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2005-04-25 17:02:57

Hide and Seek-ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~-

テーマ:サスペンス/スリラー
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
 映画のタイトルには様々な意味がいつも隠されています。もちろん、隠されているだけではなくて、作品によってはそれがその映画の「核」だったりもしますが。日本語に変えてしまうタイトルも多いのですが、最近は昔に比べてかなり減りましたね~。
この【ハイド アンド シーク-~暗闇のかくれんぼ~】もタイトルに重要な意味があります。予告編でご覧になった方も多いかと思いますが、その予告などでは少女が見えない誰かとかくれんぼをし、回りはそれに脅かされるような感じの作りに見えますね~。近年は「ジャパニーズ・ホラー」などの影響か、やたらと“怖い映画”的な予告で客を引き込む傾向が強いように感じます。日本の宣伝方法がそうなのかもしれませんね。観客も女性が8で男性が2くらいしかいなかったのはやはり「怖いもの見たさ」でしょう。入ってくる女性の話は決まって「怖そうだね~」でした(笑)。
ニューヨークの公園で遊ぶ親子。娘エミリー(ダコタ・ファニング)と妻アリソン(エイミー・アービング)が楽しむ姿を見ながら微笑むのは夫のリチャード・グッドマン(ロッバート・デ・ニーロ)。エミリーは一人娘で両親は溺愛するほど。リチャードは心理学の医師でアリソンも絵に描いたように理想的な妻でこの家族は一見、何も不自由が無いように見えた。
が、事件は起きてしまう。真夜中に妻のアリソンは自殺を図ったのだった・・・。その事件以来、心を閉ざしたエミリーは児童心理治療所に行き始め、リチャードの後輩に当たる心理学医師キャサリン(ファムケ・ヤンセン)に診てもらう事になる。キャサリンは預かりたいと申し出るがリチャードはエミリーのために郊外の1軒家を購入し、しばらくはエミリーの為に仕事も休んで父親に専念すると決意して越していく。越した当日からこの親子の周りで不思議なことが起こり始める。
先に触れたように見えない何かとの「かくれんぼ」という部分がタイトルにも反映されていますが、それだけではなく、更に深い部分で「ハイド&シーク(かくれんぼ)」が表現されています。これ以上は触れませんが、観て頂ければその「核」が見えてきます。扉の向こうにあなたは何を見つけるでしょう。
メイン・キャストに加えて「X-メン」シリーズでジーン役を演じた元モデルのファムケ・ヤンセンや久々にメジャー作品登場となるエリザベス・シュー(カクテルでトム・クルーズの相手役をしてました)が出演。正直、この郊外の家がメインなのでお金は掛けていませんが、そこは演技派揃いなだけにお金が掛かって無くてもドラマ性は高め。ただ、一つ個人的に見ていて結末が自分のよ予想通りだったのが・・・。生半可、映画をよく観るせいかこうしたことも多くあり、せっかく観ても「ん~、惜しいっ」と感じることもあります。が、あまり先入観を持たないで観ていただければ十二分に楽しめます!!ご安心ください。
エンディングはアメリカ版と日本版で違うんですよ~!!
発売されたDVDで確認してみてくださいねっ♪

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2005-04-18 13:39:57

Kalifornia-カリフォルニア-

テーマ:サスペンス/スリラー
ビクターエンタテインメント
カリフォルニア
ブラピの殺人鬼役がコワい!
まだ知名度が低かったブラッド・ピットが一気に注目を集めた作品で共演のジュリエット・ルイスとは私生活でも恋人だったことが話題に。主人公アーリーを見事に演じたブラピだが、その怖さはかなりのもの。彼の演技の幅の広さも見れるのでファンじゃなくても一度は見ていただきたい。なぜかいつもハブラシを銜えていたり、独特な汚いファッションも変に魅力があります。しかも、この役の為に体重をかなり増やしていました。鼻を鳴らす汚れ役が似合ってます。また、ブラピ同様に当時は知名度が低かった「X-ファイル」のデビッド・ドゥカブニーもなかなかいい役柄で注目を集めて、テレビに出始めたきっかけとなりました。それだけ出来も良く、お金が掛かってない割には内容もいいサスペンス・スリラーとなってますっ!!ちなみにタイトルの」「Kalifornia」の「K」は殺人者(Killer)からきています。結構コアなファンも多いのが有名な作品。監督さんはニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリーが共演した「60セカンズ」、そしてトラボルタとヒュー・ジャックマン共演で話題になった「ソード・フィッシュ」のドミニク・セナ。
作家のブライアン(デビッド・ドゥカブニー)は連続殺人事件を研究しながらそれを本にしようとしていた。彼は恋人でポルノ系の写真を好む写真家のキャリー(ミシェル・フォーブス)と共に有名な殺人現場を訪ねながらカリフォルニアを目指そうと計画する。そしてその旅に同乗者を集う為に大学の掲示板に募集記事を貼ることにする。彼らとは別に一組のカップルがいた。強盗をして今は保護観察付仮釈放中の男、アーリー(ブラッド・ピット)とその恋人アデール(ジュリエット・ルイスだった。アデールは何も疑うこともせずにアーリーを愛していた。アーリーは大学の掲示板を見てからカリフォルニア行きを決意し、ある計画を企てる。それが最悪の旅の始まりだった。
【ちょっと舞台裏】
劇中で何度かブラピが銃を横に傾けて構えたり腕を上の方に上げて銃身を下げるような構えをしてますが、これがその後のハリウッドで多くなった「横撃ち」の原点。あのタランティーノもコレを観て影響されたとか。ブラピ本人は自宅に銃を持っている(もちろん護身用)ということなので実際はこんな構えはしないでしょう。映像的に独特な構えにしていたのが今では当たり前のように色々な作品で変わった構え方を使ってます。
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2005-04-14 09:09:17

Mystic River-ミスティック・リバー-

テーマ:サスペンス/スリラー
ワーナー・ホーム・ビデオ
ミスティック・リバー
先日、アカデミー賞で監督賞をまたもや受賞したクリント・イーストウッドの監督作。
今から約25年前のマサチューセッツ州、ボストン。ダウンタウンより北に位置する貧困地区の路上でジミー、ショーン、そしてデイブの3人はホッケーをして遊んでいた。そんな時、黒塗りの不審車が彼らの側で止まり、中からは警官を名乗る男2人が出てきた。ジミーらに声を掛け、3人の中からジミーだけが車に乗せられて連れて行かれた。そして数日後・・・デイブは激しく暴行を受けた状態で発見された。その後3人はバラバラになり、あの日の事件については誰も触れようとはしなかった。それから25年後、あの事件と同じ地区で殺人事件が起こる。その事件をきっかけにバラバラになっていた3人は点と線を結ぶかのように運命的に引き寄せられた。この運命のいたずらは彼らに暗い影を落とすことになる。
数々の作品でその演技力を評価されているショーン・ペンを始め、同じく演技には定評があるケビン・ベーコン、今夏にはトム・クルーズ主演の「War of the World(宇宙戦争)」で「トップガン」以来の共演をするティム・ロビンス、「マトリックス」シリーズやイーサン・ホークと共演した「Assault On Precinct 13(日本未公開)」が記憶に新しいローレンス・フィッシュバーンなどが共演。演技派ばかりで極上のドラマを見せてくれます。日本人には分かりにくい部分やドラマの内容から賛否が分かれているのも事実ですが、これはたまたまボストンで起こった一事件。きっとどんな街でも起こりうる話です。少なくとも個人的にはそう感じて止まなかった。今の日本だって同様の事件は起こっているだろうし。人事ではない気がする。
この作品はちょうど2002年の秋(11月頃)に僕がボストンに行った際に撮影していました。それもあってか、この映画を観たとき(2003年の1月)には色々な思いでも甦りました。かなり身近に感じられたんです。今でもその寒い時期になるとなんだか冷たい風が体をすり抜ける瞬間にあの時と同じ感覚が出てきます。変にリアルなんですよね、自分的には。同時期にはジュリア・ロバーツの「モナリザ・スマイル」もボストンで撮影していました。ちなみにこの「ミスティック・リバー」という川はボストンの北側に流れていて、近くには
Mystic River St.やMystic Valleyなどもあります。
これはあくまで自分的な視点からなのですが、劇中に登場するシーンで一番好きなのはジミー(ショーン・ペン)の家のポーチでデイブ(ティム・ロビンス)が会話するシーン。あのシーンが自分的にはアカデミー賞でしたっ!!ペンの演技派その枠を超えていて、観ながら男泣きしました。あのシーンのジミーの気持ちは痛いほど胸に突き刺さり、全く同じ気持ちでを共感できました。観ていない方には是非観ていただきたいです。そのシーンだけでも観る価値はありますので。
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2005-04-11 09:02:30

Sweet November-スウィート・ノベンバー-

テーマ:ラブストーリー/ラブコメディ
ワーナー・ホーム・ビデオ
スウィート・ノベンバー 特別版

Sweet November

スウィート・ノベンバー

全米では既に公開中で4/16(2005年)より最新作「コンスタンティン」が日本公開となるキアヌ・リーヴスとオスカー女優(「モンスター」で受賞)のシャーリーズ・セロン共演の切ないラブ・ストーリー。タイトルには「November」とありますがどのシーズンに観てもらってもなんだか切なくて、それでいて暖かく感じられるのがこの作品の魅力の一つ。
坂が多くて有名な港町、サンフランシスコ。仕事が中心の生活で一流の広告会社に勤めているネルソン(キアヌ・リーヴス)。どこにでもいそうな都会で働く仕事人間の彼は車の免許更新をしにいった先で不思議な女性と出会う。彼女の名はサラ(シャーリーズ・セロン)。一見、風変わりにも見える彼女はネルソンに突然1つの提案をする。それはこの11月(November)の1ヶ月間だけ恋人になるということ。それに加えていくつかの条件を出してくるサラに戸惑いながら応じるネルソン。こうして1ヶ月だけの恋人となる二人だったが、サラには辛い秘密があった・・・。
実際にこの映画をわざと11月に観ましたが、ん~、切ないっ!でもすごく暖かみがあるというか、最後まで見ていくとなんか春のような輝きがあるというか、不思議な気分になります。エンヤの歌が観ている人の気持ちを和ませて、癒してくれる感覚が大きく作品にも反映されていて、落ち着いた雰囲気がありながら笑えたり、怒れたり、そして泣けたり。登場人物の気持ちと同様に観客の気持ちも動くので観ている方自身が体験できるラブ・ストーリーです。カワイイ犬も出てくるし、センチメンタルなシーンもありますので一人で観ても誰か大切な人と観ても自分に対して純粋に、素直になれるのが醍醐味ですね~。DVDやビデオのジャケットに使われている写真が綺麗で緑が映えるから11月に感じないのかもしれません(もちろん、いい意味で)。もし自分なら何が出来るんだろう?大切で綺麗な想い出は消えることはありません、きっと。
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2005-04-09 14:08:33

Dawn Of The Dead-ドーン・オブ・ザ・デッド-

テーマ:ホラー
ポニーキャニオン
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション

Dawn Of The Dead

ドーン・オブ・ザ・デッド



先日、アメリカのケーブルチャンネルで「The 100 Scariest Movie Moments 」という番組が放送されましたがそのランキング内にも入っているジョージ・A・ロメロが監督、脚本を手がけたホラー映画の名作「ゾンビ(原題:Dawn Of The Dead)」のリメイクが今作。タイトルは原題のまま「ドーン・オブ・ザ・デッド」となって帰ってきました。
ワシントン州シアトルの郊外、エヴァレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は残業を終えて帰宅する。そこは閑静な住宅街。返ってきたアナに声を掛けてきたのは隣に住む少女ヴィヴィアン。その光景はどこにでもある平和な光景の一瞬だった。その晩、アナと夫が眠る部屋のドアが静かに開くとそこにはうつむいたヴィヴィアンの影があった。アナが声を掛けた次の瞬間、ヴィヴィアンは人間離れしたスピードでアナの夫に飛び掛り、首元に噛み付いた!!出血多量で死んだ夫を」何とか救おうとしたアナだったがその夫は生き返り、アナを襲い始めた。辛くも家から脱出したアナだが夕方までの平和な光景とは異なり、地獄のような光景が広がっていた・・・。
1977年にオリジナルが公開されて大ヒットしたゾンビ映画の金字塔「ゾンビ」は今でも人気があります。子供のときにオリジナルを観ましたがショッピングモールに逃げ込むシーンが印象に残っていました。このリメイク版もオリジナル同様にモールが出てきてそこへ逃げ込んでいきますがそのゾンビの数は凄い!!ワンちゃんが出てきますが、もう助けたくてうずうずしました。今風に作られたエンディングは「え~っ!マジでぇ!?」的。MTVやニュース番組を見るようなオープニングとエンディングも面白い作り。まあ、ホラーなのであまりストーリーを追求しないで、涼を求める程度でご鑑賞くださいね。作風的には「バイオ・ハザード」等の戦う系な感じです。主演のサラ・ポーリーは「死ぬまでにしたい10のこと」で人気上昇。共演には「M:I-2」や「コン・エアー」等のヴィング・レイムス。
 余談ですがこの映画に登場するシアトル郊外のエヴァレットに行った事があったので変に身近に感じてしまって、変な恐怖感がありました~。ホントは木々が多くていい環境の街ですよ。雨が多いけど。
【ちょっと舞台裏】オリジナル作品はピッツバーグにあるショッピングモールを夜中0時から朝6時まで借りての撮影でしたが、この時代になるとそういった撮影は厳しいので今作はカナダのトロントにある「トーン・ヒル・スクエア」をわざわざ改装して撮影。このモールは築年数が古いので取り壊しが決まっていたのでそれを借りたのです。このロケーション探しはアメリカ国内やカナダだけではなく、イギリスやなんと日本でも検討されていました!
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2005-04-08 09:17:17

Midnight Run-ミッドナイト ラン-

テーマ:コメディ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ミッドナイト・ラン
元シカゴ警察の警官だった男、ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)。今はロスでバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)として働き、ある日保釈金融会社の社長でジャックとよく仕事を共にしているエディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼が舞い込む。
有名なイタリアン・マフィアのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領して
逃げている経理担当のジョナサン・マーデュカス(チャールズ・グローディン)の行方を
探し当てて、ロスに連れ戻すという内容だった。
早速、マーデュカスを追ってL.A.から正反対の東海岸はニューヨークへ
向おうとするジャックだったが、F.B.I.の捜査官、アロンゾ・モーズリー(ヤフェット・コットー)が現れて、マーデュカスは重要参考人だから渡せないと告げられる。
そんな制止を無視してN.Y.へ向う。そこからいよいよ珍道中が始まる。
演技幅が広いデ・ニーロを筆頭に「ベートーベン」などに出演し、
いつもいい味出してるチャールズ・グローディン、
「マトリックス」や「バッド・ボーイズ」シリーズのジョー・パントリアーノ(なんか個人的にこの人を見ると加藤茶とダブるのは僕だけ??)、「スナッチ」等に出演し、マフィア役が多いデニス・ファリナ、そして黒人名優のヤフェット・コットー(今の人はあまり知らないかも??)という豪華キャスト。
監督は80年代に大ヒットした「ビバリーヒルズ・コップ」、そして近年では「ジョー・ブラックをよろしく」などで知られるマーチン・ブレスト。彼の演出はドラマ性が高く、コミカルな要素と泣かせるような要素がいつもマッチして独特の良さとどこか優雅さが漂います。
今作もかなり笑えて、しつこくないアクションがあり、ドラマがあり、泣けるといういい按排になっているのでかなりオススメ!!88年の作品ですが、これはいい映画ですっ。
コメディ・タッチですがなんかドタバタではないし、これがエンタメだって思える1作。
   男たちの友情は
            時に熱く、ユーモラスで
                         そして悲しい
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2005-04-07 11:42:23

One Hour Photo-ストーカー-

テーマ:サスペンス/スリラー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ストーカー 特別編
近年、様々な俳優がいつものイメージとは異なる役を演じることが多くなってきましたね。固定されたイメージを変えたいのか、演技の幅を広げているのか。この作品に主演したロビン・ウィリアムズ(「ジャック」や「レナードの朝」、そして「グッドウィル・ハンティング」などに出演)もその一人。なかなかいい味出してましたー。
アメリカならどこにでもあるような大型なディスカウント・ストア。ここの中にある写真のスピード現像カウンターで働いているサイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)は地味で独り者のどこにでもいそうな中年男性。愛想は良く、長年ここで真面目に働いている。彼はこの店の常連客で幸せそうな家庭を持つニーナ・ヨーキンに憧れを抱いていた。持ってくる写真を見ると、そこには幸せそのものがいくつも写っていたからだ。それが徐々にエスカレートし、彼は自宅の壁にニーナ達家族の写真を現像して貼っていった。
アメリカも日本も最近は物騒な事件がドンドン増えていますが、犯人は意外と地味で普通のおとなしそうな人だったりしますよね。まさにこの映画はそんな事件の一部を描いているようでした。地味な中年男が妄想し、ストーキングしていく。でも、観ていてなんだか切ないというか悲しい気持ちにもなります、この作品は。完全な“悪”になりきれていないからかもしれませんが、誰か話したりする相手が欲しかったのかも。少子化で離婚率も高いこの時代ですから、男女問わずに1人で生活している人も多いので。悲しい現実の一部なのかも知れませんね。色々と考えたり、お友達などとディスカッションしてみてください。色々な意見が出そうな作品。
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2005-04-06 14:22:15

Actor/Will Smith-ウィル・スミス-

テーマ:俳優、女優

ウィルスミス

4月も始まり、新生活を始める方も多く、新たなスタートということで今回からまた新たに『俳優・女優』を少しずつ紹介していきたいと思いまーす!!
 
またRusty(僕自身)らしく、独断で紹介していきますので誰が登場するかはここのブログをマメに見ていただいて、映画を観るときや観た後の参考にでもしてくださいね。
 
さて、第一回ですが今回はウィル・スミスさんを紹介☆
1968年の9月25日(第一回に選んだのは誕生日が自分と同じだからです!)生まれ。アメリカはフィラデルフィア出身。12歳の時からラッパーとして活躍し、高校卒業と共に友達のジェフ・タウンズとラップ・ユニット“DJジャジー・ジェフ&フレッシュプリンス”を結成。早くからジャズを取り入れていた彼らは1987年にアルバム「ロック・ザ・ハウス」でデビューする。その後、グラミー賞最優秀パフォーマンス賞を受賞。ヒット曲には「Summer Time」や「Boom! Shake The Room」など。
 
1991年頃からはテレビ界にも進出し始め、1992年に映画「ハートブレイク・タウン(原題:Where the Day Takes You)」で映画デビュー。その後、「私に近い6人の他人」で一気にその演技力が注目を集め、1995年に「バッド・ボーイズ」で主演を果たす。翌年、世界的にも大ヒットとなった「インディペンデンス・デイ」とヒット・シリーズの第一作目「メン・イン・ブラック」に出演。着実にそのキャリアを伸ばしながら1998年には「エネミー・オブ・アメリカ」に出演。音楽界でもソロ・アルバム「ビッグ・ウィリー・スタイル」が大ヒットし、グラミー賞を受賞。
 
他の作品には「ワイルド・ワイルド・ウエスト(’99年)、「バガー・ヴァンスの伝説(’00)、
「アリ(’01)」、「メン・イン・ブラック2(’02)」などがある。
2003年には待望のシリーズ第二弾「バッド・ボーイズ2バッド」が公開。近年は映画出演のみならず、製作も手がけており、その代表作にはロバート・デ・ニーロ、エディ・マーフィ共演のアクション・コメディ「ショウタイム(’02)」や自身が出演したSF大作「アイ・ロボット(’04)」がある。フル・CGアニメ「シャーク・テイル」では声の主役も務めている。アメリカでは公開済みで日本では間もなく公開の最新作「Hitch(邦題:最後の恋のはじめ方)」もスマッシュ・ヒット。音楽面でも新たな動きがあり、ソニーからインタースコープ(50セントと同じ)に移籍して、最新アルバム「Lost&Found」をリリース。ファースト・シングルの「SWITCH」がヒット中。奥さんは「マトリックス/リローデッド」、「マトリックス/レヴォリューションズ」、「コラテラル」のジェイダ・ピンケット・スミス。
 
2006年には遂にシリーズ第三弾となる「Bad Boys3(仮題)」が公開予定。
アーティスト: Will Smith
タイトル: Lost and Found

 

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2005-04-05 15:55:16

Hollywood Homicide-ハリウッド的殺人事件-

テーマ:コメディ
タイトル: ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション

【About The Story】
誰もが夢見る映画の都、ハリウッドが舞台!ある晩のこと。クラブでライブをするラッパーのユニットを狙った乱射事件が発生。現場検証を行う新人刑事K.C.(ジョッシュ・ハートネット)もそのハリウッドを夢見る一人。検証に現れたベテランの刑事、ジョー・ギャブリン(ハリソン・フォード)とコンビを組んでの捜査が始まるがこの二人、当然のように副業もしている。ジョーは不動産取引、そしてK.C.はヨガの先生という刑事だった。更にK.C.は俳優を目指している為にセリフの練習をしたりする始末。そんな凸凹コンビが事件を追いかけていく。

【About The Movie&Commentary】
「インディ・ジョーンズ」などのヒーローを演じてきたハリソン・フォードですが今作ではかなりいい味でボケぶりを発揮!新境地開拓した彼の新たな一面が観れます!現在、アメリカで公開中の最新作「SIN CITY」(ブルース・ウィリス、ベニチオ・デル・トロ、ミッキー・ロークなど豪華共演)に出演しているジョッシュ・ハートネットもなかなかハリソンに負けじと笑わしてくれますよん。ジョーの携帯の着信音が「マイ・ガール」なのがなんだか可愛い。ハリウッドらしいネタが飛び出したり、様々な観光名所(マンズ・チャイニーズ・シアターやロデオ・ドライブなどなど)が出てきますのでちょっぴり旅行感覚で楽しんでください。しかし、個人的な意見ですが日本語のタイトルがなんかつまらなそうに感じるので何とかして欲しい。センスが無いならそのまま原題にすればいいのにな~。アメリカはボストンに行った際に兄姉と一緒にSneak Previewで観ることが出来ました。日本とは違って向こうの映画館では笑ったりする時に一体感があるので好きですね~。ワイワイ観て下さい!

【ちょっと舞台裏】ハリウッド映画の中で刑事が『副業』をしていることを描いているのは多分、今回が初。この作品の脚本には実際に刑事の方が参加していますが、アメリカだと刑事が副業をすることは珍しいことではありません。日本だとダメなのでイメージ的に??って思うかもしれませんがホントなんです。そういったリアルな部分を上手く笑いに変えてるのも見所の一つですので何回も観て、色々な角度で割っていくとそれも面白いかも。


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2005-04-05 15:45:52

City Of Angels-シティ・オブ・エンジェル-

テーマ:ラブストーリー/ラブコメディ
タイトル: シティ・オブ・エンジェル 特別版

道路標識に男が腰掛ける不思議な光景。天使のセス(ニコラス・ケイジ)はロサンジェルスでいつものように交通渋滞を見ながら仲間の天使カシエルと過ごしていた。が、外科女医のマギー(メグ・ライアン)を一目見てから彼の心は大きく動く。マギーは心臓病患者を救えなかった為、悔やんでいた。そんな彼女に恋をしたセスは天使界の掟を無視して彼女の前に姿を現す。だが、天使のままではちゃんとした恋愛にならないことを知っているセスはある決意をする。

最新主演作「ナショナル・トレジャー」の続編も製作が決定したニコラス・ケイジと近年ではコメディ以外のジャンルでもその演技力を発揮しているクイーン・オブ・コメディことメグ・ライアン共演のファンタスティック・ラブロマンス作。変わったシチュエーションで描いているラブ・ストーリーですが、人の気持ちの大切さや儚い恋を上品に演出していますので安心して観られまーす。しかしニコラス・ケイジの切ない顔はズルい!!泣き顔な彼が演じていると余計に切なくなってくるのがこの作品の良さの一つでもあります。公開当時、予告編などで使われたポーラ・コールの「I Don't Want to Wait」は大ヒット。劇中には使われていないのでサントラにも未収録。予告の曲って結構当たりがあるのに実際は使われていないことも多いんですよね。


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