最近こんなこと、チラホラあるんです。

 

「ロシアンバーチ」使ったよ~と連絡があり現場に行ってみると

 


 

あれ!これ「ロシアンバーチ」とちゃいますやん!

 

 

制作にかかわった大工や家具職人に 

 

 

「どこでロシアンバーチ買いました~?」 と聞いてみる。

 

 

 

その100%が 「近所の木材、建材店から購入した」です。

 

 

 

 

ちょいと下の図を見てちょーだい。

 

 


CA3I0779.jpg

 

「テツヤ・ジャパン」は、「設計事務所や一般消費者」に

 

「ロシアンバーチ」を提案しています。

 

 

 

 

そうすると大体が、下記のような感じの商取引が始まります。

 

 

 

 

「設計事務所 一般消費者」→「建設会社 工務店 木工所」→「テツヤ・ジャパン」
CA3I07800001.jpg

 

 

または、「建設会社 工務店 木工所」が、お付き合いのある「近所の木材、建材店」を介して

 

 

注文する場合もあります。

 

 

そうするとこのような感じです。

 

 

「設計事務所 一般消費者」→「建設会社 工務店 木工所」→「近所の木材、建材店」→「テツヤ・ジャパン」

 

 

CA3I07810002.jpg

 

 

上記のように、「近所の木材、建材店」→「テツヤ・ジャパン」へ連絡いただければいいのですが!!

 

問題はこのあたりから・・・・

 

 

 

木材業界に新規参入した「テツヤ・ジャパン」や「ロシアンバーチ」を知らない「近所の木材、建材店」は

 

 

 

「全国規模の建材商社」や「地域の問屋」に問い合わせる事となります。

 

 


CA3I07840001.jpg

 

 

そうすると「テツヤ・ジャパン」「ロシアンバーチ」を知らない

 

 

「全国規模の建材商社」や「地域の問屋」は

 

 

「在庫ありません」 「取り扱いありません」と回答する場合があります。

 

 

 

 

 

その「在庫ありません」 「取り扱いありません」 が

 

 

 

 

 

 

「全国規模の建材商社」→「近所の木材店」→「建材会社 工務店 木工所」と

 

 

 

情報が送られます。

 


また「全国規模の建材商社」や「地域の問屋」さんは同等品となるものを勧めてきます。

 

「バーチ合板」「白樺合板」だったら産地の違うもので対応したらどうだという事です。

 

 

 

そこで出てくるのが静岡や大阪の「歴史のある木材商社・メーカー」が取り扱いはじめた

 

 

 

「ラトビアバーチ」です。

 

 

 

その「歴史のある木材商社・メーカー」も

 

 

 

「ロシアンバーチ」の注文に「ラトビアバーチ」が売れて儲けても

 

 

喜ばしい事ではないはずです。

 

 

このような事実は「歴史のある木材商社・メーカー」も知ってるのかな~?

 

 

 

私たち「テツヤ・ジャパン」は、「ロシアンバーチを売るだけ」ではありません。

 

 

 

ロシアンバーチの販売を通じて「設計事務所 一般消費者」の方々と

 

 

巡り合い、喜び、楽しみ、ものづくり、建築の完成を共に喜び、たたえあい、感動しています。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

完成披露の場で「類似品」であった場合を。

 

 

 

 

弊社の力不足からこのような問題が起きているとは理解はしており、

 

サービス・営業活動の改善に努めていきたいと思っております。

 

 

 

皆様のご理解ご協力、どうぞよろしくお願いします。

 

 

AD

コメント(1)