テーマ:

 

おかげさまでランニング・デポは今年で9年目を迎えることができました。

それに伴い、ささやかではありますが9周年のパーティーを開催いたしました。

 

 

今このときを

 

ランニング・デポの設立は2008年。

デポという名前には駅やバスの発着所といった意味があります。多くのランナーが集う発着点として、お互いが走ることの価値を高める場所としてこれまで活動してまいりました。

 

 

そして時が経ち9年という年月が流れました。

私久保は2010年より携わらせていただいていますが、ここに辿り着くまでの道のりは決して平坦なものではなく様々なことがありました。しかしそれをたくさんの支えの中で幾度も乗り越えてきたクラブです。

 

 

 

 

クラブの将来、ましてや自分の未来なんて誰にも予測することはできません。

だからこそ、私は思います。今このときを、そして限られた時間の中で少しでも自分を有効に燃焼してもらいたいと。それは私自身にも言えることです。

 

 

 

 

そんな思いを込めながら、今現在の健康な身体に感謝して、今走れることに感謝して。

Yたべコーチの挨拶とともに乾杯。

 

 

 

このパーティーを通して会員同士が親睦を深め、ランニング・デポの意義を再確認し、これからのモチベーションにつなげてくださるとを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

New会員のご紹介

 

今回は2017年より入会された方をご紹介させていただきました。

 

 

みなさん速いとか遅いとかではなく、走る目的、目標がしっかりされていているんですよね。自分自身の発展のためにこのランニング・デポを選んでくださったという印象でした。



 

また走る以外に多趣味の方も多いんですね。

日曜日の練習会後にはいつも合唱をされているというKたさん。即興で歌を1曲リクエストしたところ、快く引き受けてくだいました。


「島人ぬ宝」熱唱のシーンです。

 

 

 

さらにはピアノを25年ほど行なっているというKどうコーチが伴奏をしてくれて、こそっと久保はギターでセッション。いろいろなものが重なり合うってとても楽しいし、プラスアルファの効果をもたらします。

これはランニング・デポも一緒かもしれませんね。

老略男女、職業様々、多くの人が目的や目標を一つにして活動するからこそ価値のある音色が生まれてくるのでしょう。

 

 

 

表現は走ることと一緒

 

そして極め付け、Aいけコーチの奥様Aさみさんが情熱的なタヒチアンダンスを披露、MやけコーチがKどうコーチのピアノに乗せて幻想的なフラダンスを披露してくれました。

まさしく動と静のコラボレーション。

このクラブには走る以外にこんなにも多趣味の方々がおられたとは。

日頃から基礎をしっかり練習しているからこそ人を魅了する表現が可能になるし、本当の意味での楽しさを感じることができるのだと思います。

それらはやっぱり走ることも一緒。走ることは自分を表現するひとつの芸術だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

人は誰しも、できなかったことができた、少しでも進歩したと感じることができたら自然と笑顔になれるんですよね。作り笑顔なんかじゃない、心から湧き出てくる笑顔が。


思い出してください。みなさんがランニングを始めたばかりのころを…。


私久保は市民ランナーの指導を始めた2010年からそんな人たちをたくさん見てきました。辛いこともあったでしょう。苦しいこともあったでしょう。もう無理だと諦めかけたこともあったでしょう。それでも自分を信じ、希望を持って走り続けたことで掛け替えのないものを得てきた人たちを。


走ることは基本的に辛いです。だからこそ前向きに走られる方を応援したいという思いになる。これは2010年から私の中でずっと変わっていないことです。

 

 

 

職人級のペース感覚

 

パーティーの前に行われた練習会で、4人1組タイム申告リレーというのを行いました。

自分が走るタイムを予測して、一切時計は見ずにペース感覚だけを頼りに走ります。4名の申告した合計タイムと実際のゴールタイムにおいて誤差が一番少ないチームが勝利となります。

そこで優勝したチームの表彰を行いました。

4kmを走って申告タイムとの誤差はなんと3秒、本当に驚きです。

 

 

 

今後もますますペース感覚に磨きをかけ、自己実現のために活かしてほしいと思います。

 

 

そしてパーティー会場からこんなサプライズも!

 

 

 

これには会員の皆さんもビックリ!?

 

 

 

漸進あれ

 

そして本日のメインイベントに突入しました。

会員のNザキさんは書道家としても活動されています。

そのNザキさんにお願いして、今年のランニング・デポにふさわしい「書」を書いていただけることになりました。

 

 

 

さらにはこのパフォーマンスをより盛り上げるために、音楽家のEばたさんが熱い曲をピアノで弾いていただけることになりました。

 

 

 

その曲は「情熱大陸」。

曲に合わせて、前代未聞のパフォーマンスがスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成した作品はこちら。

 

『漸進(ぜんしん)』

 

急がず段階を追って少しずつ進んでいくこと。

 

緊張漂う空気感、音楽と絡み合う情熱的な筆さばき。

鳥肌が立つくらいの素晴らしいパフォーマンスは見る人々を釘付けにしました。

準備等も大変な中、引き受けてくださり本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。

 

 

 

ひまわりの贈り物

 

 

どうして君が泣くの

まだ僕も泣いていないのに

自分より悲しむから

辛いのがどっちかわからなくなるよ

 

 

 

ガラクタだったはずの今日が

二人なら宝物になる

 

 

 

そばにいたいよ

君のためにできることが僕にあるかな

いつも君にずっと君に

笑っていてほしくて

 

 

 

ひまわりのような 真っ直ぐなその優しさと温もりを全部

これからは僕も届けていきたい

ここにある幸せに気づいたから

 

 

 

そばにいること

何気ない瞬間も忘れはしないよ

いつも君にずっと君に

笑っていてほしくて

 

ひまわりのような真っ直ぐなその優しさを温もりを全部

これからは僕も届けていきたい

本当の幸せの意味を見つけたから

 

 

 

言葉になりませんでした・・・

またこれまでのいろいろな思いが込み上げてきてしまいました。

みなさんの温かいお気持ち、本当にありがとうございます。

 

これから私久保がこのランニング・デポでどれだけやれるかわかりません。どれだけ携われるかわかりません。それでも自分に正直にやれる限り、一歩一歩漸進していきたいと思っています。

 

 

 

フィナーレ

 

 

皆さまと共に歩んで来たランニング・デポ。

ときには大きな決断をしなければならないことがあるかもしれません。また新たな挑戦をしなければならないことがあるかもしれません。

例えそうであったとしても、同じ方向を向いて漸進する人を応援していくといった気持ちには今後も変わりはありません。

 

 

 

限りある時間、今、この瞬間を大切に。

 

 

 

この瞬間を共に駆け抜けて行こうじゃありませんか。

 これからも皆様の未来がよりよいものになりますように。


またランニング・デポで走ってみたいと思っている方。ぜひ一歩踏み出して漸進してみましょう。

今、この瞬間を大事に。

やりたいな、やらなきゃなと思っているときに勇気を持って踏み出すか踏み出さないかはいつも自分次第なのです。

 

******************

「漸進  〜昨日の自分をわずかにでも越えて行け〜」

 

■横浜を中心にランニングクラブ活動を展開中

ランニング・デポHP:http://www.run-depot.jp/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

ランデポさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。