1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年01月11日

学校の頃

テーマ:いけん・ひとりごと

「君の膵臓を食べたい」

 

http://www.futabasha.co.jp/introduction/2015/kimisui/

 

久々に、読後感想。

 

映画「君の名は」が世界中で大ヒット。その理由は、映像のクリエィティブのクオリティの高さや、音楽やストーリー展開のテンポの良さなどもあるけれど、世代を超えて評価が高かった理由は、特にすでに過ぎてしまったあの「学校の頃」のことを思い出してしまう、そんなノスタルジーというか、あの頃の自分を思い出すきっかけになっているからなのだと思う。

そして、この「君の膵臓を食べたい」も、そんな「学校の頃」をふと思い出すような、そんな「友達」や「教室」や「校庭」や、あの「公園」などを、小説を読みながら思い出してしまうのだ。

小説のタイトルは、けっこうグロテスクで衝撃的ではあるけれども、内容はけっこうありきたりの展開なのかもしれない。

村上春樹の小説に登場してくるような、けっこう孤立した面倒くさい男の子と、柴門ふみの漫画に登場するような、あっけらかんとした元気な男の子の話ではあるけれど、でも、ストーリー展開はとてもイマふうで、そして切ない。

映画「君の名は」についても、小説「君の膵臓を食べたい」についても、共通の点は「友達」の存在である。

 

それがとても重要な役割を果たしている。

そして、その「友達」があの時代の自分を映す「鑑」のような存在になっている。

 

あの「学校の頃」は、今振り返ると、たいした事でもないのにくよくよ悩んだり、ちょっとしたことにドキドキしたり、つまらないことに突っ張ったり・・・。

そんなふうに感じるのは、自分ももう未来より過去のほうが長くなってしまったからなのかなぁ・・・とふと考えてしまったりする。

あの「学校の頃」は人生の中でもいちばん心が敏感で、豊かな時代だったのかもしれない。

そんな「貴重な時代」なのに、そこで、いじめなどでこれからの未来を絶ってしまうのは本当にもったいないと思うよ。

 

たぶん・・・。

ふたつの「君の・・・」は、今、その時代を生きている世代には、違った感覚を受けると思うけれど、きっと、振り返ると自分が成長していく中で、すごく大事な時代だったと思えるはずだ。

 

グダグダ書いているけれども、どちらの「君の・・・」の登場人物も精一杯もがきながら生き抜こうとしている。

 

それを気付くのは、大人になってからなのかもしれないけれど。

 


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年06月02日

北海道で、いろんな発見!

テーマ:いけん・ひとりごと
札幌に転勤になり、いろんな環境変化があった。

まず感じたのは、道民の「おおらかさ」というか「大雑把さ」とか、あまりいい表現ではないけれど「雑」という感じ。

例えば、ご存知のように北海道の道路は比較的広い。
そういう意味では運転はしやすいのだが、関東近辺だと極力車間距離も空けないようにするせいか、一定の車間距離で走り、また停止も一定の車間距離で停止する。
また、信号での停止線もほぼぴったり位置するように停止させるのだが、みんないいかげん。車間距離はまちまちだし、停止線を超えようが、やたら空いていようが平気で停止している。
さらに、けっこう驚くのがウインカーをあまり出さないこと。
車線変更は、車が比較的空いていれば、ウインカーも出さずに変更する。
そして、信号停止でも駐車でもサイドブレーキをあまり引かないみたい。
もしかすると、冬に凍ってしまうからなのか、サイドブレーキを引く習慣が少ないのかもしれない。
自分は比較的、交差点で停止し信号待ちをする際にサイドブレーキを引く癖がついてしまったのだが、まわりをみるとそういう操作をしていないようなのだ。

車の運転も、荒っぽいというよりも「雑」って感じ。
今日も、車線をまたがって運転している車がいてどちらを走りたいのかわからず困った。
さらに、冬の大雪のせいなのか、車間を大きくキープする癖があるようで、前方に右折車がいる場合、大きく離れて運行している。そこまで幅をとらなくてもいいのに。。。

まあ、たぶんそういう感覚は生活習慣なのだから善し悪しでもなく、自然とそういうことにならずにいられないのだと思うけれど。

一方、ゴミの分別などはすごく細かくできているし、ゴミが落ちているのも東京よりは少ないように思う。街自体が奇麗なのだ。
至るところにゴミステーションがあり、黄色い半透明のゴミ袋で生ゴミとか指定されたゴミは回収されないし、資源ゴミもしっかり決められたルールで回収されている。

豊平川の河川敷もとにかくゴミは少ない。
過去、とても汚いこともあったようだが、このあたりはやはり北海道の自然をしっかり守ろうという気持ちがしっかりしているのだと思う。

野鳥の鳴き声もとてもたくさん聞こえる。

そういえば、ゴミで気づいたが自販機のヨコにペットボトルや缶などを回収するゴミ箱を関東ではたいていおいてあるが、札幌の自販機のヨコには、無い。ほとんど見かけない。
なので、一度自販機で購入したら、コンビニなどに行かないとペットボトルは捨てられないのだ。

それと、かなりバーベキュー好きらしい。
夏に海に行くらしいけど、基本海の水は冷たいので入らず、砂浜でバーベキューするのが楽しみらしい。
そういえば、この前のGWの時の円山公園でも、至る所でバーベキューをやっていて、肉の焼けるにおいがすごかった。さらに、なんとそういうバーベキューの名所では、バーベキューのケータリングサービスもあるらしく、手ぶらでそこに行き、道具や材料をそこで提供してもらい食べて、そのまま帰ってもいいらしい。後片付け無し・・・。
大阪でもバーベキュー好きがけっこういて、なんとホームセンターで購入した道具を平気で放置して帰る輩もいたらしいけれど、このあたり北海道のほうがすごく合理的なのかもしれない。

まあ、そんなこんなで、少しづつこの街の面白さもわかってきた。

さて、明日はどんな発見があるかな?

ところで、6月。

YOSAKOIソーランというイベントの練習のために、週末の豊平川河川敷は大にぎわいなのだ。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年05月24日

回復傾向

テーマ:いけん・ひとりごと
体調は順調すぎるくらい回復しております。

最悪のときは、ある数値が20倍にもなっていて、活性化ホルモンがどんどん出てしまい、体力がどんどん消耗し、常に疲労感の強い状態でした。

しかし、その数値もほぼ正常にもどりつつあります。

ただ、このような内分泌の病気というのは、自然とからだが正常に必要な分泌物が作られそして分泌されるようにならないと完治したことにはならないので、未だ薬に依存している状態だと、薬をやめたとたんに、悪化するようです。

そいうい注意点を医師から言われましたが、予想以上に回復のスピードが早く、検査結果が正確か驚いているということでした。


隠岐の島には、なんとか間に合うようです。

今週が最後のロング走可能なタイミング。

あとは、隠岐の島に向け着々と準備したいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年05月22日

ブログ流行

テーマ:いけん・ひとりごと
このところの大会に参加してきたラン仲間が、ブログを書き出して、またブログに戻ってみました。
FaceBookを使いだすと、ブログもけっこう面倒になってきてたのですが・・・。

今日は、からだの変化の記録。

3月の京都マラソンは、関西のラン仲間の応援がすごくて、ほんとうに楽しかった。
もう、今年は3時間半きりは無理かな、今日とはのんびり走ろうかな・・・と思っていたのですが、熱い応援に背中を押され、結局、3時間27分でゴールできました。
本当にみなさん、ありがとうございました。

その後ですが、
しばらくけっこう元気に活動はしていました。
しかし、ふと気づくと、4月の上旬あたりから、ちょっと疲れがとれないな~という感じがじわじわでてきて、体重は、京都のころよりも2~3kg減っていました。

年に1度くらい、ちょっと体重が落ちることがあるので、心配はしていなかったのですが、しだいに脚が震えるようなこともあり、ちょっと心配。
でも、それも以前同じようなことがあったので、心配してなかったのです。

で、ハセツネ30kのボランティアを終えたあたりでしょうか・・・。

疲れというより、朝起きると、背中あたりがどっと疲れ、ふくらはぎがひどい筋肉痛のような状態で、まったくもって寝ていて疲れている  って感じになりました。

そして、ときどき自分の心臓が鳴り響くような感じがあって、不安になりました。
でも、不思議と食欲は普通。

それで、ちょっと心配になって、クリニックに行って血液検査をしたら、「甲状腺機能亢進症」と診断。

その原因が、甲状腺の慢性的なものなのか、どうかを確認するためにさらに検査をして、結局、「亜急性甲状腺炎」という診断にいたりました。

その間、
体重はどんどん減り、結局身長からの理想の体重を下回り、いわゆる「痩せ」に突入。
そして、ウエストもどんどん減り、なんと、5cmの減少。

本当に、体調をコントロールするホルモンとか、こういう分泌物は怖いですね。

その後、適切な投薬を開始してから、ひどい疲れは、すぐになくなり、今はもう40kmも走れるように回復しました。

とりあえず、一安心。

昨日、クリニックで再検査しどれだけ改善しているかをいま検査中です。

もう、こういう病気は避けたいですね。

みなさんもお気をつけください。
(とはいえ、私の病気も原因は不明らしいのですが)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年05月21日

おかげさまで、ありがとう…

テーマ:いけん・ひとりごと
4月に発症した、甲状腺機能亢進症の原因は亜急性甲状腺炎であることがわかり、投薬によりすぐに改善にむかった。

ただ、薬の副作用で尿が多くなり、寝ていても2度は起きてしまう。
また、一番辛かったのは通勤途中でトイレに行きたくて何度もおりたくなって、たった40分の電車で2回途中下車してしまった。

その副作用を抑えるために尿意を抑制する薬をもらい、なんとかしのいだ。

そんなこんなで、2週間。

比較的回復は早く、GWの後半には走ることができ、翌週は30km、そして、この前の週末は金曜日の帰宅ランを含め、3日で85kmくらいは走ることができた。

あと少し。

目標は、6月の隠岐の島で100kmを回復は完走すること。

あと、少しだ…

コメントいただいたり、ご心配をおかけしたみなさんに感謝(^_-)-☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013年04月29日

走るために、走り続けるために…

テーマ:いけん・ひとりごと
思わず、笑った…。
普段じっくりできなかった部屋の掃除をしてたら、自分が小学校の時に書いた夏休みの日記が見つかった。
夏休みに、のびのびと遊び、プールに行き、家族と旅行に行き楽しんでいるシーンがしっかりイメージできるような日記だった。
思い起こせば、当日は毎日日記を書くのが面倒で泣きながら母親に叱られながら書いていたのだが…。
社会人になり久々にたっぷりゴールデンウイークに休んで、そして沢山走れると思っていた。
6月のウルトラマラソンに向け、10月のハセツネカップに向け、このゴールデンウイークにはたっぷり走りこみをしているはずだった。
少なくとも、先週までは全くそのつもりで準備していたのだが…たった一週間の間に、状況は大きくかわった。

先週の土曜日、30km走に出かけたのだが、しかし、どうもいまひとつ元気がなく、バテ方がひどく、結局23kmでやめて電車で帰ってしまった。
それでも、まだそんなにカラダの異変には気づいていなかった。
日曜日、ハセツネの安全走行講習会のお手伝いで渋谷に出かけたのだが、あまり元気がなかった。目覚めた時になんとなく疲れが取れていない感じでふくらはぎなんかがやたら張っている。肩こりもひどい。
その日は早く帰宅したのだが、なんとなくすっきりしないまま、月曜日を迎えた。
月曜日からまたまた打ち合わせ、会議が続いた。
翌日の火曜日に会議で説明をしなければならず、月曜日は遅くまで準備にかかった。準備ができて帰宅したがぐったり。
翌日の朝の会議は9時からなので、早く寝て火曜日の朝も早く起きた。
しかし、やはり体調がおかしい。疲れが抜けない。そして、電車で立っていても脚が震える。
おかしいなあと思いつつも、なんとかしなくちゃと思い、ユンケルを飲んで会議に臨んだ。
しかし、そこで決定的に異常を感じた。
そんなに緊張するほどでもないのに、立った時から脚が震える。
説明もうまくできず、スライドをポインターで指そうとするも震えている。汗が止まらない。
自分の説明は10分ほどで終え質疑応答も盛んに行われ20分ほどかかったが、ぐったりだった。そして、うまく説明ができなかったことと、カラダの異常にショックを受けていた。
そして、翌水曜日にクリニックに行き、血液検査をしてもらった。
その水曜日も、木曜日も、そして金曜日も朝起きたらぐったり疲れているし、この3週間ほどで体重が、3~4k減ってしまった。
週末は出張も予定していたが、やめた。
そして、金曜日に午後早退し、クリニックに検査結果を聞きに行った。

結果は、やはり、しっかりと病気になっていた。
病名は「甲状腺機能亢進症」。
行動を活発化させるホルモンが甲状腺の機能が壊れ溢れ出してしまい、常に全力疾走をしているような状態らしい。
だから、糖質や脂肪が消費され痩せてしまう。そして疲れやすくなる。
さらに、心拍数が上がり心臓がドキドキ。このままでは寿命も消費されてしまう状況。
すべての症状はこが原因でした。

その結果このゴールデンウイークはじっくり自宅の片付け。

2週間前の計画では、社会人になって初めてカレンダーどおり休めるんじゃないかという今回のGWなので、27日、28日とロング走をして、休み3日目はハセツネコースの一部を走りに行こうと思っていた。いや、正直、一週前の土曜日まではそう思っていた。
しかし結局、少し自宅付近を散歩はしたもののずっとベッドに横たわることが多かった。

暇なので片付けをしていると、今までのレースの時の写真がたくさん出てきた。
いつも、苦しそうだけど楽しく走っている自分の写真を見ていると切なくなった。
一枚、去年のハセツネのゴール前のシーンの写真を盾にしてベッドサイド脇に飾った。その写真は今にも泣きそうな顔の写真だ。去年、42km過ぎに捻挫したまま残りの30kmを走り続けたあの辛いレースの写真だ。確かにゴールが見えた瞬間目頭が熱くなっていた。あの、苦しさを乗り越えた自分を、それを見つめながらこの辛い毎日を超えるしかない…。


待ちに待った、2013年のゴールデンウイーク前半は、今日で終わり。

なんとか、明日も、これからも、ずっと走れるよう、走るために、いくしかない。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2012年01月05日

2012年 新年明けましておめでとうございます! 何をいまさら・・・

テーマ:いけん・ひとりごと
皆様、明けましておめでとうございます。
と、すでに1月5日ですので、何をいまさら ではありますが、でも、ちょっと昔までは5日はまだ十分お正月休みだったし、いちおう7日までは松の内なので、お休みも長いこともあったのですけどね~。
近年は、お店も元旦から営業していたり、全然、生活が変わってしまいましたね。

ふと思い返せば、自分が小学生のころだったと思いますが、元旦の朝に玄関のドアを開けると、雪が積もってたってことも、普通にあったし、元旦はとにかく家の中で家族と過ごすというのが慣わしでした。

まあ、今でも私の家は基本的には三が日に旅行に出かけたりすることはありません。
なんといっても、お正月は、家。

とは言え、ここ数年、元旦の朝の初日の出を拝みに、朝早起きして横浜のみなとみらいから、初日の出を拝むのですが・・・今年は残念ながら、雲が多く、素晴らしい初日の出 というわけには行きませんでしたね。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


なかなかお日様が、しっかり顔を出してくれないので、少し眺めのJogでみなとみらいの大桟橋まで走りました。大桟橋から、富士山でも見えると良かったのですが、この日は富士山も残念ながら見えませんでした。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


さて、約15kmを走り、そのまま初詣!それから、帰宅してシャワー、そして元旦の日のご馳走をいただき始めましたが、乾杯はシャンパン!
これでかなり酔っ払いまして、完全にダウン。

翌日からは、何と言っても、「箱根駅伝」です。
朝8時のスタートを見て、ごはんを食べてから、あわてて国道15号線に。
しかし、すでに交通規制も行われ歩道橋が通れず渡れない。

隙をみて駆け上り、おまわりさんに叱られるも、渡りきった!

そして応援!

応援が終わると、もう刺激を受けてしまい、結局、この日は30km走。

そして翌日も箱根駅伝スタート前の朝に走ってしまいました。


それにしても東洋大学は素晴らしかった。
TOPを行っていても、それでもさらに記録を伸ばすなんて凄いです。

自分はいつも途中から時計を見て計算してしまう。
なので、結局記録も伸びない。


昨年、東洋大が優勝できなかったとき、かなり悔しかったのでしょう。
それが糧となり、今年の東洋は、パーフェクトでした。いやパーフェクト以上でした。

限界なんて無い!

まさに、その言葉が身にしみたレースでした。


最後に、その時流れていた村上春樹のシナリオによるTVCM。





みなさま、今年も、どうぞよろしくお願いします。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年12月29日

胃カメラ初体験!

テーマ:いけん・ひとりごと
この秋の初ハセツネのための夏場の練習あたりから、どうも胃の調子が良くなかった。
いや、その前の隠岐の島ウルトラマラソンの終了後、夕食が一切口に入らなかったのも始めてだったが、しかし、それは胃の痛みではなかったのだが。
ただ、経過を考えるとあの時からけっこう胃も痛み出していたのかもしれない。
ハセツネも試走で最後に第一区間のトライアルをした時に、後半胃が気分悪くなった。
しかし、練習終了後はスッキリしていた。
そのあと、本番では、腰の痛みとこの胃の不快感で第一関門でリタイアをしてしまった。
しかし、この時もその後は一週間くらいで回復した。
本格的に、「あれ?ちょっとやばいかな?」と思ったのは、その後の湘南国際。
前半調子良くも、後半30km過ぎからまた、胃が気分悪くなった。
ハンガーノックかとも思ったがいやいや、それだけではなさそうだった。

ただ、レースがおわって数日で回復。
そして、その後の陣馬山トレイルは問題なし。
ヨコスカハーフも、横浜ハーフも問題はなかった。

しかし、奈良マラソンでやはり25km以降で胃の不快感でさすがにきつかった。
そして久々の4時間に迫るワースト記録。

それから、医者に行ったが診察では深刻な状態ではなさそうなのか、ふたつの病院から、同じようか診察結果と投薬で、とりあえず様子をみていた。

ただ、来年そうそうレースもあるし、なによりこの調子ではウルトラもまたもやハセツネも不安。
はやく回復させたいということもあり、年末にクリニックんみ行った際に胃カメラでの検査をお願いしたのだ。

そして、今日、初の胃カメラ体験!

最近は鼻からカメラを挿入できるらしく、鼻でお願いした。

麻酔を2種ほど。
最初は3回ほど同じような点鼻薬のような麻酔を左右の鼻の穴に投入。
しばらくして麻痺し始め、のども腫れぼったく。
そして、今度は多少粘土のある麻酔液を左右に投入。
喉の方に流れ、唾や痰が切れにくくなる。
無理して痰を切ろうとしたら、あげそうになったので、我慢して口で呼吸をあうることにした。
これが楽。

そして今度は多分、ゼリーのような潤滑剤を入れて、どちらの鼻の穴がとおりやすいか、確認。
右のほうが息は楽だったが左のほうが良いということで、とりあえず、左の穴に20cmくらいの管を挿入。
しばし。時間をおいて、さらに太い管に交換。
これですべての準備OK。

それから、検査室に入るとベッドと機械がセットされており、左向きに寝る。

お医者さんがきて、早速、黒いカメラケーブルをいれていく。
これが、鼻に多少の違和感はあれども、あまり感触なく、あっという間に胃に入ったみたい。
それから、しゃしんを撮り始めたので、それまで目をつぶっていたのだが、モニターをみたくて目を開けた。
おお、なかなか綺麗な映像が!
意外にも井の中は綺麗なのだ!
医者はパチパチ写真を撮りつついりいろ撮影場所を探している。
十二指腸にまで伸ばしたところで、赤い斑点のような状況が!
これは素人目でもわかるが、やはりただれていた。

それから数枚写真をとり、その後、十二指腸のただれた部分をつまみ出して組織を取り出した。
手際がいい。

ものの15分ほどで検査は終了。
途中からほとんど痛みもなく興味深く見てしまった。

検査終了後診察室で写真を見ながら説明を受けたが、食道には傷はあるもののもはや治ったあとらしい。
で、その他はもんだいなく、唯一十二指腸のただれが気になると。
そのただれも、潰瘍とかではなく、その前の症状らしい。

まあ、とりあえずあとは組織検査など年明けに再診してもらうことで終了。
ちりあえずほっとした。

ただ、その後、あまったく関係ないのだろうが頭が痛くてしばし体調悪くはしれなかった。

ま、はやくなおしたいものだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年07月19日

諦めないという強さ

テーマ:いけん・ひとりごと
昨日早朝、ワールドカップ日本対アメリカ決勝戦が行われ、延長戦引分のうえPTで日本が優勝した。
思い起こせば、まだ「なでしこ」なんて呼び名も無いころ、自分といっしょに仕事をしながら女子サッカーの日本代表に入っている人もいた。
当時は、まだ、ほとんどTV中継なども無いものだから、そういえば、町田のほうや、板橋のほうのグランドにみんなで応援に出かけたものだった。

その当時から澤選手はいた。小野寺という美人ゴールキーパーもいた。自分の会社に、小野寺さんや大竹さんがいっしょに仕事していたのだ。

その当時、すでにJリーグはあったものの女子のサッカー選手は自分の練習をしっかりできるような時間も持てず、仕事をしながら続けていた選手はとても多かったと思う。

そういう、まだたくさんの人から認められず、支援もあまり受けられず、時間もないなか自分の夢を決してあきらめず追い続けた彼女らには本当に頭が下がる。
この優勝のチームに参加できなかった、多くの選手がいる(あの、荒川さんなども)が、そういう過去の先輩方が、決して諦めずに続けてきたからこそ、この優勝があるのだ。
だから、それを知っている澤選手は、今の全日本メンバーだけでなく過去のメンバーにも感謝しているコメントはとてもさわやかで暖かいものであった。

また、その優勝が決まった昨日の夕方に、東京マラソンで日本人第一位でゴールした川内選手のドキュメンタリーをNHKが放送していた。
先日の隠岐の島ウルトラでは、前夜祭で挨拶をされ、また当日は川内選手に抜かされそして川内選手がゴール直前の400m手前で倒れたことを知り、そういう状況をずっとNHKのカメラクルーが追っていたことを知っていたので、そろそろ放送されるものと思っていたら、タイミングよく昨日だったのだ。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!

川内選手も、決して練習に恵まれた環境であの成績を出したわけではない。県の職員としてフルタイムで仕事をして、そしてその合間に練習をしている。
一般の市民ランナーが日々やっている、通勤ランとか、トレイルなども同じように練習している光景をみてなんかとても親近感が沸いた。
当然、レベルは違うが、やはり、そういう時間や練習方法しか仕事をしながらはできないのだ。
ただ、河内選手は実業団などに入り、練習で明け暮れるような環境では自分はダメになると思い、まさしく一匹狼の道を選んだわけだが、その結果、素晴らしい結果を出すことになった。

月間600kmは走ると言っていたが、確かに一般の市民ランナーよりは全然多い距離数ではあるが、野口みずき選手などは月間1000kmと言っていたので、決して特別多いレベルでもないのだろう。
ただ、内容の濃さは全然違うのだろう。
一日に走る距離は、20kmだったり、30kmだったりしているようだが、スピードはキロ3分10秒台だったりとまさに本番レースの80~90%で走っている。

川内選手はとにかく集中力と全力を出し切るというまさにストイックな性格で、たった400mが走ることも歩くこともできないくらい出し尽くしちゃうんだろう。
あの日、2位以降の選手がゴールしたときに、すでに川内選手はゴールしていたと思ったらしいから、救急車がくる姿も見ていないくらい離れていたのかもしれない。
テグでの本番が少し心配だ。

それにしても、女子サッカー選手といい、川内選手といい、苦しんで、苦しんで、そして苦しんだうえにつかんだものは、早くから才能を見出されスポンサーがつくようなまさにエリートアスリートたちとはちょっと違うものなのかもしれない。

「諦めなければ夢は叶う」 とは、よく、高橋尚子さんが言っていたことば。
「走った距離は裏切らない」は、野口みずきさん。

川内選手、澤選手などは、どんな名言を残してくれるだろう。

自分が生きているうちに、こういう素晴らしい選手に出会えたことはとても大きな財産だ。




$走りながら、食べて、聞いて、考えて!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年05月24日

お弁当メール

テーマ:いけん・ひとりごと
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。