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2008年07月29日

集中豪雨のあとの久々の夜RUN!!!

テーマ:ブログ

昨日(28日)大阪では、午後になり急に雲行きがおかしくなり、2時頃にすでに夕方のような暗い天気になってしまった。
北から、どんよりした分厚い雲がゆっくり押し寄せてくる。そして、とうとうすごい雨になった。
集中豪雨である。
以前、マレーシアやインドネシアやシンガポールで体験したスコールに近いほどの雨であった。
東京でも近年こういったスコール的な集中豪雨に見舞われる機会があったが、まさに、地球温暖化を感じさせる異常気象ではないかと心配してしまう。
そして、この集中豪雨というのは、現代の都市部においては非常に悩ましい問題になることが多い。
つまり、降りつける雨の量に対し、その雨を排出する都市設備が十分ではないということだ。
数年前に、東京でも夏場に集中豪雨に見舞われ赤坂付近では完全に河川状況になり、人が移動できない状態になったことがあった。
局地的ではあるが、大量の雨を逃がす機能が都市部には限定されており、道路はすべてアスファルトやコンクリートであるから、その低い部分をたどって側溝に流れ込むわけだが、その水が下水道に流れ込む際に瞬間的ではあるが許容量を超えてしまうのだ。
当時は、自分も赤坂で仕事をしていたのだが、赤坂見附の駅を出ると(不思議だが、あれだけの集中豪雨でも地下鉄に流れ込むことはなかったのだ)、道路は「川」。
会社まで数分の距離なのだが、途中どうやっても「脚を水につけずに」たどり着くことは無理な状態であった。
建物付近の高い場所をたどったりしたものの、どうしても結局は「川」に脚を入れないと無理という状態。
結局、シューズと靴下を脱いで、スラックスをたくし上げ、そしてはだしで会社までたどり着いた。
もう、スラックスはごわごわ状態。シューズも「ぐっちゃぐちゃ」状態になってしまった。

昨日の大阪の集中豪雨もそれに近いものがあった。(しかし、大阪ってけっこう川が多いので意外に水は逃げていくみたいだけど)
そして、2時間程度雨が降ったものの、その後夕焼けも表れお日様も見え出した。

夜、会社の外に出ると、気温が下がっていた。ひんやりとした風。室内よりも低いかんじ。
たぶん、大量の雨のおかげで、地上の熱を完全に放出してくれたのだろう。
たぶん、25~26度くらいに下がった感じがした。

やはり、コンクリートやアスファルトにこもる熱、車やエアコンが排出する熱など、いわゆる「ヒートアイランド現象」が最近の耐えられない暑さを作り出しているように思った。
雨によって、これだけ気温が下がるというのだから・・・。

そして昨晩は、会社で大きな人事異動がありそれを本人に内示したので、夜、本人を誘って軽く呑むことにした。
数人仲間も加わり、11時くらいまで会話をしながら楽しく飲むことができた。

それから自宅に歩いてかえる途中・・・この涼しさ・・・もったいない・・・
そう思っちゃったから、もう我慢できない。

結局、11時30分過ぎから、夜RUNに出てしまった。
この涼しい時間を走らずにいるのは、「あまりにも」、もったいない と考えてしまったのだ。

走りに出ると、涼しさは感じるもののしかしさすが雨が降ったあとだけに、蒸し暑さは厳しかった。
でも、やっぱり、気持ちがいいのだ。(途中、けっこう「げっぷ」をして、飲み食いした直後の苦しさもあったが)
まさか、このんな深夜に走っている物好きなんてものはいないだろう・・・なんて思ったら、やっぱりランナーは変人が多い。

大阪城公園に着くまでに 一人とすれ違い、大阪城公園では2,3人とすれ違った。
同じように涼しい夜のRUNを楽しんでいた。

道路は、さすが集中豪雨の結果、いろんなものが噴出した名残があって、途中木切れもあったし、土も・・当然、ミミズもいっぱい氾濫してたろう。(暗かったからわかんないけど)
そして、汗びっしょりになって帰宅。
すごい汗だった。

シャワーをして、そして水分をとって、ちょっとエアコンをつけて寝た。
そして目が覚めたのが朝の8時半。
やっぱり、走ったあとはよく眠れる!
朝の暑さも和らいでいて、久々に今日は穏やかな過ごしやすい夏の日となった。

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2008年07月28日

雨のちから

テーマ:マラソン
image.jpg
今日の午後、大阪はスコールのような雨が降った。
しかし、その結果、気温が一気に10度近く下がった。
やはり、自然の力は凄い。
この時期 夕立は大歓迎だ。
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2008年07月28日

シグナル

テーマ:マラソン

「帯状疱疹」という病は、ストレスや肉体的な疲労がひどくなり、免疫力が低下することで発症するということです。
また、紫外線でもおこりうると、インターネットの検索ではわかりましたが、でも、そんなに疲れていたのかな?
という感じがしています。

右腕に痒みがあらわれたのは、7月の中旬のころでした。
たどってみると、横浜に帰省していつものみなとみらいから根岸方面への35kmコースを走っているときあたりが、もしかすると「疲労」のピークだったのかもしれません。
また、16日頃にも六甲に出かけましたが、その日は実は前日よりけっこうストレスが重なっていました。
六甲に行くかどうかも悩んでいたのですが、とにかく「走ってストレスを発散したい!」と思って六甲に出かけました。
特に、トレイルランをやっている間は、トレイルコースの表情にとても神経質になり注意深くみて走りますから、余計なことを考える余裕が一切ありません。
だから、何も考えたくないときには本当に効果的なのです。

この前、いつもは走っている大阪城公園までの往復を歩いてみましたが、その際はいろんなことを考えていました。
歩くときは考え事ができますが、走るときは、まったく思考停止状態、というよりは、走ることへの集中状態になっているのです。

ですから、実際に六甲頂上往復を行って、そして夜大阪城公園での練習会でも、結局「疲れが心地いい」状態になっておりストレス発散にはなったのだと自分では思っていました。

しかし、医者からは「自分が気づいていないくらい、からだが弱っているのだ!」といわれました。
いや、でも、そんなに「疲れ」という感じがないのが不思議なのです。
疲れれば、とにかく眠たくなりますよね?でも、特別ひどく眠たいわけではありませんでした。
走っていて、交差点などで膝に手をついて「はあはあ、ぜいぜい」という状態になりますが、特別それもなかったのでした。
とにかく、「もう、疲れたよー。走るのも面倒だ!仕事に行くのもイヤだ!」とか、そういう状態ではなかったのです。

でも、思い起こせば、今年の1月から良く走りこんだと(自分にしては)思うのです。
結局半年間で、1800kmを超過しました。チームベジー!のベジー通信というメールマガジンでも仲間うちのNo.1ということで賞賛いただきました。(ありがとうございます!)
そして、あのアップダウンの多い難コースといわれる「隠岐の島100kmウルトラマラソン」でも、よく走りました。
そのときに自分でもひどく疲れた感じはなかったのですが、もしかするとあのあたりからけっこう疲れが蓄積していたのかもしれません。
「隠岐の島」が終わってから、東京への出張が増えたり、会議の準備で丸一日休んだという日が、実は7月までの2週間になかったように思います。

自分は今まで疲れると、頭が痛くなったり、肩が凝るのですがそれもなく、むしろ調子がよいように感じていたのです。
しかし、実際は カラダにガタがきていた という状態だったのかもしれませんね。
それが、結局「帯状疱疹」という病になって顕れたのかもしれません。

病気には、からだがおかしくなるとそれ以上の変調をきたさないために、それを知らせるための症状が顕れる場合がけっこうありますよね。
もしかすると、「帯状疱疹」になって、これ以上疲れないように というシグナルだったのかもしれません。

でも、疲れがあまり感じないのです。
ただ、暑くてよく眠れない というだけです。

いやいや、実は、やっぱり、仕事上のストレスだったのかなあ・・・・・。

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2008年07月28日

作戦失敗

テーマ:ブログ
毎日、とんでもない暑さでよく眠れず、またエアコンなどで体調を崩す人も増えている。
そこで、エアコンをつかわずしっかり眠るよう考えた。
窓をあけて風通しを良くして、アイス枕と扇風機のタイマー駆動。さらに、ベランダに水をかけてコンクリートも冷まして。

しかし、大阪の夜はそんなことでは眠れる夜ではなかった。

結局、夜中、窓を締め切り、エアコンをつけることになった。
さらに、ほとんど熟睡できず作戦失敗。さらに、多少喉も痛めた。

扇風機の風はエアコンより良くないことが判明。今夜は、エアコン+アイス枕で寝ることにする。
くっそぉー。
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2008年07月28日

くすり

テーマ:マラソン
image.jpg
帯状疱疹のくすりです。
点滴と同じ効果をこのくすりを一日6錠飲まないといけないそうです。
この飲み薬で帯状疱疹のウィルスを沈静化させるのですから、とても楽ではありますが、値段がけっこうします。
代金を請求された時に、びっくりしました。とても高いくすりだそうです。
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2008年07月27日

ROOKIES

テーマ:TV

TBSのドラマ「ROOKIES」、昨日が最終回であった。

そんな、漫画の原作のドラマなどについて、わざわざこのブログでコメントするものでもないかもしれないが、最近、こういった非常にシンプルなストーリーの小説や漫画、ドラマが多いように感じている。


「ROOKIES」にしても、実は2,30年前にもよくあった青春物語に大きな違いはないと思う。

不良っぽい、また突っ張っている高校生がスポーツを通して夢を追いかける なんて話は、私と同じ年代であれば、「我ら、青春!」とか、すぐ思い出されるものである。

それも、この甲子園の時期に向けた、「高校野球」物である。


一方、自分を相手にしてくれる人がいない とか、

親が真剣に自分の話を聞いてくれない とかという理由で、無差別的な殺人事件も起きてしまう時代。


いったいどういうことなのだろう・・・。


ボストンレッドソックスに入団した「松坂選手」は、メジャリーグに入団するのは「夢ではなかった」と語った。

「夢は、叶わないものかもしれないが、目標であれば叶えるべきものだし、達成できるもの」という、松坂なりの言葉の意味の使い分けをしているのだ。


言葉の意味は時代とともにどんどん変わってしまうことが多いのだが、この夢という言葉も最近は軽々しい意味に使われだしているのかもしれない。

松坂のように、しっかり意味を考え使い分けている人は本当に少ないのだろう。


またまた、マラソンの話になるが、自分もまだ数キロしか走れなかったころに、100kmというのは「夢」でしかなかった。まさか自分が走りきれる距離だとは思わなかった。

それが、そこまでにいくつかの目標をクリアしていくうちに「夢」であったものが、いつの間にか「目標」に変わり、そしてそれをクリアできるようになるのだ。


まあ、しかし、高校野球のようなものは、決して自分の努力だけで「目標」をクリアしていくものでもないので、相当「運」などもあるのかもしれない。

しかし、過去、それなりに優勝候補と呼ばれた学校が予想通り優勝することもあったわけだから、やはりひとつの通過点なのかもしれない。


最近、とんでもない事件を起こしている若者(?)は、そういった「目標」を達成したり、「夢」を「目標」に変える体験もなかったのかもしれない。

すべて自分ではない人のせいにしてしか納得できないようになってしまったのだろう。とても残念である。


話は戻るがドラマ「ROOKIES」は、当初より異常な盛り上がりを見せそして最後やっぱり感動的に終わった。

ストーリーを思い返せば、「そんなことありえね~」なんてことでもあるが、でも「ありえてほしい」と思うからみんな共感するのだ。


最終回を迎えたこの時期に、今年の「甲子園」がもうすぐ始まる時期になった。

もし、「夢」も「希望」もなくして、さまよっている人がいたら、もしかすると、このとんでもない暑い時期に一所懸命戦っている「高校野球」をじっくり見てみてはどうだろうか?

ばかばかしいと感じるか、何を感じるか?




今日、NHKが昔放送したNHKスペシャルの「江夏の21球」というドキュメンタリーを見た。

日本シリーズの最終戦、近鉄と広島の試合。

3対4で、広島が一点差で勝っているところで、最終回に当時広島のストッパー江夏が登場する。

その江夏の21球 ひとつひとつになにがあったかを辿った番組だ。

ノーアウト満塁、絶体絶命の危機的状況で、江夏が投げた一球がバントを外し、結局近鉄は一点も返せずゲームセットとなった試合だ。

その一球は、投げた当人の江夏でさえ「神業の一球であった」と語った。


スポーツは面白い。やっぱりスポーツは最高のエンターテイメントであり、最高の教師であるように思う。


(「ROOKIES」は、秋にスペシャルもあるし、映画にもなるって!)











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2008年07月26日

夕焼け

テーマ:マラソン
2008年07月26日

朝日に輝く大阪城

テーマ:マラソン
2008年07月26日

早朝散歩

テーマ:マラソン
image.jpg

走らず、散歩してまッせ。


昨日、皮膚科に行った。以下、D:医者 R:running


D:「ずいぶんよくなっていますが、もう少しですね」

R:「はあ・・・」

D:「薬が効いていると思いますが、からだがね、思ったより疲れている状態なんですよね。もう少し様子をみたほうがよいと思いますが、大会かなにか近くにあるんですか?」

R:「あ、いえ、まあ秋にあるんですが、今は走りこみの時期でこの時期しっかり走っておかないと秋にいい成績が出せないので・・」

D:「そうですか。まあ、軽い運動ならいいでしょうが、もう少しガマンしたほうがよいと思います。まあ、ちゃんと治ればいくらでも走れますからね。」

R:「はあ・・・」


走る事が習慣になっていないと、なかなか理解できないことだと思うが、「一日走らない」ということは、ランナーにとってはとっても苦痛なのだ。

「治れば、あとで、いくらでも走れますから」

というのは、よく聞くことばだが、いやいや、「あとで、いくらでも」というのは、ランナーには通じない。

一日走らない日をつくると、

「ああ、明日は走らないといかんな」

「ああ、体に不純物が溜まったみたい」

など、そんなことを思いながら、焦りや不安や気分の悪さを感じてしまうものなのだ。


しかし、確かに、帯状疱疹という病は、ちゃんと治さないと後遺症も残るかもしれないようだ。

また、他の病気にも罹りやすいのかもしれない。


ということで、おとなしく・・・というのは非常に難しい注文なのだが、それなりに負担の少ない方法で・・・ということで普段走る約10kmの距離を、早朝に暑さで目が覚めてしまったので、歩くことにした。


それにしても、ほんま 暑い。

たまらん。太陽が当たるところは、嫌!

大阪のマンションの玄関は東向きでもろ朝日が当たるのだが、内側からドアをさわっても「アッチ!」だ。

だから、朝5時とはいえ、歩いていても暑い。

そして、うるさい。

「クマゼミ」!

ブログではその喧騒さは伝わらないが、文字で表すとするならば、


じいっじいっじいっじいっじいっじいっじいっじいっ!!!って、とんでもない雑音だ。

だから、夏場は、目覚まし時計は不要なのだ。「クマゼミ」で目が覚めるんやから。


もう。


ということで、今朝は、散歩10.5kmをゆっくり1時間40分で歩きました。

ああ、気持ちよかった!


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2008年07月24日

コンビニの深夜営業は必要か?

テーマ:ブログ

前日のブログに引き続き、テーマはブログネタから・・・。

しかし・・・市民ランナーにとってコンビニは不可欠なのですよ。
砂漠の中のオアシス同様に。
自分などは、何度か走ったことのある場所であれば、コンビニのある場所を想定して計算して走るのですよ。
コンビニには、水がある。
コンビニには、トイレがある。
コンビニには、おにぎりがある。
コンビニには、アイスがある。
コンビニには、「憩い」がある。
のですよ。
そのコンビニが、営業時間を制限されてしまうと、(自分はあまりしませんが)夜通し走るようなランナーにとっては死活問題ですよ。

それに、万一何かあったときに飛び込める場所として、本当にコンビニは「憩い」の場所を、ここ日本では(というのもアメリカでは危険ば場所であったので)とらえられているはずです。

しかし、「環境問題を配慮して、コンビニの深夜営業を停止させる」とするのは、「風が拭けば桶屋が儲かる」という屁理屈以上に屁理屈だと思うのですね。
たぶん、「コンビニの営業状況をまったく理解していない人」が考えた発想としか思えません。
また、「ゴルフは木々を伐採し緑を減らすので地球温暖化の原因にもなる」なんていう理屈と変わらないものだと思います。

コンビニを深夜営業停止したとしても、冷蔵庫や冷凍庫は電気消せませんよ。
電気を節約できるのは、看板や照明類くらいです。店のエアコンも多少は落とせますけれど。
まあ、コンビニの夜開いていない生活にすれば、夜出歩く人も減りますし、相当大きな電気削減効果もあるかもしれませんね。
でも、それは、間違いなく「深夜のスラム化」を促進するだけではないですか?
暗い街づくりを促進するということなのでしょうか?

そんなことよりも、世界の軍隊全部が無くなれば、石油などの燃料を急激に削減できてもっとも効果的でしょうが・・・。

ま、こういう問題は立場によって、(自分であまり関係ないと思うところをいじめたくなるもので)市民ランナーなどを ヘンな人たち
と思っているような人からは、
「ランナーが減れば酸素が減らない!」などといわれるかもしれませんね。

おお、怖っ!

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