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2009年06月30日

今月もなんとか300kmを達成!

テーマ:マラソン

もう、月末はこのところ、いつも帳尻あわせRUNになってしまった。

それも、10km程度なら問題なく可能な範囲だが、なんと、今月はあと29km。


帰宅してから29kmってのは、堂考えても3時間以上はかかっちまう。

7時にスタートしたら、そりゃどうがんばたったって10時過ぎる。

嫌な予感もしたが、でも、なんか中途半端にもしたくなく、ちょっと用をつくって職場から早く帰宅する。


しかし、こういうときに限って、電車のトラブルで、駅間で約20分の立ち往生。結局、この20分があとあとまで影響し、帰宅するのも予定より20分おくれ、そして、なんとか10時までには走り終えようと思ったが、結局10時20分近くになってしまって、またまたこれが家庭内の不協和音に発展する。


まあ、こういう時もあるか・・・。

しかし、毎月こういう帳尻あわせRUNなんか、意味もないかもしれないなあ。

家の中でも、気分よくないし・・・。


でも、なんとか300kmを達成しようとした自分としては、頑張ったかなとは思うけど、これも自己満足の範囲だからね。


ということで、今月も300km突破。自分に、おめでとう!



走りながら、食べて、聞いて、考えて!

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2009年06月30日

月間300km まであと25km

テーマ:マラソン

走りながら、食べて、聞いて、考えて!

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2009年06月30日

いぢわる

テーマ:マラソン

どこにでも、「いぢわる」ってもんはいるわけですね。


実は昨日は会社の飲み会があり参加しました。

その際、まあ飲んでいるときの話題ってのはいろいろ多岐にわたるもので、「石川遼君の大人的な記者会見」の話題もあったわけですが、自分のウルトラマラソンの話題もしたわけです。


そうすると、こういうときは「いぢわる」な人がいるわけで、


「無理してそんなに走ると、カラダによくない」というようなことを言い出すわけです。

「だいたい、スポーツ選手なんか早死にするし」とか、

「無理すれば心臓に負担がかかってけっこうコロっといっちゃう」

「以前の会社で、良く走っているやつがいたが、転勤して急に心臓発作でペースメーカーつけるようになった」とか


まあ、こういうときは面倒なので、テキトーな相打ちを打ちながら、「そうですね~、まあ、自分も走っていてコロっといっちゃっても気持ちいいのでいいですけどね~」などと、とりあえずあわせる。


まあ、けっこうそういう厭味っぽいことをいう人っていうのは、なぜか「ゴルフ談義」しか好まなかったりする。

そして、しまいには、「やっぱり、ウオーキングが一番カラダにいいんよ。ゴルフ場で歩くのが一番いいんよ。」

などと言ってしまう。


でも、カートに乗って移動していると思いますけどね~。



健康にいい、とか、痩せたいなどと表走り出す人はいても、ウルトラなんて走る人が、そんなことを思って朝鮮はしてないんですけどね~。


まあ、どこにでも、そういう「いぢわる」はいるってことで。


ちっちゃいことは気にしない~ウ~ワカチコ!ワカチコ!

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2009年06月28日

勇者に乾杯!

テーマ:マラソン

先週は自分が「隠岐の島ウルトラマラソン」に参加し、今日はラン仲間が複数「サロマ湖ウルトラマラソン」に参加していた。


通過時間をWebでチェックできるので、最初からチェックしていたが、前半はなかなか順調に見えたものの、ほとんどのメンバーは後半急速に失速していた。


サロマ湖については、北海道の大平原を走るわけだし、また今日は最高気温15℃という絶好のコンディションに見えた。しかし、やはり違うものなんだなぁと、つくづく感じていた。


「隠岐の島」はウルトラでも屈指の難コースといわれる。その理由は、アップダウンが、小刻みにもあるし、また最大250mも上っていかねばならないからだ。

しかし、「サロマ湖」については、100mもの坂を上っていくこともないので、難コースというものでは無いように思える。

しかし、だ。

自分も気づいたが、適度なアップダウンは、気持ちの切替もできるし、集中力も比較的維持できる。また、上りになれば歩けばいいし、また下りは身体の重力で駆け下りることが可能だ。したがって、自分の場合は、上りがキロ8分後半レベルまで落ちても、下りで5分台でおりることができたために比較的、精神的にも楽であったようにも思う。

ところが、ずっと平坦な道が延々続くというのは、かなり精神的に疲労感が蓄積されてしまうように思う。


これは、「かすみがうら」もそうなのだが、後半のダラダラ長い距離を走っていくのは、集中力を保てないのだ。脚の痛み以上に精神的に苦痛を伴うように思う。


したがって、自分が、2回続けて「隠岐の島」において、完走、それも12時間前後で走りきれるのはそういう理由があるからではないか?と感じた。


本日、ラン仲間のOgamanさんや、マイクさん、どらさん、そして、まさにウルトラランナーのchamaさんらが、苦しみながらリタイアやゴールをしている状況をみて、そう感じた。


ウルトラは、単なる体力だけの問題ではない。やはり何か大きなプレッシャーのようなものがあるのだ。


それを、しっかり跳ね返し、そして完走をしたランナーの皆さんは、やはり勇者と呼ぶべき者たちだと思う。



自分も、これで、今シーズンはまずは終了としたい。

あとは、秋からのレース、特に、ハーフおよびフルでの記録更新をめざし、練習方法も見直していきたいと思う。

そして、またしっかり準備を行い、来年の隠岐の島でさらなるステップアップを目指したい。


サロマ湖ウルトラマラソン 参加の皆様 本当にお疲れ様でした。


完走記、期待しています!


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2009年06月28日

7つのメダルを目指して!

テーマ:マラソン

現在、サロマ湖では、勇者たちが苦闘している真っ最中である。

サロマでは、10回完走すると、「サロマンブルー」という称号が与えられ、いわば、ウルトラマラソンランナーのVIPとなるのだ。これは、うらやましい!


で、隠岐の島の場合も、(この前の前夜祭で、町長さんはこんなに長くやり続けることになる計画ではなかった というようなことをお話されていましたが)なんと、7つのメダルを集めると、なんか特典があるらしい。

虹をイメージした、レインボーメダルというものになるようなのだが。


昨年から、隠岐の島に参加しはじめて、2回連続完走したために現在2個のメダルを獲得している。

第3回目の、昨年は、「緑」の色がついていた。そして、今年は、「黄色」であった。この調子で、7個の色違いのメダルを集めたくなった・・・・のだが・・・・よ~く考えると、けっこうこれは至難の業であることにはたと気がついた。


毎年、メダルの色は変わるらしい・・・でも、1回完走できないと、なんと、あと7年待たないと揃わないってことですよね・・・これは・・・。

けっこう、ショック。

最悪14年かかるわけですよね。・・・それはなかなか厳しい問題であると気づいた。


毎年この大会にあわせ、仕事のスケジュールやコンディションを調整してこないと、7年間連続で7つの色のメダルを獲得できる確立が相当厳しい。


ん~いかがなものか。


毎年色違いを選べる なんてことにはならないだろうな~・・・・・



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2009年06月27日

テーマ:マラソン
2009年06月27日

海沿いが好き!

テーマ:マラソン
2009年06月26日

隠岐の島ウルトラマラソン2009 番外編2

テーマ:マラソン
完走記の最後に、最適な内容はやはり朝から晩まで、島ぐるみで、また、町ぐるみで応援してくださった隠岐の島の皆さんのことだと決めていた。
とうとう、これが最後の完走記となりました。

いくつかの大会に参加してはいるものの、ウルトラについてはこの大会しか参加していないわけだから、決めつけるようなことは言えないのだが、もし、5つ星をつけるべき最高の運営を行っているマラソン大会をひとつだけ選ぶとすれば、この「隠岐の島ウルトラマラソン」しか無い、と私は考える。

ただ、とても悩ましいのだが、最近のマラソンブームのおかげで、さまざまな大会が、ますますマンモス化し、それに伴い、運営が疎かになったり、参加ランナーにマナーを守れない、もしくは、守る気もないような輩が増えている現実を考えると、この大会は、余り人気が出ないでほしいというのが正直な気持ちなのだ。
それに、そうは言っても「隠岐の島」は、小さな島だから、所詮「東京マラソン」のような3万人規模の大会など受け入れ不可能だ。
島の自然だって壊されてしまう。だから、今の規模で十分だと思う。

運営側もそれをわかって、今の規模が参加ランナーを手厚くサポートする限界だと思っているようだ。

事務局から送られる受付案内状には、小学生の応援メッセージが同封されている。
空港に着けば、横断幕が迎え入れ、会場行きバスが待機している。
会場と宿泊先の間は、循環バスが送ってくれる。
スタート後、沿道では、顔を出せる人全てが応援してくれるような熱い応援。そして、皆素晴らしい笑顔で。
ランナーが近くに来ると立ち上がって応援してくれる。
ランナーのナンバーカードを見て、フルネームで応援してくれる。
すれ違う車からも、応援の声がする。
レストステーションや、ゴールでは、荷物を運んで渡してくれる。
エイドでは、ランナーに近づき水を渡してくれる。
歌を歌ってくれる。
おしぼりを渡してくれる。
トイレにわざわざ誘導案内してくれる。
何度も先回りして応援してくれる。
ランナーの安全確保のために、バイクで並走してくれる。
アイシングをしてくれる。
ゴールを讃えてくれる。
・・・

これで、感激しない?
涙が出ない?
また、行きたくならない?

隠岐の島の皆さん、本当にありがとうございました。
必ず来年も参加します。
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2009年06月26日

隠岐の島ウルトラマラソン2009 完走記4 ゴール

テーマ:マラソン

ゴール・・・目標・・・ターゲット・・・終点・・・


まだ朝日も昇らない夜中に起床し、無理に朝ごはんを胃袋に詰め込み、そしてスタート。

一日24時間の半分以上の時間を使って、100kmの道のりを自分の脚だけで走りきる。


そんなことにどんな意味があるのか。


たった3kmを走ることでさえ、大変な負担だった時期からわずか数年で100kmを走りきる、脚力も体力も我慢強さも身につけたが、それに何の意味があるのだろうか?


12時間程度を走るだけのために、毎日1時間以上も時間を使い、年間3000km以上も走り込みを行ってきたが、それに何の意味があるのだろうか?


常に疑問を持たずに走っているわけではなく、途中「何故、自分はこんな苦しいのに走っているの?」と問うてしまうことも、少なくない。


それでも何故走り続けるのだろうか?


この完走記の最初に掲げたテーマ。


「何故、走り続けるのだろうか?」

「何が、100kmもの距離を走り続けさせるのだろうか?」


結局、今回も、確かな答えというものが見つからなかったような気がする。


しかし、

「何故、走り続けるのだろうか?」

の答えは、

自分が走りたい という意思を持っていると同時に、「そこに道があるから」とか、そういう哲学的なものではなくて、単純に、ゴールがあるから・・・。というものかもしれない。

ゴールがなければ、いつまでも走り続けるなんてできないような気がする。


「何が、100kmもの距離を走り続けさせるのだろうか?」

これについても、まわりの期待や多くの暖かい応援もチカラになる。

でも、100kmという長い距離でも走り続けるものは、ゴールがあるからなのではないだろうか?


もし、ゴールが見つからなかったら、走り続けるなんてできないように思う。


ゴールに待っていてくれた妻を見つけ、最後にいっしょにゴールテープを切った瞬間。

「長い一日が終わった」という安堵感とともに、同じ目標をいっしょにクリアできたといううれしさが格別であった。


マラソンは、走るひとは一人だが、結局はチームワークなのだと改めて感じた。



第4回隠岐の島ウルトラマラソン 2009 11時間57分 完走できました。 



走りながら、食べて、聞いて、考えて!


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2009年06月25日

隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090625

テーマ:マラソン

結果速報


100kmの部 エントリー: 378名

        出走    : 334名

        完走    : 234名

        完走率  : 70.1%



50kmの部  エントリー: 255名

        出走   : 241名

        完走   : 196名

        完走率  : 81.3%


自分の記録 記録 11時間57分37秒

         男子総合順位 51位/202

         年代別順位   10位/45

        (年代別完走率は65.2%)

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