「こえないと」と言われても

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以前からずっと調子の悪い耳。
一段と調子が悪い。
3ヶ月ぶりに耳鼻科に行ってきました。
先生は、開口一番この言葉を口にしました。
福井の人ならわかりますよね。
「太らないといけない」という意味です。
別の先生にもいわれました。
そう言われても、太ることにとても抵抗があります。
『耳管開放症』の原因のひとつとして急激な体重低下があげられるそうで過酷なダイエットによって生じる場合も多いそうです。耳管は通常は塞がっているのですが鼓膜の内側と外側に気圧の差ができた時は耳管は開いて気圧の調整をします。飛行機に乗って上空に行った時や水に潜った時に耳抜きして調整しますよね。
それが開きぱなしの状態が耳管開放症です。だから、自分の声が耳から聞こえるのではなく中から聞こえます。耳管をとおって聞こえてしまうのでエコーがかかったように響きます。時々は心臓音が聞こえる気がします。
なぜ開きっ放しになるかといえば通常は耳管の周りの脂肪があることで抑え込まれて塞がっているものが脂肪がなくなって抑えるものが無くなるために開きっ放しになるそうです。それだけが原因ではないようですが、Kの場合はアレルギーとストレスもあるということでしょうか。
「太れませんか」と以前の先生にも言われたけれど太れますか?
いいえ、発症した時より今は太っていると思います。でも、ちっとも治りません。
これ以上太れということに簡単には同意できません。
この病気になった原因は、発症した半年前に走った100kmのウルトラマラソンのせいかなと思います。走るためにトレーニングしました。体脂肪率もヒトケタという信じられない数字を記録しました。
走った時、そしてそのあとも何も問題はなくて、走ったことの影響が出ることなんて考えてもみませんでした。しかし、その半年後、このような症状が現れて思い起こせば他にもあったような。
あと治療法は手術しかないそうです。それも、どこでもやれる手術ではなく東北大学に行かないといけないとか。
最近、走るみなさんはかなり長い距離を走ったり過酷なトレーニングをしているようですが、このような副作用もあるのでどうか肝に銘じてくださいね。
皮肉なことに今、話をする仕事を選択して毎日、英会話レッスンをやっています。エコーがかかってやたら発音が良いように聞こえますが、頭に響くので自分が話しているようではありません。
本当は、話もしたくない気分です。
手術にしても太ることも完全に治ると断言はできないという先生もいます。
まあ、なんとか2年と3ヶ月過ごしてきたのでガマンしていこうかな。
でも、これからの季節泳ぎたいな。あんなに好きだった水泳もできない。
まあ、これも仕方ないか。
前向き、前向き思考のブログを心がけようと思っているので、これも明るく見てください。

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