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2009年02月28日

改めて走ることへの意義を問う

テーマ:マラソン

不覚にも、電車の中で、目から水が落ちてしまった。


今週発売された、「TARZAN」の特集は「みんなのランニング!」。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!


それはそれでとてもいい企画だったし、内容も非常によくできていたと思う。

走ることがとっても身近になり、また、ファッショナブルで楽しいものであることが十分伝わる内容に編集されていた。

走ることへの「愛」が感じられる編集であった。


で、それはそれでよかったのだが、広告に掲載されていた「そして、僕らは風になる 田中 渉」が気になっていた。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

そして昨晩、本屋で購入した。

そして、一気に読み進める。


たぶん、そういう話だろうな・・・とは想像はできる範囲の話ではあったのだが、しかし不覚にも電車の中で、涙腺の弱い自分は耐えられないことになってしまった。


さらに、改めて走ることの素晴らしさや、走ることの意義を再認識することになった。


フルマラソンではいつもぶつかる30km以降の「壁」。そこにぶつかってからの自分との戦いは、ここまで走ったことのある人しか絶対にわからないものだ。

それを、とてもリアリティをもって表現してくれていた。


途中、過去の有名なランナーや陸上選手や指導者の発したことばを挟みこみ、走ることの意義をよく伝えている。


こういう話を読むと、また、走りたくなるんだな~。


明日は、ちゃんと走ろうっと。


2月は結局、雨も多く自分も体調を崩し、今日夜に20kmくらい走らないと200kmも走っていないことになる。

それでも仕方ないなあ。

ただ、レースが終わったあと、体調を崩して、少し走ることへのモチベーションが低下しつつあることは確かだった。


それを、今回、この小説が救ってくれたように思う。


ありがとう。

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2009年02月24日

泉州国際市民マラソン 屈辱的な完走記

テーマ:マラソン

さて、ようやくおなかも調子を回復し、ごろごろ言わなくなったし、少しずつ走る気力もわいてきた。

ということで、ずいぶん遅くなったが、2月15日の「泉州国際市民マラソン」の反省はしておきたいと思う。


まずは、自分で計測した記録(5kmごとに編集)


S~ 5   22'43
5~ 10   23'03
10~15   23'17
15~20   23'54
20~25   25'15
25~30   27'27
30~35   32'07
35~41  33'50
41~G 15'14


トータル 3時間47分


と、まあ、見事な後半大幅失速。

反対に前半、オーバーペース。


今シーズン、この大会に向けていろいろ試したり、練習を積み重ねたり、また、シミュレーションも行ってきたが、結局、昨年から進歩はなく、記録更新どころか、大幅なワースト記録をつくってしまったわけだ。


前半、キロ4分50秒ペース維持と思って走っていたのだが、ペースをあわせていたつもりのランナーたちは4分30秒+α程度のスピードで、それについていってしまったのがこの大きな後半失速につながったのかもしれない。


それでも、どこまで着いていけるか?と本気で考え必死で走っていたのだが、大きな敗因はこのオーバーペース以外にいくつかある。


①朝食や給食が不十分であったこと

大会のスタートは11時であった。しかし起床は6時。そしてパンなどを食べお腹を満腹に近い状態にしたつもりであったが、パンじゃもたなかった。普通はいつもお餅3個。でも、ホテルでは餅は焼けない。これはホームではないというハンディキャップであった。

また、4時間も前に食事をしていたので、まったくもたなかったというのもある。

スタート付近の浜寺公園には、ちょっといったところにはコンビニもあったと思うが公園内には食べ物はなく、ここで、せめてアンパンやドラ焼きなどを食べておけばよかった。

スタートまでに時間がありすぎた。


②ウエアの選択失敗

ウエアは上はタンクトップ、下はハーフ丈のCW-Xで問題は無かったと思う。しかし、SKINSのレッグストッキングとアームカバーが、失敗であった。ストッキングはよしとしてもアームがNGだ。

暑かったこともあるが、あまりに暑くて23kmあたりでこれをとった。そうしたら、そのあと意識が朦朧とし始めた。

腕をしっかり圧迫していたものをはずした結果、血液が腕に流れたのだろう。失敗した。


③給水・給食の失敗

10km通過地点で、パワーバーを摂取した。計画では20kmあたりで、ユンケルを飲むつもりであった。しかし、これをやり過ごした。どこかでユンケルを飲もうとも思ったが、なぜかそういう行動をしなかった。

そのうちに、胃の気分が悪くなり、吐気も出てきてしまい、ますます甘いものなどを摂取したくなくなった。

そして、後半失速する。完全にガス欠であった。


そして、最大の敗因はこの時期の暑さ。

からだは完全にまだ真冬モード。その中であの20度の暑さは耐えられなかった。

からだは急激な暑さに対応はできない。


しかし、これはどの選手も同じだろうから自分の問題だけでなない。

したがって、そういう環境下で記録を伸ばせなかった自分が全て。


後半、30km付近で、大阪の会社の仲間に声を掛けられて抜かれたのだが、そのときはもはや気力も体力も完全にアウトであった。

シューズの紐も少しきつくして過ぎていて足が痛かった。

胸焼けや吐気は、走る気力を削ぐには十分すぎた。

脚がまったく前に進まない。

なんとか、前を向いて移動しているだけ という状態であったように思う。


そして、橋を渡るのは本当につらかった。

なんとか、わたりきって、きっと待っているかもしれないtacocoさんを探したのだが・・・キロ4分50秒で行きますね!なんて言ってたわけだから、もはや自分を待っていることはなかった。


あと2kmが本当につらかった。

今までのフルの中でいちばんつらかったように思う。


ウルトラで力がついたはずなのに。

年間3,400kmも走ったっていうのに。

もう、残っている力もほとんどなく、きっとゴールしたら倒れると思っていた。


ゴール・・・。した。

昨年はここで、タオルをかけてもらったので、ここで倒れてもよかったけど、タオルが遠い。

もう少し歩かないとタオルがない・・・と思って歩いていくうちに、少し回復し始めた。

そして、タオルをかけてもらい、いつものトン汁をいただく。

これはとってもおいしかった。本当に、全国の大会でもここのトン汁は最高においしいと思う。

トン汁を食べたあと、ようやく生き返った。


自分を追い越して、ゴールした会社の仲間に電話をして会った。

彼は見事3時間27分だ!素晴らしい!

後輩が自分を追い抜いて自己ベストを達成したこと、本当に素晴らしいし、うれしい。よかった。

自分の役割はひとつ終わったようにも思った。

しかし、

これでは自分は終われんよな~。


また来年も来ないといけないかな~。


いや、やはりリベンジしないといかんだろう。


そう思いつつ、りんくう駅からなんばに向かって、南海特急リピートβに乗って帰ったのであった。



もう、おしまい!

再度、リセットして、「かすみがうら」でいい走りをする!そして「隠岐の島」ウルトラに完全にモードチェンジする!


以上!



と、思った翌々日に、高熱・吐気・下痢・頭痛の4重苦でぶっ倒れたのでした。・・・とほほ。




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2009年02月23日

ようやく治りそう!

テーマ:マラソン

今回の「胃腸風邪」にはずいぶんてこずった。

ほぼ一週間、この病に悩まされた。

頭痛や吐き気の予兆も含めると一週間以上もの間、悩まされたことになる。

まったく、ずいぶん気をつけていたのに、どこから菌が侵入したのか、まったく。


主な症状を振り返ってみると、


15(日) 泉州国際マラソン時 後半から異変。

     今まで走っていて暑さで意識が朦朧とすることはあったもの

     の、吐気などはなかったのだが、25km以降、時々吐気がして

     立ち止まった。

     大会終了後、アフターで食事会をするも、脚にときどき錐を

     刺すような痛みがあった。

16(月) お腹がちょっとごろごろ。お昼もなんとなくさっぱりしたおそばや

     うどんを好み食べた。

     あいかわらず、体の節々に、錐で刺すような痛みが。

17(火) たいへんな仕事はなかったのだが、会社に向かうが、多少寒気

     がした。でも気温が低くなっただけだろうと思ったし、その日は

     午後本社で面談があるだけだったので早く帰れるからいいやと

     思い、がんばる。でも、なんとなく体が重かった。

     そしてその夜、ご飯を食べてすごく疲れている感じがしたので

     風呂に入る。

     風呂上りにベッドで汗を引かせていると、急に寒気が・・・あわてて

     ふとんをかぶって寝るが、異様に寒い。

     あまりに寒くて、妻に布団をもう一枚かぶせてもらう。

     時々、体の芯から振るえるような凄い悪寒が・・・!

     とにかくやばいと思い市販の風邪薬のドリンクを飲み

     布団に包まる。

     しばらくして、汗あせる

     すごい汗あせる

     パンツまでびっしょりになり、着替えをしてから体温をはかったら、

     38.4℃・・・ってことは、たぶん39℃か40℃ほどまで体温はあった

     のでは・・・と思う。

     お腹はごろごろいうもののそうひどい状態ではなかった。

     その後、なんとか眠ろうとするが、頭が痛くて、

     目の奥も痛くて、眠れない。うとうとしながら朝を迎える。

18(水) 会社は休みだったので、おもいきって休む。

     まずは近所の医者にかかって胃腸風邪だろうという診断を受る。

     しかし、カイロプラティックの予約もあったし、体温は下がっていた

     (とはいっても37℃)ので、でかけた。

     カイロのあと、お昼はお寿司などをいただきまたベッドに入る。

     この時点では、まだお腹はそうひどくなかった。

     この日もほとんど寝ていた状態。

     せっかくの休みでお天気もいいのに走れないことに残念。

     でも、とにかく頭痛がひどく走る気力もなかった。

19(木) 休みたい~が、ちょっと大事な用もあり会社に向かう。

     お腹はかなり心配だったので強力下痢止めをのんで出かける。

     なんとかもったものの、きびしい。

     なんとか一日もたせたものの、お腹はかなり悪化。

     午後からは何度もトイレに入った。

     熱はもはや下がっていた。

20(金) なんとかあと一日もたせようと思い、がんばる。

     いつもの事業所ではなく別の事業所に向かい朝礼を行う。

     また、夜の全体会議もあるのでがんばって仕事場にいる。

     しかし、とにかくトイレが近い。

     ずっと胃がむかむかしているのだが、少し食べるころにはちょっと

     よくなる、しかし、すぐに吐気もおきるし下痢もしたくなる。

     もう、なんだか気分最悪。

     それでもなんとか夜まで持ちこたえ、なんとか終わる。

     翌21日は「日産スタジアム駅伝」だったのだがさすが参加は

     できず、だんどりをしてかえる。(みんな ごめん)

21(土) ずいぶん、よくなったように思った。頭痛がようやくとれつつある。

     でも下痢は一番ひどい。水のようだ。

     食べ物がほしくなるが、食べると気分が悪くなるし、すぐトイレに

     行きたくなる。最低の状態。

     午前中、部屋の掃除をしたあと、wii fitで体重を量ってみたら・・・

     おやおや、しっかり痩せてる!

     でも、そりゃそうだ。ほとんど食べていないし。

     午後には下痢止めを飲んでこういう時でないといけないと思い、

     床屋に出かける。

     しかし、途中でやはりトイレに行きたくなるが、我慢。

     なんとか持ちこたえた。(ほっ)

     この日も夕食はおいしいものを作ってくれたのだが、いまひとつ

     食べれない。食欲がないのだ。

22(日) もう一日休むことにした。

     おかげで、気分もよくなり、頭痛も完全に取れているし、あとは

     お腹だけ。

     どうしようか悩んだが、軽く10kmくらいはJogしてみてもいいか 

     と思い、「横浜国際女子駅伝 Final」の前に走りだした。

     やっぱり途中、お腹が痛くなったが、なんとか途中で処理をして

     帰ってくることができた。

     走ってすっきり。

     少しは気分はよくなったが、でも食べ物はダメ。

     夕食もお粥にしてもらった。

23(月) 朝、なんとなく少しよくなったかんじ。

     仕事に出かけ職場でトイレも入るが、ずいぶんよくなった。


ということで、まる一週間以上、こんな状態だった。ようやく本日回復した!と言える状態になりました。

まだ、胸焼けもするが、もう大丈夫だと思う。


今日は、デスクまわりにある、お菓子も食べれたし、お昼もパンやスープにしたのだが、大丈夫だったし!


ようやくだ。


本当に長かった。


お腹の病気は本当に気をつけたいですね。とにかく、おいしいものが食べれない悲しさ・・・これが一番つらいですから。


ということで、皆さん、ご心配をおかけしました。もう大丈夫のようです。今週から走り再開します!でも、2月はさすが200kmもキツい状態です(悲)。


     

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2009年02月22日

まだ、治らない

テーマ:マラソン
この前の火曜日に高熱を発し、ひどい頭痛と、胸焼け、腹痛、下痢と、なんだか苦痛の連続が続き、かなり体力も落ちてしまった。
医者からは「インフルエンザではない」とは告げられたものの、こんなにだらだらと長引くならば、インフルエンザのほうがましだったかもしれない。
熱や頭痛、目頭の痛みもなくなったのだが、相変わらず、腹痛や下痢が治らない。
腹が減っても、食べだすと気分が悪くなるし、急に腹痛も起きる。
なかなか、腹を痛めると回復に時間がかかる。
おかげで2キロほど体重が減ったのだが、何より体力も落ちてしまった。
早く回復したいものだ。
いや、もしかすると、へんな病気ではないだろうな・・・


ところで、今日は午後、最後の横浜国際女子駅伝。
いつも自分の練習に使っているコース。
そこを、トップアスリートが駆け抜けた。

湯田選手は今回は近畿ブロック。全日本のナショナルチームのメンバーもなかなかよかった。
さらに、最近、美人ランナーもすごく増えた感じ。
ナショナルチームも全員いい感じだった。
せっかくブームになってきたのに、今回で最後とは残念。
しかし、来年からはフルマラソンになるんだろう。
ますます、ブームは白熱している。
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2009年02月22日

定点観測

テーマ:マラソン
走りながら、食べて、聞いて、考えて!-image.jpg
病み上がり。未だ、腹は最悪の状態
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2009年02月20日

苦しい・・・腹にくる風邪っちゅうのは・・・

テーマ:マラソン

火曜日の夜に発熱してから、今日で4日目になるが、徐々に回復しているようなのだが、反面 腹の調子がよくない。

常に、胃がむかむかするし、食欲はないし。

で、ちょっと食べたり飲むと、すぐお腹がごろごろいいだして、トイレに駆け込むことになるし、全然落ち着かない。

また、相変わらず、頭痛も取れないし・・・でも、のどの痛みや咳など風邪の症状はない。


まったく、頭痛と腹痛、下痢っちゅうのは、気力を喪失させる。


走る気にもなれないし、仕事にも集中できんよ。


あ~、また胃がむかつく・・・


やっぱり、この前の大会で、途中吐き気があったのはこの兆候だったんだな~。

あ~気持ち割りぃ・・・。叫び

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2009年02月19日

1年ぶりの発熱・・・

テーマ:マラソン

隠岐の島ウルトラマラソン完走後も、自覚はなかったものの疲労蓄積から「帯状疱疹」に罹り、やむなく1週間ほど安静にしていた(とはいえない行動だったけどね~)とはいえ、寝込むなんてことはなかった。

一昨年、風邪をこじらせ那覇マラソンに出かけたものの残念ながらDNSとなってからというもの、寝込むなんてことは皆無と言う状況ですごしてきた。


今回、2月の「泉州国際市民マラソン」に賭ける意気込みもあって、年明けからしっかり走り込みもし、また外出時にはマスクをつけるなどかなり慎重に自己管理をしてきたつもりであった。


だから、「泉州国際市民マラソン」では「体調は万全である!」と自己暗示にかけてスタートしたわけだったが・・・今から思い返すと、あの胃の不快感・吐き気なども、今回の予兆だったのかもしれない。


それは突然やってきた。

16日(月)は、朝5時過ぎにおきて新大阪に向かう。そして6時台の新幹線に乗り、新横浜、そして会社に向かった。新幹線

筋肉痛があった。フルを走ったあとというのは多少筋肉痛も残るのはあったものの、節々に錐でも刺したような痛さが時々あり「なんかヘンだなあ」とは思っていた。

からだもだるかったが、早めに帰宅しゆっくり寝た。


翌17日(火)は、普通に起床し仕事にでかけた。今までならフル完走後翌日から走っていたが、なんだか今回は精神的にも、気力もなく、またからだも重たく走る元気が無かった。「まあ、明日水曜日は休みだから、そのとき長く走ればいいさ」と思っていたのだが。

夕方、浜松町の本社に用があり出かけそして直帰。

このとき、けっこう疲れを感じていたが、こういうときに限って電車は混雑し座ることもできず立ったままようやく自宅に帰った。


食事を済ませ、なんとなくからだも重かったので、風呂に入って寝ることにした。

ベッドに横たわりしばらすくすると、なんだか妙に寒い。ふとんをしっかり重ねてみても、からだの芯からゾクゾクという振るえが時々発作のように全身を襲う。雪の結晶

「やば~。こりゃ熱が出るなあ~」と思い、妻に布団をもう1枚かけてもらってようやく落ち着く。

市販の風邪薬ものみ、そして布団にくるまって震える。


しばらく、発作のような震えが何度かあり、またおなかもごろごろ言い出す。


眠いのに、眠れない。そういう時間がしばらくすぎて今度は汗が出始める。サウナにはいったような汗。

一汗かいたあと、下着とスエットを着替えて、体温を測ったら・・・38度を超えていた。メラメラ

いったん発汗によって下がった体温が38度ということは、たぶん39度か40度程度一時はあったのだと思う。


そのあと、しばらく眠れる。


翌水曜日は休みであったので、朝から病院に行きすぐインフルエンザの検査もしてもらい陰性とわかる。

そうしたら気楽になったので、カイロに行ってマッサージもしてもらい帰宅し、午後はひたすら寝る。

午後5時くらいまでほとんどベッドから出ずに、寝たり本を読んだり・・・思い返せば休みの日に1kmも走らなかったのは、本当に久しぶりのようだった。


熱はもはや平熱に近い状態まで下がったが、おなかは調子悪い。下痢もある。それに何より、頭痛と目頭の痛みがたまらない。じっくりPC画面やTVを見る気力がうせる。


夕食後もすぐにベッドに入りただただ横たわる。

しかし、普段動くことが好きなだけに寝ているだけだと、今度は腰が痛くなる。


そんなこんなで、19日(木)の朝を迎え、会社に向かった。


思い返せば、レースで走っていたときに胃の不快感、吐き気などはその予兆だったのかもしれない。

筋肉痛はまさにその兆候であったわけで。

いや、だからといって今回の「泉州国際市民マラソン」のだらしない結果のいいわけとしても仕方ない。

それはそれ、これはこれ。だって、調子はいいと自分では思っていたし。

そうでなかったら、最初から普段の自分のペースのマイナス30秒でハーフ以上走り続けることはできなかったと思う。


こういう病に罹ると、「もう齢だなあ~」とネガティブモードに入ってしまうのでした。


今日も早く帰宅し早く寝ることにし、早く復活しないと・・・。


まだまだ、今シーズン 「かすみがうら」もあるし、メインイベントの「隠岐の島」もあるのだから。


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2009年02月18日

ダウン

テーマ:マラソン
昨日は、この前の土日とはうっかわって真冬に戻ったという寒さだった。
朝から寒いなぁ、とは思っていたが、夕方、浜松町の本社に用があり、その後直帰した。
しかし、なんだか気分もすぐれないし、筋肉痛がひどい。
おかしいなぁ、と思って風呂に入ってベッドに飛び込んだが、ひどい寒気が一気にやってきた。
多分、39度は超えていたと思う。
一汗かいたあと、体温は38度だった。
そして今日は医者に行き薬をもらい、久々に寝込んでいます。
ブログも更新できす。

相当疲れがたまっていたのかもしれません。
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2009年02月17日

泉州国際市民マラソンで自爆す!

テーマ:マラソン

某国、某大臣が、非常に重要な国際会議の報告のインタビュー時に、酒を飲んだのか、薬を飲みすぎたか知らないが、あってはならない醜態をさらし、そして辞任せざるを得ない状況に追いやられている。

そりゃ、当然だ。


まさに、自滅。


自分も、小さい話だが、今回の「泉州国際市民マラソン」においては自爆・・・。

なんとも情けない結果。


そして、その報告を自分のブログでどのように書きだすか・・・悩んでいたが、誠に恐縮至極・・・しかし、やはり「無謀「や「無知」は、すべて「自己責任」につながり、そして「自滅」や「自爆」という結果を引き起こし、大いに自己嫌悪に陥るのだ・・・。


言い訳はもはやない。


すべてが、「無謀」であったわけだ。


ただ、この日のために、このレースのために1年間、毎月300km近くを目標に走り、年間3400kmも走ったっちゅうのに・・・(涙)。本当にそれが情けない。

そして、そのレースのために、いくつかのレースで、シミュレーションをやったじゃないか!にもかかわらず・・・これだ・・・。

まったく、「学習」ってことを知らんのかね・・・じぶん。


まあ、昨年の大会とも、また最近の大会とも大きく異なっていたのは、「天候」であったことは間違いない。

それも、今回の大失態の要因ではあった。でも、そんなこと今まで経験してたんだから、たんなる言い訳さ。

初めてフルに挑戦した、「かすみがうら」でも、同じような状況になったじゃないか?

脚もふらついて、意識も朦朧として、吐き気もして。

そんなことわかっていたのに・・・最初から飛ばすなんて、本当に「無謀」。


自分の実力は、めいいっぱい走り続けて、4分50秒が限界だと知ってたはず。にもかかわらず、ほぼ4分30秒ペースで走った。それも一次は4分30秒もきって・・・。

そりゃ、もたんわな~。


そして、前日もなれないホテルで、気温も高かったせいか、エアコンをつけなくても暑くて寝苦しく、ほとんど寝れんかった。それも、ちゃんと食事とかの時間を考えていればすっきり眠れたろうに。


また、スタートが11時っていうこと、忘れてた。

朝食は7時前に食べちまった。4時間たってりゃ、もたんわな~。


暑いっちゅうことがわかっていたにもかかわらず、Skinsのアームサポーターとストッキング。

途中で、あまりにも暑くてアームをはずしたが、そのとたんに、血液が脳から腕に流れるように意識が朦朧とし始めた。たしかに、アームウォームは急激にはずすと危険 て書いてあったような・・・。


23km付近までは、ほぼ4分30秒イーブンペース。

しかし、ここから急激に落ちだす。

4分30秒→4分40秒→4分50秒→5分→5分10秒→5分30秒・・・・なんとか、1、2kmはペースを維持しようとするが、徐々に落ちていく。

去年はこのあたりは雪が降っていたのに・・・と思いつつ・・・徐々に脚が動かなくなった。


これで、完全にOUT。


(つづく)



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2009年02月16日

今日の富士山

テーマ:マラソン
走りながら、食べて、聞いて、考えて!-200902160801000.jpg
美しい、輝いている!
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