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2005-03-30 16:19:48

Shark Tale-シャーク・テイル-

テーマ:アニメ
角川エンタテインメント
シャーク・テイル スペシャル・エディション

【About The Story】

 深い海の中の世界。ホオジロザメのボス、ドン・リノ(ロバート・デ・ニーロ:声)は頭を悩ませていた。それは2人の息子のうちの一人、レニー(ジャック・ブラック:声)が兄のフランキーとは違ってベジタリアンで魚1匹食べることも出来ないということ。そんな悩みを抱えながら自分たちのシマを広げようとしていた。そんな海の中にはまるでタイムズ・スクエアのような街並みの場所もあり、魚たちはここで様々な暮らしをしていた。ホエール・ウォッシュを仕事にしながらビッグになりたいという夢を持つオスカー(ウィル・スミス:声)もまたこの街の住人。ある日、借金のトラブルからサメがウヨウヨする地区に放り出されたオスカーの前にレニーとフランキーが現れた。そこで思いがけないことが起こり、オスカーは一躍有名になってしまう。

この他にもアンジーの声はレニー・ゼルウィガー、オスカーを誘惑するセクシー・フィッシュの声は世界で一番セクシーな女優のアンジェリーナ・ジョリー、そしてサイクスの声を「アビエーター」の監督、マーティン・スコセッシが担当。

ディズニーの「ファインディング・ニモ」とはまた違い、こちらは少し大人向けな感じですね。正直、日本語字幕ってホント人によってセンスが違うので意味が変わるし、字幕では本当の意味が伝わりきらないのが残念。出来たての映画館でかなりの少人数の集客で観たのですが、悲しいかな笑いがズレてしまい、変に浮いていました。Black系ネタも満載でカノ有名なMC・ハマーのネタやOld Schoolのネタなどかなり笑えるし、聞いているだけでニヤニヤしてしまうネタが多い!それだけではなく、登場するキャラクターの顔は声優を担当している俳優に似せてあるのでそれを楽しむのもいいですよーー!!サントラを担当したクリスティーナ・アギレラ(最近は黒人を目指しているの?的な容姿)やミッシー・エリオットも探してくださいね!!


アーティスト: Original Soundtrack
タイトル: Shark Tale

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2005-03-29 13:56:01

The Fast and The Furious-ワイルド・スピード-

テーマ:アクション/アドベンチャー




タイトル: ワイルド・スピード ターボ・エディション  



【About The Story】

ある夜、港で貨物を積んだ大型トレーラーが3台の黒い日本車に襲われて積荷を奪われる。最近、L.A.で頻繁に起こっているトレーラー・ジャックだった。そんな事件とは裏腹にL.A.の街では夜になるとストリート・レースが様々な場所で展開されていた。そこではドミニク(ヴィン・ディーゼル)という男が一際目立ち、その腕の凄さを見せつけていた。が、一人の謎の男、ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れてドミニク達に挑戦してきた。レースを始め、あと一息のところでドミニクに勝利を奪われるブライアン。その時、通報で多くのパトカーがレースの現場に現れて、辺りは一斉に逃げ始める。

【About The Movie】
低予算ながら日米でスマッシュ・ヒットをはじき出した新感覚のカー・アクション。いままでのカー・アクションなどとは違い、ドレス・アップやチューン・アップした『日本車』がメインで使われ、そのスピード感などを出す為に新たな撮影の仕方をして一躍話題になりました。ニトロを積んだストリート・レース・シーンはかなりの迫力でどこかMTVのミュージック・クリップのような感覚。主演は「タイム・ライン」や全米で今夏に最新作「Into The Blue」が公開となるポール・ウォーカーと「リディック」シリーズや現在、アメリカで最新作「The Pacifier」が公開中のヴィン・ディーゼル。当時は知名度が低かった2人がダブル主演といった流れでしたが、今作で一気にブレイクしましたー。この他にも「バイオ・ハザード」や「ブルー・クラッシュ」のミシェル・ロドリゲスも同様にブレイク。監督のロブ・コーエンも今作までは「ドラゴン・ハート」やスタローンの「デイライト」とちょっと地味目の作品を作っていたのですがこのブレイクで「トリプルX」やジェイミー・フォックス出演の話題作「Stelth」などド派手なスピード・アクションものを手掛けるようになりました。

【ちょっと舞台裏】この手の映画はやはりアクション・シーンの為に俳優陣もスタントの練習をしたりしますが、今作でもポール・ウォーカーらはかなり車の運転テクを磨いたそうです。また、スタントマンも同様でかなり計算してカー・スタントにチャレンジしています。コンピューターやミニカーで綿密に計算して実際のシーンを撮影しますが、その前の走行訓練ではやはり広い場所が必要。今作のスタント走行用の道路はなんとビックリ!どうやら「マトリックス/リローデッド」で使用した高速道路のセット裏の練習場を使っていたようです。これは「マトリックス/リローデッド」のDVDの特典映像にチラっと今作で使った車が置いてあるのが見えます。こんなところでつながりが・・・。予算が少ない映画だから場所をタダで借りたのかな~??


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2005-03-27 22:55:29

TAXI-Taxi NY-

テーマ:コメディ



タイトル: TAXI NY 特別編

あのリュック・ベッソンがプロデュースした「TAXI」をハリウッドでリメイク!!オリジナルとは違ったテイストで楽しめる痛快なアクション・コメディ。オリジナルのカラーを残しつつ、フランス版とは違った笑いとカー・アクションが展開しますよー。

ニューヨークの裏道から大通りを駆け抜ける自転車。メッセンジャーとして働いているベル(クイーン・ラティファ)はタクシー・ドライバーを目指していた。いよいよ念願が叶い、晴れてNYのイエロー・キャブドライバーになった彼女はレーサー並みの運転テクでとてつもなく早いドライバーとして有名だった。そのNYで警官をしているウォッシュバーン(ジミー・ファロン)は潜入捜査で大失敗。しかも運転がド下手で商店を破壊してしまう。ある日、銀行強盗の現場へ急ぐウォッシュバーンはベルが運転するタクシーを拾って、現場へ。事件に巻き込まれたベルはいつしかウォッシュバーンと共に捜査を進めるハメとなる。

オリジナルの「TAXI」では白のプジョー406が変形してかっ飛びますが、この「TAXI NY」ではニューヨークらしくイエロー・キャブのフォードの「クラウン・ヴィクトリア」をチューンしてぶっ飛びます!!オリジナルよりコメディ色が強くなっていて、結構笑えます。ラッパーとして有名だったクイーン・ラティファですが、彼女も最近は女優としての方が認知度が高いです。ウィル・スミスの妻で「マトリックス」シリーズでも有名なジェイダ・ピンケット・スミスと共演した「セット・イット・オフ」辺りから演技面で認知された感じですね~。共演のジミー・ファロンは「チャーリーズ・エンジェル/フル・スロットル」などで有名。二人の喋りはかなり面白く、特に笑えたのはボビー・ブラウンのネタ。この他にも「恋のトリセツ~別れ編~」、「サウンド・オブ・サイレンス」のジェニファー・エスポジートやスーパー・モデルで先日のアカデミー賞ではちょっと顰蹙モノ??となったディカプリオの恋人、ジゼル・ブチェンなども出演。肩の力を抜いてEnjoy the show!




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2005-03-27 02:56:29

Resident Evil-バイオハザード-

テーマ:ホラー



タイトル: バイオハザード

500人以上が働く化学研究所「アンブレラ社」。ある日、ここでたった1個の小さなカプセルが割れた時、緊急事態が発生。封鎖された研究所内にいた人々は次々に倒れていった。この事態に対応すべく現れた特殊部隊と一人の記憶をなくした女性、アリス(ミラ・ジョボビッチ)はこの研究所内に入っていく。そこで彼らを待ち受けていたのは想像を絶する光景だった・・・。

世界的に大ヒットしたゲーム「バイオ・ハザード」の実写化で大ヒットしたアクション・ホラー!このゲームの人気は衰えることを知らず、遂に映画化されたのが今作。主演のアリス役は「フィフス・エレメント」や「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョボビッチ。共演は「ガール・ファイト」、「ワイルド・スピード」で知られるミシェル・ロドリゲス。監督は「エイリアンV.S.プレデター」のポール・W.S.・アンダーソン。俗に言う今までの「ゾンビ映画」とは違った新感覚がヒットとなりました。ここにまた【強い女性】が主役の映画が誕生し、アクションも新たな局面を迎えた感じですねー。怖い感覚とスカッとするような小気味いいテイストのアクションが融合して、男女問わず楽しんでもらえる1本。気が弱い方は夜中に一人で観るのはやめましょう。

【ちょっと舞台裏】リアルさを追求する為に今作ではゾンビの動き担当の振り付け師が入念にゾンビ役に動きを教えたという新しい試み。その為におぞましい光景を想像させ、極限の飢えを絶えず考えさせたとか。
 また、主演俳優らは元Navy Seals(海軍特殊部隊)のスタントマンから3週間の特別訓練を受け、様々な格闘技やワイヤー訓練なども受けたということ。もちろん、銃器の扱いまで習い、その成果は作品内で存分に発揮されてます☆




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2005-03-24 12:06:41

The Italian Job -ミニミニ大作戦-

テーマ:アクション/アドベンチャー



タイトル: ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション

「猿の惑星」(リメイク)や「Big Shot」のマーク・ウォルバーグ、「スウィート・ノーベンバー」やアカデミー主演女優賞を獲った「モンスター」等に出演のシャーリーズ・セロン、「レッド・ドラゴン」、「ファイト・クラブ」等に出演のエドワード・ノートンなど豪華共演のコミカル・アクション。この作品は「ミニミニ大作戦」(邦題は1969年版も2003年版も同タイトル)のリメイクですが、なかなか上手く現代調にアレンジしてあり、見ていても「オーッ」って思えたり、ゲラゲラと笑える楽しい作品。

メンバーの役割も上手く分けてあり、それぞれに見せ場があるので作り方も上品。こってりアクションじゃないので女性でも十分に楽しめます。シャーリーズ・セロンがカッコいいですからねっ。ストーリー的には簡単というか、分かりやすいし、バイオレンスなシーンもないので子供が見ても安心ですよー。

出演者の1人、セス・グリーン(オースティン・パワーズ・シリーズにも出てます)がかなりイケてます、マジで。ギャグが面白過ぎてアゴが痛くなりました~。また、最近のハリウッド作品で徐々にキャリアを伸ばしているジェイソン・ステイサム(「コラテラル」や「セルラー」等に出演)も彼なりの良さをだしていますので他の出演作とギャップを感じるかも!他にもモス・デフなども出ていて、彼のボケにもニンマリっ☆

【ちょっと舞台裏】劇中のクーパーは撮影の為に改造されていますが、実際に今のクーパーはかなりよく走ります。撮影のものはある程度補強されつつも軽量化され、実際に階段を下るシーンなどで活躍しました。出演者(セロン、ウォルバーグ、ステイサム)は特に運転のシーンがあるのでかなり運転の訓練を受け、セロンはアドバイザーからお墨付きをもらうほど一番上手かったとか。実は今作も水面下で続編の製作が計画中でウォルバーグ、セロンらはゴー・サインを出しているとか。いつ出来るかな~??


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2005-03-22 19:26:46

Man Of The House

テーマ:コメディ
殺人事件を目撃したチア・リーダー達を保護する為に一人のテキサス・レンジャー、ローランド(トミー・リー・ジョーンズ)が潜入捜査を敢行。なんと彼はアシスタント・チアリーディング・コーチとなり彼女たちを守ることになる!!容疑者の写真を見せても「わ~、彼っていい男よねー」なんて言っている彼女たちをローランドは守り抜くことができるのか!?

ハッキリ言ってコメディなのでストーリーよりも純粋に笑って楽しんで頂きたいですねー、コレは。何がいいって、やっぱりアカデミー受賞者がこういったコメディに出て、楽しい演技も見せてくれるのは実に嬉しいし、なんだか安心できます。日本なら「俺がそんな映画に?」、なんて俳優さんが言いそうですが、ハリウッドは意外と多くのオスカー受賞者がコメディに出ていますね!!様々な面が見れて、その方々の良さが更に引き出されます。以前は顔の作りからかどちらかと言うと“悪役”が多かったトミー・リー・ジョーンズですが、「逃亡者」あたりからバイ・プレーヤーになり、「Men In Black」あたりからはコメディもこなす実力派になりました。この人、『ハーバード大』を出ているエリートさんなんです。だから余計に面白く感じるかも。

かなり面白いのは日本ではあまり知られていないセドリック・ザ・エンターテイナーがチア・リーダー達と協会で繰り広げるダンス・バトル。今どきにC&C Music Factoryの曲でダンスするあたりはもう大笑い!!それを見たトミー・リーのセリフがなんだかニクいっ!!チア・リーダーの一人はアーティストのクリスティーナ・ミリアンというのも見所の一つでござります。日本公開は未定ですが、公開されたら観て欲しい1本でーすっ♪




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2005-03-22 18:36:23

Coach Carter-コーチ・カーター(仮題)-

テーマ:ドラマ
カリフォルニア州のリッチモンド・ハイスクール。ここは極貧地域にある高校で生徒の半数は生活態度も悪く、卒業が出来ず、卒業できたとしてもたったの10%以下しか大学へ進学できていなかった。そんな高校にある人物がバスケットボールのコーチとしてやってくる。彼はスポーツ店を経営しており、この高校の卒業生の一人であった。名前はケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)。この学校のチームを叩きなおす為にコーチとして来たのであった。カーターはコーチを受けることに対して条件を付けた。それは良い成績を取ること、クラスにまじめに出席すること、そしてゲームの日はスーツを着ることだった。落胆していたチームはカーターの力によって好成績を出し始めるが・・・。

ありがちなスポーツ物に感じるかもしれませんが、かなりいいストーリーで、全米では初登場第1位をマーク!!主人公のコーチ、カーター役には「スター・ウォーズEPⅢ」、「xXx:State Of The Union」のサミュエル・L・ジャクソン。彼が熱血コーチを見事に演じています!彼の演技力の幅はかなり広いフィールドを持っているようですね。あと、アーティストのアシャンティが女優として初出演したことも話題の一つ。まあ、話題云々よりも一つの作品として多くの人に観てもらって、それぞれの感想をはじき出して欲しいな~って感じます、ハイ。

【ちょっと舞台裏】ご存知ある方もいるかとは思いますが、この作品は実話ベースですので観方によっては普通の映画よりも伝わるものも多いかと思います。アメリカの教育面なども描写されていますので、是非興味を持って頂きたい。日本人が想像する以上にアメリカでは貧富の差が大きいです。でも、希望を持って生きていって欲しいですね☆日本には「金八先生」なるドラマがありますが、こちらの作品は実話だけにリアルで皆さんの心に訴えるものも大きいでしょう。
 また、この作品のサントラもかなりいいですよ!Red CafeやTwista&Faith Evans、Ciara、Chingyなどといった豪華アーティストが参加!いい映画にはやはりいい音が栄えるんですねー。



アーティスト: Original Soundtrack
タイトル: Coach Carter


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2005-03-21 13:08:56

Point Break-ハートブルー-

テーマ:アクション/アドベンチャー



タイトル: ハート・ブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション

「マトリックス」シリーズで今や世界的にも人気の俳優となったキアヌ・リーヴスがブレイクするキッカケとなったのがこの作品!大ブレイクしたのはご存知の通り、「スピード」でしたが、この「ハートブルー」があったからなのです。昔は比較的に長めの髪型をしていた彼が初々しくもあり、男臭さもありました。この作品はなんと「ダイ・ハード」シリーズのプロデューサー、ローレンス・ゴードンと日本ビクターが作った新たなプロダクション、【ラルゴ・エンターテイメント】の記念すべき第一作。

カリフォルニアのベニスビーチ。若者が様々な楽しみ方をするサマーシーズンに事件は起こっていた。歴代の大統領の覆面を被った4人組の銀行強盗が多発。この事件にFBIの捜査のメスが入る。担当することになったのはベテラン捜査官のパパス(ゲリー・ビジー)と新任捜査官ジョニー・ユタ(キアヌ・リーヴス)の二人だった。犯人は現場に手がかりを残さず、夏の時期だけ犯行を続けていたのだ。二人は犯行手口から犯人がサーファーではないかと推測、早速潜入捜査を始める。そこでユタは女サーファーのタイラー(ロリ・ペティ)にサーフィンを習うこととなる。ある程度打ち解け始めた時、ユタはサーファーの間では有名なサーファーのボディ(パトリック・スウェイジ)と出会い、徐々に親交を深めていく。その間にもまた強盗団の犯行が決行されていた。

サーフィンを始め、スカイダイビングなどのスポーツを軸に展開するポリス・アクションですが、二人の男の友情やそれぞれの恋愛模様、切れのいいアクション、そして海といった沢山の要素が入ってますので男女共にEnjoyできる作品に仕上がってます。なぜかこれを観ると無性に海に行きたくなったり、夏の空気を体に感じたくなるのは僕だけじゃないと思いますが、観た方はいかがなもんでしょう??現在、アメリカで公開中の「コンスタンティン」(日本は4月公開)とはまた違ったキアヌがココにいますので見比べるのも面白いかもしれません。個人的にはかなり好きな作品でキアヌの役柄も若さゆえの感情やFBIらしいスタンスでのシューティング・シーン(結構、練習した感じが見られます)、海辺のシーン、古ぼけたMustang(アメ車)などが自分的にかなりの魅力でした。何十回も観ましたが、今でも夏に近くなると必ず1度は見てしまいますね、この作品を。全体的に「青さ」が主体だから邦題も「ブルー」を使ったんでしょうね。

【ちょっと舞台裏】結構、切れのいいアクション作ですが、監督はなんと女性で元ジェームズ・キャメロン(タイタニック、ターミネーター2などを監督)の奥さんだったキャサリン・ビグロー。女性からの視点で描いていますが見応えは十分あり、面白みがあります。スカイダイビングのシーンは練習用のマシーン(下からすごい勢いで風が出て、体を浮かすことが出来るもの)を使って俳優らを撮影するなど、なかなか上手く撮ってますよー!!

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2005-03-19 16:41:12

Bad Boys-バッド・ボーイズ-

テーマ:アクション/アドベンチャー



タイトル: バッドボーイズ コレクターズ・エディション


忘れもしないです、1995年に突然目にしたこの映画のポスター。瞬時にこの作品のポスターを見ただけで、「うわっ!これはかなり面白そうで観たい!!」と感じましたね~。当時は日本で殆ど無名の2人でしたが、ウィル・スミスは「Jazzy Jeff& Fresh Prince」というラップ・ユニットを組んでいたので知っていました。アメリカでは普通にヒットし、日本でもこれがスマッシュ・ヒット!!コンビ物の新たな幕開けがこの「バッド・ボーイズ」なのですーー!!

マイアミの警察署内から大量の麻薬が強奪された。その警察署に勤務するマイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)はその事件を追うように命じられる。と、同時に内部調査官による内部の調査も同時進行する。警察署から盗まれるということは内部の可能性が大いにあるからだった。マイクたちは犯人たちが麻薬を売ったお金で豪遊すると睨んでいた。時を同じくして、ある高級ホテルで娼婦を呼んで豪遊しようとしている男がいた。が、麻薬強奪組織のボス、フーシェ(チョッキー・カリョ)が現れてその男と娼婦のマックスを殺害。それを目撃したマックスの友人ジュリー(ティア・レオーニ)は命を狙われることになる。

数多くのバディ・ムービー(要するにコンビもの)があり、この作品が出るまでは基本的には白人と黒人のコンビが多かったのですが、この作品は黒人同士がコンビ!これがオシャレでカッコ良くて、マイアミが似合う!!テンポがいい会話、笑い、派手なアクションのわりには実はかなりの低予算。こんなにヒットするとは誰も思っていなかったようですが大幅の黒字作品だったのです!製作はもうご存知、ジェリー・ブラッカイマーで監督はこの作品が長編初監督だったマイケル・ベイ。今となっては「パール・ハーバー」や「アルマゲドン」の監督で有名になりましたが。

刑事なのにポルシェのリミテッド・エディションに乗り、スーツはブランド物、女性にモテて、お金持ちなマイクと家庭人で奥さんのお尻に敷かれているマーカスは対照的。セリフ回しも映画ネタから音楽ネタまで幅広くてクスクス笑ってしまいます☆サントラも大ヒットしましたので映画と合わせて楽しんだ方も多いはず!!もちろんまだ観たことない人はMustです!

【ちょっと舞台裏】低予算で製作されただけあって、爆発シーンなどは1発本番だったのが大変だったようです。クライマックスの爆発シーンなどは爆発物取り扱いの特殊効果マンの髪の毛が焦げる程だったとか。出来る限り迫力のあるシーンを撮る為に爆発する方向も入念にチェックされての本番でした。
また、当時はエンドロールの名前がマーティン・ローレンスが先で次にウィル・スミスとなっていますが、今では逆になるほどの知名度ですよね。



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2005-03-18 17:13:51

STAR WARS/EpisodeⅣ:A New Hope-スターウォーズ/新たなる希望-

テーマ:SF


著者: ジョージ ルーカス, George Lucas, 石田 享
タイトル: スター・ウォーズ―新たなる希望

Long time ago in a galaxy, far far away・・・


1977年、アメリカ。たった80館という小規模な公開からスタートし、一気に全米にその話題が広がり、超拡大公開となって世界的に大ヒットを記録したSF映画の金字塔がこの「スターウォーズ/エピソードⅣ:新たな希望」です。もう、今となっては知らない人がいないほどですが、SFというジャンルのせいか敬遠して観たことがないという方もいるみたいですので、今回はまずシリーズ1本目(ストーリーでいくと中盤にあたります)です。

銀河系のはるか彼方、巨大な帝国軍のクルーザー、スターデストロイヤーが小さな船を追いかけていた。小さな船にはレイア・オーガナ姫(キャリーフィッシャー)率いる反乱軍搭乗しており、ロボットのC-3POやR2-D2などもいた。あっという間に捕獲され、そこに現れたのは全宇宙を支配下にする帝国軍のダース・ヴェイダーだった。彼らが建設した宇宙要塞「デス・スター」の設計図をレイア姫が奪い、それを追っていたのだ。しかし姫はその設計図データをR2に託し、自らは拘束されてしまう。からくも脱出用ポッドで砂の惑星「タトゥーイン」へ逃げたR2と3PO。彼らはこの星でルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)らに運良く拾われる。が、帝国は必要以上に2体を追ってきた。ルークが不在の際、彼の叔父、叔母も殺されてしまい、彼は謎の老人オビ=ワン・ケノービと逃げることを敢行する。手助けをする密輸専門のドライバー、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカに交渉し、逃亡を始めるが更に帝国は彼らをしつこく追い始める。

先日もお伝えしましたが、今年はこのシリーズが遂に完結します。意外と観ていない方も多いみたいですが、理屈ではなくエンターテイメント性を追求して楽しく観ていただきたい作品の一つです。お伽話なので夢を持って気楽に肩の力を抜いていただければ、あなたもファルコン号(この映画に登場する船)に乗って、一緒に冒険が出来ます☆子供の時に劇場で観ましたが、今見てもやはりあの70年代によくもこれだけの大作を撮ったな~って感じます。苦労はしたでしょうが、ルーカスの頭の中はアイディアで溢れていたことでしょう。今作と「アメリカン・グラフティ」でFOXに認められ、全世界的にルーカスは有名になりました。もちろん俳優陣のハリソン・フォードもその一人。まだかなり若い頃のハリソン君がじっくり見れますので最終作公開前に予習を!!出来る限り、最終作「スターウォーズ/エピソードⅢ:リベンジ・オブ・ザ・シス」まで様々な情報をお届けしたいと思います。

【ちょっと舞台裏】時代を感じさせないような特撮をしていますが、結構苦労して撮影してます。劇中に登場する「デス・スター」の周りで繰り広げられる空中戦は卓球台の上に台座を作り、沢山のプラモデルの部品などを集めて外壁を再現。そこをワイヤーで吊るした戦闘機「X-ウィング」の模型を飛ばして、車にカメラを積んで並走しながら撮ったりしてました。かなり大変だったのはあのライト・セーバーの音。電柱から地面に固定されてるワイヤーを叩いて音を拾い、それに色々な音源を混ぜて出来たというからスゴい!!様々なアイディアの集大成だったのです。かなりの低予算映画でしたのでみんな頭を使ってたんですね。ただ、当時のルーカスはかなり無口であまり思ったことを話せなかったそうです。対人恐怖症みたいな感じで、周りの人間(もちろん俳優も)らはかなり気を使ったようです。



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