★DIYでエコ断熱リフォーム(窓)☆彡
テーマ:エコこんにちは、RUPISUです。(再掲載)
さて、DIY・家族でエコリフォームを先日行ったわけでありますが・・・
今回ご紹介するのは窓。
うちの窓には、保温エアキャップシートなど安上がりなものと赤外線反射
フィルムやスダレなどでここ10年ほど窓に対する断熱を行ってきたわけ
でありますが、そろそろ寿命ということで、36枚ある窓ガラスすべてに
ポリカ透明プラダンボールでサンドイッチ状態にして遮熱はまた今度行う
として、まずは断熱を優先して行うことにしました。
大きさは一畳ほどのもので、窓の大きさにカットして使います。
そして、窓の大きさに合わせて数mm小さくカットします♪
並べるとこんな感じ♪
次は、ポリカと同じく、アクリル系の2mmの厚みの板をチップ状にカット。
これをカットしたポリカプラダンボールのコーナーと中央に接着します。
こんな感じで接着しています。
これで、2mmの空気断熱層がもう一つ出来上がります♪
そして、窓ガラスに大胆にシリコーンで接着していきます♪
次に交換するときを考えて、切込みを入れれば取り外せるように小さめに
こんな感じで、格子状の目隠しにもなっていていい感じです♪
そして、ポリカプラダンボールの端材も無駄なく接着して利用♪
お風呂の小窓用に接着して作ってみました。
風呂の小窓に付けるとこんな感じに・・・3重窓ですね♪
風呂がお間まで以上に暖かく静かになりました♪
こんな感じで、窓ガラスをポリカプラダンボール両面サンドイッチにすると
どのくらい断熱効果があるのか数字で表してみると・・・・
熱貫流率(W/㎡/・K)という値があって、1平方メートルの物体の外と内の
温度差が1℃あった時に、どの程度のエネルギーが流れるか?
といった値で表されることが多いです。
簡単に言えば、熱の通りやすさで、値が大きいほどスカスカで冬場寒い^^;
ということです。
実は空気は対流が少なければかなり良い断熱材になり、今回のポリカ
プラダンボールと窓ガラスに2mmの空気断熱層を入れたのはこのためです。
普通の窓ガラス5mmの場合、熱貫流率=5.9(W/㎡/・K)です。
例えば、うちのリビングだと、冬場の室内18℃、室外2℃で温度差が16℃だと
窓の大きさが4.32㎡なので8時間で3.25kwhの熱エネルギーが抜けていること
になります。(アルミサッシ部分は除く)
今回のエコリフォームで、計算上の熱貫流率=1.6(W/㎡/・K)です
窓ガラスだけで計算すると8時間で0.9kwhの熱エネルギーが抜けるだけに
止めることができていることになります。
即ち、3.25-0.9=2.35kwhの熱エネルギーの無駄を削減できたことになります。
エアコンの消費電力量が減ること間違いなしです。
この辺りは、また詳しくレポートしたいと思います。
このエコリフォームを行う前から対策をしていたのですが、それ以上に効果があると
いうことは言うまでもないでしょう。
熱抵抗や熱伝導率、熱貫流率など、色々と専門的な用語が出てきますが、要す
るに熱をどれだけ通すのか・・などを表した数値です。
熱伝導率などから計算してみると熱貫流率などは計算上合致しないものが出てき
ますが、これにも理由があったり^^;
興味がおありの方は、ぜひ勉強してみてください。
ともかく、うちの室内温度は暖房なしでも1~2℃上昇しました。
熱回収しているのに、まだ温度上昇するとは・・・・発熱源は何??
やっぱり私たち・・・人間か(笑)
まだまだ書き足りないので、いずれホームページの方にまとめたいと思います。
それでは~♪
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1 ■なるほど
プラダンボール!
断熱できて、部屋が暗くならなくて、目隠しになって、サイコーですね(^3^)/