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2010年02月28日

スポーツの祭典 オリンピック

テーマ:マラソン
感動的な冬期オリンピックも終わる。日本はメダル獲得レベルとしては、前回よりも進歩があったものの「世界No.1」としての金メダルが一つも獲得出来ないという残念な結果で終わった。
しかし、よくよく考えれば、オリンピック優勝が「世界No.1」なのだろうか、本当に。
例えば、夏のオリンピックでサッカー競技もあるがオリンピック優勝とワールドカップ優勝とどちらが真の世界一なのか?
野球はどうか?
そういえばラグビーやバスケットボールは?
それぞれの競技には比較的「ワールドカップ」という大会が年間に何度かありまた、毎年開催されている。世界陸上も、オリンピックに匹敵するレベルの高い大会だと自分は思う。

オリンピックは4年に一度であり、世界中から参加できるので(経済的な余裕がある国ならば)確かに貴重な大会であることを否定はしない。
日本でいう夏の甲子園レベルの価値ある大会だといえよう。
しかし、4年にたった一度の大会だからこそ価値はあるかもしれないが、それで本当に「世界一」の選手、チームと決められることではないと感じる。
確かに、コンディションを合わせるのも選手にとっても重要な義務だと思うが、反対に「金メダル」獲得が全てであり、そのメダル獲得レースになり、また、メダル獲得者のみが世界的に高い値段を付けられ、活用されるのはどうなんだろう。
オリンピック参加資格を得られたら、ワンチャンスを生かすためにあらゆる手段を駆使して獲得する努力をするだろう。
しかし、サッカーや野球のように何試合もやって高い勝率を目指す競技も確かに存在する以上、「本当の勝者」の在り方を我々も認識を変えるべきではないかと考える。
話題になった國母選手は口から血を流して淡々と述べた。「俺より上手い奴が出ないかぎり次もでますよ」
彼の頭の中には確かに「世界一」のメダルを目指した気持ちもあっただろうが、何度も参加し戦っている他国の選手に加え、数多く世界中から参加する選手に勝ちたいと思っただけじゃないだろうか?
さまざまなスポーツには世界の一流選手と何度も戦うワールドカップのような大会があり、何度も戦いグランプリを決める方式がある。それこそ真の勝者ではないかと自分は思う。

思い起こせばオリンピックは「スポーツの祭典」という言い方をされてきた。
まだ見知らぬスポーツに興味を持ちテレビで観戦しそのスポーツの素晴らしさに気付くようなそういう楽しみがもっとあって良いのではと思う。
本当に強いチームや選手を競って表彰するのは、ワールドカップ的なものを中心にして、オリンピックではもっとチャレンジングで驚きのある祭典にならないものだろうか?そうでないと、如何に高い評定を取るかという、戦略的な面が強くなり、全て「メダルを取るための」競技になってしまったら、プルシェンコや真央のようなチャレンジャーは無くなってしまうと感じた。
そう考えるとショーンホワイトのハーフパイプは凄かった。

オリンピックはチャレンジャーの集まり、祭典であって欲しい。
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2010年02月26日

何に対する悔しさか・・・。

テーマ:ブログ

残念ながら、バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子の結果、日本人にオリンピック2大会連続の金メダル獲得は叶わなかった。

銀メダルに終わった 浅田真央さんは、悔しさに号泣したという。(自分はさすが見ていられなかったので)


後からの情報では、自らの2回のミスに対して悔しく思ったらしい。

確かに、全力を出し切って、100%やれること全てを完璧にやりきって、それで負けたわけではないので、自分のミスに対しての苛立ちや悔しさは計り知れないと思う。

ましてや、4年前のオリンピックでは絶頂期にもかかわらず年齢制限、それも月数不足で参加できず、その大会では荒川選手が金メダルを獲得し、たぶん、スーパーエリートとして今まで厳しい練習も自分にプレッシャーをかけてやってきたのだと思う。だから、当然金メダルを獲得することが彼女の唯一の目的だったに違いない。

それを、自分のミスで取り逃がした・・・それは我々が想像する以上に悔しいことであったと思う。


しかし・・・、もし、SPのときよりもさらに旨く、パーフェクトな演技ができていたとしたら・・・どうだったろうか?

いや、それで逆転優勝して金メダルを取れていたら、きっと問題なく満足できる結果で終わったとは思うが、それだけパーフェクトな演技で、わずかにキム・ヨナに足らなかったとしたら、どういう思いだったろうか?

評点についての国内外での話題も出たかもしれない。本人はパーフェクトな出来であれば、もうこれ以上どうしていいかわからないという状態にもなりうる。でも、それでもキャッチアップできず結果、同じ銀メダルの結果であったら、彼女はどういう気持ちになり、どういう表情、そしてどういう会見だったのかな と、いろいろ考えた。


結果論ではあるが、その可能性のほうが十分高かったわけだから、今日の演技がパーフェクトであったとしても、逆転できる可能性については決して高くはなかったわけだ。


悔しいと思ったのだろうか?評点について不満を感じたろうか?SPのことを思い出しそちらを悔しいと感じたろうか?いずれにしても、なんらかの気持ちの整理が不可欠ではあるが、今回、「自分がミスをした」という事実を受け入れ、そしてそれに対し想像もできないくらいの「悔しさ」を感じたのであれば、次がありそうな気がする。

次はもっともっと強くなりそうな気がする。

前回の荒川静香も、そういう場面を乗り越えてきたし、今回のミキティにしろ、鈴木明子にしろ、評点とは別に完成度の高さや感情を揺さぶる何かをもっていたし、こだわっていたジャンプを捨て芸術的に素晴らしかったミキティの演技は、キム・ヨナや浅田真央とも違った次元のようなものであったように思う。


「悔しい」という気持ちは、きっとしばらく吹っ切れないかもしれないが、その気持ちさえあれば、もっと凄いアスリートになりそうだ、と思ったのは自分だけではないと思う。


Twitterで見ていたら、浅田真央の気迫に驚き、賞賛する声が多かった。


彼女の気持ちの強さは、しっかり伝わっていたと思う。

まだ、19歳。これから、もっと花開く。花を開かせると思う。

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2010年02月26日

霧のみなとみらい

テーマ:マラソン
走りながら、食べて、聞いて、考えて!-image.jpg

昨日の様子です。
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2010年02月26日

「悔いを残さず」よりも「限界に挑戦」して!

テーマ:マラソン

スポーツの世界では常にトップを獲るか、対戦相手に勝つか、要は「弱肉強食」の世界である。

そして、その結果、勝てば「悔いはない」といえることが多いだろうが、負ければやはり「悔いは残る」のは不自然ではないと思う。


ただ、自分の持てる力を全て100%出し切って、そしてミスもまったくなくやりきれた結果であれば、「悔い」というようりは、「これ以上、どうしようもない」というのが素直な感情なのではないか?


自分の場合は、自己記録をどれだけ伸ばせたかが常に戦いであるので、アスリートたちとは全然異なるレベルではあるが、それでも、記録を更新しても常に「悔い」は残ってしまう。

「最初にペースあげすぎた」とか

「あそこで給水をゆっくりとったのが失敗だ」とか

「なぜ、もう少し脚を早く動かせなかったのか?」など、自己ベストを更新してももっともっとという欲は消えない。

ただ、走りきったときに力を出しきったなあ という思いや、もう自分のからだの限界だなあ と感じると、「悔い」よりも「これ以上は無理だ」という気持ちになる。


きっと、トップアスリートたちは、常に、「もうこれ以上は無理だ」という思いを打ち消し、「悔い」ながら練習に励み大舞台に登場してきたのだと思う。

常に自分の限界を作らず塗り替えてきたからこそ、世界のNo.1、トップに躍り出られるのだろう。


たった今、鈴木明子の演技が終わった。終わった瞬間の彼女の表情には、「悔い」よりも「やった」という気持ちのほうが現れていた。


結果は結果。最後は受け入れるしかない。だって、勝者がいれば敗者はいるのだから。それをなんらかの基準で評価するのだから。


でも、たぶん、彼女たちは「限界に挑戦できた」という、すさまじい疲労感を感じた瞬間が「悔い」を弾き返す瞬間なのではないかと思った。


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2010年02月25日

ひそかにリコール

テーマ:マラソン

なんだか米国の公聴会っていうのは、議員のアピールの場だけにどぎつくてかなわんね。

そういえば、「24」のジャック・バウアーも公聴会に呼ばれているところを、急にFBIに呼ばれたんだっけ(あ、「シーズン7」での話です)

ま、それだけ、米国の議員は自ら調査権を持って真剣にこういう事態にも対処している点では非常に活動的にも見えるが・・・。


ま、話はそういう話題のTOYOTAのリコールの件ではない。


これは、最初に発売された「NIKE SPORTSBAND」


まだ、「GARMIN for Athlete 405」も発売されていない時期なので、自分の走った距離を測る方法で、このギアは画期的だった。すでに Nike+は発売されていて、iPodを持っていれば計測をすることはそう難しくはなかったが、これが、かなり正確さに欠けた。調整も面倒で、そしてiPodを常に持ち歩かないといけないので、汗に濡れぬようポシェットにいれたり、いろいろ工夫して使ってみたが、腕時計型の「NIKE SPORTSBAND」が発売されたときは、画期的であり、すぐに購入した。


しかし・・・これも、何度か使用しているうちに、汗が入り込みそして液晶画面も見えなくなったり・・・。

いちおう、「日常生活防水」ということではあるが、けっこう気を遣って(というか、この手のギアでそういうことに気を遣わせること自体おかしいと自分は思うが)、汗がはいったり、水をかけないようにしていたが、それでもだめ。

汗は腕を振れば売れの末端に流れていく。当然、汗が侵入し液晶は反応しなくなった。


結局数ヶ月でこれはもうだめかな?ということで、いったん(当時は関西にいたので)心斎橋のNIKEショップに行って新しいものと交換してもらった。(当然無償で)


しかし、その後また同じことになり、またNIKEショップに持っていったら、「交換もできますが、今新しいものも作っていないので、返金しましょうか?」ということで返金してもらった。


どうも、初期のものは、ある規格が適正でなかった(ぶっちゃけ、「不良品」)というわけだ。


これがひそかにリコールって話。

まあ、ひそかではなかったですがね。ネット上でも、そういう噂も流れていたし。


今は、たぶんその点しっかり改良されて防滴加工がしっかりされていると思いますが、すでに「GARMIN」を購入し、より正確な「GPS」で記録できるようになったので、もう使っていません。

(しかし、最初に購入した「GARMIN」も、実は一度交換しています。)


電子部品がより緻密に小さくなていき、そして使用する場面がさまざまな場面になってきているので、こういった先進的なギアも不具合も出てくることもあるのだろう。


ただ、自動車の場合は「命」の問題に直結しますので、「100%安全」ということは欠かせないのですが。

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2010年02月25日

ランナーの知恵袋 使えないモノ

テーマ:知恵袋

あると便利なモノもけっこうあるのだが、あってもあまり使えないモノも、過去いくつかあったので紹介しておく。(とは言っても自分にとっては役立たなかっただけですのでその点を汲んでお読みください)


「音楽プレイヤーのアームホルダー」

iPodが登場したころ急激に増えたRun with musicのスタイル。自分も音楽好きなので早速シャッフルを購入しアームホルダーも購入して使ってみたが、これが自分には全く使えないモノだった。
ランナーは常に腕を振る。普通に腕と体がスレて傷めることも多く、そこにアームホルダーを付けたら、さらに擦れる原因を増やしているだけだから、当然の結果である。

腕に巻いて走ったら、腕と胸のほうと両方赤くはれてしまいとんでもない状態。

きっと、腕と体のあいだに隙間がけっこうある人は問題ないのかもしれないが自分はダメでした。
二度ほど使ってあとは諦めた。


擦れの問題に加え、汗も問題となる。そもそも水分を嫌う音楽プレイヤーを汗をかきやすい腕に取り付けること自体おかしいわけだが。


自分の場合は、二の腕は、かなり汗をかく。冬でも走りだして最初の頃に二の腕から汗が滴り落ちていく。アームウオーマーも汗で相当濡れる。

(だいたい、女性にマラソンを勧める際には、「二の腕が痩せるんだよ」というと、まったく関心のなかった人でも急に関心をもつものである。)


そんなところに付けたらプレイヤーも汗で壊れてしまうのは当然。

使い出して、しばらくしてプレイヤーの隙間に汗が入り込み、音が消えた。

そもそも、防水機能を付けているプレイヤーなどはほとんどなく、イヤホンやイヤホンのジャックからも汗は入り込む。そんなの当たり前だのクラッカーである。


実際に一台壊れた。


この手は冬長袖のときにつけるくらいで我慢したほうがよいと思う。


なお、陸連の規定によると、そもそも競技場では走るときの補助となるものとして、こういう音楽プレイヤーも該当するとされているので、音楽を聴きながら走るというのは、少なくともレースではありえないと考えるべきのようだ。



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2010年02月24日

ランナーの知恵袋 あるとベンリなプラスティックケース

テーマ:知恵袋
走りながら、食べて、聞いて、考えて!-image.jpg


Twitterでも、この「ランナーの知恵袋」を何作かお伝えしたら、なかなか好評で参考にして大会に出ていただいた方もいたようなので、引き続き、ときおりこのシリーズをやっていこうかと思う。

というのも、最近はランナー向け雑誌もいろいろ登場はしているが、すでに熟練ランナー向きのものもあるし、初心者用もあるようだが、なかなか「ちょっとしたアイディア」が埋もれてしまっているように思うのだ。

これは、実際にランナーでないと気付かないことだったりするし、「今さら聞けない」というものもあるだろう。

ということで、自分の経験や仲間の経験からいつの間にか当然のように遣っているベンリなものもあるので、ちょっと紹介していきたい。


写真はちょと汚いが、何度も使っているもので、クレジットカードくらいが入る大きさのプラスティック袋である。

チャック付き。


これを使い出したのは、走り始めてお金を持って走ったときに、走り終わったあとにお金がぐにゅぐにゅになってしまったことから思いついたものである。

それから、よくこういう袋がなんらかの商品を購入したときについてくるととっておいて愛用している。

まず、これに入れておけば水や汗にお金やカードがぬれない。

また、カードやお金などは、レースのときも、サイフにいれてどこかに預けておくのは不安。なので、これに全部いれてポシェットに入れて走ってもじゃまにはならない。

トレイルに行くときも、長いロング走のときも、そうはいっても現金がないと不安なときもあるし、この袋に小銭もある程度入れて走っても、じゃらじゃら音がすることも少ない。


ということで、大きさは、ほぼクレジットカードの大きさかその2倍程度のもの。

ジップロック式のチャックがついている。

ちょっと、厚めの袋がじょうぶである。

ウルトラのときも、薬などを入れておくものとしても重宝する。


自分は、TOKYU HANDSでいくつかまとめて買ってきたが、ランナーにとってこれは必需品だと思うが、いかが?

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2010年02月24日

春の横浜

テーマ:マラソン
走りながら、食べて、聞いて、考えて!-201002240946000.jpg

いいお天気!もう春はここまで!
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2010年02月23日

久々の定点観測

テーマ:マラソン
2010年02月22日

2010年の泉州国際市民マラソンを終えて

テーマ:マラソン

この大会も大阪に単身赴任していたおかげで今年で4回の参加となった。

この大会の最大の魅力は、沿道の応援である。

とにかく途切れない。NAHAマラソンもそうだが、ここも全く途切れることがない。

たまたま応援する場所がないようなところは、静かでほっとするくらい。

それだけ応援がすごい。

その応援の内容も、ナンバーカードの番号をよびかけ応援することもあるし、「がんばれ!」なんていうのは普通で、「しっかりしろ!」とか「ほうら、後ろからバスが来るぞ!」とか、本当にたまらない応援なのだ。

さらに、だんじりの大太鼓の音は走ってきたランナーの腹にずしんと響く。

しかし、その音が素晴らしい。

だんじりの太鼓は、申し訳ないが荒川市民マラソンあたりの太鼓とは全然違う。

太鼓の大きさが違うのかもしれないが、それに加えバチ捌きは完璧で、すばらしいリズムを聞かせてくれる。

思わず手をあげてしまった。


さらに、この大会の厳しさは、制限時間4時間30分とともに、最後32km以降の橋4回の上り下り。

さらに、折り返しまでの距離の長さ。これは本当に「鬼!」と叫びたくなるきびしさ。

きっと、この橋をわたってきたことだけでも、賞賛に値すると自分は思う。

そして、制限時間が厳しいから、5箇所くらいで関門が待ち構えている。

そこを通過するたびに、ほっとする。

そして、ようやく、40kmを走り終えるともはやゴール間近をたたえるような、優しいコースが続く。

最後は、公園の小路。

そして、一般と登録と分けてゴールがあり、最後には、この地域特有の大きなバスタオル掛け。

(タオルの生産地なんですね)


あまりこの大会を評価したくない(人気が出すぎるのも嫌なので)が、この大会は厳しいながらも最高の運営だ。

今回、大阪マラソンを考えているメンバーが視察にきたらしいが、これだけのサービスを実施するには相当の計画と経験と地元の支持が必要だ。


そして、ゴール後にいただける自衛隊が作ってくれた「トン汁」ここの「トン汁」は最高。豚肉とか具がぎょうさん入ってまんがな・・・!


今後、この関西でもマラソンブームにのり、奈良や大阪、京都でも開催されるらしいが、反対にいつか中止される大会も出てくるように思う。

それは、ランナーのマナーの悪さに地元住民からの反対が出たり、また、大会自体が選択され始め人気のない大会が淘汰される可能性もある。

ここまで膨れ上がったマラソンブームがいつか、急速にしぼんでしまうかもしれない。

それも、想定しておかねばならないと思う。


しかしながら、この「泉州国際市民マラソン」などは、継続するのでは、と思う。

それはやはり地元の熱意が感じられるからである。


さて、

今回、この大会に出て感じたこと。

11時にスタートであるがゆえ、結果ゴールもどんなに早くても午後3時にはなってしまう。

そうすると、さすがホテルも時間延長は2泊分になってしまうことが今回わかった。

確かにそうだ。

今までは仙台でも、ほぼ2時にはホテルをチェックアウトできるスケジュールが組めるので、若干の延長料金でシャワーを使え、着替えてチェックアウトできるが、さすが今回はそこまでの無理は言えなかった。


さらに、貴重品も預かってもらううえで、ホテルにも無理を言って強引に預かってもらったが、常にそうはいかないだろう。


そして、着替えも今回無理を言って部屋を借りた。それも畳の部屋。

(いちおう前日借りれると確認したので、そんなゴネたわけではないが無理を言ったのは間違いない)


こういったことも含め、参加者の行動スケジュールも考慮して大会運営を考えないと満足度の高い大会運営はできないだろう。


それに加え、何と言っても、参加するランナーのマナー。

今回もさまざまな嫌な面を見てしまった。

自分は、すべてゴミ箱を利用したし、トイレもちゃんとしたが、目を背けたくなる場面もたくさん見た。

どうか、こういうことが増えないことを祈りたい。



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