ハコニワ

趣味の雑感メモ、備忘録のブログです。
声優の中村悠一さん、アニメ、読書、映画、などなどについて。
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ツイッターには出没しているのですが、こちらは本当にご無沙汰でした。

やっぱり時には長い文章も書きたいよなと思って、舞い戻ってまいりました。

ゆうきゃんの出演している吹替映画や、秋アニメの感想なども残したいですしニコニコ

ようやくリンクの直しなども行えました。

長々そのままにしてしまって申し訳ありません><。


記事を整理しつつ、またこちらを活用させていただきたいと思います^^

どうぞよろしくお願いいたします。


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激しくネタバレあります。ご注意ください。















今日から公開ということで、劇場版完結編みにいってきました!!

とりあえず最初に叫びたいことは…

河森監督心からありがとーーーー!!!><



でしょうかw

単純にすぐにでも二回目みたいなって思うくらい、本当に楽しませてもらいました!

ちゃんと設定が活きていたし、きちんと収拾をつけてくれたし、トライアングラーの答えも出してくれて、しかもそれがとても納得のいく形だったと個人的には思います。

ということで簡単に感想のような文を書きつけておこうと思います。


まずやっぱりなんといっても歌なんですけど、もう最初のシェリルのライブの演出がエロすぎてどうしようかと思いました(笑)

わーりーとあからさまでしたよねwwサスガすぎます!

ランカのライブは魔法少女かわいすぎて…悶絶!!

テレビ版の時からなんですけど、シェリルの歌には、その圧倒的な歌唱力と表現力に心が震え、ランカの歌にはワクワクしたりふにゃって笑いたくなったりします。

シェリルはアーティスト気質だけど、ランカはどこまでもアイドルという感じで、持ち味が違って対比が良いですよね~

ランカの刑務所ライブは、バンドの面々や(笑)、ライブに乗じての作戦も含め良いシーンでしたね。

ミシェルなんかすごい仕込みギターだし!

でもってあそこのアルトなぜゴスロリチョイスですか!似合ってるし!似合ってるのに男前さんでしたw

歌は、全体的にランカの新曲が多めでしたよね!

映画に先駆けて発売している「放課後オーバーフロウ」は、物語の中へ組み込まれると、歌詞の切なさとランカの気持ちとあの状況がぴったりハマっていて、ものすごく泣けてしまう曲でした。

そして瓦礫の中で立ち上がるシェリルの歌声。ここで立ち上がるシェリルだからこそ、彼女は銀河の妖精で、戦いの女神で、高みの存在たりえるんだろうなあなんて思います><。

鳥肌ものだったのは、完結編副題にもなっている「サヨナラノツバサ」。これも曲名だったのですね。クライマックスを飾る名曲!!

空飛ぶアルトと歌姫たちの気持ちをのせて、忘れられない曲になりました。

EDもすばらしかった。

はやくCDをくださいっ><ネタバレアルバムに全部収録されてるんでしょうか?


それにしてもテレビ版とは本当に大きく変わりました。

この完結編に関しては99%(くらい?)新内容!wですよね?

三島の暗躍っぷりとあっけない最後。もうあれはあれで最高です!

とくに立ち位置が変わったグレイスとブレラ。この二人は正反対になったといっても良いくらいでしたよね。

グレイスの中でシェリルは聖域なんだろうな…というのはドラマCDを聴いた時に思ったこと。テレビ版ではああなりましたけど、劇場版でこの方向にもってきてくれて正直嬉しかったです。グレイスにはシェリル側にいて欲しいんですよね。

ブレラはなんかもう最初から最後まで反則なくらいカッコよかったですね!操られてるとわかっていても、プロフェッショナルでストイックな身のこなしがツボすぎますw

オズマのアルトへの説教、オズマらしくてでも説得力があってすんばらしかった。

あとワイルダー艦長ですよ!

波に乗る艦長サイコーです(笑)

アルトはテレビシリーズよりも精神的に成長させている(By監督)という言葉の通り、揺れ動いても打ちひしがれても、前を向いて悲しみをも受け止めて、すごく格好良かったと思います。

ミシェルのこぶしを受け止めるアルトがみれるなんて、思ってもみなかった!w

「悲しんで何が悪い!」

というセリフで、逆にミシェルをはっとさせていたところが印象的。


そして三角関係。

テレビ版で今は空を飛ぶことが一番で恋愛についてはこれから、という終わり方でしたが、キャラクターの精神年齢やストーリー、過去が変わって、この完結編ではきちんとアルトとふたりの歌姫が向き合う形で描かれておりました。

映画版、アルトとランカがすでに親しい間柄でそこにシェリルが現れる、ということでトライアングルが成り立っておりましたが、それでもなお、アルトとシェリルの惹かれ合う姿は、切実で運命的な印象でした。

その決定打が子供時代の出会い!

羽衣アルトきれいでしたね^^新規カットで歌舞伎のシーンがみれたことが心底嬉しかったです。

子供時代のアルトとシェリルの交わした言葉と笑顔が可愛すぎてちょっとどうにかなりそうでした。その時の言葉がお互いに、自分を形作る一部になっていたという所で…なんだかすとんと腑に落ちました。

シェリルもランカも告白をして、アルトは最後に誠実に答えを返しました。

アルトのその時の表情が忘れらません。

誠実で純粋で真摯な言葉を、とても優しい声で紡いでくれて、心にしみこました。

もちろん、その後の展開は悲しかったんだけど、逆に全体を通してこれ以上の落とし所はないなあと…

アルトは生死不明、シェリルは目覚めず、ランカは選ばれなかった。

五体満足で生きているランカですが、あの状況で残されることは想像を絶する辛さだと思います。

なので不公平のない痛み分けとみてもよいのかなと私は思います。同時に希望を感じさせてくれるラストでもありました。

すべてを語りきらないという描き方は、それをみた観客の中で物語が生き続けていくために重要なことだし、差し出す側が観客を信じてくれてるからだと思います。

また近々2回目を見に行きたいなー



これの発売が楽しみ。

劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”tri.../シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by ...

このアルト、とってもきれいですよね。

放課後オーバーフロウ/ランカ・リー=中島愛
¥1,155
Amazon.co.jp

このランカちゃんも切ない。今日ぽちりましたw

はやく届いてー


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ゆうきゃんも31歳ですね音譜

ツイッターをみていたら、色々な人に祝ってもらっていてほっこりしてしまいました^^

とくに椎名先生ですよ…!仕事の合間を縫って、どんだけサービス精神旺盛なんですか素敵すぎます!

というか、椎名先生ゆうきゃんのやってるキャラが普通に好きなんだろうなあ、阿部くんとかグラハムとかw

一番最初にアップしてくれたゆうきゃんを真ん中にしたイラスト、私も飾っておきたいッ


にしてもゆうきゃんキャラ、好きなこがいっぱいで順位とかつけられません…

去年一番好きだったのはファズか京介おにいちゃん!やっぱりその時の旬のものに熱をあげちゃいますよね(笑)

今は戦場のヴァルキュリア3のクルトさんのイケメンっぷりにめろめろですよ!

今年はどんなキャラに出会えるかな。わくわく^^


私も、ツイッターではじめてゆうきゃんに向けておめでとうメッセージリプを飛ばしてみました。

目に留まってくれたら嬉しいな~なんて想像するだけでしあわせです。

本当に、いつも元気や楽しみをくれてありがとう、ゆうきゃん♪




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