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2008年11月26日

プロのチカラを借りてみよう!

テーマ:マラソン

今日は「つくば」前の最後のお休み。

ということで、軽くJOGの予定で9時過ぎに走り出したのだが、ゆっくり行こう!と心にきめておいたのに、脚はどんどん早く動いていってしまった。

まあ、いいか。まずは、疲れない程度であれば・・・。


「つくば」がどういう結果になるか、まあ、この前の「湘南」を思い返せば、なんとなく想像はつく。

マラソンの場合は、2週間程度の開きで、修正やトレーニング効果が現れることはない。

体重も大きく変われない。


従って、「つくば」ではレース展開方法、ペース維持、ペース配分などに専念して、ゴールした際に「走りきった」という満足感を得られることを第一目的にしよう。


この前の「傲慢レース」(by tacocoさん)のような展開だけは避けないといけない。

まさしく、「進歩がない」とか「反省がない」ってことになりかねないもんね。


さて、今日のテーマは、「プロのチカラを借りてみよう!」ってことだ。


やはりその道のプロと言われる人に指導いただけると飛躍的に改善するものだ。


まず、今回「湘南国際」の前に、「アスリートクラブ」に出向き、インソールとシューズを自分の足にあわせて購入したわけだが、あれから確かに「いい感じ」なのだ。

シューズというものはこんなに快適なものだったのか・・・と思われるほど。

まず、これには本当に恐れ入った。


そして、次はカイロプラティック。

今日で3回目になるのだが、初回時の診断と施術で腰は非常に軽くなった。今まで、腰をまわすと「カックン」なんて音がしてたのがしなくなった。

ただ、肩凝りがまだ治っていなかった。

1回目も、2回目も、いろいろな部分を医師がよくチェックし、人間の筋肉と骨の図を見せてくれながら説明し施術したのだが・・・どうもスッキリしない。

そして、今日、3回目にようやく「ここが原因か?」というポイントを発見した。

そこを調整すると・・・不思議と、肩から背中の筋のハリが 消えた・・・。

また当然発生する可能性もある。どうも、腕の振りのアンバランスさなどが影響しているようなのだ。

しかし、原因の箇所はわかったからここを刺激すれば改善するのは明確になったと思われる。

さすが、プロ。

そして最後に、「腸腰筋」がよく伸びていないとして気された。

この「腸腰筋」は、ぎっくり腰の原因にもなるし、そうランナーなら多くの人が知っているとおり、この筋肉を鍛えることはマラソン完走に大きく影響するのだ。

自分の場合はここを鍛えてはいたものの、ストレッチをきちんとしていなくて、ようは短い筋肉の反復運動にしてしまっている。できるだけ長い筋肉のほうが力強く引っ張ってくれるでしょ? と説明され、全く納得。


ということで、まさにプロの仕事、ありがとうございました。


やっぱり、プロをたずねてみるもんだな~。

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2008年11月26日

秋真っ盛り

テーマ:マラソン
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2008年11月26日

定点観測

テーマ:マラソン
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2008年11月26日

横浜素敵コース

テーマ:マラソン
2008年11月25日

定点観測

テーマ:マラソン
2008年11月25日

減量すべし!

テーマ:マラソン

記録が伸びないなあ~。と思っていたが、その根本原因は何なのか・・・考えてみたが、結論は単純だが「体重」にあるように思った。また体重が重いと、膝や脚にも負担が大きいから、やはりまずは体重の調整が第一なんではないか?


ちなみにJogNoteに書いてあった体重の話でいうと、自分の場合、肥満度は現在9%。BMIが24.2。やっぱりこれはダメだ。

ベスト更新した時期でいうと、肥満度は5.5%。BMIは23.4。


これだけ見ただけでも、まずは減量が不可欠であることは歴然としている。


ということで目標設定。


現在の体重から目標10kgダウン↓。まあ、そこまでできなくてもまずは5kgダウンを目指したいと思う。

で、そのために・・・


まずは、カロリー混入低減活動

・デスクワークが中心の業務だが、菓子類禁止!

・ドリンクは、無糖のお茶等に!

・朝食は、以前のシリアル系+バナナ+ヨーグルトに戻す!

・お昼はできるだけ妻の手製の弁当か、そば、うどん類!

・夜はビール厳禁(ベジー!の飲み会のときと休みの日だけ)!

・禁3A厳守(甘いもん、揚げもん、アルコール)!


そして、カロリー削減活動

・練習はまずは体脂肪燃焼効率の良いLSD中心にいったん戻す!

・平日は週2回以上、早朝ランを行う!(30分でもいい)

・ジムにおける筋トレ再開!


などなど。


で、泉州国際は2月の中旬だが、2月のアタマまでにベスト体重に持っていく!


しかし・・・だ。


ま、今週末は「つくば」もあるから、カーボローディングしないといけないし、

来週も、「NAHA」があるから、せっかく沖縄に行って、それなりに楽しまないとつまんないし、

ということで、この計画のスタートは、「NAHA」後の12月8日以降からやな!


ということで、もろくも計画は一瞬で崩れるのであった・・・

でも、少しはがんばります・・・にひひ

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2008年11月24日

ウルトラの妄想

テーマ:ブログ

世の中には、まったく同じような状況になってしまう場合があるんだね~。


ブログで知り合った大阪の猛烈トラキチのtacocoさん。


今年の春まで果敢にサブ3.5を目標にがんばり、そして自己ベスト更新。

また、この秋の四万十川ウルトラに参戦し、そしてしっかり100km完走!

さらに、さらに、悔しいかな、今年の東京マラソンに見事当選し完走!さらにまたまた来年の東京マラソンにも見事二年連続当選し、たぶん、すばらしい記録で完走するではないか?と予想されるのである。

(よく六甲も走っていたようだしトレイルも大好きなようで。またまた大阪城公園でもよく走られていたらしいのだが、なんと、一度も遭遇することのなかったことが、今になって悔やまれる・・・。いや、たぶん、遭遇することがなかったがために、きっと「東京マラソン2年連続当選!」という、泣く子もうらやむようなくじ運を伝授いただけなかったのかもしれない。まったく、尊敬すべきくじ運バツグンのお姉さんなのである)


そのtacoco嬢が、昨日の福知山マラソンに参戦された。

そして、その結果・・・まったく自分と同じようなレース展開をしてしまったらしい。

というよちも、まさに、心情的に同じ思うをもって走っていたようで、さらに同じような結果になり、驚くほど酷似しているので、笑えないくらいおかしな話なのである。


まあ、その内容は、直接リンクしてあるブログ を読んでいただければお分かりになるはずだが、ネタとしても非常に面白いので、ちょっと、抜粋させていただき自分のブログでも書いてみたいと思う。(tacocoさまご了承お願いします)




前半突っ込みすぎても、今回はきっと潰れない!きっと粘れるはず!
このとんでも自信はこんな妄信的観点からきていた ↓ 。

  
なんつ~たかて100キロを走り切った脚なんやから!
  あの苦しいラスト10キロを耐えたのだからフルのラスト10キロ
  くらいなんちゃないさ~。
と。
魔の30キロ地点を颯爽と駆け抜ける自分を想像して、
「あ~、早く来い来い、30キロ地点♪」
と鼻歌交じりに前半を走る傲慢ランナーひとり。
追い抜いていくラン仲間は皆こう言って通り過ぎていった。
「ちょっとペース速過ぎるよ~。」
「tacocoさん、自己新狙いならもう少しペース落として!」

「いいんです!これが今回の作戦ですからっ!」
と傲慢に答えるわたくし。


25キロ過ぎ。
定番通りの脚の疲労感が現れる。

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━.

さぁ、こっから粘るのがウルトラランナーさ~。
と、意気盛んだったのも32キロ地点まで。
あっれ~。脚が進まん。苦しい、しんどい。
けど、頑張れるよね。粘れるよね。あとたった10キロやん。
君はあの地獄のラスト10キロを走り切ったんやろ。
それに比べればど~って事ないっしょ?
と宥めすかしても脚は運ばない。
ごぼう抜きでヒーローになるはずのイメージトレーニングは何処へ?
100キロのラストに勝るとも劣らないほどの苦しさ。
時計を見て記録更新が無理だと悟った時、あまりの不甲斐なさに、
様々なマイナス感情が脳裏をよぎった。
「もう記録狙いは終戦宣言かなぁ~。」etc。


↑これ、この前の自分の湘南国際とまったく同じ展開なのである。寸分ちがいがないとさえいえる内容なのである。「tacocoさん」を、自分の「runningさん」に置き換えて、湘南国際の完走記としてアップしてしまえばわからないくらいなのである。


妙に自信があったのだ。

そう、「100kmを、完走しちゃったんだから、そんなの『おなら プーだ!』」なんて感じで。

30km以降の壁というものが、100kmを完走したおかげで崩れているはず と、勝手に「妄想」しちまったわけだ。

しかしだ、やっぱり、100kmと42kmは違うんや。

ウルトラとフルはまったく違うもんなんや。


よく、ウルトラを走ると、フルでスピードが出なくなる なんちゅう話を聞くが、正確にはそうではなくて、この二つの競技の違いをわからず、どちらかの延長で考えて走るからおかしくなるんやね~。

それが、ようやく気がついた。


結局、フルマラソンの30km以降の壁は、フルマラソンのレース展開では崩れません!ってこと。

確かに、「あると思います!」ってこと。

今後は、心して取り組もう!


そしてtacoco嬢の素晴らしき 一句。




 前半ぶっ飛ばし、後半貯金使い果たしの大減速ゴール。

by tacocoさん


ほんま、おつかれさまでした~。



それにしても、最大の課題・・・。


やっぱ、デブやな~。だって、今日千葉駅伝見てたら、アスリートたちとは10kg以上違う。

この時点で10分以上は違うなあ・・・まったく・・・痩せることから始めなアカンね。






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2008年11月24日

走ることそのもの

テーマ:マラソン

このところ、自分自身「サブ3.5!」など記録更新にやっきになり、走るたびに、次回こそ!なんてことに夢中になっていた。


しかし、RUNNERS1月号の「丹野隆明先生闘病記」を読んで、もう一度走ることそのものの楽しみを十分かみしめるようにしなければ・・・と反省させられた。

「丹野隆明先生闘病記」は、前月号と今回の号と前編後編で書かれていた。

病に倒れ、なんとかリハビリをして歩けるようになった丹野先生。たった、1kmでもとんでもない努力なしには歩きとおすことができない。しかし、かつての自分の姿を思い出し、必死に歩く丹野先生の姿を想像し、電車の中でも涙がこぼれてしまった。


長い距離を走れるようになるまでは、そんなに気にならなくても、走れるようになってどんどん人間は(いや、自分は)横柄になるようだ。

最初はたった2,3kmを走るだけで、ふうふう言っていたのが、5km、10km、20km、30kmと・・・そして、42km。

走らない人から尋ねられれば、

「いやあ、ハーフの距離なんてたいしたこたあないっすよ!」とか

「フルは、まあ確かにきついっすけど、半年も練習すればなんとかなるっすよ!」

など、まあ、いいかげんに答えていたりする自分がいた。

さらに、

100kmを走っちゃったものだから、「いやあ、42kmなんて、『屁のツッパリにもなりませんよ!』」などと、どこかで聞いたことのあるような気持ちになっちまって、それで、42kmのレースを最初からぶっ飛ばすという、いかにも、ちょっとうまくなったゴルファーやスキーヤーのような振る舞いになってしまった。

その結果・・・100kmを走ったときよりも筋肉痛になっていたり、ダメージも大きかった。ほんと情けない。


丹野先生の記事をよみ、あらためて、走ることの凄さというものを認識することになった。

走れることが、どんどん、自信につながっていったのは良いが、しかし、「走ることへの真摯さ」を失っていったようにも感じている。


10km程度しか走れなかった自分を思い返してみろ!

初めて20kmを走りとおせたときの喜びを思い出してみろよ!

30kmを走って、脚が痛くてよく寝付けなかったときを思い出してみろ!

フルマラソン初挑戦で、32km地点でリタイアし、バスに収容されて走っているランナーを見たときの気持ちを思いかえすべきだ!


病にたおれ、一人で歩くことさえも大変になってしまったというのに、必死に歩こうとする丹野先生の姿を想像して、もういちど走れる喜びを感じるべきだ。


確かに、自分の記録更新を目指すのは大切だ。それで自己満足度も高まるのだから。


でも、そろそのものを目標にしてしまったら、苦しくないかい?

楽しくない ってことにならないかい?


「走った距離は裏切らない」・・・これはいつも自分のこころにあるテーマであるが、これに付け加えて、


「走れる自分を大切にしたい」


走れる喜びを大切にしていきたいと思う。




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2008年11月23日

定点観測

テーマ:マラソン
2008年11月21日

高橋尚子がランニング界に残したもの

テーマ:マラソン

ランナーズ2009年1月号が自宅にとどいた。(今回は年間契約のおまけのカレンダーもいっしょ!)


そして、ページを早速めくってみる。

4ページめに、高橋尚子選手引退のトピックス記事が掲載されていた。


この記事の中で、高橋選手の功績として、いくつか指摘されている。


ひとつは、「マラソンランナーはなぜか悲しく見える」という沢木耕太郎の著書に対し、高橋選手の場合は暗いイメージがまったくないということ。自らの意志で走るのがすきだから走っているという強いメッセージを感じるということ。


ふたつめには、最も自分が高いパフォーマンスを発揮できる種目がマラソンであったのでマラソンに取り組んでいるアスリートは、走ることが好きだったり、楽しいからランナーになったのではなく、走るのが得意だから実業団に進んで勝つために苦しいトレーニングを行っている。そこには、市民ランナーなどとは見えない壁のようなものが存在した。しかし、高橋選手はその壁を一気に壊してしまった。

「とっても楽しい42.195kmでした!」というコメントはまったくもって市民ランナーの同じ気持ちを代表したものであった。そして、自分も高橋選手の応援を頂戴したが、一流アスリートであるはずの高橋選手が、自分が走り終わってから市民ランナーを迎えに走りだして応援してくれた。まったく高橋選手は市民ランナーの仲間であったように感じたのだ。


高橋選手は「50歳になっても、60歳になっても走っていたい」と、話したそうだ。

この思いは、普通の市民ランナーとまったく同じ思いである。


(まあ、まったくレベルは違う話ではあるが)自分が、初めてフルマラソンに挑戦し、そして途中でリタイアしたとき・・・。

このまま、無理して走っていれば、二度とマラソンなんて走りたくなくなる と思ってリタイアしたわけだが、もしかすると、高橋選手も今の自分の状態で、常にトップを目指して走り続けることに対して、疑問に感じたのかもしれない。それが、それだけが、自分の姿ではないと感じたのかもしれない。



「とっても楽しい42.195kmでした!」



そう思っていつまでも走っていきたい。


第一回湘南国際マラソンのときに、江の島の橋のうえで、高橋選手にハイタッチしていただいたことは忘れられない大切な思い出である。

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