2011年12月29日

胃カメラ初体験!

テーマ:いけん・ひとりごと
この秋の初ハセツネのための夏場の練習あたりから、どうも胃の調子が良くなかった。
いや、その前の隠岐の島ウルトラマラソンの終了後、夕食が一切口に入らなかったのも始めてだったが、しかし、それは胃の痛みではなかったのだが。
ただ、経過を考えるとあの時からけっこう胃も痛み出していたのかもしれない。
ハセツネも試走で最後に第一区間のトライアルをした時に、後半胃が気分悪くなった。
しかし、練習終了後はスッキリしていた。
そのあと、本番では、腰の痛みとこの胃の不快感で第一関門でリタイアをしてしまった。
しかし、この時もその後は一週間くらいで回復した。
本格的に、「あれ?ちょっとやばいかな?」と思ったのは、その後の湘南国際。
前半調子良くも、後半30km過ぎからまた、胃が気分悪くなった。
ハンガーノックかとも思ったがいやいや、それだけではなさそうだった。

ただ、レースがおわって数日で回復。
そして、その後の陣馬山トレイルは問題なし。
ヨコスカハーフも、横浜ハーフも問題はなかった。

しかし、奈良マラソンでやはり25km以降で胃の不快感でさすがにきつかった。
そして久々の4時間に迫るワースト記録。

それから、医者に行ったが診察では深刻な状態ではなさそうなのか、ふたつの病院から、同じようか診察結果と投薬で、とりあえず様子をみていた。

ただ、来年そうそうレースもあるし、なによりこの調子ではウルトラもまたもやハセツネも不安。
はやく回復させたいということもあり、年末にクリニックんみ行った際に胃カメラでの検査をお願いしたのだ。

そして、今日、初の胃カメラ体験!

最近は鼻からカメラを挿入できるらしく、鼻でお願いした。

麻酔を2種ほど。
最初は3回ほど同じような点鼻薬のような麻酔を左右の鼻の穴に投入。
しばらくして麻痺し始め、のども腫れぼったく。
そして、今度は多少粘土のある麻酔液を左右に投入。
喉の方に流れ、唾や痰が切れにくくなる。
無理して痰を切ろうとしたら、あげそうになったので、我慢して口で呼吸をあうることにした。
これが楽。

そして今度は多分、ゼリーのような潤滑剤を入れて、どちらの鼻の穴がとおりやすいか、確認。
右のほうが息は楽だったが左のほうが良いということで、とりあえず、左の穴に20cmくらいの管を挿入。
しばし。時間をおいて、さらに太い管に交換。
これですべての準備OK。

それから、検査室に入るとベッドと機械がセットされており、左向きに寝る。

お医者さんがきて、早速、黒いカメラケーブルをいれていく。
これが、鼻に多少の違和感はあれども、あまり感触なく、あっという間に胃に入ったみたい。
それから、しゃしんを撮り始めたので、それまで目をつぶっていたのだが、モニターをみたくて目を開けた。
おお、なかなか綺麗な映像が!
意外にも井の中は綺麗なのだ!
医者はパチパチ写真を撮りつついりいろ撮影場所を探している。
十二指腸にまで伸ばしたところで、赤い斑点のような状況が!
これは素人目でもわかるが、やはりただれていた。

それから数枚写真をとり、その後、十二指腸のただれた部分をつまみ出して組織を取り出した。
手際がいい。

ものの15分ほどで検査は終了。
途中からほとんど痛みもなく興味深く見てしまった。

検査終了後診察室で写真を見ながら説明を受けたが、食道には傷はあるもののもはや治ったあとらしい。
で、その他はもんだいなく、唯一十二指腸のただれが気になると。
そのただれも、潰瘍とかではなく、その前の症状らしい。

まあ、とりあえずあとは組織検査など年明けに再診してもらうことで終了。
ちりあえずほっとした。

ただ、その後、あまったく関係ないのだろうが頭が痛くてしばし体調悪くはしれなかった。

ま、はやくなおしたいものだ。

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2011年12月19日

奈良マラソン2011、今年最高の大会!

テーマ:マラソン大会
大会が終了してからずいぶんと間が空きました。
本当はすぐにでもブログに書いてもよかったのですが、最近は、ブログよりも、Face BookやTwitter全盛期でなかなかブログをじっくり書くという時間が作れません。

11日の大会が終わり、もう忘れてしまうところですが、しかしこの大会は本当に忘れられないですね。

自分の体調も記録も全然良くなく、ましてや、記録なんて久々に3時間50分台という最悪でしたが、それでもこの大会運営の素晴らしさには脱帽です。

最近は、新東名の大会で大顰蹙。そのさまざまな不満の声がRunnetの大会レポートで騒がれたために、静岡県知事までが登場する大変な騒ぎがあったわけですが、この大会は反対に絶賛の声の嵐です。

この違いは一体難なんだろう と考えると、やはり、奈良マラソンの運営には、「おもてなし」の心がしっかり詰まっているわけですね。
地元の方々の理解や協力も素晴らしく浸透していたのでしょう。

この大会はある意味非常にいい運営体制を組んでいます。
スタート・ゴールとなる陸上競技場は広くメインの陸上競技場のそばにサブトラック。そして野球場や体育館が複数。そして自然の山がありますから、多くのランナーが押し寄せても十分受け入れるキャパシティーや施設があります。
さらに、運営側もよく考えて仮設トイレを設置しているので、トイレで長く待たされたことは全く無い。

今回スタート誘導も、Aブロック、Bブロックはサブトラックで集合で、そのほかはメインの競技場の外周。そしてABのみをスタート位置まで誘導すると、そのあとにC以降をつなげればいいというように非常によく検討された配置にしてありました。

スタート直後は、一斉に坂を下りていきますが、その道は決して広くなくとも、おりきって右折した瞬間広い道路に出ますから、まず混乱は無い。
そしてこの大通りは気持ちのいいほど快適に走れ、平城京跡を折り返します。
その後、奈良公園に向かいますが、唯一の問題はここの奈良公園の坂道。
いったん道路も細くなるのですが、そこに10kmと5kmのランナーも合流し、さすが自分もここで足をずいぶん使いました。
スピードのある10kmランナーと豪遊する分には問題ないのですが、後方のようでけっこうペースが乱されました。(まあ、自分が少し遅すぎたのかもしれませんが)

その後は、ほぼ直線の道路。
途中、トイレも給水も適度にあり快適。

そしてしばらくして山道に入っていきますが、その手前の応援が凄い。
今年も、竹や太鼓の応援。そして清志郎が!

それからはアップダウンが天理市まで続きます。
天理市はさすが住民の意思がしっかりしているのか応援は素晴らしい!
その中を折り返し、また坂道になります。
行きはまだいいけど帰りは本当にきつい坂道。

それをなんとか乗り越え、そしてまたあの清志郎に出会う。
そこから、またアップダウンも多少あるけど、でも、民家が多いので応援もいい!

自分はけっこう25km以降で足が動かなくなり、また気分も悪かったのですが、35kmあたりでコンビニに入り、レッドブルを投入!
そこからは復活ラン!

そして、また奈良公園にもどると、またこの応援が凄いなんてもんじゃなくて、箱根駅伝みたいに、ワーワー!って感じなんですよ。

最後は坂道を上りますが、これだって応援のおかげで登れちゃう!

とにかく応援で走りきれる大会ってことなんですね。

ゴールは陸上競技場。
大判のタオルをかけてもらい、完走メダルをかけてもらい、ドリンクとバナナをいただき最後にエアーサロンパスまで、至れり尽くせりってこういう大会ですね。

まあ、ここで終わりかと思えば、この前なんとメールが入っていて、大会についてのアンケートを書けと。
ここまでランナーの気持ちを汲み取って対応しようとするこの大会は本当に素晴らしいと思います。


今回、大会当日の夜は、地元野菜のお料理の店に行きました。
地元の野菜の自然の味を大事にしたとてもいいお店でした。

この大会だけは、絶対にまた行きたくなりますね。

翌日、法隆寺で聖徳太子のことを想い、かえってきました。

奈良はいい。

さすが、大会レポートでは100点満点もありましたね。

まあ、あまり人気が増すといけないので、ほどほどに・・・
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2011年12月06日

襲いかかる道

テーマ:ハセツネ
時々、ふと頭の中に浮かぶ景色。
あのハセツネのコースは、未だに頭から離れない。
時々、ふと、走馬燈のようにうかぶのだ。
特に、何度も練習で上った第一関門までの山道。
目の前に現れるものは、気の根っこ、つちや岩。
赤い杭。
壁にように立ちはだかるあの坂道、ぃや、山肌。
突然開けた山。
なかなか登り切れない醍醐丸の2度、迫る坂。
ようやく醍醐丸を登りきり、右折し走るトレイル。
笹の葉が一面に広がる山。
生藤山、そして、熊倉山。

とにかく登りの山肌は目に浮かぶ。

この幻想を早く消し去るためにも、はやくかんそうしなければならない。

来年こそは完走したい。
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2011年12月05日

横浜マラソン、そして福岡国際マラソンの一日

テーマ:マラソン大会
昨日は、横浜マラソン。
自宅から練習コースの途中にある山下公園をスタート、ゴールにするこの大会。
昨年は、APECの関係で開催がずれ込み不参加。
その前は、ラン仲間のマイク氏と競い、自分にとっては好成績のコースベストの1時間34分。
その前は、エントリーに間に合わず不参加。という大会。

毎年、山下公園近くの駐車場に車をとめ、そこを拠点にして参加していたが、今年は電車+徒歩にしようかと直前まで悩んでいた。
でも、結局、この時期はさすが横浜も寒い。
寒さをしのぐことと、あとトイレも不足がちなので、トイレがある駐車場に車をとめての行動は一番しやすい。

ということで、結局、車で出かけちゃった。

7時に出かけたらいつもの角地が空いていたので、そこに車を止めた。
そして、受付を済ませ、車内で準備。そして時折トイレに行って準備完了。
今回は、朝は御餅3個をたべ、そしてずっとOS1を飲んでスタートを待った。
途中、Face Bookのラン仲間の近藤さんと会場で会い写真をとり元気をもらった。

今回は、実は不安が大きかった。
というのも、2週前の「よこすか」では今までずっと100分を切れていたのに、3分も超過してしまった。
今年の3月の三浦国際でも、100分が切れていない。
その後スピード練習もしていないので、100分が切れるのか不安になっていた。
なぜ100分にこだわるかというと、やはりハーフで100分を切れないとフルで3時間30分は切れないのだ。
フルで3時間30分を着るには、キロ4分50秒ペースの維持が欠かせない。実際はキロ5イーブンでいいが、ロスタイムを考えるとキロ4分50秒が最低ライン。
しかし、ハーフの場合の100分きりは、キロ4分30秒のキープ。
実際にフルの場合も前半から後半への落ち込みを考えると、4分50秒では不安が大きく、結局4分30秒でどこまで押せるか?がポイントとなる。
そういう点で、ハーフまでキロ4分30秒で押せる脚が不可欠なのだ。

そういう不安もありながらも、レースはスタートした。
最初から必死にとばした。自分にとってはとばした。
しかし実際にはキロ4分10秒程度であろう。
それでも体重も重くなり、スピード練習もしていない自分にとってはこの4分10秒台で走り続けるのは厳しかった。
どんどん抜かれる。
けっこう若い人は速い。
自分も必死に走っているつもりも、若いランナーはどんどん抜いていく。

しかし、「きっと抜き返せるときがくる」と実は思っていた。
2年前のときもそうだった。最初の8kmくらいまでに、マイクさんから抜かれてしまった。
しかし実は自分はハーフまでならスピード持久力があり、そう落ちないはず。
そう思って走り続けていた。

そうすると、8kmあたりから、けっこう前を走るランナーに追いつき追い抜く機会が増えた。
そして直線コースになると、どんどん抜けた。
坂道ではさすがカラダが重くスピードが落ち、抜かれたが、下りで抜き返しさらに直線コースではけっこう攻めた。

そうしてあとのこり5km地点で時計を見たら、あと30分をキロ5分で行っても1時間37分でゴールできると計算できた。
よし、なんとかいける。
と思いつつも、このままではもったいないとまだ攻めようと思った。
なんとか35分をきりたい!
しかし、さすが脚も遅くなってきてなかなかキロ4分10秒台には戻らない。

そして、結局1時間36分台でゴール!

ほっとした。なんとか100分きり復活。
これから続くフルのレースに望みを残せた。

けっこうムキになって走ったレースだったので疲労困憊。

その後帰宅し、シャワーをあびて、TVをつけると「福岡国際」の真っ最中!

最初みたときは、川内選手は第二集団。

やはり厳しいのかな~。と思っていたら、そのうち、徐々に伸びてくる。
そして、今井選手を抜いた。

凄い!この追い込み。30km以降からの追い込みができる選手はなかなかいない。

凄い形相で走り続け、結局日本人TOPの2時間9分台でゴール。

レースで前を行く選手を抜くというのは、なかなか気持ちがいい。
なぜか、抜こうと思った瞬間に抜くことができ、そして簡単に抜かれたほうは落ちていくのだ。
これは不思議。

自分もスピードの違いはあれ、今回何度も体験した。

それにしても、ハーフでも昨日は相当疲労してしまった。

今週の週末は「奈良」。

さてさて、あのアップダウンを乗り越え、前年より記録を更新できるだろうか?
3時間30分を切れるだろうか?

まあ、今期まだ湘南くらいしかフルは走れていないので、これからだね。

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