃った結果でしょう。イーストウッドが上手い具合に歳を取ったのでそれを彼は生かして今回の役に見事に反映させてます。紅一点のエージェント役でレネ・ルッソが活躍、マクダーモットもどこか臆病でフランクがいないと頼りない感を表現し、マルコビッチは徹底的に悪役になりきっています。また、妙に冷静でそれがコワい!!監督のピーターセンは軍事モノや政府機関モノを作るのが非常に上手く、今作でもその腕前を発揮しているのでハラハラドキドキさせながら、優雅な場面や友情、愛情などを上質な感じで盛り込んでいます。1993年の9月に日本では公開され、もちろん劇場で鑑賞して、今ではDVDでも観ますが全然色あせしないので観たことがない方は是非、お試しを!
The Scene
 今回は渋みを増したイーストウッドが時々ピアノを弾くシーン。緊迫した展開の中で安らぎを得られるシーン。もちろん、劇中のキャラクターも安らぎを得る為にピアノを弾いているんですが、観客もそういった部分を体感できるシーンなので好きですね~。
 やはり中盤のクライマックスとなる屋根の上の追跡シーン。昔、「ダーティ・ハリー3」でも同じようなシーンがありましたが、それとはまた違った良さが際立ちます。観客をハラハラさせる感覚は上手く歳を取ったイーストウッドだからこそ余計に際立たせることができるのです。息を切らせながら犯人を追跡するあたりは真実味があります。
Grade Of This Movie
 上質なサスペンスの評価は・・・
A-と出ております☆
 一見は地味目です。映画的にどうしても女性とのロマンスが若干盛り込まれているので「A+」ではないだけですが、実際にシークレット・サービスには女性も多くいますし、今までの映画ではそういう部分に着目していないので新たな女性像が上手く誕生しているのも事実。出来はホントいいと思ってますよん。まあ、あまり男臭いのも観ていて暑苦しい時があるので紅一点でも良いかと感じました。ありがちな分かりやすい言い方で言ってしまえば「一級のサスペンス」です!渋いです、イーストウッド!
【ちょっと舞台裏】
 監督のウルフガング・ピーターセンは最初からジョン・マルコビッチを悪役に考えていたそうです。もちろん、その希望通りに進み、作品が仕上がっています。監督曰く、今作は2人の巨人の話だそうです。確かに、イーストウッドはもう大御所ですし、マルコビッチも名優ですからね~。それにイーストウッドは190cm以上ありますからねっ。確かに巨人かも。マルコビッチはかなり良い演技をしています。怪演ですよ、ホント怖い。


さあ、迷わずココをクリックして「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-09-12 22:54:45

Jerry Maguire~ザ・エージェント~

テーマ:ドラマ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ザ・エージェント

Jerry Maguire

ザ・エージェント」(邦題)


About The Movie

 来年の夏には「M:I-3/ミッション:インポッシブル3」が公開予定のトム・クルーズが主演のドラマ作品。共演には「ブリジット・ジョーンズ」シリーズや「コールド・マウンテン」、間もなく公開の「シンデレラマン」のレニー・ゼルウィガー、「パール・ハーバー」や「ボーイズ’ン・ザ・フッド」、ビヨンセとの共演作「ファイティング・テンプテーション」のキューバ・グッディングJr、ジョン・トラボルタの奥さんで「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」のケリー・プレストンなど。監督は「セイ・エニシング」で脚光を浴び、「あの頃ペニー・レインと」や「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ。スポーツ・エージェントという職業を軸に主人公の挫折から栄光までを描いたドラマ。1996年の作品になりまーす!


About The Story

 アメリカのスポーツ界には欠かせないのが「スポーツ・エージェント」。ジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)は全米一と言われるスポーツ・エージェントの会社<SMI>のやり手エージェント。ある日、彼はあることを思っていた。それは今まで彼がしてきた仕事のやり方だった。高額な年棒の為に選手の家族やファンなどの周りの気持ちを犠牲にしてやってきた自分自身と会社のやり方は間違いではなかったのだろうか?悩んだ挙句にたった一晩である提案書を作り上げる。そして会社に提出したのだった。が、会社側はそんな彼をあっさりクビにしてしまう。沢山いたクライアントは同僚に奪われ、職を失くした彼に残されたのは金魚と完全に落ち目のアメフト選手であるロッド(キューバ・グッディングJr)だけ。なんとか少しでも味方を増やそうとしたジェリーについて来たのは会計係のドロシー(レニー・ゼルウィガー)だけだった。彼女は5歳の息子を持つシングルマザー。二人はなんとか力を合わせて新たにクライアントを掴もうと必死になるが失敗。恋人(のエブリー(ケリー・プレストン)もジェリーの元から去ってしまう・・・。


Commentary, etc・・・

 ドラマ性が高く、描き方がとても素直な感じがして、親近感が持てる映画です。サラリーマンが多い日本ではかなり多くの方が主人公に共感できるハズ。仕事をしていて、ふと我に返る瞬間や疑問に感じている事柄ってありますよね?この映画はそれを提案書にした主人公が大きく挫折してそこからどうがんばるかが純粋に描かれています。負けそうになったり、弱くなった時に近くにいる人が支えてくれて、更になにか大切な事を教えてくれる。自分を完全にリセットするのではなく、時にはモヤモヤな気持ちなどをリセットして本来の自分や本来の気持ちを取り戻す必要性を明確にしてくれます。トムらしいサクセスフル・ドラマであり、彼の新たな魅力が詰まった秀作でしたね~。この映画がキッカケでレニーも大スターになったので彼女のファンは必見!!子役のジョナサン・リップニッキー君もかなりいい味出してますっ!!この映画で有名になった「Show me the money!」というセリフは色んな映画でパロディーになったりしているので聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうかね~。そんなところも見ながら、この人間ドラマを満喫してください!


The Scene

 今回から作品によって僕、Rustyの「こんなシーンが好き」っていうところを紹介していきたいと思います。皆さんもあるでしょう?「私、この映画のあのシーン観ると泣きそう!」とか、「俺はあの映画のあそこのシーンで笑った」とか。そんな感じでお伝えするので、実際に映画を観て、「へ~、ここが好きなんだ~」なんていう楽しみにしてください。


 この映画からは2つ!まずは挫折したジェリーが酔っ払ってドロシーの家に来るシーン。夜なのにサングラスをして現れ、色々とくだをまいていくのです。そして帰る時に玄関先でドロシーにセリフを言うところ。ココが好きなんですよねww仕草といい、セリフといい、トムらしい感じがして。特別なシーンではないのですがなんか自分の中に残ってるんですよ~。


 2つ目はドロシーの家の庭である酷な話をされたジェリーがぽつんと残され、カメラが少しずつ下がっていくところから始まるシーン。頭を抱え、レイ(ジョナサン・リップニッキー)の寝ている部屋へ行くのですが切ないし、セリフがないのになんか男性の気持ちを非常に上手く表現しているんですよ!レイに布団を掛けてやり、涙をこぼすジェリーは悲しみと切なさが共存し始めた瞬間。彼が頭の中で今までの出来事を振り返り、もう取り返しがつかないことを心で感じる瞬間。演技じゃない感じが共感できます。この時にバックで掛かるブルース・スプリングスティーンの「Secret Garden」がよりこのシーンに深みを与えて息を吹き込んでいるんですよーー!!音楽と映像が見事に融合してる感じがたまらないです。


ちょっと舞台裏

 子役のジョナサン・リップニッキーは大のトム・クルーズ好きだそうです。この当時、役柄同様に5歳だったのですが、撮影に入った彼はトムの出世作「トップガン」のセリフをスタッフやトムの前で披露して、みんなかなり驚いたそうです。


 監督のキャメロン・クロウとトムはこの作品で仲良くなり、後に「バニラスカイ」でもコラボしてます。また、トム主演の「マイノリティ・リポート」ではカメオ出演してるんですよ~。この時は「バニラスカイ」で共演したキャメロン・ディアスも同じシーンでカメオ出演してます!!地下鉄のシーンで二人が見れます。


Message To The Readers

 悩んだり、躓いて何かを見失ったり、分からなくなったりしている方々!!

今回はそんな方々へメッセージ。人は時に壁にぶつかったり、歩いていて躓いたり、思いもよらない穴に落ちたり。様々な場面に出くわして、落ち込んだり、何かを見失ったりする生き物です。でも、どんな生き物でも必ず自分が進むべき道を見つけて、顔を上げて、何回だってやり直せると僕は信じてます。自分が気が付かなくても、周りにいる大切な人や友達、家族らがそんなあなたを支えてくれていたりするのです。躓いたり、落ち込んだりするから改めて気が付くことが出来るんですよ!あなたにとって何が大切か、本当の自分はどんな人間なのかということを。お金でもなく、地位や名誉だけじゃ分からない“本当に大切なモノ”をこの映画から探してみてください。


 あなたは挫折して知ることが出来る・・・友情勇気、そして本当の愛を。



迷わずコレをクリックして!「人気BLOGランキング」へGo!

メイン・ページの「View of Boston」はココから!!クリックしてネ~♪
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。