13日 唇が痛い
テーマ:精神病院入院体験記2発目5月13日(木)くちびるが痛い。破滅思考が頭の中を走り回る。
08:00 看護婦さんに起こされる。朝食。
朝のお薬 リタリン、メチコバール
何もする気力がない。カッターが欲しくなる。死にたいけど、死にたくない。食事してまた寝た。リタリン効果
はもう期待できんのやろうか?
09:00 しょうがないけんが心理学入門を繰り返して読む。読む。読む。あ~目が痛い。唇も痛い。そう言えば僕が夢うつつの時に樫本さんが昨日のことを謝りに来んなさったな。もういいのに。それより口が痛くてご飯食べれん。
血圧は上24下72?体温36.8℃だった。正常。唇の傷は目立つようだ。みなから「誰かに殴られたと?」と聞かれる。「いえ、また転んで顔打っちゃいましたよぉ。」と高校正みたいな台詞を吐いてみたりする。
12:00 昼食 パン、シチュー 味まぁまぁ
昼食後のお薬 リタリン、メチコバール
不安が取れんけんが頓服になったレキソタン5mx2を詰め所にもらいに行く。それでもだめだめモード突入・・・
12:30 近くの本屋にお忍びで買い物。マガジンサンデー、相田くひを氏の本を買う。印税入るんやね。
少し気分がまたブルーになった。
13:45 心理学の本ば読んどったら看護婦さんが「診察でーす」と教えてくれた。
13:50 主治医の診察。主治医はベゲタミンを外したがっとる。別にベゲタミンはどうでもいいが、リタリンだけは外して欲しくない。また「連休前のあの不安な感じがしてまた切りそうです。」と言った。車が廃車になったこと、PCが壊れたこと。等も。
また一番大きいのが「将来に対する漠然とした不安感」も訴えた。主治医は
「レキソタンを頓服からいつものように戻します。ベゲタミンは外そうと思ったけど、もう少し様子を見ましょう。とのことだった。最後に「リタリンだけは絶対外さないで下さい。」と付け加えて診察は終わった。
あ、ルボックスは3日後あたりに50mを1T処方するかもしれんと言っとった。効けばいいんだけどねぇ。つーことはリタリン+SSRI同時処方しない説は外れたことになる。そもそもメラトニンだけ入手してSSRIを入手しないのは納得いかないとこやけれども。
14:15 タバコ場で昨日気に入られたおばちゃんにいろいろ根堀葉堀聞かれる。うざってー。切れたい。
自分の中には2人おる。善人と悪人。悪人モードになりたい。暴れたい。ガラスば割りたい。でも想像だけなんよね。これが自分の家の中だったらとんでもないことになるんやろうばってん。とりあえず、軽くあしらいました。だって誰とも話したくないんやもん。
16:00 不安でたまらんけんがレキソタン5mx2を詰め所に行って飲む。苦しい。あぁ。また破滅思考や・・・・・・
18:00 今日は夕食を取らんことにして、薬だけもらって寝ることにする。
夕食後のお薬 ベゲタミンB2T、レキソタン5m2T、メチコバール
16:30 寝る。
午前3時 起きる。詰め所に行って眠前(20:30に飲むはずだった薬を飲む。
眠前の薬 ハルシオン2T、アモバン2T
やっぱり眠れん。いや、寝たかもしれんが、午前5時にもう一度詰め所に行き追加の薬をもらう。そこで40過ぎのチンピラ風のおっちゃんとタバコを吸って寝た。
2006年振り返り
死にたい死にたいって本気で思ってないくせに、軽々しく言うもんやないね。
これ読んでていつも思うばってんが、すごくお薬に対する執着心がありすぎる。
気持ち悪いぐらいに執着しとる。
じゃ、今は? 執着心はないっちゃけど、多少はあるかもしれん。
体力をつけ、お薬は補助的なものととらえな、いつまでたっても治らん。
この昔の日記は反面教師やね。








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