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幸せな結婚生活を夢みて、一緒になった人が、実はDVだった。

短い夫婦生活の中で、もがき、葛藤しながらの生活を

書いています。


DVを証明するために、数々の葛藤をしながら、

そして、その葛藤もむなしく、

何度も、裏切られ、それでも、夫を信用しようとする日々。


バカブログかもしれませんが、

再構築というより、自分構築のために、

生きています。


私の願いは、

明日はわが身でなく、反面教師でもなく、

自分の自己評価を低くせず、自分に自信を

持ってくれる人が増えるといいなと思っています。


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暗示

2010-02-10 07:55:59
テーマ:自分のこと

今日は、裁判の日です。


昨日のお昼くらいから、緊張で、食事がままならない状態で、

夜、夫に会うのをやめようかなと思っていました。

体調の悪さに、気を利かせて、夫は、声をかけてくれましたが

夫に向って、


「明日の裁判のことで悩んでいて、とても、緊張していることと、緊迫に耐えられない

どうしたらいい?」

なんてとても言えませんでした。

弱音を吐いたら、いいように、利用をされてしまうから。




自分の受けた暴力と向き合っていかなければいけない。

向き合わなかったら、誰が、証明してくれるんだそう自己暗示をかけています。


私は、残念ながら、味方は誰もいません。

悪いことをした被告には、たくさんの味方はいます。

夫とそして、ご家族と、お友だちと、親戚、職場の人など。


この、重圧をなんとか、取り除きたい。


ちなみに、被告の弁護士とは、知り合いです。

これまでは、ずっと、顔を見ないで、

調停や、裁判を過ごしてきました。

今更、公開裁判にしたことを、あまりの重圧のために、

やめておけばよかったなんて思うこともあります。

しかし、公開裁判にしたのは自分です。


なんとか、この重圧にも、自分の気持ちに負けないで、

頑張ります。


この、頑張りますの意味は、裁判に勝つとか有利にではなく、

あまりの緊張・緊迫に耐えられなくて、

吹き飛ばしたくての、

自己暗示です。


こんな、弱い自分が嫌です。

いつか、自分を好きになりたい。

そんな日が、必ずくると信じたいです。


私は、頑張っている。そう、頑張って生きている。

そうやって、自己暗示をかけています。


よし。


昨日、はじめて、携帯からの自分のブログを見ました。

携帯ってこんな感じなんですね。


あまりにも、殺風景だったので、

デザインスタイルに変えました。

ちょっと、字が見にくいかしら?






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浮気調査24続き

2010-02-09 18:40:52
テーマ:浮気調査(過去)

次の日、


彼女の方を探すが、やぱり、エラーメッセージ、

協力者は、「充電切れではないか」と言ってくれるが、

そんなはずはないだろう。


もう一度、車も探してみるがやっぱりない。


これは、確実に見つかったと判断していいと思った。



さぁ、どうする。

自ら、本当のことを話したほうが、

事が簡単に解決できるのか。


悩んだ。


そして、その夜に、夫の机の引き出しから、

GPS会社の契約書の紙を持っていることが分り、

郵便受けから、持ってきていたことを知った。

郵便物は、開封されておらず、

多分、いつか、その内容を突きつけるためにあるのだと思った。


発見した時は、持っていこうかどうしょうか悩んだ。

持っていったことで、泥棒になるのではないか。


まぁ、いいや。泥棒でも何でもしてくれそんな気持ちから、

書類を全部持ち出した。



GPS会社には、契約した時に、厳重に、

郵便物など送らないで欲しいことを頼んでいたし、

郵便物は、発送されるのか契約した時点で聞いたが、

ないと言われ、安心をしていた。


後は、支払い明細書は、出さない形になっているので、

これも大丈夫だと思っていたのに。


3日目、

GPS会社に確認の電話をしたら、

「契約書は、送りました」と言われ、

「そのようになっていないように、厳重に注意してもらうように伝えてあったのに」と言うと、

「そうでしたね。すみません」と謝られたが、

もう、事は起きてしまっている。

謝られて済む問題ではない。

GPS会社に何かをしてもらいたい気持ちは持っていないが、

やはり、人を簡単に信用するというのは、

いかに、何かあった時は、何も守られるわけではない。


次の手、次の手を考えておくべきだった。

そう、あの探偵会社が言っていた、

身元を判明できなくさせることができますという方法を

取っておけばよかったのかなと思った。



そして、前日に引き出しから、持ち出した書類を、全部、燃やした。

私の中では、知られたくない気持ちが大きかったので、

必死に隠そうとした。

夫に追求されても、知らないを突き通そうとしていた。


夫からの暴力を最大限に抑えたかった。






それから、考えた。

どうして、見つかってしまったのか。

大概は、事故がないとほとんど見つからないのが現実。


書類があったからといって、GPSを探しだすのは困難だから。


私の中では、見つかったなと思ったあの日、

彼女の車を見て、

取り付けた側の方だけ、車が破損をしていたことに疑問を持った。


これが、原因ではないかと思った。


そう、気が着けば、あのカラオケに行っている時に、夫の様子はおかしかった。

彼女から、この件で、

電話があって話しをしていたと思う。

そして、次の日、夫は、GPSショップに行き内容を確認した。

確認した後、彼女にそのことの件で話しをするためお昼を誘った。

夫は、食事をしながら、そのことを聞きだした。

そのことで、彼女とどうするのかを話し合い、

夫が管理したと推測した。


しかし、3日目の夜も、何もなく過ごした。


私はなんとかして、取り返さないと物事が大きくなってしまう。

本当にどうしょうか悩んだ。




浮気調査24

2010-02-09 08:30:19
テーマ:浮気調査(過去)

日曜日、家族で、遊びに出かけた。

遊びに行った場所は、

ゲームセンターや、カラオケや、映画館などが入った、娯楽施設であった。


その中で、私たちは、カラオケに行った。


カラオケなんて、子供が産まれる前に、行ったきり、随分行っていない。

過去に行った時は、そんな浮気を疑うどころか、夫と一緒にいるだけで、

幸せ♪という時だった。

あまりにも、久しぶり過ぎて、夫の前で歌うことがテレくさい状態でした。


夫は、2曲ほど、歌うと、「パチンコに行ってくる」と言って、

パチンコに出かけた。


何かおもしろくなかったのかな?と思いながら、

残り40分を過ごした。




もう、その時から、事件は始まっていたのだと思う。


何も知らない私は、今日は、夫が家族と過ごしてくれて良かったと安心していた。


彼女と接触していなければ、なんでもよかった。


カラオケから帰ってきて、普段と変わらない日を過ごし、

月曜を迎えた。


夫は、月曜の11時、車に乗って、出かけて行った。

私は、仕事なのかなと思って見ていた。


彼女と一緒ではないので、

まぁ、いいわと思っていた。


お昼の時間になり、

また、彼女と2人で出かけて行った。

また、一緒かと思って、

チャンスだと思い、追いかけた。


その内容は、

浮気調査9の内容。

2人は、お昼を食べた後、


彼女がコインパークの清算をし、

車に戻っていった。

夫は、エンジンをかけて、彼女が乗るのを待っていた。


車は、駐車場を出ると、

車を路肩に止め、2人は車を降りて、

タイヤを見たり、触ったり。


協力者とその姿を見ていて、

どうしたのだろうと話しをしていた。

車の調子が悪くなったのかな?

彼女は、軍手をしているし。

パンクかな?なんて話しをていた。

私は、その動作を見て、

ピンときた。

GPSを探している。

見つかったんだ。


協力者は、そんなはずはないでしょ。

もし見つかったら、今日、2人のあの光景が見れるはずがない。


でも、おかしいよ。

あの2人の光景。


私は、GPSが見つからないことを祈りながら見ていた。


やがて、2人は、お昼の時間もあって、会社に戻って行った。


私は、時間を置いて、車に、GPSがついているか確認した。

ちゃんと、GPSは着いていた。

良かったと安心し、

今のうちに、車についていたGPSをはずした。


彼女のほうも、気になり、探してみるが、

GPSがない。

あれ、はずれて落ちてしまったのかなと何回も探すがない。

協力者に変わってもらって探すがやっぱりない。


検索すると、彼女の車周辺に表示はされる。

ちゃんとあるが、どうしても見つからない。

これは、見つかって、会社にあるのではないかと思い、協力者と相談したが、

それは、考えすぎだと言われる。


でも、実際に彼女のほうにはない。

こんなに探してもない。


後の手段は、音を鳴らす方法だが、

もし、見つかって会社にあったとしたら、

騒ぎになる。


なので、音で鳴らして探すのは、夜にしょうと決めた。


1時間後、夫は、車に乗って、出かけた。

私は、そのことが気になって、夫の後を追いかけた。


向った先は、パチンコ店だった。

夫は、パチンコ店の駐車場で、

車に、何かついていないか、探している様子だった。

やっぱり、見つかったと思ったほうが正解ではないかと

話しをしていた。


その車にも、まだ、GPSがついていたので、

あれだけ、必死に探している姿を見ると、

こちらも、怖くなってきた。


その後、パチンコ店に入って行ったので、

夫に見つからないように、

その車のGPSもはずすことができた。






夜になり、夫は、パチンコに出かけた。

私は、協力者に頼んで、

夫が、パチンコ店から出たら、すぐに、電話をくれるようにお願いをした。


私は、彼女のGPSを探した。

今度は、表示されず、エラー。何回してもエラー。

この様子を見て、電源を切ったと思った。


電源が切られてしまっては、音を鳴らしても見つけることはできないので、

次のことを考えた。


どうやって、夫の元から、返してもらえるのかということ。


協力者から、10分後、夫が、パチンコを出た報告を受けたので、

GPSを探すのをやめた。



その夜、夫は、普段のように、私に接した。

おかしい、普通なら、GPSの話しをするはずだ。

なぜ、してこない。


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