ルパのパステル日和@指で描くパステルアート教室・大阪

指でくるっと♪描く。
誰でも楽しく絵が描けて、
ココロとカラダがリラックスする
新しいアートです。
★http://rupa-pastel.jimdo.com/



こころを育むレジリエンスパステルアート
ゆびまるこホームページ、公開しました!
yubimaruko.net

これからゆっくりと育てていきます。
どうぞよろしくお願いします。



***********
  イベント情報


●10/12~10/17  「指で描くパステルアートの世界展」@モノギャラリー門真市駅

●10/19~10/31  「パステル宇宙アート3人展~THE PLANETS」@ポーズカフェ千里丘

●10/19~11/1  「RUPA 光の曼荼羅アート展」@チャレンジショップ千里丘(ことぶき商店街)

●10/25~11/1  「期間限定アトリエ ゆびまるこ」@チャレンジショップ千里丘(ことぶき商店街)

●11/2~11/8  「指で描くパステルアートの世界展」@チャレンジショップ千里丘(ことぶき商店街)


★11/2(水)摂津市商工会

★11/5(土)・6(日)  「北摂地ヂカラフェスタ」@ロハスフェスタ万博公園

★11/12(土)  川西阪急 川西倶楽部にてゆびまるこ

★11/26(土)・11/30(水)「指でくるくる年賀状を描こう!キャンペーン」



   +++++++++++++++

こんにちは。ルパです。
2009年にパステルアートと出会い、心から楽しくって、嬉しくて。
それからずっと夢中で描き、お伝えする活動をしています。
2011年にパステルアー教室を始め、今年で5年目。
ついに『ゆびまるこ』事業として、新たなプログラムでのスタートです。

臨床心理士の先生との共同開発による、
「心を育むアートプログラム」
ゆびまるこを通して、

 ~みんなちがって、みんないい~

自分にOK!みんなにOK!な心を広げていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

皆様と出会えることを楽しみにしています。

ルパ 高雄良子


テーマ:

地元千里丘にある「え?こんなところに?」な森。

その中にあるアトリエが大好きです。

 

 

水彩画家あべまりえさんのカレンダー展に行ってきました。

毎年12月に開催してくださる、まりえさんの水彩画のカレンダーの

原画展です。

 

私はそこで、まりえさんとお仲間の素敵な作家さんたちと会い、

カレンダーを買って、サインをいただくのが恒例。

 

 

「今年もずっと待っていました♪」

 

 

 

少し紅葉が残っていて、美しい。

木漏れ日に癒されます。

 

 

お庭で森林浴。

お庭というか森で森林浴です。

 

 

 

「こんにちは」

森の妖精フクロウさんがあちこちに♪

 

 

我が家にもおりますよ。

昨年、いただいたのです。

 

 

 

森に癒され、

アトリエの中で光が注がれる空間での水彩画は、

静かでした。

 

 

絵の中の光なのか、

それとも実際に光が注がれているのか?

そんな光が美しくて、

 

 

「これが、好き」と思う一枚と出会えました。

静かな木漏れ日。夕暮れかな?

昼でもない、夜でもない。

時間がとまったような静かで穏やかな時間が、絵の中にありました。

 

 

絵を満喫したあとは、

お茶会へ。

 

 

 

素敵なお庭を眺めながら、

友人たちとひとしきりおしゃべり。

 

 

 

「好き」って思えるものがいっぱいで、幸せ。

 

 

 

昔は自分の好きなものさえ分からなかった私が、

自分の「好き」探しをしてきて、

今は「好き」がいっぱい。

 

 

だんだんと自分の好みがわかってきています。

まりえさんのアトリエは大好きな場所。

まりえさんも大好きな方。

そこにいる方も大好きなのねー。

 

 

 

だから心地いい。

 


 

今年もまりえさんにあえてよかった。

ドライフラワー作家の佐々木先生にもあえてうれしいし、

なおちゃんや、あつこさんとも来れたことが嬉しい。

 

 

 

「今日、行く?」

「行く!」

 

そんな感じで行けるものですね。

カレンダー原画展は明日までですよ。

 

 

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テーマ:
「部屋数多くて、広くて、収納たっぷりで、
明るくて、交通も便利で、家賃ほぼ変わらず。」
 
 
---そんな物件を持って来てくれた。
さすが熱意の担当者さんの本気。
 
 
「もっといいところ探します!提案させてください!」
言動だけではなくて、行動もするところが尊敬。
そういう人、信頼できる。
 
 
今日の内覧は、担当者さんがお休みだったので上司が来てくれました。
メモがいっぱいの物件案内がとっても嬉しい。
頑張ってくれたんだなー彼女。それを感じる。
 
 
さて、物件。
「部屋数多くて、広くて、収納たっぷりで、
明るくて、交通も便利で、家賃ほぼ変わらず。」
 
 
もうびっくり。
地元のこんなところがあったなんて!
教室もできる。きっずクラスもできる。
 
 
だけどこんなにいいのに、なぜだか、
「狭くて、細長くて、明るくもなくて、交通は便利な家」
私の心の中に居続けている。
 
 
新たな存在に心ときめかなかった。
 
まるで恋愛。
「絶対に気に入ると思うよー。
かっこいいし、やさしいし、勉強もできるし。
向こうも気に入っているからー、紹介するね。やったー!」って
 
男の子を紹介されるような感じ。
紹介してくれる子はうまくいくと思ってくれているんだけど、
実際には私は「うーん」って思ってしまう。
 
 
・・・もしかしたら家の好みと、異性の好みは、似ているのかもしれない。
思考パターン、趣向パターンがあるので、似ているのだろう。
 
 
 
「ここいいよー。決めだね」って
一緒に来てくれた子は言っていたけれど、
 
(基本的に物件などは一人ではいかない。
すぐに決めて来ちゃうから、止めてもらう意味で誰かに一緒に来てもらいます)
 
 
「わかっちゃいるけど、きっとみんなこっちだっていうだろうけど、
あまりにも条件が揃いすぎていて、なんかなんかなんだよね」
 
違和感を持ってしまう。
違和感は自分自身の中にあるものなので、それが何かは説明が難しい。
 
 
決められない理由は、まぎれもなく、
狭くて、明るくもないあの家の、まだ見ていないけど見たい家の存在。
 
 
あの家との出会いまでは
あーだこーだと条件をつけて探していた私を変えてくれました。

なんにもなくても、条件なんかどうでもよくて、

ただあの家で絵を描いている自分がイメージできたのでした。

 
 
狭くて、明るくもない家の決めては
「違和感がないこと」。
 
 
いつも見ていたからかもしれないけど、
生活圏で、なんの負担も無理もなく普通に行ける。
特別感がまったくなくて、「ちょっとコンビニ」感覚の範囲。
 
 
私にとっては特別でない、当たり前が大事。
そこに私がいて、どう動くのかがイメージできている。
 
 
 
そして名前が好き。数字もたまらない。音がいい。
「そんなのどうでもいいんじゃないの?」
よく言われる世間では重要視されないことたち。
 
名前、数字、音の響き。
私には重要なようで、物件の名前を言いたくてたまらないくらい、
音が好き。早く、名刺に書きたい。ふふ。
 
 
今日は内覧に至らずだったけど、おさえといた。
「のちほどファックスで費用等の詳細を送っておいてくださいー」って
とっても簡単に終了。
 
 
あまりにも普通に、見てもいないのに、
「その部屋にします」って言うもんだから、担当の方もあたふた。
 
 
実際にご対面をしたら、どんな感じなのかは分からないけれど、
今のところ、どの家を見せてもらっても、
どんな好条件を提示されても、心動かず。
 
 
『好きなものは、好き』
きっとそれなんだと思う。
 
 
『なんか、好き』
そこには理由はないけど、自分の納得がある。
 
 
 
早く会いたいあのお家。
早ければ来年早々にはお引越し。
数字的にはもう少し待たせるけど。
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テーマ:

 

12月に入りました。

今年やりのことしたこと、ありませんか?

 

 

 

私は、うーん、えーっと.....

 

 

 

ありすぎて、あららです。

だけど年内に選択しながら、終わらせたいと思います。

 

 

 

12月に入ると忘年会なの?な食事会が増えます。

 

 

昨日は、もつ鍋。

「えー、もつ鍋とか食べるんやー」って今日も言われましたが、

私、もつ鍋大好きです♪♪ひとりで、もつ鍋にも行くくらい、もつ好き。

 

 

 

地元千里丘に美味しいもつ鍋屋さんがあると紹介いただき、

連れて行っていただいたところ、感動。

 

 

「おいしい!」

それからというもの、「いつ、もつ行く?」といった感じで、

もつ誘いしまくりです。

 

 

美味しい千里丘のもつ鍋やさんは、『久留米ホルモン みつ澤』さん。

JR千里丘から徒歩5分もかからないくらいの徒歩圏。

馬肉も本当においしいです。

馬肉どんぶりが大好き♪



 

そして、翌日の今日は京料理な感じのものを

ごちそうになっておりました。

 

 

 

ガッツリもつ食べた翌日にはありがたい

やさしく繊細なお料理。

 

 

京料理はアートなので大好きです。

何を見ても、どこをとっても美しい。

 

 

色彩バランスといい、コントラストも素敵。

食べる前にテンションがあがるのが私です。

 

 

 

「忘年会しませんか?」

そういわれると、「忘年会ってなんなんだろう?」って考えてしまうのですが、

 

会社にいたころは忘年会シーズンで

年末恒例の会社の飲み会が忘年会だったりしましたが、

 

 

個人で仕事をしていると、

忘年会ってなんなんだろう?って今でも分からないのが

正直なところ。

 

 

 

だけど、会食の機会は増えます。

モーニング、ランチ、ディナーとやたら食べる機会が多い。

 

 

きっとそれが忘年会なんでしょうね。

 

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テーマ:

好きになるのは理由でも条件でもなくて、

気づいたら好きになっている。

 

 

 

そんな出会いだった新月のお家。

 

  • 哀愁漂う、時間と物語がある存在感。
  • どこか文化的、どこか哲学的な雰囲気。
  • 人の手を感じる、さりげないこだわり。
  • 飾らず、シンプルなあり方。

 

 

好きになっていて、

大好きになっていて、

「私、好きです」って伝えてみました。

 

 

 

すると返事はひとこと。

「ひとりで来てね。誰もよんでほしくない」とのこと。

 

 

つまり、

「ボクは、静かな人が好きなんだ」ってこと。

 

 

「友達よぶね♪」

「楽しくなるね♪」

「みんなに教えるね♪」

 

そんなことは望まれておりませんでした。

 

 

そこで気づく。

家との出会いはまるで恋愛のようなもので、

双方に好みがあるのだということ。

 

 

 

実際に会ってみたけど、息を殺して、ひそめて静かにしないと

いけないなーな雰囲気は憧れるけど、苦しいし、

 

「誰も人をいれないで」と言われると

今後の私の活動展開も制限され、その場のもつ可能性や未来はないということ。

そのそも、『場をひらく』ことは望んでいないので、余計なお世話な私の提案でした。

 

 

 

「ボクは静かな人がいい」というのは、

私の過去にもそのようなことを言われたことがあり、

二十歳やそこらの年齢の頃には、相手にあわせて静かな人をやってみたり、

傷ついたりもしたこともあったけど、

 

 

今は全く傷つかない。

好みは人それぞれ。

相性はあるものなので、私は私らしく夢を語りつづけるし、

未来にまっしぐらでいたいし、行動したい。

 

 

友達たちもよびたいし、

テーマである『場ひらき』はチャレンジしたい。

 

 

 

そんなわけで、私の一目ぼれは即失恋したのでした。

 

 

憧れる、惹かれる人と、

自分とあう人は違いますね。

 

 

まずは己を知ること。

すると道は開かれるーのでした。

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

家探し。

 

 

 

絵を描く家探しをしております。

チャレンジショップで場を持つことを経験してからというもの、

その快適さと安定を求めるようになりました。

 

 

そこで家探しが始まったのです。

この数週間は本気で探していたのですが、見つかりません。

 

 

なぜなら、『自分が定まっていない』から。

 

 

 

どこで、なにをしたいのか?

その場をどう使っていきたいのか?

 

  • 自分だけのスペースなのか、事務所なのか?
  • 教室としてオープンさせるのか?
  • プライベートアトリエにしてクローズな教室にするのか?

 

 

 

初めての『場』なので最初は欲望の塊。

 

  • やっぱり駅近で。
  • 部屋は二部屋欲しい
  • 1階で。
  • 事務所使用して、事務所にする。

などなど。

 

そして家賃条件等を掛け合わせると、

「・・・・・ないですね」という結果。

 

 

 

 

それでも不動産屋さんに赴き、話をしてみるも、

その不動産屋さんからは連絡さえなく、放置されてしまうという

暗黙の「そんなん、ないで」な感じ。

 

 

  だけど放置されると悲しくなりました。

  私は一生懸命なのに、訴えているのに、笑顔で「連絡しますね」といったまま

  帰ってこないお返事。じっと待っていましたが、なにもない。

 

  無視、無関心、無反応って、つらい。

  私も「忙しい」ということを口実に後回しにしていること多々。

  ごめんなさい。って謝っておりました。

 

 

宇宙はこうして、必要でないものは、道を閉じてくれる。

本当にありがたいことです。

 

 

つながらないものは、必要のないもの。

無理して開く必要もなし。頑張って探す必要もなし。

 

 

 

そして、家探し、終了。

やめたのです。ほんの数週間のことですが。

はやっ。

 

 

 

 

やめた。

そしたら、出てきた。

 

 

 

え?は?やめたんじゃ?。。。なのですが、

探すのをやめたら、出てきたのです。

 

 

 

 

 

新月の日に。

ふと脳をよぎった、名刺交換させていただいた方の住所。

検索してみると、まさに私の理想としている場所、建築、条件。

 

 

「やったー!!これだー!」

 

 

私はうれしくて、たまらなくて、その日の夜に物件調査。

建築にときめいている。

 

 

もう、そこで絵を描いている自分しかいません。

ここしかない。

 

 

 

その家は、

古くて、狭くて、暗い。

トイレは共同。きしきしきしむ廊下。

 

 

  • すきま風必須な木造建築。
  • 冷たすぎる左官屋がつくったタイルの水場。サッシも木造。

 

 

素敵♪素敵すぎる♪最高です。

「あ、これが私の求めるものなんだ」と気づけた瞬間でした。

 

 

私は誰かのために、場を作ろうとしていました。

だから、駅から近くて、1階で、

絵を描くオープンスペースと事務スペースがある場所。

 

 

 

だけど場を持つのは私自身。

まずは『私の場』であることが大事なんですね。

 

 

 

そのことに気づくと条件は少なくなり、ハードルも下がり、

これまで見えてこなかった家の数々が候補にあがってきました。

 

 

私、そんなに求めていなかったんです。

誰かのためとか、見られる自分とか、まだ見えていない将来のために

今の行動がありました。だからハードルが高かったのです。

 

 

自分が見えていないと、まわりも見えない。

自分が見えると、なんて!たくさんあるんでしょうー

感動するくらい楽しいことがある。

 

 

 

そちらのときめきの建物は、

「息をひそめて使う」感じの雰囲気で、

みなさん共同で暮らされている感じでした。

 

 

私は友達と一緒にも描きたいので、

それに私は息をひそめられないので、諦めました。

 

 

ときめきをありがとう♪

感謝で終わりです。

 

 

これから、いい家との出会いがありそうです。

私が私のことが分かったから。

 

 

 

 

 

 

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