AD

詩一つ『あかり』

テーマ:
詩一つ『あかり』

ほのかに、
こころに、
あかりを。

ほたるほどの
ちいさなあかり。
たいようほどの
おおきなあかり。

ふ ふ ふ
わ し ぅ
り ぎ う

あなたのあかり
わたしのあかり

しんぞうの
あたたかさ
みゃくうつ
あたたかさ

それが
あかり

「あたたかい」
「ぬくい」
「ここちいい」
「ねむたいな」

だきあったまま、
おやすみなさい。

こころのねつで
あかりがともる

#詩


AD

はじめての方は、はじめまして

テーマ:


青海玻洞 瑠鯉

セイカイハドウ ルリ


と申します。


はじめましての方は、はじめまして。

普段は詩をAmebloに載せています。

ご存じの方はこんにちは。


こちらでは、SS、「ショートショート」と呼ばれる、

小さい、掌小説を書きます。


両方ありますが、

両方とも

よろしくお願い申し上げます。


via RURI SEIKAIHADO
Your own website,
Ameba Ownd

当たり前 The Ordinary

テーマ:

当たり前とは?
と考えたとき、
一番最初に浮かんだのは、
小学校の先生だ。

いつも、当たり前があって、
それを実践できる人は偉い、
といわれたものだった。

でも、当たり前、というのは、
幻想かも知れない。

私が
当たり前をしないようになったのは、
自分のため。

当たり前を実践して、
それで、どうにかなるのだろうか。

私にとっての当たり前は侵略だ。
あるいは、防衛だ。

それにしても、当たり前のことって、
何かしらのいいことでもあるんでしょうか?


煌く夏 The shiny storm .

テーマ:

いつも明るい嵐。
かみなり、閃光、大音響。

夏の夕立。
軌跡を描く台風。

斜めに叩きつける、雨と風。
幾億の力が地面を殴る。

溢れかえる。
なぎ倒される。
流されていく。

煌きは、いつも、真っ黒。

そして、真っ赤な、野分。

人類は、動物は、植物は、価値あるものたちは、
どこへ行けば、いいのだろう。

言葉が、口から出ない。
何かが邪魔をしているのか。

私が、私を、邪魔しいてるのか。
きっと、私は、
どこへも行けない。
私は、私から来た。私は、私。
でも、どこへもいかない。
逃げない。

煌く嵐は、
ノアの方舟を作らないから。

真っ赤な血潮は、私の軌跡。

黒い煌きが、私の道しるべ。

嵐は、煌く夏の赤だ。

お久しぶりです。

テーマ:
お久しぶりです。

元気にしていました。。。

就活でバキバキですが、

もう少し、世界をみたいと最近思っております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


とりあえず、
こちらで、詩を書く事に専念します。

ではでは。

おやすみなさい!!おやすみ☆