CA時代のドジ話をひとつ。。笑

 

 

 

私は、今や懐かし、伊丹空港で仕事を終え。。。

 

そこから京都へ向かう空港バスに乗っておりました。

 

 

 

バスの中では熟睡し。。。

 

窓で頭を打っても気付かないくらいの豪快な眠りぶり。

 

 

 

爆  笑 爆  笑 爆  笑

 

 

 

 

そして私は京都駅に到着しました。

 

 

 

 

私は小ぶりのスーツケースをバスの荷物入れに預けていたのですが。。。

 

 

余裕のよっちゃんで、焦らず、のんびりと、

 

 

まだ座ってらっしゃる数人の方を横目に気にしながらも、

 

 

さほど、気に留めずバスを降りました。。。ぐすっ

 

 

 

 

 

スーツケースを下ろしてくださっている男性の邪魔にはならぬように、

1メートルほど離れたところから、待たせていただき。。真顔

 

 

 

 

そして、荷物入れのドアーをクローズされ、

 

 

 

バスが発車するのを見送ってから、バイバイ

 

 

 

ゆっくりとスーツケースがドサッと置いてあるところへと。。。

 

 

 

 

 

 

 

そして私は気付きます。ポーン

 

 

 

 

あれ?

 

私のスーツケースが無い?

 

 

 

 

 

私はそこにいらっしゃったバス会社の方に尋ねました。

 

 

 

 

 

ニヤニヤ”私のスーツケースが無いんですけど!”

 

 

 

 

そしたら、男性、びっくりしながらこう仰いました。

 

 

 

 

びっくり”へえ??

 

バス、もう次の停留所向けて行ってしもたがな!”

 

 

 

 

ポーン”へえ??

 

次の停留所??”

 

 

 

 

 

そう、私は京都駅が唯一の停留所、

 

 

つまりは、そこで全員降りると思っていたのです!

 

 

 

 

 

っとここで、初めて。。。

 

 

そういえばまだ座っていた人がいたと。。。振り返る。。チーン

 

 

 

 

 

笑い泣き”どうしよう〜”

 

 

 

 

するとこの男性は、このバスが全部の停留所を終えてここへ戻ってくるのを待ったらいいと仰いました。

 

 

 

だけど、私、それでは不安だなぁと。。。

 

 

 

なんとなく、スーツケース全部下ろしたバスが戻ってくるような絵を想像しちゃったのです。

 

 

 

 

 

 

なので、私、決めました。真顔

 

 

 

”おっちゃん、私、バス追いかけてきます!”夕陽に向かって走れ

 

 

 

 

 

 

そう言って、すぐ来たタクシーに乗り込み。。。

 

 

おっちゃんに教えてもらった、次にバスが停まるホテルへ〜。。。

 

 

 

 

っと、思ったけど。。

次のホテルへ着いた時にもうバスが行っちゃってたら悔しいから、

 

 

 

 

足らぬ頭で考えて、考えて。。。。。

 

 

 

最後の停車地であるホテルへと行ってもらうことにしました。

 

 

 

 

 

 

突撃〜!夕陽に向かって走れ

 

大追跡! 

 

私のスーツケース!

 

 

 

 

 

 

その最終地点のホテルはとても格の高いホテルでございまして。。。

 

 

何が恥ずかしかったって、あ〜た。。。

 

 

ドアマンどーもっの方に、タクシーのドアーを開けてもらい。。。

 

 

 

 

 

”ご宿泊でございますか?”って聞いていただいた時ですわ。。

 

爆  笑 爆  笑 爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

私は、一言こう言いました。。

 

 

 

 

”私のカバンが到着するのを待たせていただきます!” 

 

 

 

 

 

爆  笑 爆  笑 爆  笑

 

 

 

 

 

 

今はどのようなシステムになっているのか分からないですが。。

 

 

当時は自己申告制で、バスを降りて、自分で伝えてスーツケースを降ろしてもらっていたのですよね〜。

 

 

 

 

 

懐かしゅうございます。ちゅー

 

 

 

 

ご縁あって、このブログに到着してしまった貴方。。

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