今年もF1が開幕しました。
去年よりもレギュレーションが大幅に変わり、
新興チームの誕生など話題は豊富なのですが・・・
イマイチ盛り上がらないオイラ。
もうね、F1見れなくなっちゃうんですよね~
見れても次のマレーシアまで。
まぁ会社行くんだから当然ですね。
そんなグダグダと文句を言いながらも、
11時50分の放送開始前わずか3分で
お風呂に入りテレビにかじりつきました。
予選の放送を見ていないので、
V8エンジンのマシンを見るのは初めて。
こころなしか、リアがスリムになったように思います。
V8だらけのF1なんて・・・
と思ってましたが、そこは最先端技術の結晶。
やはり世界最高峰のレースだと思いました。
今思えばV10だって中途半端といえば中途半端だし。
真剣に見るようになった中学生のころからもうV10の時代でしたけど、
たまにみて興奮していた小学生の頃は、
V12をはじめ色々なバリエーションがありました。
・・・・回想しすぎか。
ところでレース。
勢力図がふたを開けてみるまでわからなくて、
みんな情報に翻弄されていたと思います。
一体何が本当なのかと。
フェラーリは去年のようなことはなく、速い。
ルノーも、昨年同様、速い。
マクラーレン、信頼性不足は深刻だけれども、結局速い。
ホンダ、1年おきに速いので、今年は速い!?
トヨタ、1年おきに遅いので、今年は遅い!?
コスワースエンジンがいいらしいので、ウィリアムズもそこそこ速い。
BMW、未知数。
スーパーアグリ、走れば御の字。
スタート前は「バトン、優勝か?」という勢いだったホンダ。
確かに速かった。
でもフェラーリもルノーももっと速かった。
でもね、
なんかチームよりも選手の戦いだと感じた2006年開幕戦でした。
フェラーリは予選でフロントローを独占して、
「マッサも速い車に乗ると速いんだな」
と思いましたが、若気の至りか単独スピン、ピットでもトラブルで下位に沈みました。
ルノーもアロンソは文句なしに速い!けれどもフィジケラはいいとこなくリタイア。
ホンダもバリチェロは予選は良かったのに決勝が・・・
マクラーレンもね、モン吉がね・・・・・
別にミスらしいミスはしてないのですが、そのポジションにいる男じゃないだろ!
ライコネンは最後尾スタートから3位まで這い上がったのに!
トヨタも昨年かなり早くから新車テストしてきたのに速さが全然なく残念。
というわけで・・・
現状としては、ミハエル、アロンソ、ライコネンの誰が勝ってもおかしくないでしょう。
特にミハエルは引退をかけて走ってるから、今年是が非でもチャンピオンを狙ってるはず。
でも昨日のレースでアロンソには勝てないと悟ったかな?
ライコネンはマシントラブルで勝利をこぼさないか心配。
あと勝つとしたら・・・バトンかな。
これがコンストラクターズ争いになった時、
2台とも速いのはフェラーリですね、やっぱり。
でもマシントラブルさえなければ、マクラーレンも安定してポイントとりそう。
ルノーとホンダは、2台で上位に食い込むのは難しそうだ・・・・。
曲者は、ウィリアムズとレッドブルですね。
トヨタもBスペックを投入予定だから、これ次第では速さが戻るかも。
最後にスーパーアグリ、とりあえず完走して完走して頑張るしかないですね!
でも予選タイムでトップから10秒差は見てて辛い。