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2014年04月09日

新しい勤務地、札幌。どうぞよろしくお願いしますm(__)m

テーマ:しごと
この4月より、札幌勤務となりました。
2006年秋に、大阪勤務を命ぜられ、約2年間大阪単身赴任の生活をしていました。
その当時はまだ40代だったし、新幹線で陸続きですぐに自宅とも往復できるということもあり意外に気楽で、そしてよく週末金曜日に帰省し、月曜朝いちの新幹線で出勤という3日間は自宅で寝るような生活もできました。
そして何よりも暖かく(というより暑い)、山も近くてけっこう走ることが楽しくて充実した単身生活でした。

しかし、さすがに札幌となると、札幌中心地から飛行機に乗るまでにやはり1時間以上はかかるし、さらに飛行機で1時間半。そして自宅まで30分として、結果約3時間かかり、何よりも旅費が高い。
確かに、スケジュール変更ができない格安チケットはあるけど、かなりリスキーで時間変更ができるものを買おうとすると片道3万円程度になり、これはちとイタイ。

そして、雪国。
冬は走りにくいよな~というより、さすがに吹雪では走れない。
それに、どこに行くにもやはり車が必要なので、今回は車を札幌にもって行くことにした。

住まいは中島公園の近くのマンション。豊平川沿いの東向きなので、朝日が最高にステキな場所。

今は、まだ引越しできずススキノのホテル住まいだけど、17日からマンションでの単身生活が始まる。車通勤。オール家電のマンション。
初めてのことが多いけど、まだまだがんばらないとね。

で、今日は、ホテルから少し走ってみた。

豊平川沿いの歩道をゆっくり10km。

近くに藻岩山も見えて、そこまで直線距離なら5km程度しかない。

いいトレラン練習になるかも。

まだ雪は残っているし、今朝も気温は零下。今週末は雪もちらほら降るらしい。

でも、新緑の最高の夏が待っている。

おまけに、初参加の「北海道マラソン」もエントリー済み!

これから、また新しい生活が始まる。




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2010年03月31日

ソフトバンク 孫正義氏の講演

テーマ:しごと

kokumai.jpツイッター総研 http://bit.ly/cRDPwm


このところ、Twitterで「龍馬伝」について熱く語る孫さんの話を聞いた人もいるだろうが、まさに彼は現代の革命の志士だ。そして志もとんでもなく高いし、何よりも努力家であることがわかった。


これほど、熱く語る経営者はいるだろうか?

Twitterで、ユーザから電波が繋がらないことを指摘され、あらためて気付く。

「しまった、借金を返すことに気がいってしまい、そもそもの志を忘れとった」ということで、基地局の数を倍増させるそうだ。


自分も、「志」を、しっかり考え直し、行動しよう。


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2010年01月15日

急激にモチベダウン・・・

テーマ:しごと

いやいや、ランのほうはモチベたっぷりですよ。

でも、仕事は完全にモチベダウンですね。

仕方ないですね。とにかく、うまくスリスリすることができないのですから、性格ですからいたしかたないです。

その反動なのか、やっぱり「走ること」に「嘘」はない、「走ること」は正義しかない、ということをあらためて真摯に感じることができます。


そうです、仕事というのは、株主と経営者とかいろんな人の思いのままにしたいわけですから、結果、思うとおりになれば、その過程も、それにかかわった人たちの人生も、努力も、感情もすべて関係ないわけですから、致し方ないわけです。


ただ、なんでしょうね・・。いいんですかね・・。

嘘をついても。

お金を払ってくれている人たちに、隠し事をしたり、

一部の株主のためだけに、他の株主を裏切ったり。

なんだか、この歳でそんなことをいまさら嘆いていること自体、この自分が情けないわけですが。


このたびJALの再建を担った、稲盛さんという方は本当にいいことを言っています。

でも、裏も表もあるのでしょうか?

いや、稲盛さんのことは尊敬しているのです。そういう気持ちで仕事も経営もできればいいな と思います。


でも実体はそうはならないのでしょうか?

とても残念です。


今日は、さすが、精神的にモチベを高めることができないでいます。


さて

明日も仕事ですが、まずは、明日しっかり仕事を完遂して、明後日、すべてを忘れるくらい走りたいですね。


走ることに、嘘はない。


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2009年12月05日

いっしょに仕事をした仲間というもの

テーマ:しごと

昨日は、以前同じ部署でいっしょに仕事をした仲間10人で忘年会を行った。

別の会社に転職したもの、結婚して二人目の子供が生まれたもの、同じ仕事をやっているもの、専業主婦になりそろそろ仕事を始めるもの、こどもをつれてきたものなど、それぞればらばらになっていったのだが、こうして久々に集まると、本当に楽しい。


それから、まあ、なんとまとまりがないというか、うるさいというか、人の話を聞かないというか、勝手に全員がいろいろしゃべっているので、収拾がつかないのだ。


7時30分から開始し、一時間を10時30分に終え、次の2次会で12時くらいまでほぼ全員がいて、またまた最後に3次会まで6人くらい残っていってしまった。結局すべて終わったのは2時過ぎであった。

まあ、本当に元気。


しかし、ちょっと、痛かった。

飲みすぎたのと寝不足で、目がさめたら最悪の状態。


朝、いつものように起きてご飯をたべて会社に向かおうと思ったが、さすがダメ。

しばし、布団の中。

そして、ようやく9時過ぎにからだも回復しつつあり、なんとかお昼過ぎに会社に向かった。


いや~久々に痛飲。


しかし、なんでこんなに楽しいのだろう。

何をしゃべっていたのか、全然わからんかったが、最高にハッピーだった。


それから、お店選びも、せっかく集まるからと、都心のどまんなか、銀座。

なので、食事は非常においしかった。


おいしい食事とおいしいお酒。そして楽しい仲間と延々と続くおしゃべり。

こういう時間はやっぱり貴重だと思う。


また、全員で会えることを楽しみに・・・。

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2009年09月16日

クレイム対応

テーマ:しごと

ビシネスにクレイムとうのはつきものだと思う。

常に、クレイムは起こりうる。


ただ、クレイムにもいくつか種類があって、当然、お客様に不快感を与えるようなミスやトラブル、過失などがある場合は致し方ない。完全にそれを発生させてしまったほうがひたあやまりしないといけない。

その対応の仕方によって、その後関係が改善も悪化もするが、たいていは、修復できる。


問題が発生した場合に、当然、問題を主張するのだが、その問題に真摯にスピーディーに真心こめて対応すれば、大抵は大きな問題にはならない。


しかし、その対応方法を誤るとクレイムは拡大する。

そこに感情が介入してくるからだ。冷静な判断ができなくなっていくからだ。


また、困ったことにクレイムを主張したほうにも、問題がある場合もある。

つまり「作為的なクレイム」の場合だ。


これはやっかいだ。要はクレイムを元に、なんらかのメリットを得ようとする。


こういう場合はもはや対応の適切さとかそういう問題ではないところになってしまう。


クレイムをあげてきたほうは、要はなんらかの目的があるからそれを達成できないと、いろいろ問題を付け加えてさらに大きな問題としようと必死になるのだ。


いやあ、これが意外に関西のほうだと、意図が見え見えなので、意外に解決しやすい。

関西では「やかる」という表現をするのだが。


ただ、こういう問題が発生するたびに、いつも感じるのは、人間の本性である。いや、本性でないと思いたいが。


やっぱり金が全てなのだろうか・・・。

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2009年05月24日

まったく余裕がありません・・・・・

テーマ:しごと

今度の火曜日にとってもシビアな会議があります。

そのための準備で、ここ数日、アタマもカラダもいっぱいいっぱいでもう走る時間どころか、走ることも考える余裕がありません。

つらい・・・。


早く終わりたい。


火曜日が終わったら、水曜日から 「隠岐の島」にむけての最後のロング走をして、コンディションを整えたいと思います。


人生のうちで、いろいろありますが、毎度、こういうヤマ場というか、乗り越えないといけない壁というか、いや~なものがあるのですよね~・・・まったく。


「隠岐の島」まで、あと28日!


なのですが、火曜日まであと2日・・・。今日も職場で準備中・・・。ま、雨というのがちょっと慰めかな・・・・・

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2009年01月11日

(たまには硬派な話)司令官 岡田資

テーマ:しごと

正月休みのあいだ、大好きなお笑い番組もたくさん見たが、映画も見た。

WOWOWで放送してくれた、「明日への遺言」。07年度の日本映画だ。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

映画のつくりとしては、裁判の模様を淡々と表現した物静かな映画という感じはするが、しかしその中身は非常に力強く、迫力があり、いったい「正義とは何か?」「戦争とは何か?」「裁判とは何か?」「戦争裁判とはいったい何だったのか?」など、さまざまな疑問をもたらした映画であった。


内容を簡単に申し上げると、要は、第二次世界大戦ももはやおわりのころ、米軍の日本国における本土空襲があった。その東海地区の岡田資司令官のもと、「本土空襲をして、飛行機から飛び降りてきた米兵を正式に裁判もせず斬首した」ということは、違法なのかどうなのかを追及する裁判の話である。


この件は、「戦争行為」自体が、さまざまな理屈で正当化されていた時代のことであるし、国内法も国際法も決して時代の変化に十分に適応していた時代ではなかったので、自分の意見についてもここでのぼえるのは避けるが、あえて自分のブログで語りたかったのは、この岡田資司令官が、部下の行為をすべて自分で責任を背負い込み、毅然と裁判に立ち向かった姿が、すばらしくまた最近こういうことも本当に少ない状況になっているなあと感じたからだ。


岡田資は、この裁判を「法戦」として最後まで前向きに戦った。

そもそも、弁護士も検事も裁判官もすべてが米国などの連合軍のメンバーであるから、公正な裁判などというものはありえなかったわけで、当然ながら、自国(米国)の戦争行為について正当化され、非難されることはありえない話であるが、この裁判では、「米国の無差別本土空襲」が非合法であることも、米国の残虐さも、また、トルーマンの原爆投下についても、議論されている。途中、検事から「米軍を非難するのか!」という異議も出されるものの、被告人岡田資も、弁護人も、「そもそも国際法に照らしても違法な行為をしたと思われる捉えられた米軍兵を略式裁判で死刑に至らしめた」ことを、しっかり認識させたことは驚きである。


未だ米国は「正義」というものを自国の理論で判断しているが、この時代から何も変わっていないとさえ感じてしまう。


この裁判の後半においては、岡田資のあまりもの潔さに、弁護士だけでなく、検事も、判事も、むしろ岡田資の刑を軽減しようとさえする発言が登場してくる。

岡田資は最後まで、「いくら異常な事態であったとはいえ、自分が下した命令はすべて自分の責任であり部下に責任は一切ない」と言い切る。

最後に、判事までが、「米国では復讐については、米国法で認められているのを知っているか?」と聞き

岡田は「知っている」と答える。

そして、判事が「では、この行為は復讐ではなかったのか?」と、最後に助け舟を出すのだが、岡田は

「断じて復讐ではない。違法な行為をした米兵であるから略式であろうが判断をして死刑を命じた」と、言い切る。

ここで、完全に岡田の有罪は免れないものになってしまう。


しかし、最後に、岡田は

「各地で行われている裁判では、米軍の行為について論じられたことは一切なかった。この(自分の)裁判では、その点をしっかり議論できたことを感謝する。」と論じ、さらに「行為は決して許されることではなかったと思うし、法整備も整っていなかったとは思う。」

さらに、「この一連の事実がしっかり両国で理解され、今後 米国を兄とし日本を弟としてさらに発展して、(自分の部下のような)若い世代が反映させてくれることを望む」

として、自分の部下の減刑を促した。


岡田資は結局は、有罪で絞首刑となるが、実際には検事も判事も含め減刑願いが米国でもでていたらしい。(しかし、マッカーサーが却下したらしいが)


岡田資は戦争にも裁判にも負けたが、「法戦」には完勝したといってよいだろう。



自分も多くの部下もいるし、つねにこういった責任の問題は起こりうる。納得できないことも多い。

しかし、この岡田資のように、毅然とそれに立ち向かい、責任を全うできるだろうか・・・。


リーダーとしての責任の重さを痛感した映画であった。

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2008年09月21日

すっごい雨が降っている

テーマ:しごと

今日は、来年度の予算作成もあり出勤。

朝、家を出るころはランニングには最高のお天気!という感じであったが、しかし、お昼ごろから雨が降り出して、今現在、とんでもない雨に!!!


こりゃ、まいった。

この雨では、駅に着くまでに靴はだめになっちまうで!


まだ従業員も帰ってないので、会社で待機しているが、こまったもんだ。

台風が過ぎてからこんなに大雨になるなんて!


ちっ!

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2008年09月16日

ようやく、落ち着いて

テーマ:しごと
先週末に、約二年間借りていた大阪の住まいに置いてあった荷物を引っ越して、部屋を返して、完全に終わった。
しかし、実際はその荷物の受けと、収納に苦慮し、週末は大変疲れた。
さらに、祝日の月曜日は、新しい事業所の来年度の事業計画の作成確認と、またまた部下の送別会があり、帰宅も遅くなってしまった。
そして、今日は、午後から長い会議。まあ、それでも夕方6時すぎには終わったので、直帰となった。
久々のほっとした時間。
帰る途中の乗換駅で、ショッピング。
久々にストレス発散のウィンドウショッピング!
そうしたら、新しいショップも増え、雑貨関係も豊富。
やはり、東京は大きなマーケットだなあとつくづく、感じさせられる。

そして、ぼんやりエスカレーターに乗っていたら・・・あっ、いけね!右側に立ってしまった。
たった二年間というのに、習慣化は恐ろしい・・・・・・!
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2008年09月07日

愛すべき仲間達に

テーマ:しごと

昨晩、実は、大阪に2年近くもいたのに・・・それに、会社からも自宅からもそんなに遠くないのに、一度も行ったことのない「新世界、通天閣」に行った。
最後に会社の仲間達が、つれていってくれたのだ。
まさに、昭和初期の雰囲気を今も残す「新世界」だった。
そこで、ブームにもなった「串カツ」を食べながらの最後の送別会であった。

今週、連日の送別会。
一昨日は、大きな会場を借りての歓送迎会。
そこで、昨年末の楽しかった、お笑いのエンターテイメントもあり、そして、多くのメッセージを頂戴した。
すばらしい送別会を開いてくれて本当に嬉しかった。ありがとう。
そして、昨日の送別会。
これは、ほんの内輪9人程度での送別会。
最後のほうには、会社を辞めたものまで来てくれた。
とても楽しく、愉快な送別会であった。
最後に、またまた、皆からいろいろメッセージを頂戴した。

たった2年間程度であったが、自分がやってきたことは、決して間違いではなかったのかなと感じた。
自分も大阪に来てから、自分の部下に強く「強制的」な話をしたことはなかった。
何にしても課題に取り組む時に、自分で目標を持つことが大切だ。
そして、その目標をどうやってくクリアするかを、自分で考え自分で行うことこそが成長することでしかないと思ったのだ。
だから、仕事でやらねばならないことに、気付かせ、自分で考えて改善していくように常に気を配っているつもりであった。
それは、実は、自分がマラソンをやってきたからわかったことだった。
そういうことを、部下は口々にメッセージとしてコメントしてくれた。

「決して、『ああしろ、こうしろ』という事はなかったけれど、でも、常に近くで見てくれていた。本当にありがとう。」

という、メッセージに胸が熱くなった。当然目頭も。でも、今回だけは笑顔で終えようと思っていた。


「出会い」と「別れ」は、人生において何度でもある。
仕事をしていれば、そんなのはいくらでもある。普通のことなのだ。
でも、こんなに、最後まで別れを惜しんでくれたことはなかった。
何度も送別会を開いてくれるようなことはなかった。
とんでもない、いい仲間だった。


自分がやってきたこと・・・間違いではなかった・・・それを多くの仲間が応援してくれた。
隠岐の島100kmウルトラの際に、掲示板のほとんどを埋め尽くしてくれたみんなのメッセージ。
たくさんの、「応援」で、自分もかくじつに成長できたよ。本当にありがとう。
そして、
自分も、
ちゃんと、みんなを「応援」しています。

本当にありがとう。


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