いつも隣にマラソンシューズ

みきたんのぼちぼちランニング日記


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昨夜、「24時間マラソンの裏側」 という番組をみた。

24時間マラソンをファミリーでリレー完走した佐々木健介・北斗晶夫妻が出演。
マラソンの様子をVTRで振り返りながら、当日には放送されなかった”裏側”が公開されていた。

番組を盛り上げるための演出が「ヤラセくさい」という批評も一部にはあるが、私はこの家族4人のひたむきさと愛情に溢れた結束力にあらためて感銘を受けた。



このマラソンの中で私が特に印象に残ったのは、北斗さんが途中で急に涙が溢れて止まらなくなり顔をくしゃくしゃに泣きじゃくりながら走っていたシーン。
当日はなぜ急に泣き出したのかわからなかったけど、昨日の回想シーンで理由が解説されていた。
その場所は、北斗さんが所属していた全日本女子プロレスの道場があった思い出の場所。
現役時代、毎日その道を走っていた時のことを思い出し、涙が止まらなくなったそう。
辛い過酷なトレーニングに耐えながら頑張っていた青春時代が一気に蘇ってきたんだろうなあ・・・
私もウルウルきてしまった。

マラソン中盤、脱水症状で気分が悪くなり点滴を受け、その間に意識障害テストをされ、「そこまでバカじゃねえよ!」 と気丈に返す北斗さん。
これまでどんな過酷な状況も乗り越えてきた彼女の強さに 「カッチョええわ~」 と思わずつぶやいた私。

でもゴールまであと少しのところで夫の佐々木さんが出迎えた時は、優しい”妻”の顔になっていた。
そして武道館前で子供たちが出迎えた時は、優しくも強く逞しい”母”の顔に。

ゴール手前で、家族4人ががっちりを抱き合うシーン。


どのシーンもとても微笑ましかった。
本当に仲の良い、愛に満ちた家族なんだなあ~と、とても温かい気持ちになった。


今回の24時間テレビのテーマは 「未来」 。

未来に一番必要なのは・・・・

オリンピックを観ていても感じたけれど、やっぱり 「絆」 なのかな。



番組の中で司会者に、
 「この24時間マラソンを通して、視聴者のみなさんに何が伝わったと思いますか?」
と質問され、北斗さんが、
 「私たちが走ったことで何が伝わったのかはわかりません」
と正直に答えていた。
 「でも、こうして子供たちまで走らせていただいて、この子たちの未来にとってとても大切なものを得ることができたと思います。私もこのマラソンを通してこの年でもう一度体を作り直すことができましたし、そしてまたさらに家族の愛が深まったと思います。とても感謝しています。」





佐々木家の「家訓」は、
   「思えば思われる」
だそうだ。



ちなみにみきたんの生家の「家訓」・・・というか、父の口癖は、
   「人を見たら泥棒と思え」
だった。

ズコーッ(*´Д`)=з  なんとも荒んだ家庭だな。
こんな家庭で育ったら、そらぁ~ひねくれた性格になるわな。。。。。┐( ̄ヘ ̄)┌
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日本テレビの「24時間テレビ」のメイン企画である
24時間マラソン  は、やっぱり一応ランナーのみきたんとしては見逃せない。

(といってもさすがに24時間ぶっ通しで応援したことはないけど)


今年は 佐々木健介・北斗晶ファミリー で、リレー方式という新しい形での挑戦だった。

みなさん、完走おめでとうございます
猛暑の中 本当にお疲れ様でした




前にある人が言っていた。
 「24時間マラソンなんて、あんなもん”やらせ”や。 いつも番組終了ぎりぎりでゴールしてくるやん。 上手いことやってるな。」


これまで24時間マラソンを完走されたタレントさんたちの名誉のために、反論させてもらう。
”やらせ” はないはずです!


たしかに、番組を盛り上げるために放送終了時刻ぎりぎりにゴールするように演出(距離設定)してるのは事実だけど、そのためにコースを途中で変更したり、ワープや時間稼ぎなどのズルはしていないはず。
なぜなら、24時間マラソンでは毎回、マラソンコーディネーターの 坂本雄次さん がサポートされているから。
もしそんなインチキな仕事なら、彼が請け負うはずがない。

これまでの24時間ランナーのほとんどが上手く放送終了時刻間際にゴールできたのは、もちろん主役のタレントさん自身の努力の賜物でもあるけれど、坂本トレーナーの甚大なサポートがあってこそのこと。


春頃に24時間ランナーの選出が決まってから、そのランナーに坂本雄次さんがトレーナーとして付き、基礎体力作りから走り方、トレーニングの質量、体のケアに至るまで入念に計画しアドバイスする。
そして、ランナーの走力を見極め、24時間でどれぐらいの距離を走れるか計算し、本番の距離を決める。
本番のマラソンでもスタートからゴールまでずっとランナーに伴走し、ランナーの疲労度をチェックしながら、どのぐらいのペースで行けばゴールに間に合うか時間を逆算し、細かくアドバイスしながらサポートする。

しかしいくら入念に計画し、本番中に細かくチェックしていても、なんせランナーは普段はランニングの経験など全くないタレントさんがほとんどだし、きっちり24時間でゴールするというのは相当難しいこと。
それに今回は子供も含めた家族4人でのリレー方式だったから、その計算も今まで以上に難しかっただろうし、
よくあんなに上手く放送終了ぎりぎりにゴールできたなあ~
と、いつもながらだが、今回は特に感心させられた。


さすが 坂本雄次トレーナー 素晴らしい !




坂本トレーナーにサポートしてもらったら、
私でも100kmウルトラマラソンを完走できそう!


ま、でも、坂本トレーナーならば別として・・・
もし私に、
 「サポートしますから一緒に走りましょう。」
と言ってくれる人が現れても、私の性格からして
 「結構です。ひとりで走らせてください。」
ってお断りするだろうな。

みきたんはそんなヤツです。
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今朝の京都新聞の記事に驚いた。

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       [京都マラソン経費の足しに]
      「10万円寄付で出走権」
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え~~~ じゅうまんえん!!!!????


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マラソン定員1万4900人のうち、480人分をチャリティー枠として確保。
参加料1万2千円 (第1回大会は1万5百円) とは別に10万円以上の寄付をすれば抽選なして出走権を得ることができる。
出走権は寄付者が指定した家族や知人にも与えることができる。
2人1組のペア駅伝にも10組20人分のチャリティー枠を設け、寄付額は1組20万円以上とする。
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10万円あったら海外旅行に行けるぞwwww

そんな大金 (って思うのは私だけ?) を払ってまでこのマラソンに出場したいと思う人が500人もいるかっ!!!???   (・・・えっ いる?)

京都マラソンの運営陣、どんだけタカビーなんや~~~

私は今年の第1回大会に参加したけど、それほどまで価値のある大会とは思えまへん!


もし10万円払ってでも京都マラソンに出場したいと思っている方がおられたら、その10万円、被災地に寄付してくださいませんか?

私は10万円どころか参加費の1万2千円さえキビしいです汗



参加費を値上げした上に寄付制度、第1回大会の経費が予定より2億円以上も膨らんでしまったために考えた策なのかもしれないけど、収入を増やすこと以前に経費節減策は考えなかったのか?????

知恵を絞ればもっと経費を削減できる方法はいろいろあると思う。



私は、京都マラソンの前身にあたる 「京都シティハーフマラソン」 に、ランナーとして参加したことも、ボランティアスタッフとして運営のお手伝いをしたこともある。
そこで疑問を持ったのが、例えばスタッフが着るユニフォームジャケットや帽子。
あんなものは何度でも使い回しができるのに、京都シティハーフマラソンでは毎年デザインを新調してスタッフ全員に配っていた。 もったいない!

また、制限時間に引っかかりリタイヤするランナーをゴール地点へ搬送するバスの数の多さ。
「誰でも参加できる」 というキャッチフレーズと裏腹に厳しい制限時間のためにリタイヤ数が多く、バスも多く確保しなければならない。
もっと制限時間のレベルを下げるか、あるいは出場資格基準を設けて基準以上の持ちタイムのあるランナーしか出場できないようにすれば、リタイヤ数が減り、搬送バスの数も減らすことができる。


第1回の 京都マラソン に出場した経験で、私が考えた

  経費節減策 を提案してみる。

 1. スタート地点とゴール地点を同じ所にする

   この大会では、ランナーがスタート地点の西京極陸上競技場でスタッフに手荷物を預け、宅配業者がゴール地点の平安神宮前に運搬するシステムになっている。参加人数が膨大で、この仕事だけでコストがかなりかかっているのでは? スタート・ゴールを同じにすれば、荷物係のスタッフや宅配業者の参入は必要なくなる。

 2. 使える物は使い回す

   シティハーフの例で挙げたように、毎年使える用具類は新調せず毎大会で使ってコスト削減。

 3. 出場資格を制限する

   例えばボストンマラソンのように年代別出場資格を設定し、基準タイム以上の記録を持つランナーしか出場できないようにして全体のレベルが上がれば、時間がかなり短縮できて、警備やランナー搬送の要員を減らせて人件費が抑えられるのでは?
   大阪や神戸でも都市型市民マラソンが開催されているので、京都は少し違った色合いの大会にしてみれば?
   今ランニングブームだし、努力して出場権を得られる大会なら人気も上がるのでは?

   


そしてついでに、収入増案 も考えてみた。

 *. スポンサーを募り、応援市民を巻き込む

   大会を、出場するランナーだけでなく応援する市民も一緒に楽しめるお祭りのようににする。
   京都を拠点にしている企業をスポンサーとして募集し、コース付近各所にイベント会場を設け、一般市民に宣伝を兼ねて商品の提供販売などをし、宣伝費として、また収入の一部を大会費用に充てる。




どうでしょうか・・・?


「寄付すれば出走権」なんて、”お金持ち”に優先権が与えられる大会なんか、私は出たいと思いません。
これじゃあ京都マラソンのイメージ悪くなってしまいそうで、残念。



みなさ~ん 他に何か良い案はないですかぁ~~~
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ロンドンオリンピック 男子マラソン 結果

   1 スティーブン・キプロティク (ウガンダ) 2時間 8分01秒
   2 アベル・キルイ       (ケニア)  2時間 8分27秒
   3 ウィルソン・キプサング   (ケニア)  2時間 9分37秒
      ・                 
   6 中本健太郎                2時間11分16秒
      ・
      ・
  40 山本亮                  2時間18分34秒
  45 藤原新                  2時間19分11秒




中本選手、大健闘!
大満足ではないかもしれないが、目標の8位以内入賞達成、おめでとうございます。

山本選手、藤原選手は力を発揮することができず、本当に残念。

特に藤原選手は日本男子選手の中で一番期待されていただけに、本人も、サポートしていた人たちも、非常に悔しい思いをしていることだろう。

山本選手はすでに前半から苦しそうだったけど、藤原選手は30kmあたりまで中本選手と共にいい位置につけていたし、その調子で最後までいけるのでは、と思ったのだが・・・
突然ずるずる後退していってしまってびっくりだった。
何が起こったのだろう?


ただ、スタート地点に並ぶ藤原選手を見た時、「ちょっと体絞り過ぎちゃう?」と気になっていた。
走り出した時は、他の選手に比べて上半身の動きが少ないと感じたが、素人目には 「ブレの少ない安定した走り方をしてるのかな」 とも思っていた。

しかし、サポートしていた樫木裕実さんや本人の後日談によると、
 「暑くて最初からとても喉が渇いていた。足だけで走ってしまった。」
ということだった。
なるほど。
上半身の動きが少なく見えたのは、暑さに負けて早くから疲労が出てしまい、足の力だけに頼った走りになって体全体の筋肉をバランスよく使えていなかったからだったのか。
藤原選手は涼しいスイスで合宿練習をしていて、暑さに慣れていなかったのと、やはり私が気になった通り食事のコントロールがうまくいっていなくてガス欠になってしまったようだ。

山本選手もやはりあの暑さにやられてしまったのだろうか・・・


一方、中本選手の走りは素人の私が見てもとてもいい走りをしていた。
しっかり体全体の力を使えていたように見えた。
暑さにも強いのだろうか。
前半無理をせず力を貯めておいて、後半から追い上げ、最後は全力を出し切る、という理想的なレース運びができていたと思う。


あらためて、マラソンって難しい競技だと思った。
体づくり、練習の量と質のバランス、本番レースの気象条件への対策、レースでの他国選手の動きへの対応、自身のレース運び計画・・・・・
あらゆる準備を万全にしておかなければ思うような結果を出せない。
いや、しっかり準備したつもりでも、本番で何が起こるかわからない。

う~ん 奥が深いスポーツだ。

だからマラソンっておもしろい。



日本人選手入賞の良い流に乗って、4年後のリオでの、マラソン日本人選手のさらなる活躍に期待しよう!
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ロンドンオリンピック 女子マラソン 結果

   1 ゲラナ    (エチオピア) 2時間23分 7秒(五輪新)
   2 ジェプトゥー (ケニア)   2時間23分12秒
   3 ペトロワ   (ロシア)   2時間23分29秒
      ・                ・
      ・                ・
      ・                ・
  16 木崎良子           2時間27分16秒
  19 尾崎好美           2時間27分43秒
  79 重友梨佐           2時間40分 6秒




石畳や急カーブが多く、世界一過酷なコースと以前から評されていたロンドンのマラソンコース。
おまけにレース直前から土砂降りの雨が降るなど、最悪の条件が揃っていた今大会。
解説者も
 「今回のレースは持ちタイムの良い選手が必ずしもトップになるとは限らないでしょう」
と予想していたし、上手なレース運びができれば日本人選手にも入賞の可能性はあるかも・・・

が、その期待は外れてしまった。


過酷な条件などには関係なく、ここ最近の国際レースと同様の展開が、このロンドンオリンピックでも繰り広げられた。
やっぱりケニア、エチオピアの勢いは、日本人選手と比べると化け物クラスだ。

何が違うのだろう・・・・・


今回のオリンピックでは、日本の女子選手は 「チームジャパン」 として合同合宿を行い、3人で協力しながら走る、という攻略だったそうだが、攻略の失敗なのか、持てる力の不足なのか・・・?


マラソンは柔道とともに日本のお家芸ともいえる種目だったのに。
今時代の流れが変わってきている気がする。


日本の選手たちも決して弱くはないのだが、最近の国際レースでは、日本人の持ち味である ”粘り” が通用しなくなってきているように思う。

トップ集団から落ちてきた選手をひとりひとり拾いながら少しずつ順位を上げていく、という作戦も考えていたようだが、ケニアやエチオピアの選手たちは給水ポイントや下りなどを利用しながら何度も何度もギアチェンジしてどんどんスピードアップしていく。
日本人選手はそう何度もギアチェンジできるパワーを持っていない。


ケニア、エチオピア勢と、日本との違いは、やはりこの ”底力” のレベルか。


解説の千葉真子さん談。
 「今回は日本人選手3人で知恵を出し合いながら協力して頑張ろうという作戦でしたが、選手だけでなく陸上界全体で知恵を出し合っていかなければなりませんね」

私も同感!


日本人らしさを生かしつつも、世界の流れに対応できる力をつける。
すごく難しく大変なことだろうけど、諦めず粘り続けることができるのが日本人の良いところ。


諦めるな!  頑張れ ニッポン!! 
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