2011年11月21日

マラソンブームはいいけれど・・・。

テーマ:マラソン大会
昨日は全国的に多くのマラソン大会があったようだ。
何と言っても、話題は「第一回神戸マラソン」
そして、「新東名マラソン」など、初めて開催される大都市のマラソン大会や、高速道路の完成記念で開催されたイベントは注目を集めた。
また、自分が参加した「よこすかシーサイドマラソン」や「川崎国際マラソン」など地元密着のハーフマラソン大会もあり、オリンピック代表を選考する「横浜女子マラソン」もあった。

とにかく、盛りだくさんの日曜日であったが、この空前のマラソンブームも大きな課題が浮き彫りになった。
特に、「新東名」では、大会レポートにもあるようにランナーの生命までをも危険にさらすような運営であったようだ。(http://runnet.jp/report/race.do?raceId=31779

同じく、「神戸」も初めての震災復興地神戸で開催されるだけあって盛り上がりはあったものの、決して評価の高い内容ではなかったようだ。

この大きなフルマラソンがこのような問題になったのは何故なのか?

それは実は、同日開催された「横浜女子」のコースどりや制限時間にも同じような課題が現れていると感じる。
「横浜女子」のコースは山下公園からいったん新杉田まで行き、そこで折り返し、山下公園に戻る。
そのあとゴール会場の山下公園を過ぎて、みなとみらい築をクネクネ一周してくる。そしてまた山下公園を通過。その後、また最初の新杉田方面に向かう、本牧方面に行くものの途中から右折し本牧の内陸をとおり、そこで折り返して、また三度山下公園に向かい、ゴールとなる。
以前も周回コースではあったが、今回の大きな問題は、2回目に山下公園を通過したあと、また本牧に向かう途中で右折するのだが、そのために、制限時間を早めないと右折する箇所(ちょうど本牧のヨーカドー付近)で交差するのだ。だから、結果早めに関門を厳しくして右折できる状態にしないといけない。
本来ならば、2度目の山下公園通過後、左折して港側をまわったほうが、この交差右折はしなくてよくて多分関門制限も余裕があったはずだ。普通は、このような交差というのはありえない。(特に、この大会は一般の参加者もいる大会だったし)
それでも、このようなコースにせざるを得なかったのは、警察からの指導に他ならないだろう。
警察はできるだけ狭い範囲で交通規制をしたいし、できるだけ交通規制解除をしたいのだから。

マラソン大会を運営するにあたって、やはりこの交通規制が一番の課題となる。警察に気分を損ねられては出来ないのだ。

では、「新東名」はどうなのか? まだ開通していない高速道路だから帰省もクソもないが、しかし実際は車の走る道路は生身の人間が走ることに適しているかというとそうでない面も多いと感じる。
特に、コンクリートパネルをつないでつくるような道路の場合、つなぎ目は車では気づかずも、人間の足はすっぽり入ってしまうくらい空間が開いていたりする。これは、湘南や、泉州でも経験した。

また、当然、トイレや水の補給もしにくい。
この問題が、「新東名」では表面化しさらに暑い天気のおかげで倒れるランナー続出だったようだ。

「神戸」も結局はそもそも港町神戸、山がすぐ近くに迫っている「神戸」では道路が決して広くはない。結果、なかなかランナー渋滞が解消できないという悲惨な状況に陥ったようだ。

こうしてみてみると、千葉の森田知事が開催を叫んでいる「アクアライン」のマラソンは非常にリスクが高いように思う。

「東京マラソン」をきっかけに各地で大都市マラソンが開催されているものの、やはり1万人を越す大会はかなり運営が厳しいことと、経費がかかることを考えないとならないし、警察も負担が大きい。

各地の大会では、応募者が多いとか、参加者が多いとかを競うように開催されているが、もう一度日本全国でバランスを考えた運営も考え直したほうがよいのかもしれないと感じている。

一方で、昨日参加した「よこすか」は地元の市とJC、そして学校などが一致協力して開催。
ハーフだけでなく、10kmや5km、子どもと参加するマラソンもありたいへんにぎわっていた。

マラソン大会はやはり地元あってのもの。
もういちど、規模にこだわらず、本当に地元に受け入れられる大会を考えないといけないと感じている。
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2011年11月20日

よこすかハーフマラソン、惨敗!

テーマ:マラソン大会
よこすかハーフマラソンは意外に穴場の大会。
海岸線を走るので景色がいいうえに、ハーフは首都圏でも参加数が比較的すくない。
さらに、往復座って電車にのっていける。
その上、着替えやトイレは大会会場にある学校の施設が使えるので、並ぶことはまずない。
学校だから、当然、グランドがありアップもできる。
駅からも近い。

ただ、

あの坂がね~。

コース上に2箇所ある坂道。走水と観音崎の坂道は距離はないものの、角度がきつくこで今回は完全に失敗。

前回、前々回も1時間37分となんとか100分をきれていたのに、今回は失敗。
100分を切るどころか大幅に2分も超過。
前回より5分も遅れた。

原因はいくつかあるが、なんといっても体重増加かな?
そしてスピード練習不足。
フルのペースのキロ4分50秒ペース維持はできるが、20kmでいいのに、4分半が維持できない。まいったな。完全にあともどりだよ。

さらに今日の暑さはけっこうこたえた。

また、途中で10kmのランナーと一緒になるのだが、そこでペースも乱れた。

しかし、この大会は初心者が多くて市民参加お多くてとてもいい運営だ。

大都市の2万や3万規模のたいかいだけでなく、こういう大会が大事なんではと感じた。

今回も完走後、コースに挨拶できました。


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2011年11月15日

今までのラン記録のまとめ

テーマ:マラソン
ふと、今までどれだけ大会に参加し、どれだけの記録を残してきたのか・・・気になって、整理してみた。

結局72戦。うちフルマラソンは33回。

あまり意識していなかったけど、あとどれだけ走れるかわからないけど、フルマラソン100回くらい走ろう!っていうのもいいかもなあ。

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!
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2011年11月14日

陣馬山トレイルレース参戦しました!

テーマ:トレイル
ハセツネでの第一関門でのリタイア後のトレイルレース。
正直、いまひとつ気分も盛り上がらず、またリタイアしそうになったらどうしよう?とか、不安もあったのですが、無事完走できました。
というよりも、思いのほか、調子悪くならず走りきれたというレースでした。

今回は、相模原市の奥にある藤野町での大会ということで、電車で行けば中央線。車で行けば職場から1時間、自宅からは2時間という距離。

9時にスタートなので、せめて朝7時半には現地に到着したい。そうすると自宅からだと5時半には出ないと間に合わないが、職場付近からだと6時過ぎで十分間に合う。
そういう計算をして、結局、職場付近のホテルに前泊した。
これがけっこう正解。
前日は8時には、コンビニで仕込みをして晩御飯と翌日の朝ごはんを準備。
そして、ちょっとなれない環境で寝つきが悪くも結果的には朝5時までじっくり眠れたのでよく眠れた感じがした。

そして、朝ごはんは、おにぎり2個と朝バナナ。
ほとんど着替えも済ませ、6時にホテルを出た。
Naviは高速を示すが一般道路で行く。全然気持ちよく走れ渋滞は全く無しで、現地に7時には着く。

駐車場も意外に会場から遠くなく便利。
会場について、トイレもすませ、かなり余裕で時間をもてあます。

今回の装備であるが、23.5km程度なので、ウエストポーチにペットボトルで十分かと思ったものの、リザーバのほうが便利なので1.5リットルのリザーバが入り、あとはポケットくらいしかないミニザックを背負って走ることにした。
水はほぼ1リットル少々。そこにMUSASHIリプレニッシュを薄めて投入。
あとは、ZABASゼリーとVespaをとりあえずポケットに入れる。

9時、スタート。約1600人程度が一斉に走りだす。
いきなり、アスファルトの登り坂。
最初はさすがみな元気で走っているが、だんだん歩く人も・・・。
しかし、自分は、のぼりでふくらはぎを使わないということをキモに命じて、リズムをとりつつずっと走る。歩きよりも遅いこともあるし、けっこう抜かれていた。

しばらくしてトレイルに入った。ちょっと走ったら、渋滞。
シングルトレイルなので抜いていくのは危険も多い。
と、その横のコースを外れて、抜いていくランナー。
声もかけず、マナーの悪いやっちゃな!と思いつつ、ここで無理せずゼリーを食べたり、補給をする。
しばらくすると、木段も続き、けっこうあっという間に、陣馬山頂上!

$走りながら、食べて、聞いて、考えて!


ここで、スタッフの人に写真をとってもらった。

ここからはしばらく下り基調。
これが、走れる!先ほどまでずいぶん抜かれたのに、ここで、どんどん抜ける。
声をかけ、どんどん抜くのは気持ちいい!初めての体験だよ!

下りがこんなにうまくなっていたのか?俺!
いやいや、ハセツネでの鍛錬が奏功したのだろう。
この程度の下りは、しっかり走れることがわかった。

途中、ほかのランナーのクセなどもわかる余裕。
奥宮さんに教わったように、軸をもって、腰をまわして走り降りる。
足は常に前を向いて開かない。前傾を保つなど、このコースならばちゃんとできるではないか?

そしてあっという間に下り、アスファルトの林道に出た。
ここから今度はほぼ登り基調の林道。
これが、きつい。
いつまでたっても、同じような林道を走り続ける。
ほとんどが歩いているランナー。
でも、ここでも歩かない。
最後、トレイルに入る手前で、Vespa投入するために歩いただけ。

あとで地図を見たら、なんと、約7kmも登りがあったんだ。
これは、ハセツネ30ののぼりよりもきついよ。

トレイルに入る手前で水の補給あり。
そこで、FaceBookで知り合った、新開さんに挨拶交換。
ここからのトレイルはほぼ下り。
これも、走れる、走れる。
どんどん抜ける。

あっという間にまたアスファルト。
のこりたった2kmも無いのに、ここから急に足が重い。
アスファルトの下りでもこんなに足が重いとは・・・。

そして、時計はまだ2時間台。
お、なんとかサブ3は達成か?

と、ゴール!2時間58分!

たまたま前を走るランナーがいなかったので、ゴールテープも切らせてもらい、そして、ゴール。
いつものように、コースに礼をして終了。

いやー楽しかった。

これがトレイルレースなのね?
ハセツネはやっぱ別格だわ。
こんなに違うとは思わなかった。

いい練習になりました。
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2011年11月07日

第六回湘南国際マラソン 参加して

テーマ:マラソン大会
第六回湘南国際マラソン。
実はこの大会のエントリーについては、エントリー当日PCの前で格闘したが、もはや何時間も待たないとエントリーできない。それも深夜何時になるかわからない、そういう状況だったので、諦めた。
もはや、スタートすることも出来ないクリック合戦に負けたのだ。
従って、この秋の最初のフルは「奈良マラソン」になっていた。
しかし、ひょんなことから、参加枠の話をいただき参加する事に。
前月に腰を痛め、かつハセツネでリタイアし、さらにその精神的ショックも抜けやらないおおよそ10日かしかたっていないのに、参加する事になった。
さらに、こういう時はお誘いも多く、前日は元の会社で一緒に仕事をした仲間との飲み会。池袋で10時すぎた。
そのうえ、山手線に乗ったら、代々木で電車はSTOP!渋谷駅で停電発生とのこと。
まさに弱り目に祟り目。
でも、なんとか新宿に戻りそこから湘南新宿ラインのれたので比較的早く帰宅。それでも11時はすぎていた。
あわてて、お風呂に入りベッドにはいるが、中途半端に飲んだ酒は余計覚醒効果あって、全然眠れない。
まあ、4時間くらい走るのだからだから、ほとんど眠らんでもいいか?と思い、うとうとしながら結局、朝を迎える。
朝5時に起きて準備。
朝ごはんはおもち3個。
そして、テーピングなどをして6時頃の電車に乗った。
6時40分頃には大磯駅に着くらしい。
しばし、居眠りもしたかったがすでに電車は満員。立って眠れる訳もなく大磯到着。
そこからは、いつもの歩き。バスもあるが約3.5kmは歩いた方がからだも温まり、途中でトイレにもいける。
毎回、利用していた公園のトイレを目指して歩く。
途中、ボランティアの方々が会場まで誘導してくれるが本当に親切。
自分はあいさつをするが、ランナーは意外とクールなんだよなー。
そして、お目当てのトイレ、と、なんと並んでいる。(-。-;
今までいつもガラガラだったのに。きっと自分が出かけるのがおそかったか、トイレありかもバレたのか。
仕方なく、先を急ぐとコンビニの駐車場に何台も仮説トイレが用意されており、すぐに、スッキリ♪(´ε` )

それから、会場まで歩いて、参加枠をいただいた人にお礼を言い、早速着替え。
着替えのテントもしっかりしているし、余裕はあった。
それに、荷物預けも問題なかったよ。(大会レポートでは不満があったけど、自分は問題全くなし)

そして、早めにスタート位置に近い駐車場へ移る。
すでに、ブロック別にくくられスタートを待つ。ここは仮設といれもたくさん。
少し待つこともあるけど、全然ヘーキ。o(^▽^)o

さて、問題はどこに並ぶかなだが、自分のナンバーカードにはブロック表示がないことに、ここで気づいた。っておとは、どこでもイイってこと?と、そうはいっても係員に尋ねる。
すると、しばらくして、最前列ですけど、どこでもいいらしいです。という回答。
そうか、やはり自分は完全にご招待ということだったのですね!ラッキー!♪(´ε` )

スタート位置に動き出す。
初めてスタート前のコントを楽しめた。徳光さんに、はるな愛さんとか。

前回はこのスタート位置バイパスで我慢できなくなったランナーがいたるところで放尿。
これが大顰蹙を買い、今回は即刻失格!これがなんども係員から叫ばれる。
そして、仮設といれも十分設置されている。こんな安心な大会は初めて。

9時ピッタリにスタート! (*`へ´*)
まあ、練習はしていないので、どんなに速くてもキロ5分で行こう!と思っていたものの、ほぼ4分40秒~50秒のペース。時々、速すぎると思いスピードを落とすが、でも5分を切ってしまっている。

5kmあたりで23分台。10kmあたりで46分台と順調すぎる。もう少し落とそう。後半もたないし、とおもいつつもほぼこの調子で20kmあたりの、ラン仲間のマッチさんのところまで行ってしまった。
その後もほぼ5分を越えず走れていたが、さすが25kmあたりで落ちかけてくる。さらに胃の不快感。
そこで、まずは気合だ!と、ボランティアのおじさんに、気合を3発いれてもらう。
そしたら、また戻った。でもおじさん、ありがとう!汗びっしょりの顔で気分悪かったかと本当にありがとうございます。m(_ _)m

しかし、その気合も30kmあたりにはもはや続かず、特に胃の不快感で気力がなくなる。
脚は大丈夫なのだが、からだを動かすと気分が悪くて…(~_~;)

それでもなんとか35km、40km。
あと2km程度なのに二宮のほうまでスタート位置をすぎて折り返すのは本当にストレス。
さすが、立ち止まる。このたった2kmが最悪の状態だった。

それでも、なんとか走り切り、ゴール。
3時間46分。あの最後の2km走り切れれば30分台は可能だった。それに、35kmあたりでも胃が大丈夫だったらサブ3.5は射程内だった。
ま、仕方ない。

ゴールして、コースに向かって例をして終了。
まあ、全力を出し切った、出し切れたレースではなかったが、仕方ない。これが今時点の体調。

課題は胃腸。
脚はトレランでかなりタフになった。
走ったあとに、まだ、走れる感覚は十分あったし。

自分は結局、そういう十分楽しめるレース展開だったが、この大会も後方からスタートしたランナーは、スタートも間に合わない、第一関門も間に合わない、エイドで水も食べ物もないという状態になったそうだ。これがこの大会の課題だ。

ただ、参加するほうも、もう一度参加要項を見た方がよいとおもうが、制限時間は6時間、とはなっているが、参加条件として「5時間半で完走できる自信のある人」だったのだ。
要は最初からスタートロスは30分はあったわけだ。

今の設備を使う限り、1万人~1万5千人が限界だとおもう。
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2011年11月04日

2011/11/04 06:30

テーマ:マラソン
湘南国際マラソン、参加してきました。シーズン初戦なので、ちょっと記録的には不本意ですが、こんな写真がとれました。

トイレ問題も改善され、素晴らしい大会運営でした。

3時間46分。


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